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【新型レンジローバーイヴォーク】3気筒PHEV「P300e」発表!最新情報、燃費、価格は?

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ランドローバーが、コンパクトSUV「レンジローバー・イヴォーク」の新モデルを発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップする新型レンジローバーイヴォークについて、デザインやスペック、価格などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】1.5L PHEV!「新型レンジローバーイヴォークP300e」発表!

▼新型レンジローバーイヴォークP300eの画像

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ランドローバーが、「レンジローバーイヴォーク」のプラグインハイブリッドモデルとなる「P300e」を発表しました。

 

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新型レンジローバーイヴォークP300eは、2019年にフルモデルチェンジした現行モデルで採用された最新プラットフォームにあわせ開発された新型プラグインハイブリッドシステムを搭載。

 

エンジンには199psを発揮する直列3気筒1.5Lガソリンターボエンジン「インジニウム」が搭載され、108psを発揮する電気モーターをリアに搭載。トランスミッションにはPHEVにあわせ新開発された8速ATが採用されています。

 

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これによりシステム合計出力は300ps/54.9kgmを発揮し、燃費は欧州検査値で71.4km/L(充電電力使用時)、EV航続距離は65kmを確保。

 

0-96km/h加速は6.1秒、EV走行時の最高速度は135km/hとなっています。

 

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充電時間は、急速充電器を使用することで80%まで30分に短縮することで、実用性が高められています。

 

新型レンジローバーイヴォークP300eは、欧州で2020年後半に納車を開始、価格は4万3850ポンド(約590万円)となっています。

 

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新型レンジローバーイヴォークの【主な変更点まとめ】

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▼新型レンジローバーイヴォークの変更点

  • PHEVモデルとなる「P300e」を設定。
    新開発した直列3気筒エンジンプラグインハイブリッドシステムを搭載

▽2019年6月フルモデルチェンジ時の変更点

  • レンジローバーシリーズの上位モデル「ヴェラール」からくる、最新のランドローバーブランドデザインを採用
  • 3ドアモデルを廃止
  • マイルドハイブリッドパワートレインを採用し、燃費を向上
  • ホイールベースを延長し、室内空間を拡大
  • スイッチ操作で後部カメラの映像に切り替えられる「ClearSight Rear View」スマートバックミラー、車の真下の180度バーチャルビューを表示する「ClearSight Ground View」を装備

レンジローバー・イヴォークは、前モデルで5ドアのほかにクーペとコンバーチブルが用意され、多彩なスタイルが楽しめることから人気になったSUVです。

 

日本では2019年6月にフルモデルチェンジした2世代目が発売され、その性能がアップされています。

  

▼新型レンジローバーイヴォークの動画

 

躍動的!新型レンジローバーイヴォークの外装(エクステリア)デザインは?

▼新型レンジローバーイヴォークの画像

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ランドローバー新型レンジローバーイヴォークの外装は、イヴォークの上位に位置するモデルとして2017年7月に発表されたレンジローバーヴェラールからくる、最新のブランドデザインが採用されています。

  

▼レンジローバーヴェラール

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ヴェラールではリアウィンドウを大きく傾斜させたクーペSUVスタイルがアピールされていましたが、新型レンジローバーイヴォークではボディサイズを小さくすることで全体のデザインをまとめ、より躍動的に。

 

▼新型レンジローバーイヴォークの画像

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そのデザインは、これまでのレンジローバーイヴォークと最新のブランドデザインが融合したものとされ、人気の要素が引き上げられています。

 

新型レンジローバーイヴォークを前モデルと比較!

▼レンジローバーイヴォーク(前モデル)

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新型レンジローバーイヴォークと前モデルを比較すると、イメージが維持されていることがわかります。

 

ボディタイプは5ドアが販売の90%以上になっていたことから、3ドアモデルが廃止されています。

 

維持!新型レンジローバーイヴォークのボディサイズは?

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▼新型レンジローバーイヴォークのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4370×1985×1635mm
  • ホイールベース:2680mm

新型レンジローバーイヴォークのボディサイズは全長が4370mmと、前モデルから維持されています。

 

しかし、ホイールベースは前モデル+20mmとされ、室内空間を拡大するために変更が加えられています。

 

車体は電動化にも対応した新世代プラットフォームの採用により、ボディ剛性を13%アップ。

 

ハンドリング性能が高まり、走行時の質感も向上しました。

  

最新装備!新型レンジローバーイヴォークの内装(インテリア)デザイン

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新型レンジローバーイヴォークの内装には、新世代の上位モデルからくる最新のデザインが採用されています。

 

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室内空間はホイールベースを延長することで、レンジローバーシリーズで最小のボディサイズながらも拡大し、リアシート空間に余裕をプラス。

 

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インテリアの中心には、10インチのタッチディスプレイを2つ搭載した「Touch Pro Duo」が配置され、ボタンを少なくしながら操作性を向上。

 

最大8つのデバイスに接続可能な「Wi-Fiホットスポット」、高画質の2D/3Dマップを表示して快適な移動をアシストする「ナビゲーションプロ」に加え、Android AutoやApple CarPlayにも対応しています。

  

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また、スマートフォンやスマートウォッチとの連携も強化され、遠隔操作で燃料の残量や走行可能距離のチェック、ドアの施錠と解錠、空調の設定を行うことができるようになっています。

 

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インテリアトリムにはバリエーションが用意され、質感の高い素材により、デザインの人気が高かったレンジローバーイヴォークの魅力を向上。

 

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バックミラーには新たに「ClearSight Rear View」を採用。

 

スイッチを押すだけでミラーをHDディスプレイに変更し、リアウィンドウの上に取り付けられたカメラからの映像を表示。

 

リアに荷物を積みこんだ時や外の光が弱い場合でも、より見やすく広い視野で安全確認をすることができるようになっています。

 

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ラゲッジスペースはホイールベース延長により拡大され、通常時で591L、3分割式のリアシートを倒すことで最大1383Lと、前モデルから10%広くなりました。

 

リアドアも大きくされ、使い勝手も向上しています。

 

多彩!新型レンジローバーイヴォークのスペックは?

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▼新型レンジローバーイヴォークのパワートレインとスペック

  • 【ガソリン】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    最高出力(2種):200ps or 249ps
  • 【ガソリンマイルドハイブリッド】
    直列4気筒2Lガソリンターボ+電気モーター
    最高出力:300ps
  • 【ディーゼル】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ
    最高出力:180ps
  • 【300e(プラグインハイブリッド)】
    直列3気筒1.5Lターボ+電気モーター
    システム出力:300ps/54.9kgm
    EV航続距離:65km
    0-96km/h加速:6.1秒
  • トランスミッション:9速AT or 8速AT(PHEV)
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型レンジローバー イヴォークには、ジャガー・ランドローバーが設計から生産まで手がけた「INGENIUM(インジニウム)エンジン」が搭載され、マイルドハイブリッドシステムが組み合わせられています。

 

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マイルドハイブリッド仕様は、ガソリン仕様の出力が249psから300psへアップし、さらなる走行パフォーマンスを実現。

 

▼新型レンジローバーイヴォークのマイルドハイブリッド解説動画

組み合わせるマイルドハイブリッドシステムは48V電力を使用した最新式とされ、ブレーキをかけると、17km/h以下の速度でエンジンを停止。

 

再び加速する場合には、蓄えられたエネルギーによりエンジンを滑らかに始動し、走行もアシストします。

 

トランスミッションには内燃機関モデルで9速ATが搭載され、定評あるランドローバーの4WDのほか、FF駆動により力強い走りを発揮します。

 

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プラグインハイブリッドモデルとして設定された「P300e」では、エンジンに199psを発揮する直列3気筒1.5Lガソリンターボエンジン「インジニウム」が搭載され、108psを発揮する電気モーターをリアに搭載。トランスミッションにはPHEVにあわせ新開発された8速ATが採用されています。

  

これによりシステム合計出力は300ps/54.9kgmを発揮し、EV航続距離は65kmを確保。

 

0-96km/h加速は6.1秒、EV走行時の最高速度は135km/hとなっています。

  

充電時間は、急速充電器を使用することで80%まで30分に短縮することで、実用性が高められています。

 

どこでも!新型レンジローバーイヴォークの悪路走破性能は?

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▼新型レンジローバーイヴォークの悪路走破性能

  • 最低地上高:212mm
  • アプローチアングル:19.5度
  • ブレイクオーバーアングル:20.7度
  • デパーチャーアングル:30.6度
  • 渡河水深:600mm

新型レンジローバーイヴォークの悪路走破性能は、最低地上高212mm、渡河水深600mmと前モデル+100mmとする設計により、優れたパフォーマンスが実現されています。

 

対障害角度のアプローチアングルは19.5度、後部のデパーチャーアングルは30.6度とされ、シリーズで最もコンパクトなボディとあわせ、障害物も余裕をもってクリアすることができるようになっています。

 

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また、フロント下180度の映像を表示する「ClearSightグラウンドビュー」や、乗員や荷物で後方の視界が悪い場合に後部の映像をルームミラーに表示できる「ClearSightインテリア・リアビューミラー」を採用することで、より運転しやすく。

 

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加えて、走行モードを選択できる「テレインレスポンス2」システムにより、エコ、サンド、グラス・グラベル・スノー、マッド・ラッツ、オートの6つのドライブ・モードを提供。

 

オートは車両が自動的に最適なモードを選択し、サスペンションと電子システムを調整されます。

 

サスペンションには、フロントに液体封入式ハイドロブッシュを装備するマクファーソンストラットを採用。

 

リアはヴェラールからくるインテグラル・リンク・システムを採用し、従来型よりも乗り心地を改善。あわせて荷室容量の拡大に貢献しています。

  

新型レンジローバーイヴォークを試乗動画でチェック!

新型レンジローバーイヴォークは、試乗動画が公開されています。

 

新世代となりあがった基礎性能や走りの質感が高い評価を受けています。

 

 

走り両立!新型レンジローバーイヴォークの燃費は?

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▼新型レンジローバーイヴォークの燃費

  • 2Lガソリンマイルドハイブリッド:17.8km/L(欧州WLTPモード)
  • 1.5Lプラグインハイブリッド:71.4km/L(欧州WLTPモード/充電電力使用時)

新型レンジローバーイヴォークの燃費は、マイルドハイブリッドシステムの採用により改善しました。

 

前モデルは2Lディーゼルで13.4km/L、2Lガソリンで10.6km/Lとなっていましたが、新型イヴォークでは、世界標準の燃費テストWLTPモードで17.8km/Lと大幅に燃費がアップしています。

 

▼参考:レンジローバーイヴォークの燃費(前モデル)

  • 2Lディーゼル:13.4km/L
  • 2Lガソリン:10.6km/L

 

最新!新型レンジローバーイヴォークの安全装備と走行システムは?

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新型レンジローバー・イヴォークの安全装備には、レーンデパーチャーワーニング、自動緊急ブレーキ、360度ビュー&パーキングガイド機能付きサラウンドカメラシステムやブラインドスポットアシスト、レーンキープアシストなど、上位モデルのレンジローバーヴェラール譲りの装備が搭載されました。

 

その他、車両の旋回性能を高めるトルクベクタリングバイブレーキ、アダプティブダイナミクス、ダイナミックスタビリティーコントロールに、オフロード走破性を高めるヒルディセントコントロール、テレインレスポンスなどの走行システムも採用されています。

 

ダウン!新型レンジローバーイヴォークの価格は?

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▼新型レンジローバーイヴォークの価格

  • 2Lディーゼル:535万円~
  • 2Lガソリン:472万円~
  • 2Lマイルドハイブリッド:668万円~
  • 1.5LPHEV「P300e」:4万3850ポンド(約590万円/英価格)

新型レンジローバーイヴォークの日本価格は、2Lガソリンで472万円からに設定されました。

 

前モデルは日本で502万円からに設定されていたため、エントリー価格がダウンしています。

 

新型イヴォークでは3ドアモデルが廃止となりますが、5ドアモデルより高価に設定されていたため、スタート価格への影響はありません。

  

▼参考:レンジローバーイヴォーク5ドアの価格(前モデル)

  • SE
    ガソリン:5,020,000円、ディーゼル:5,210,000円
  • SE PLUS
    ガソリン:6,080,000円、ディーゼル:6,270,000円
  • HSE
    ガソリン:6,650,000円、ディーゼル:6,850,000円
  • HSE DYNAMIC
    ガソリン:7,090,000円、ディーゼル:7,290,000円
  • AUTOBIOGRAPHY
    ガソリン:8,350,000円、ディーゼル:8,550,000円

▼参考:レンジローバーイヴォーククーペ(3ドア)の価格(前モデル)

  • HSE DYNAMIC
    ガソリン:7,205,000円、ディーゼル:7,405,000円

 

新型レンジローバーイヴォークの発売日は?

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フルモデルチェンジした新型レンジローバーイヴォークは、日本で2019年6月1日に受注が開始されました。

 

追加設定が予定されるプラグインハイブリッドモデル「P300e」は、2021年中頃の日本発売が見込まれています。

  

ランドローバーは新世代モデルとして大幅に性能をアップしたレンジローバーイヴォークをラインナップすることで、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

レンジローバーイヴォークを「おさらい」

▼レンジローバー・イヴォークコンバーチブル 

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レンジローバーイヴォーク(Range Rover Evoque)は、2010年に初代となる現行モデルが発表されたランドローバーが製造するクロスオーバーSUVです。

 

ランドローバーブランドの上位「レンジローバー」シリーズの1モデルとされ、フラッグシップのレンジローバー、上級のレンジローバースポーツ、中位のレンジローバーヴェラールとラインナップされる中で最も小型なモデルになっています。

 

当初は5ドアと3ドアが販売され、ランドローバーらしいタフな走行性能とそれまでのランドローバーブランドのイメージをかえるスポーツスタイルで評判になりました。

 

2016年にはSUVとして世界初のソフトトップルーフによるコンバーチブルモデルを発表。

 

オープン状態でオフロード走行を楽しむことも可能になりました。

 

新型レンジローバーイヴォークについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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