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【アウディ新型A8】2021年後半「新デザイン!」ビッグマイチェン発表!最新情報、サイズ、価格は?

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アウディが、フラッグシップサルーン「A8」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップするアウディ新型A8のスペックや価格などについて、最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】プロト走行開始!アウディ「新型A8」ビッグマイナーチェンジ!

▼アウディ新型A8のスクープ画像

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アウディが、セダン「A8」のマイナーチェンジ発表を予定しています。

 

アウディA8は、ブランドの最上級サルーンとして設定され、アウディを牽引するプレミアムモデルとなっています。現行モデルは2018年10月に日本でもフルモデルチェンジし、新世代となっていました。

 

現行モデル初のビッグマイナーチェンジをうける新型A8では、最新のデザインやパワートレインを採用することで魅力をアップします。

 

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アウディ新型A8の【主な変更点まとめ】

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▼アウディ新型A8の変更点

  • 新しいエクステリア、インテリアデザインを採用
  • プラグインハイブリッドモデルを設定
  • 最新の運転支援システムを採用

 

スポーティ!アウディ新型A8の外装(エクステリア)デザイン

▼アウディ新型A8のCG

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▼参考:アウディA8(現行モデル)

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アウディ新型A8の外装には、最新のブランドデザインが採用されます。

 

▼アウディ新型A8のスクープ画像

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フロントは、新設計のバンパーを採用し、ヘッドライト内のデイタイムライトを上部に移動することで鋭い印象に。

 

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リアはテールランプに新しいグラフィックを採用することで、フロントとの統一感がアップされます。

  

最新装備!アウディ新型A8の内装(インテリア)デザイン

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アウディ新型A8の内装は、最新のシステムを採用することで洗練されたデザインとなります。

 

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センターコンソールには上部に10.1インチ、下部に8.6インチのタッチ式スクリーンを配置し、多彩な機能をわかりやすく操作することができるように。

 

また、新型A8はLTEネットワークに常時接続され、目的地についてのオンライン検索、ニュースや天気予報といった情報取得、最寄のガソリンスタンドや駐車場の検索などに対応。

 

さらにスマートフォンアプリを使用することで、車両状況のチェックやドアの施錠と解錠、カーナビに目的地情報を送ることなどが可能となります。

 

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室内空間は、メインとなるリアシートの空間を大きく確保することで快適性をアップ。

 

トランク容量は505Lとされ、さまざまなシーンに対応できるようになります。

 

パワフル!アウディ新型A8のパワートレインとスペックは?

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▼新型A8のパワートレインとスペック

  • 【55 TFSI】
    V型6気筒3Lガソリンターボ「TFSI」+「MHEV」
    出力:340ps/51.0kgm
  • 【60 TFSI】
    V型8気筒4Lガソリンターボ「TFSI」+「MHEV」
    出力:460ps/67.3kgm
  • 【55 TFSI e】
    V型6気筒3Lガソリン+電気モーター「PHEV」
    システム出力:368ps/51.0kgm
    航続距離:40km以上
  • 【60 TFSI e】
    V型8気筒4Lガソリン+電気モーター「PHEV」
    システム出力:462ps/71.3kgm
    航続距離:40km以上
  • 【S8】
    V型8気筒4Lガソリンターボ「TFSI」+「MHEV」
    出力:571ps/81.6kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動:4WD「Quattro」
  • 最高速度:250km/h(リミッター)

アウディ新型A8のパワートレインには、最新のハイブリッドシステムを持つ3Lと4Lのガソリンターボエンジンが採用されます。

 

ベースモデルに搭載されるマイルドハイブリッドシステム「MHEV(マイルドハイブリッドエレクトリックビークル)」は、48V電源システムとベルト駆動式オルターネータースターターにより、エンジンを休止させ無負荷で走ること(コースティング)が可能になり、エンジン再始動もスムーズに。

 

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プラグインハイブリッドモデルでは、電気自動車SUV「eトロン」からくる技術を採用し、高効率の運動エネルギー回収とEV走行が可能となります。

  

新型A8では足回りに、軽量化したアルミニウム製前後サスペンションアームを採用し、滑らかな走行を実現。

 

エアサスペンションには「アウディドライブセレクト」でコンフォート、オート、ダイナミックなどにモード変更可能な電子制御式可変ダンパーを組み合わせ標準装備されます。

 

また、4輪操舵を行なう「ダイナミック オールホイール ステアリング」が設定され、電子制御により65km/h以下での走行中はリアタイヤをフロントと逆方向に最大5度まで操舵。市街地などでの取り回しを向上させ、最小回転半径は約0.5m小さい5.3mを実現。

 

中高速で走行するときには、リアタイヤをフロントと同じ方向に操舵して走行安定性を高めることができるようになります。

 

走り両立!アウディ新型A8の燃費は?

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▼アウディ新型A8の燃費

  • 55 TFSI(3Lターボ):10.5km/L
  • 60 TFSI(4Lターボ):8.7km/L
  • S8(4Lターボ):7.8km/L

アウディ新型A8の燃費は、10.5km/Lとなります。

 

前モデルで12.5km/Lだった3Lターボエンジンから、ボディサイズや最大トルクを6kgmアップしながら燃費の低下は最小限に抑えられます。

 

最新!アウディ新型A8の安全装備は?

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アウディ新型A8の安全装備には、5つのレーダーセンサー、5つのカメラ、12の超音波センサー、1つのレーザースキャナーと、最大で合計23個のセンサーを使用した最新システムが採用されます。

 

システムは、見通しのわるい交差点での「フロントクロストラフィックアシスト」や、万が一の車両の側面からの衝突にも備える「プレセンス360」、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、アクティブレーンアシスト(ALA)、トラフィックジャムアシストの3つの機能を統合した「アダプティブドライブアシスト(ADA)」が利用できるように。

 

また、145度の視野と高解像度を持つレーザースキャナーの搭載により、多くのドライバーアシスタンスシステムで制御システムが改善され、より自然でスムーズな加減速やステアリングアシストが実現されます。

  

堂々!アウディ新型A8/A8Lのボディサイズは?

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▼アウディ新型A8のボディサイズと比較

  • 新型A8
    全長×全幅×全高:5170×1945×1470mm
    ホイールベース:3000mm
    ※A8 Lは全長とホイールベースが+130mm
    車重:2040kg
  • ※参考
    アウディA8(前世代)
    全長×全幅×全高:5145×1950×1465mm
    ホイールベース:2990mm
    車重:1930kg

アウディ新型A8のボディサイズは、前世代から全長+25mm、ホイールベースが+10mmと変更され、より快適性が追求されています。

 

ボディはアルミニウム、スチール、マグネシウム、CFRP(カーボンファイバー強化プラスチック)などを使って構成され、異なる素材を精密に耐久性高く接合するため14種類もの接合技法を使用。

 

これによりねじり剛性は前モデルから24%もアップしています。

 

小変更!アウディ新型A8の価格は? 

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▼アウディ新型A8の価格

  • 1200万円~2050万円

アウディ新型A8の価格は、質感を引き上げることによりアップします。

 

しかし、アップ幅は抑えられ、1200万円ほどからが見込まれています。

 

▼参考:アウディA8(現行モデル)の価格

  • A8 55 TFSI quattro:11,720,000円
  • A8 60 TFSI quattro:15,520,000円
  • A8 L 60 TFSI quattro:16,860,000円
  • S8:20,100,000円

  

いつ?アウディ新型A8の発売日は?

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ビッグマイナーチェンジをうけるアウディ新型A8は、2021年後半の発表が予定されています。

 

日本発売日は2022年中頃になるとみられています。

  

アウディはフラッグシップサルーンであるA8に大幅改良を実施することで、他のプレミアムブランドに対抗していく予定です。

 

アウディA8を「おさらい」

▼アウディA8(初代)

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アウディA8(エーエイト)は、初代が1994年に登場した高級乗用車です。

 

1988年に登場した「アウディV8」の後継モデルとして開発され、欧州Fセグメント(全長5m以上のラージクラス)に属するアウディのフラグシップモデルとなっています。

 

駆動方式には一時期FFモデルも設定されましたが、現在は4WDシステム「クワトロ」のみとされています。

 

初代ではベース車にも搭載される4.2Lエンジンの出力を310馬力から360馬力にアップした上位モデル「S8」が設定され、海外では世界初のW型12気筒6Lエンジン搭載車も販売されました。

 

▼アウディA8(2代目)

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2代目では、デザインコンセプトを前モデルから引き継ぎながらシャープな表情とされ、5速ATだったトランスミッションに6速ATを採用。

 

▼アウディA8(3代目)

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2010年に登場した3代目の前モデルでは、革新の美学を意味する「The Art of Progress(アート・オブ・プログレス)」 をコンセプトとし、エレガントなデザインを採用。

 

エンジンにはV型8気筒4.2LとV型6気筒3.0Lのガソリンとディーゼル、W型12気筒6Lガソリンをラインナップ。

 

トランスミッションには8速ATが組み合わせられました。

 

新型アウディA8については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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