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【VW新型ポロ】2021年後半「新顔!」ビッグマイチェン発表!最新情報、燃費、価格は?

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フォルクスワーゲンが、コンパクトカー「ポロ」のビッグマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするVW新型ポロについて、スペックや価格などをご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】大幅改良!フォルクスワーゲン「新型ポロ」マイナーチェンジ!

▼フォルクスワーゲン新型ポロのスクープ画像

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フォルクスワーゲンが、「ポロ」のビッグマイナーチェンジを予定しています。

 

フォルクスワーゲン・ポロは、「ゴルフ」と並ぶフォルクスワーゲンの主力として販売され、現行モデルは2018年3月にフルモデルチェンジしていました。

 

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改良される新型ポロでは、新しい内外装デザインを採用するほか、大型化したインフォテインメントディスプレイを装備することで魅力がアップされます。

 

フォルクスワーゲン新型ポロは、2021年後半の発表が予定されています。

 

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▼フォルクスワーゲンT-クロス

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フォルクスワーゲン新型ポロの【変更点まとめ】

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▼フォルクスワーゲン新型ポロの変更点

  • 新しいエクステリア、インテリアデザインを採用
  • 大型インフォテインメントディスプレイを装備

▽2020年12月の変更点

  • 最新インフォテイメントシステム「Ready 2 Discover」を全グレードに標準採用。
    エントリーグレード「TSI Trendline」以外に「Discover Media」をオプション設定
  • 「TSI Trendline」に、オートライト、レインセンサー、アレルゲン除去機能付フレッシュエアフィルターを標準装備
  • 「TSI Comfortline」に、LEDヘッドライト、スマートエントリー&スタートシステム「Keyless Access」を標準装備
  • 「TSI Highline」に、パドルシフトを標準装備

▽2019年10月の変更点

  • 特別仕様車「TSI Comfortline Limited」を設定。
    LEDヘッドライトやスマートエントリー&スタートシステム"Keyless Access"などを標準装備

 

先進的!VW新型ポロの外装(エクステリア)デザイン

▼フォルクスワーゲン新型ポロのCG

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▼参考:ポロ(現行モデル) 

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フォルクスワーゲン新型ポロの外装は、新世代のデザインを採用することで質感が高められます。

 

フロントは、新設計したヘッドライトやバンパーなどを装備し、よりスポーティな印象に。 

 

▼フォルクスワーゲン新型ポロのCG

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▼参考:ポロ(現行モデル) 

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リアではテールランプを大型化し、新しい内部グラフィックにより先進的なスタイルがつくられます。

 

使いやすく!VW新型ポロの内装(インテリア)デザイン

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フォルクスワーゲン新型ポロの内装は、新しい装備を採用することで使い勝手がアップされます。

 

インフォテインメントシステムには大型化したタッチディスプレイを採用され、スマートフォンやクラウドシステムとの連携を強化。

 

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新型ポロでは、人気のデジタルメーター「アクティブインフォディスプレイ」も設定し、多彩な情報の表示に対応。

 

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ラゲッジスペースは351Lが確保され、実用性が高められます。

 

軽快!VW新型ポロのエンジンとスペックは?

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▼フォルクスワーゲン新型ポロのエンジンとスペック

  • 【ポロ(ベースモデル)】
    直列3気筒1Lターボ
    最高出力:95ps/5000-5500rpm
    最大トルク:17.9kgm/2000-3500rpm
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ「DSG」
  • 【ポロR-Line】
    直列4気筒1.5Lターボ「1.5 TSI Evo」
    最高出力:150ps/5000-6000rpm
    最大トルク:25.5kgm/1500-3500rpm
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ「DSG」
  • 【ポロGTI】
    直列4気筒 2Lターボ
    最高出力:200ps/4400-6000rpm
    最大トルク:32.6kgm/1500-4350rpm
    トランスミッション:6速デュアルクラッチ「DSG」
  • 駆動方式:FF

フォルクスワーゲン新型ポロには、1Lから2Lのガソリンターボエンジンが設定されます。

  

▼フォルクスワーゲン製直列4気筒1.5Lターボ「1.5 TSI Evo」エンジン

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1.5 TSI Evoエンジンは、気筒休止機能の「ACT(アクティブシリンダーマネージメント)」と高効率なコモンレール直噴技術を採用。

 

これにより150ps/25.5kgmを発生し、トランスミッションに7速DCTの「7速DSG」を組み合わせてパワフルな走りを実現するほか、環境性能が両立されます。

 

スポーツモデルのポロGTIは2Lターボエンジンを搭載し、「ミラーサイクル方式」を採用することで効率を向上。

 

走行システムには、電子制御式XDSディファレンシャルロック、スポーツサスペンション、アクティブダンパーが選択できる“Sport Select”シャシー付スポーツパフォーマンスキット、ドライビングプロファイル機能を標準装備し、好みに応じたスポーティな走りを楽しむことができるようになります。

 

走り両立!フォルクスワーゲン新型ポロの燃費は?

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▼フォルクスワーゲン新型ポロの燃費

  • 1Lターボ+7速DSG:19.1km/L
  • 1.5Lターボ+7速DSG:17.8km/L
  • ポロGTI:15.4km/L

フォルクスワーゲン新型ポロの燃費は19.1km/Lとされ、前世代からボディサイズを大きくしながら、低下が抑えられています。

 

中間グレードとして設定されるTSI R-Lineでは、最高出力を55psもアップしながら、新世代エンジンの高効率により17.8km/Lが確保されます。

  

充実!フォルクスワーゲン新型ポロの安全装備は?

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フォルクスワーゲン新型ポロの安全装備には、上位モデルに採用されている多彩な先進機能が搭載されます。

 

「アダプティブクルーズコントロール」では、機械式パーキングブレーキ採用のモデルで初めて自動停車と自動発進を行なう「Stop&Go」機能を搭載し、快適性がアップされます。

 

▼フォルクスワーゲン新型ポロの主な安全装備

  • 歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ
  • アダプティブクルーズコントロール
  • リアトラフィックアラート付きブラインドスポットモニター
  • セミオートマチックパークアシスト
  • シティエマージェンシーブレーキ機能付き「Front Assist」
  • 危険察知時にシートベルトやウィンドウを閉める「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」
  • 歩行者衝撃緩和「アクティブボンネット」
  • 全車速追従機能付「アダプティブクルーズコントロール」
  • 「リアトラフィックアラート」(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)
  • 「ブラインドスポットディテクション」(後方死角検知機能)
  • 「駐車支援システム“Park Assist”」

  

広く!フォルクスワーゲン新型ポロのボディサイズは?

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▼フォルクスワーゲン新型ポロのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4060×1750×1450mm
  • ホイールベース:2550mm
  • 参考
    ・VW・ポロ(前モデル)
     全長×全幅×全高:3995×1685×1460mm
     ホイールベース:2470mm

フォルクスワーゲン新型ポロのボディサイズは、前世代から拡大され、全幅が1700mmを超えることで日本では5ナンバーサイズから3ナンバーサイズにアップしています。

 

ボディサイズにあわせてホイールベースも延長することで空間効率をアップ、室内が大きくとられています。

  

アップ!フォルクスワーゲン新型ポロの価格は?

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▼フォルクスワーゲン新型ポロの価格

  • 240万円~380万円

フォルクスワーゲン新型ポロの価格は、装備の充実により前モデルからアップします。

 

アップ幅は10万円ほどが見込まれ、より充実した機能がアピールされます。

 

▼参考:ポロ(前モデル)の価格

  • Trendline:229万9000円
  • Comfortline:259万9000円
  • Highline:284万9000円
  • R-Line:310万9000円
  • GTI:369万9000円

  

いつ?フォルクスワーゲン新型ポロの発売日は?

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ビッグマイナーチェンジを受ける新型ポロは、2021年後半の発表が予定されています。

 

フォルクスワーゲンはポロをリフレッシュすることで、新世代となった「ゴルフ」などとあわせ、アピールしていく予定です。

 

フォルクスワーゲン・ポロを「おさらい」

▼フォルクスワーゲン・ポロの歴代モデル

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フォルクスワーゲン ポロ(Polo)は、1975年に初代が登場したコンパクトカーです。

 

フォルクスワーゲンは車名にゴルフやパサートなど風の名前を採用することが多いですが、ポロの車名の由来はボールを操る馬術競技のポロと旅行家のマルコ・ポーロからきており、風とは関係がないモデル名になっています。

 

フォルクスワーゲンの主力モデルであるゴルフと同様FFレイアウトを採用するコンパクトカーとされ、日本販売でも年間販売台数が1万台を超える人気モデルになっています。

 

ボディサイズは、モデルチェンジごとの変更幅が大きかったゴルフと比較してコンパクトなサイズを守り続けてきましたが、新型ポロではユーザーのニーズにこたえ大幅に変更されることになりました。

 

新型ポロについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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