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【VW新型ポロ最新情報】ポロGTI日本発売!フルモデルチェンジで価格や燃費、サイズは?

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フォルクスワーゲンが、コンパクトモデルとしてラインナップしているポロのフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。

 

最新技術を搭載しその性能を伸ばしたVW新型ポロについて、スペックや価格、燃費などをご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】フォルクスワーゲン新型ポロGTIを日本発売!

▼フォルクスワーゲン新型ポロの画像

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フォルクスワーゲングループジャパンは2018年6月8日、フルモデルチェンジした新型「ポロGTI」の日本導入を発表しました。

 

フォルクスワーゲン・ポロは、ゴルフと並ぶフォルクスワーゲンの主力として販売され日本でも人気のモデルとなっており、ベースモデルは一足早い2018年3月にフルモデルチェンジしていました。

 

スポーツモデルとなる新型ポロGTIでは、ワイド&ローのプロポーションと、2Lエンジンによる進化した性能がアピールポイントになっています。

 

日本導入発表では、GTIの兄弟モデルとなる「ゴルフGTIダイナミック」、「up!GTI」も同時に発表されました。

 

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フォルクスワーゲン新型ポロの【主な変更点まとめ】

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▼フォルクスワーゲン新型ポロの変更点

  • フルモデルチェンジし6代目に
  • 最新のプラットフォームを採用することにより、前モデルからホイールベース、室内空間を拡大
  • 2Lエンジンを搭載したポロGTIを設定
  • 3ドアモデルを廃止

▼フォルクスワーゲン新型ポロの動画

 

フォルクスワーゲン新型ポロの外装(エクステリア)デザイン

▼フォルクスワーゲン新型ポロの画像

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フォルクスワーゲン新型ポロの外装は、ボディサイズを拡大しながらも、よりスポーティなデザインに仕上げられています。

 

ルーフは前モデルより若干低くすることで、ワイド&ローのスタイルを強調。

 

▼フォルクスワーゲン新型ポロGTIの画像

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ハイスペックモデルとなるポロGTIは、より迫力あるグリルやバンパーにより性能を表現。

 

スポーツスタイルを引き上げています。

 

▼新型ポロGTIの外装専用装備

  • デイタイムランニングライト
  • GTI専用エクステリア(ハニカムフロントグリル、フロント&リアバンパー、リアスポイラー、サイドスカート<ブラック>)
  • クロームデュアルエキゾーストパイプ
  • GTI専用スポーツサスペンション/“Sport Select”シャシー付スポーツパフォーマンスキット
  • レッドブレーキキャリパー
  • 215/45 R17タイヤ/7.5J×17アルミホイール(5スポーク) 

▼フォルクスワーゲン新型ポロGTIの動画

 

フォルクスワーゲン新型ポロを前モデルと比較!

▼フォルクスワーゲン・ポロ(前モデル)

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フォルクスワーゲン新型ポロを前モデルと比較すると、そのデザインの変化がより大きく感じられます。

 

前モデルではコンパクトカーらしい馴染みやすさが表現されていましたが、新型ポロでは最新モデルとして先進性を持つデザインに。

 

ボディのデザインラインも印象を強くすることで、硬質感のあるスタイルになっています。

 

フォルクスワーゲン新型ポロのボディカラーは?(全9色)

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▼フォルクスワーゲン新型ポロのボディカラー

  • ピュアホワイト
  • フラッシュレッド
  • ディープブラックパールエフェクト
  • リフレックスシルバーメタリック
  • エナジェティックオレンジメタリック【新色】
  • リーフブルーメタリック【新色】
  • アイボリーシルバーメタリック【Highline専用新色】
  • ホワイトシルバーメタリック【Highline専用新色】
  • ライムストーングレーメタリック【ポロGTI専用新色】

フォルクスワーゲン新型ポロのボディカラーには、Highline専用の新色「アイボリーシルバーメタリック」「ホワイトシルバーメタリック」のほか、新色の「エナジェティックオレンジメタリック」「リーフブルーメタリック」を含め4種類の新色が設定されています。

 

ポロGTIには、「ピュアホワイト」「フラッシュレッド」「ディープブラックパールエフェクト」に加え、新色で専用となる「ライムストーングレーメタリック」を加えた4色が設定されています。

 

▼ポロGTI専用色「ライムストーングレーメタリック」

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フォルクスワーゲン新型ポロのボディサイズは?

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▼フォルクスワーゲン新型ポロのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4060×1750×1450mm
  • ホイールベース:2550mm
  • 参考
    ・VW・ポロ(現行モデル)
     全長×全幅×全高:3995×1685×1460mm
     ホイールベース:2470mm

フォルクスワーゲン新型ポロのボディサイズは、前モデルから拡大され、日本では全幅が1700mmを超えることで5ナンバーサイズから3ナンバーサイズにアップしています。

 

ボディサイズにあわせてホイールベースも延長することで空間効率をアップ、室内が大きくとられています。

 

これについてフォルクスワーゲンは、「4代目ゴルフより全長は約100mm小さいが、室内空間は4代目ゴルフより大きい」と表現しています。

 

フォルクスワーゲン新型ポロの内装(インテリア)デザイン

▼フォルクスワーゲン新型ポロの画像

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フォルクスワーゲン新型ポロの内装は、ボディタイプから3ドアが廃止されたことにあわせ、5ドアボディに最適化されています。

 

内装は水平基調に変更され、扱いやすい高い位置にディスプレイを配置。

 

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ラゲッジスペースは前モデルの280Lから351Lにスペースを拡大し、実用性がアップしています。

 

▼フォルクスワーゲン新型ポロGTIの画像

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スポーツモデル新型ポロGTIの内装には、伝統的な「クラーク(チェック柄)」のシートを採用し、赤のアクセントをプラス。

 

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上位モデルで人気のデジタルメーター「アクティブインフォディスプレイ」も設定され、先進的なドライブも楽しむことができるようになっています。

  

また、日本初導入の「スマートフォンワイヤレス チャージング」を採用。ワイヤレス充電規格「Qi(チー)」に対応したスマホが車内で充電可能となりました。

 

▼ポロGTIの内装専用装備

  • ダークティンテッドガラス(リア/リア左右、UVカット機能付)
  • 2ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付)
  • Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Composition Media”(CDプレーヤー、MP3/WMA再生、AM/FM、ワイドFM対応、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン)
  • スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”/パドルシフト
  • ドライビングプロファイル機能
  • GTI専用ファブリックシート
  • GTI専用レザーマルチファンクションステアリングホイール/GTI専用レザーシフトノブ/GTI専用ドアシルプレート
  • アルミ調ペダルクラスター(アクセル/ブレーキ)

 

フォルクスワーゲン新型ポロのエンジンとスペックは?

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▼フォルクスワーゲン新型ポロのエンジンとスペック

  • 【ポロ(ベースモデル)】
    直列3気筒1Lターボ
    最高出力:95ps/5000-5500rpm
    最大トルク:17.9kgm/2000-3500rpm
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ「DSG」
  • 【ポロGTI】
    直列4気筒 2Lターボ
    最高出力:200ps/4400-6000rpm
    最大トルク:32.6kgm/1500-4350rpm
    トランスミッション:6速デュアルクラッチ「DSG」
  • 駆動方式:FF

フォルクスワーゲン新型ポロには、ベースモデルに最新の1Lターボエンジン、ポロGTIに前世代から排気量をアップした2Lターボエンジンが搭載されています。

 

▼参考:フォルクスワーゲン・ポロ(日本前モデル)のスペック

  • 直列4気筒1.2Lターボ
    最高出力:90ps
  • 直列4気筒1.4Lターボ
    最高出力:150ps
  • 【ポロGTI】
    直列4気筒1.8Lターボ
    最高出力:192ps

日本仕様の前モデルと比較すると、1.2Lターボエンジンを新型ポロでは1Lターボエンジンに排気量を縮小しています。

 

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新しく導入されたスポーツモデルのポロGTIは、前モデルで1.4Lスーパーチャージャー+ターボチャージャーエンジンから1.8Lのターボエンジンに変更されていましたが、新型ポロGTIでは2Lターボエンジンとすることでさらに走行性能を向上しています。

 

2Lエンジンは、日本初導入の「ミラーサイクル方式」を採用することで効率を高め、前モデルから8ps/7.1kgm出力を向上。

 

走行システムには、電子制御式XDSディファレンシャルロック、スポーツサスペンション、アクティブダンパーが選択できる“Sport Select”シャシー付スポーツパフォーマンスキット、ドライビングプロファイル機能を標準装備し、好みに応じたスポーティな走りを楽しむことができるようになっています。

 

フォルクスワーゲン新型ポロの走りは?試乗動画でチェック!

フォルクスワーゲン新型ポロは、試乗動画も公開されています。

 

クラスをこえた走りが高評価をうけています。

 

 

フォルクスワーゲン新型ポロの燃費は?

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▼フォルクスワーゲン新型ポロの燃費

  • 1Lターボ+7速DSG:19.1km/L
  • ポロGTI
    2Lターボ+6速MT:5.9L/100km(約16.9km/L、欧州値)

フォルクスワーゲン新型ポロの燃費は日本で19.1km/Lとなり、最高22.2km/Lだった前モデルからボディサイズが大きくなったことで3.1km/L低下しています。

 

2Lターボエンジンを搭載するポロGTIは欧州値で16.9km/Lとなっており、前モデルの日本仕様よりも高い燃費性能に仕上げられました。

 

▼参考:フォルクスワーゲン・ポロ(日本前モデル)の燃費

  • ポロ
    1.2Lターボ+7速DSG:22.2km/L
  • ポロGTI
    1.8Lターボ+6MT:15.9km/l

 

フォルクスワーゲン新型ポロの安全装備は?

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フォルクスワーゲン新型ポロの安全装備には、上級モデルに採用されていた多彩な先進機能が搭載されています。

 

「アダプティブクルーズコントロール」では、機械式パーキングブレーキ採用のモデルで初めて自動停車と自動発進を行なう「Stop&Go」機能を備えています。

 

▼フォルクスワーゲン新型ポロの主な安全装備

  • 歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ
  • アダプティブクルーズコントロール
  • リアトラフィックアラート付きブラインドスポットモニター
  • セミオートマチックパークアシスト
  • シティエマージェンシーブレーキ機能付き「Front Assist」
  • 危険察知時にシートベルトやウィンドウを閉める「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」
  • 歩行者衝撃緩和「アクティブボンネット」
  • 全車速追従機能付「アダプティブクルーズコントロール」
  • 「リアトラフィックアラート」(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)
  • 「ブラインドスポットディテクション」(後方死角検知機能)
  • 「駐車支援システム“Park Assist”」

  

フォルクスワーゲン新型ポロの価格は?

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▼フォルクスワーゲン新型ポロの価格

  • TSI Trendline:2,098,000円
  • TSI Comfortline:2,299,000円
  • TSI Highline:2,650,000円
  • GTI:3,448,000円

フォルクスワーゲン新型ポロの価格は、209万8000円からに設定されました。

 

日本仕様は前モデルで199万円からにスタート価格が設定されていたため、10万円の価格アップになっています。

 

フォルクスワーゲン新型ポロの発売日は?

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フォルクスワーゲン新型ポロの追加モデルとなる「ポロGTI」は、2018年7月3日に日本発売となることが公式に発表されました。

  

フォルクスワーゲンは、2017年にビッグマイナーチェンジを発表していたゴルフとの相乗効果により販売を伸ばしたい考えです。

 

▼フォルクスワーゲン・ゴルフ

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フォルクスワーゲン・ポロを「おさらい」

▼フォルクスワーゲン・ポロの歴代モデル

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フォルクスワーゲン ポロ(Polo)は、1975年に初代が登場したコンパクトカーです。

 

フォルクスワーゲンは車名にゴルフやパサートなど風の名前を採用することが多いですが、ポロの車名の由来はボールを操る馬術競技のポロと旅行家のマルコ・ポーロからきており、風とは関係がないモデル名になっています。

 

フォルクスワーゲンの主力モデルであるゴルフと同様FFレイアウトを採用するコンパクトカーとされ、日本販売でも年間販売台数が1万台を超える人気モデルになっています。

 

ボディサイズは、モデルチェンジごとの変更幅が大きかったゴルフと比較してコンパクトなサイズを守り続けてきましたが、新型ポロではユーザーのニーズにこたえ大幅に変更されることになりました。

 

新型ポロについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!