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【ジープ新型アベンジャー】2023年「初電気自動車SUV!」日本発売!最新情報、航続距離、価格は?

ジープが、日本での発売も予定する電気自動車SUV「アベンジャー」を発表しました。

 

ジープの新世代モデルとなる新型アベンジャーのスペックなどを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】EV SUV!ジープ新型「アベンジャー」設定!

▼ジープ新型アベンジャーの画像

ジープが、日本でも発売を予定する電気自動車SUV「アベンジャー(Avenger)」を発表しました。

 

ジープ・アベンジャーは、電動化を推進するジープの電気自動車SUVとして企画され、すでに販売されているコンパクトSUV「レネゲード」より小型のモデルとして制作。

 

最新の電動パワートレインを搭載することで、最大航続距離は400kmを確保。

 

高い最低地上高、ブレークオーバーアングルとアプローチアングルを備えるほか、インテリアに最新の装備を採用。

 

効率的な配置が可能となる電動パワートレインにより、コンパクトモデルながら広い室内空間が確保されています。

 

ジープ新型アベンジャーは日本での販売も予告され、市販モデルを2022年10月17日にワールドプレミアし欧州では同日から受注を開始、2023年初めの発売が予定されています。

 

▼ジープ新型アベンジャーの動画

▼ジープ・レネゲード

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▼ジープ・リーコン

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▼ジープ・コンパス

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ジープ新型アベンジャーの【特徴まとめ】

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▼ジープ新型アベンジャーの特徴

  • 新世代電気自動車SUVとして開発
  • 「レネゲード」よりコンパクトなボディサイズを採用
  • 航続距離400kmを獲得
  • 全輪駆動モデルの設定を予定

 

先進的!ジープ新型アベンジャーの外装(エクステリア)デザイン

ジープ新型アベンジャーの外装は、最新のデザインを採用することで質感が高められています。

 

フロントには、ブランドデザインの7スロットグリルを採用し、上下で分割された最新ヘッドライトを装備。

 

18インチホイールを納めるフェンダーは逞しいスタイルとされ、ボディの360度に悪路で傷への耐久力を高めるガードを装備。

 

テールライトには、ガソリンの運搬に使用されたジェリー缶をモチーフにした「X」のデザインが採用されています。

  

コンパクト!ジープ新型アベンジャーのボディサイズは?

▼ジープ新型アベンジャーのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4075×1750×1630mm
  • 最低地上高:200mm
  • アプローチアングル:20度
  • ランプブレークオーバーアングル:20度
  • デパーチャーアングル:32度
  • 参考
    ・ジープ レネゲード
     全長×全幅×全高:4255×1805×1695mm
     ホイールベース:2570mm

ジープ新型アベンジャーのボディサイズは、コンパクトSUV「レネゲード」より全長-180mmと、小型に設計されています。

 

しかし、最新の電動パワートレインにより空間効率を高めることで、広い室内空間を獲得。

 

また、最低地上高を200mmまで高め、アプローチアングルなどの対障害角度を大きくすることで悪路への対応力がアップされています。

 

最新装備!ジープ新型アベンジャーの内装(インテリア)は?

ジープ新型アベンジャーの内装は、最新の装備を採用することにより機能性が高められています。

 

ディスプレイには、7インチもしくは10.25インチのデジタルメーターと、10.25インチのタッチ式インフォテインメントシステムを採用。

 

インフォテインメントシステムUconnectは、ワイヤレスApple CarPlayとAndroid Autoに対応し、スマートフォンとの連携を強化。

 

室内の各所には利便性をアップする収納が配置され、ラゲッジスペースは380Lの容量を利用できるように。

 

また、室内にはLEDライティングも採用され、質感が高められています。

 

よりタフ!ジープ新型アベンジャー4×4も!

▼アベンジャー4×4コンセプトの画像

ジープ新型アベンジャーには、より力強い走りを実現する「アベンジャー4×4」の設定が予定されています。

 

新型アベンジャー4×4は、牽引フックやベースモデルよりワイドなフェンダー、オフロードタイヤを採用するほか、最低地上高もアップすることで、走破性能を向上。

 

ルーフには、ラックを使用せずに荷物を固定することができるベルトのシステムが採用され、ルーフには傷防止の加工も施すことで、タフに使うことができるようになります。

  

力強く!ジープ新型アベンジャーのスペック、航続距離は?

▼ジープ新型アベンジャーのパワートレインとスペック

  • 【FWDモデル】
    電気モーター×1
    出力:156ps/26.5kgm
    バッテリー容量:54kWh
    航続距離:400km
    ▽充電時間
    ・急速充電:24分(20~80%)
     3分で30km走行分の充電に対応
    ・普通充電:5.5時間(100%まで)

ジープ新型アベンジャーには、最新の電動パワートレインが搭載されています。

 

電動パワートレインは、電気モーターを1基搭載し前輪を駆動、156ps/26.5kgmの高出力によりコンパクトなアベンジャーを軽快に加速。

 

航続距離は400kmが確保され、実用性を向上。

 

走行システムには、ノーマル、エコ、スポーツ、スノー、マッド、サンドモードが選択できるジープのセレクテレインとヒルディセントコントロールを標準装備。

 

後に、前後に1基ずつモーターを搭載する4輪駆動モデルの設定が予定されています。

 

充実!ジープ新型アベンジャーの安全システムは?

ジープ新型アベンジャーには、ブランドの最新安全システムが採用されています。

 

システムは、トラフィックジャムアシスト、ブラインドスポットモニタリング、アダプティブクルーズコントロール、レーンセンタリング、アクティブパークアシストなどを搭載することで、安全、快適に走行を楽しむことができるようになっています。

 

ジープ新型アベンジャーの価格は?

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▼ジープ新型アベンジャーの価格

  • 600万円~

ジープ新型アベンジャーの価格は、大型のバッテリーを搭載することによりアップします。

 

コンパクトSUVの「レネゲード」はプラグインハイブリッドモデルが567万円からとされていましたが、新型アベンジャーは600万円ほどからが見込まれています。

 

▼参考:ジープ・レネゲードの価格

  • リミテッド(1.3L/6速DCT/FF):4,220,000円
  • リミテッド4xe(1.3L/PHV/4WD):5,670,000円
  • トレイルホーク4xe(1.3L/PHV/4WD):5,730,000円 

  

いつ?ジープ新型アベンジャーの発売日は?

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ジープ新型アベンジャーは日本での販売も予告され、2022年10月17日に開幕したパリモーターショーのプレスデー初日にワールドプレミア、欧州では同日から予約注文の受け付けを開始。2023年初めの発売が予定されています。

 

ジープは電気自動車SUVを設定することで、新世代の性能をユーザーにアピールしていく予定です。

  

新型アベンジャーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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