読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

車好きの勝手な妄想/新型車最新情報&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

空気満タンな車

シトロエン

f:id:carislife:20130906210418j:plain

シトロエンの空気ハイブリッド車の概要が発表!

 

ボディまで空気なんて徹底してるなぁ

新システム「 ハイブリッド エア」

【フランクフルトモーターショー13】シトロエン、コンセプトカーのCACTUS 発表…圧縮空気ハイブリッド搭載 | レスポンス 

CACTUSのハイライトは、PSAプジョーシトロエンボッシュが共同開発した新世代のハイブリッド技術、「ハイブリッド エア」の採用。その名の通り、空気(圧縮空気)を使ったハイブリッドシステムという点が特徴。2013年3月、ジュネーブモーターショー13で技術発表が行われた。

【関連記事はこちら】

シトロエン C4カクタス そのまま市販化!

パンチも吸収!シトロエンC4カクタス海外試乗動画

ハイブリッド エアー化は2016年!バッテリー不要に?

 

前に圧縮空気で走る原付き(って言っていいのかな?)バイクがあったけど、エンジンで充填できる分ハイブリッド化は現実的じゃないかな

 

クロスオーバーなのに燃費も、欧州複合モードで33.3km/Lになるらしいから期待は膨らむよね

 

エアーハイブリッドなら、高価なバッテリーを使わなくてもいいし、重量的にも現状のハイブリッドシステムと比べてメリットがありそう

 

エアータンクの容量と充填圧力の設定をどの程度にすると効率がいいのかってところが気になるけど、エアーの活用自体は珍しい技術ではないから、市販化も現実的だよね

 

空気なボディはどこまで守れる?

ボディサイドには、「エアバンプ」と呼ばれる新素材を採用。素材の内部に空気カプセルを配した弾力性に富む構造で、軽微な衝撃から車両を保護する機能を持たせた。

傷や衝撃からボディを守る技術って今までもいろいろあったけど、どれも今ひとつ定着しないイメージはないかな

 

新しい技術が使われているのが画像のグレー部分なら、衝撃から車を守るにしても、隣に停まった車のドアがぶつかる程度だと思うし、まだこれは本格採用はないかも

 

車体の骨格を置き換えられるような技術ではないから、衝突しても平気に、というのは無理があると思うけど、軽い傷を守るものなら車全体をカバーするくらいじゃないとインパクトに欠けるよね

 

でも逆に全体をカバーさえできれば、RVで採用できそうだし、エアーをクッション材に使っていて軽いだろうから面白い技術だと思う

 

 

これで現実的な車の動力源は、石油燃料、電気、水素、空気の4種類になるのかな

まだまだ発表されていない技術もありそうだけど、どれが次世代エコの主役になるのか楽しみだよね