車好きの勝手な妄想/新型車最新情報/ニュース&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

軽量1659kg!キャデラック2016新型 CT6 価格998万円 日本導入 試乗動画

f:id:carislife:20150401202120j:plain

キャデラックが、新型フルサイズセダン「CT6」の日本導入を発表

 

34個もスピーカーがついて、1700kg切り!

 

ライバル-200kg!エコ&豪華なキャデラック CT6

▼キャデラック CT6 試乗動画

▼キャデラック CT6 エクステリア・インテリア 動画 

▼キャデラック CT6 エクステリア 画像

f:id:carislife:20150401202123j:plain

キャデラック CT6 概要・スペック・価格

概要
  • メルセデス「Sクラス」やBMW「7シリーズ」のライバルとなるフルサイズセダン
  • アルミをふんだんに使用し、クラス最軽量の車重1700kg以下を実現
  • 日本では2016年9月に発売
スペック
  • 全長×全幅×全高:5184×1879×1472mm
  • ホイールベース:3106mm
  • ミッション:8速AT
  • サスペンション(前/後):F ダブルウィッシュボーン/R マルチリンク
  • ドライブモードは、「ツアー」「スノー/アイス」「スポーツ」
  • インテリアにウッドやカーボンを使用
  • 10.2インチタッチディスプレイインフォテインメントシステム
  • 34スピーカー「Bose Panaray premium」オーディオ
  • 「Apple CarPlay」、「Andoroid Auto」に対応
  • 「クアッドゾーン」エアコン
  • ヒーター付きシートには、5種類のマッサージ機能を用意
  • 後部シートに、メディアコントロールやHDMI/USB接続
  • 360°カメラビューにより、セキュリティのために随時録画可能
  • 自動駐車「アドバンスドパークアシスト」
  • 夜間見えにくいものをインフォテインメントシステムに映し出す「ナイトビジョンシステム」
日本導入パワートレイン ラインナップ
  • V型6気筒 3.6L
    最高出力:340ps/6900rpm
    最大トルク:39.4kgm/5300rpm
    駆動:4WD「アクティブオンデマンド AWD」
    車重:1659kg
  • スタート/ストップ機構、パーシャル時に2気筒を休止させる「シリンダー・ストップ機構」を採用
日本未導入ラインナップ(駆動はFR or 4WD
  • 直列4気筒 2L ターボ
    最高出力:270ps
  • V型6気筒 3L ターボ
    最高出力:406ps、最大トルク:55.3kgm
  • プラグインハイブリッドモデルと、V8ツインターボ「V」モデルを追加予定
キャデラック CT6 価格
  • 価格:998万円

【関連記事はこちら】 

410馬力「V-Sport」追加!キャデラック新型「XTS」2018マイナーチェンジ 公開

最上級4ドアセダン!キャデラック エスカーラコンセプト 公開

キャデラック SRXクロスオーバー後継!新型 XT5 画像公開

予測する4WD!キャデラック 2015新型 CTS プレミアム試乗動画

新エンブレムで攻勢!キャデラック新型エスカレード

 

キャデラックのフルサイズセダン「CT6」

 

エクステリアデザインは、近年人気を取り戻している他のキャデラックモデル同様、シャープなもの

 

しかしサイズは堂々

 

それなのに、ライバルとなるメルセデス「Sクラス」や、BMW「7シリーズ」の車重2000kg前後から大幅に軽量な、車重1659kgになり、動力性能も魅力的だ

 

 

軽量化するからといって、インテリアの豪華さがマイナスになるようなことは、プレミアムブランドにもちろん許されない

 

CT6は、マッサージ機能付きシートやタッチディスプレイ、360°セキュリティに自動駐車システムまでと、現在考えられるすべてを装備している

 

▼キャデラック CT6 インテリア 画像

f:id:carislife:20150401202125j:plain

f:id:carislife:20150401202121j:plain

f:id:carislife:20150401202128j:plain

f:id:carislife:20150401202122j:plain

f:id:carislife:20150401202124j:plain

 

パワートレインは日本では3.6Lだけになっているけれど、海外ではエコ性能を売りにする2Lダウンサイジングエンジンもラインナップ

 

ドイツ勢がモデルを拡大しているプラグインハイブリッドモデル、キャデラックのスポーツを表す「V」がつく、ハイパフォーマンスモデルも追加予定と隙なし

 

 

アメリカンプレミアムは、ドイツ勢にシェアを奪われ厳しい戦いをしてきたけれど、キャデラックはCT6から全力の反撃開始だね

 

日本導入ではどうしても販売網が厳しいけれど、キャデラックは「他とは違う」をアピールするということなので、目を引く存在になるんじゃないかな