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【BMW新型3シリーズ最新情報】2019年3月9日G20フルモデルチェンジ日本発売!PHEV、電気自動車やツーリング、スペック、価格は?

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BMWが、人気のセダン「3シリーズ」のフルモデルチェンジ日本導入を発表しました。

 

最新プラットフォームにより性能を伸ばす新型3シリーズについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】フルモデルチェンジ!BMW新型3シリーズ日本発売!

▼BMW新型3シリーズの画像

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BMWが、フルモデルチェンジした「3シリーズ」の日本導入を発表しました。

 

BMW3シリーズは、上級ブランドであるBMWのミドルクラスとされ、先にフルモデルチェンジされている7シリーズ、5シリーズに次ぐモデルとしてラインナップされています。

 

新型3シリーズでは、より快適な室内空間をつくりながら理想的な50:50の重量バランスを獲得し、新開発パワートレインを搭載するなど、大幅な性能アップが行われています。

 

▼BMW新型3シリーズの動画

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BMW新型3シリーズの【主な変更点まとめ】

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▼BMW新型3シリーズの変更点

  • 最新の「CLAR」プラットフォームにより、ボディサイズ、ホイールベースを延長することで、室内空間とラゲッジスペースを拡大
  • BMW初となるAIを利用した新開発BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを導入
  • 日本初導入となる高性能3眼カメラを使用した最新の運転支援システムを、320iグレード以上に標準装備
  • ガソリン、PHVモデルのほか、完全電気自動車の設定を予定
  • MパフォーマンスモデルとなるM340i、M340dを新設定

 

BMW新型3シリーズの外装(エクステリア)デザインは?

▼BMW新型3シリーズの画像

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BMW新型3シリーズの外装には、クーペの「4シリーズ」を思わせるスポーティなデザインが採用されました。

 

空気抵抗係数(Cd値)は、前モデルの0.26から0.23に減少しています。

 

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フロントデザインは、新世代のLEDヘッドライトや奥行きのあるバンパーにより、力強さが感じられるデザインとされています。 

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リアは、テールランプがより水平を意識したものとされ、ワイド&ローな印象を引き立てています。

 

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足元には最新のホイールが装備されるほか、Mスポーツモデルではロゴ入りのキャリパーが採用されています。

 

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車両は「BMWデジタルキー」機能を使用することで、スマートフォンでエンジンの始動やドアの施錠も行うことができるようになっています。

 

▼BMW新型3シリーズ「Mパフォーマンスパーツ装着車」の画像

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新型3シリーズには、Mパフォーマンスパーツとしてフルエアロも設定され、外観をアップデートすることができるようになっています。

 

▼BMW新型3シリーズツーリング(ワゴン)の予想CG画像

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▼BMW新型3シリーズツーリング(ワゴン)のスクープ画像

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BMW3シリーズには、ワゴンモデルとなる新型3シリーズツーリングの設定も予定され、開発車がスクープされています。

 

▼BMW新型3シリーズの動画

 

BMW新型3シリーズを前モデルと比較!

▼BMW3シリーズ(前モデル)

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BMW新型3シリーズを前モデルと比較すると、抑揚があったヘッドライトやバンパーのデザインがスポーティを意識し低い水平基調になっていることがわかります。

 

ヘッドライトの細くグリルに接続していた部分はなくなり、その分までグリルが拡大されていることで、迫力ある表情に変化しています。

 

BMW新型3シリーズのボディサイズは?

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▼BMW新型3シリーズのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4715×1825×1440mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 車重:1560kg
  • 参考
    ・BMW3シリーズ(前モデル)
     全長×全幅×全高:4645×1800×1440mm
     ホイールベース:2810mm
     車重:1490kg

BMW新型3シリーズのボディサイズは全体的に拡大され、クラストップのサイズとされました。

 

全長が70mm、全幅が25mm、ホイールベースは40mm延長することで室内空間を拡大し、同時に安定感あるスタイリングに仕上げられています。

 

重心は前モデルから約10mmダウンされ、前後重量配分は50対50を実現。

 

車体とサスペンション取り付け部の剛性も大幅にアップされています。

 

BMW新型3シリーズの内装(インテリア)デザイン

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BMW新型3シリーズの内装は最新技術を採用することにより、質感と使いやすさがたかめられています。

 

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メーターには12.3インチのデジタルメーターパネルが装備され、中央に配置される10.25インチタッチスクリーンと組み合わせて多彩な情報が提供されます。

 

インフォテイメントシステムには、BMWとして初となるAIを利用した新開発のBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを導入。

 

アシスタントは、音声会話だけで車両の操作や情報へのアクセスが可能とされ、いままでの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉でドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを利用することができるようになっています。

 

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エアコンの操作パネルは新しいデザインとされ、スッキリとしたインテリアを引き立てる仕上げになっています。

 

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新設計されたシートは、ドライバーのホールド性を高めながらもより快適性を向上。

 

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インテリアには多彩なカラーが設定され、オーナーの好みにあわせて選択できるようになっています。

 

リアシートは4:2:4の分割可倒式となったほか、荷室の形状も変更され使いやすくなっています。

 

BMW新型3シリーズにのMパフォーマンスモデルM340i、M340d設定!

▼BMW新型3シリーズM340iの画像

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BMW新型3シリーズでは、MパフォーマンスモデルとなるガソリンM340iとディーゼルM340dの設定が発表されています。

 

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新モデルとなるBMW M340iとM340dは、2シリーズクーペに設定されているベースラインのハイスペックバージョンM240iの3シリーズ版となり、ストイックにパフォーマンスを求めるM3と通常モデルの中間に位置するグレードになります。

 

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ライバルにはアウディS4とメルセデス-AMG C43が設定され、ガソリンエンジンのM340iでは374馬力を発生する直列6気筒エンジンや専用のエアロ、Mスポーツサスペンションや電子制御ディファレンシャルを装備。

 

その他、可変ステアリングラック、フロント348mm4ピストンキャリパーブレーキ、リア345mmシングルピストンキャリパーブレーキが採用されています。

 

▼BMW新型3シリーズM340iの試乗動画

  

ハイパフォーマンスBMW新型M3もラインナップ!

▼BMW新型M3の予想CG画像

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▼BMW新型M3のスクープ画像

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フルモデルチェンジするBMW新型3シリーズには、ハイパフォーマンスモデルとしてBMW新型M3も設定されます。

  

BMW新型M3は、ベースモデルから拡大されたエアインテークをもっており、スペックアップする高出力エンジンにより高いパフォーマンスを発揮。

 

上位のM5に設定された前後駆動力変更対応の最新4WDも搭載されるとみられ、完全後輪駆動状態から加速力を重視した4WDまで、幅広い走りを楽しむことができるようになります。

 

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BMW新型3シリーズのパワートレインとスペックは?

▼BMW製直列6気筒ツインターボエンジン

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▼BMW新型3シリーズのパワートレインとスペック

  • 【320i】【日本導入】
    直列4気筒 2Lガソリンターボ【新開発】
    出力:184ps/30.6kgm
  • 【330i】【日本導入】
    直列4気筒 2Lガソリンターボ【新開発】
    出力:258ps/40.8kgm
    0-100km/h加速:5.8秒
  • 【320d】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:163ps/40.8kgm
    0-100km/h加速:6.8秒
  • 【330eプラグインハイブリッド】
    直列4気筒 2Lターボ+電気モーター「eDrive」プラグインハイブリッド
    システム最高出力:256ps/42.8kgm
    EV航続距離:60km
    0-100km/h加速:6.0秒
  • 【M340i】
    直列6気筒3Lガソリンターボ
    最高出力:374ps/50.1kgm
    0-100km/h加速:4.2秒
  • 【M340d】
    直列6気筒3Lディーゼルターボ
    最高出力:325ps
  • 【M3】
    直列6気筒3Lガソリンターボ
    最高出力:500ps
  • トランスミッション:6速MT or 8速AT【新開発】
  • 駆動:FR or 4WD「xDrive」

BMW新型3シリーズには、排気量を1気筒あたり500ccとしたBMWの新世代エンジンが搭載されています。

 

量販モデルには、新開発された2Lのガソリンとディーゼルを設定し、日本仕様には2Lガソリンエンジン320iと330iを導入。

 

330iでは、従来モデルのエンジンと比較して、ほぼすべての回転域で5kgmの大幅なトルクアップが実現されています。

 

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高環境モデルには、2Lターボエンジンと電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドを用意しEV航続距離は60kmを実現。「エクストラブースト」モードを設定し、これによりシステムのパワーを一時的に42ps引き上げ、298psとすることができるようになっています。

 

ハイパフォーマンスモデルのM3は前モデルで431馬力となっていましたが、上位モデルのM5が40馬力プラスした600馬力となったことで、500馬力まで出力が高められると考えられています。

 

組み合わせる8速ATも新開発され、効率を向上。

 

新モデルとして中間に位置するM340iとM340dが設定され、他ブランドのハイスペックモデルと競うことになります。

 

PHEVやディーゼルモデル、M340iは、2019年内に日本でも発売される予定です。

 

BMW新型3シリーズを試乗動画でチェック!

BMW新型3シリーズは注目度の高さから多くの試乗動画が公開されています。

 

新世代にあがった基礎性能や質感が高い評価を受けています。

 

 

BMW新型3シリーズには電気自動車モデルも用意!

▼BMW新型3シリーズEVのスクープ画像

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BMW新型3シリーズには、電動パワートレインモデルとしてプラグインハイブリッドのほか、BMW i3に続く完全な電気自動車が設定されます。

 

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新設定されるBMW新型3シリーズEVは、エンジンの冷却が不要となるためキドニーグリルが閉じられており、外装には電気自動車のテスト車両であることがわかる文字が掲げられています。

 

パワートレインは80kWhの大容量バッテリーを搭載し航続距離500kmに仕上げられ、電気自動車にちからを入れているBMWの主力EVに。

 

BMWは3シリーズEVの追加により、テスラが発表しているミドルクラス電気自動車「モデル3」とも競う予定です。

  

BMW新型3シリーズの燃費は?

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▼BMW新型3シリーズの燃費

  • 2Lガソリンターボ:16.4km/L
  • 2Lディーゼルターボ:22.7km/L
  • 2Lプラグインハイブリッド:58.8km/L(充電電力使用時)

BMW新型3シリーズの燃費は、プラグインハイブリッドモデルで欧州複合燃費が58.8km/Lとされ、前世代に対して2割以上改善しました。

 

2Lディーゼルモデルは22.7km/L、ガソリンモデルでも16.4km/Lとされ、ミドルクラスとして使いやすさも重要視されています。

 

BMW新型3シリーズの安全装備は?

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BMW新型3シリーズの安全装備には、日本初導入となる高性能3眼カメラを使用した最新の運転支援システムが採用されています。

 

最新システムは320i以上のグレード全車に標準装備され、より正確なレーンキーピング性能と、より広い視野での危険予測を実現。

 

また、新型BMW8シリーズから導入されたリバースアシスト機能付きパーキングアシスタントにより、車両が直前に前進したルートを最大50mまで記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能になっています。

  

BMW新型3シリーズの価格は?

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▼BMW新型3シリーズの価格

  • 320i SE:452万円
  • 320i:523万円
  • 320i Mスポーツ:583万円
  • 330i Mスポーツ:632万円

BMW新型3シリーズの価格は、日本で452万円からと発表されました。

 

前モデルは2Lターボが560万円、プラグインハイブリッドモデルが596万円に設定されていましたが、BMWは先代でオプション設定されていた多くの装備を標準化しながら割安に設定したとコメントしています。

 

BMW新型3シリーズの発売日は?

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BMW新型3シリーズは、2019年1月30日に日本導入が発表され、日本発売日は3月9日に設定されました。

 

ローンチモデルは2Lガソリンエンジンのみとなりますが、2019年内にはディーゼルエンジンやPHEV、ハイスペックの「M340i」が日本仕様に追加される予定です。

 

ワゴン版となる3シリーズツーリング、ハイパフォーマンスなM3はベースモデルから遅れ2020年に欧州で発売、電気自動車バージョンはモデルライフ後半に追加されるとみられています。

 

BMW3シリーズを「おさらい」

▼BMW3シリーズ(初代)

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BMW3シリーズは、初代が1975年に登場したBMWの小型高級車です。

 

ラリー競技などで活躍し人気になったBMW2002の後継モデルとして製作され、初代から現行モデルまでBMWの最多量販車種となっています。

 

1982年に登場した2代目では、グループAレースへのホモロゲーション取得のためにハイパフォーマンスモデルのM3が登場。

 

1990年から販売された3代目ではクーペボディも設定され、初代から販売されているカブリオレと一緒に、3シリーズはセダンからスポーツまで担当するモデルに。

 

その流れは、前モデルの6代目が2012年に登場するまで続きますが、新たにクーペとカブリオレを担当する4シリーズが製作されたことで、前モデルはセダン、ツーリング(ワゴン)、グランツーリスモ(5ドアハッチバック)の3つのボディタイプになりました。

 

新型BMW3シリーズについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!