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【ポルシェ新型タイカン最新情報】2019年9月4日電気自動車設定!スポーツツーリスモや日本発売日、価格、スペックは?

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ポルシェが、ブランド初めての電気自動車となる「Taycan(タイカン)」の発売を予定しています。

 

トップレベルのパフォーマンスを持つ電気自動車になるポルシェ新型タイカンについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ポルシェ新型タイカンのプロトタイプ公開!

▼ポルシェ新型タイカン発表会ライブ中継(9月4日22時~)

▼ポルシェ新型タイカンのプロトタイプ画像

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ポルシェは、発売を予定している電気自動車「タイカン(Tycan)」のプロトタイプを公開しました。

 

ポルシェ・タイカンは、2015年9月にコンセプトカーが公開されていた車両で、ポルシェの新世代を象徴する完全電気自動車として市販化が明言されています。

 

モデル名に採用された「タイカン」は、ポルシェのエンブレム中央にも採用されている「活気ある若馬」に由来し、トップクラスの走行性能と環境性能を両立する新世代モデルとなることが表現されています。

 

ポルシェはタイカンの生産にあわせ、新しい塗装や専用アセンブリ組み立て工場、ボディとパワートレインを最終組立に輸送するコンベアブリッジなどを建設しており、ポルシェEVの市販化に向けて準備が進んでいることをアピールしています。

 

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ポルシェ・タイカンの【特徴まとめ】

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▼ポルシェ新型タイカンの特徴

  • 電気自動車とし、4ドア&4シーターのスーパーEVマシンに製作
  • カーボン、アルミニウム、スチールを組み合わせたハイブリッドシャシーを採用
  • 前後1基ずつ搭載する電気モーターにより、高出力を発揮
  • ワゴンバージョンの「タイカンクロスツーリスモ」もラインナップ

 

ポルシェ・タイカンの外装(エクステリア)デザイン

▼ポルシェ・タイカンのコンセプトモデル

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ポルシェ・タイカンの外装は、2015年に公開していたコンセプトモデルから市販化にむけて変更を受けるものの規模は極小とされ、「ほぼそのまま市販化される」と発表されています。

 

▼ポルシェ・タイカンのプロトタイプ車の画像

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最新のプロトタイプ画像からは、同じ4ドアサルーンのパナメーラをベースに電気自動車では使用しないエキゾーストパイプをつけたままとしながらも、バンパーやライトが変更され、リアには水平なランプを搭載。

 

ポルシェ初の電気自動車となることで入念なエクステリアの性能テストが行われていることがわかります。

 

▼ポルシェ・タイカンの動画

▼ポルシェ・タイカンのスクープ動画

 

ポルシェ新型タイカン・クロスツーリスモの生産も決定!

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▼ポルシェ・タイカンクロスツーリスモのスクープ画像

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ポルシェ新型タイカンには、ワゴンモデルとなる「タイカン・クロスツーリスモ」の設定が予定されています。

  

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タイカンクロスツーリスモでは、ベースモデルと同じく高いパフォーマンスを発揮するパワートレインを搭載。

 

リアを拡大することで、使い勝手をアップしたエステートとしてラインナップされます。

 

▼ポルシェ・タイカンクロスツーリスモの動画

 

ポルシェ・タイカンのボディサイズは?

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▼ポルシェ・タイカンのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4850×1990×1300mm
     タイカンクロスツーリスモは全長4950mm
  • 車重:2200kg
  • ※参考
    パナメーラ:5049×1937×1423mm
    911:4499×1808×1294mm

ポルシェ新型タイカンのボディサイズはコンセプトモデルで発表されており、ポルシェも「パナメーラと911の中間に位置する」とコメントしています。

 

ポルシェ・タイカンは4ドアとなることでパナメーラに寄ったボディサイズとなりますが、小さめのボディサイズは電動パワートレインで駆動するタイカンの動力性能を高めることにも貢献します。

 

車重は「パナメーラハイブリッドと同程度」とコメントされており、2200kgほどになるとみられています。

 

ポルシェ・タイカンの内装(インテリア)デザイン

 

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ポルシェ・タイカンの内装は、市販を前提したデザインがコンセプトモデルでプレビューされています。

 

▼ポルシェ新型タイカンのスクープ画像

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インテリアは、完全な電気自動車となることでシフトノブなどがなくなりシンプルに仕上げられ、ドライバー前には特徴的形状の大型デジタルメーターを搭載。

 

タッチスクリーンと視線追跡による操作が可能になります。

 

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室内は4人乗りとして製作され、4ドアなことで乗り込みやすく、小型な電気パワートレインを採用することで室内空間も大きくなります。

 

ポルシェ・タイカンのパワートレインとスペックは?

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▼ポルシェ・タイカンのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター
  • 最高出力
    タイカン:380ps
    タイカンカレラ4S:490ps
    タイカンターボ:600ps
  • 0-100km/h加速:3.2秒(タイカンターボ)
  • 最高速度:250km/h以上
  • 駆動方式:RWD or 4WD

ポルシェ新型タイカンのパワートレインには、2015年のル・マンを制した919ハイブリッドが搭載するシステムをベースにした電気モーターが搭載されます。

 

電気モーターはベースモデルで後輪を駆動し、380psを出力。

 

上位モデルのタイカンカレラ4Sでは4輪駆動とされ、490psまで出力を向上。

 

ハイパフォーマンスとなるタイカンターボでは600psとされます。

 

4WDシステムには、4輪を個別に制御する「ポルシェ トルク ベクタリング」が搭載され、ステアリングホイールの動きにあわせて駆動力を最適化することでコーナーの内側に切れ込むような走りも可能となります。

  

ポルシェ新型タイカンがニュルブルクリンクを走行!

ポルシェ新型タイカンは、ドイツ・ニュルブルクリンクでのテストの様子がスクープされています。

 

テスト車両にはエキゾーストが取り付けられていますが内部は純粋な電気自動車となっており、走行パフォーマンスが煮詰められています。

 

ポルシェ・タイカンのマーク・ウェバー試乗動画公開!

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ポルシェ新型タイカンは、元F1ドライバーのマーク・ウェバーが試乗した動画が公開されています。

 

公開された動画でマーク・ウェバーは、「電気だけで駆動する走り味は919ハイブリッドに似ている」と語り、ル・マン24時間レースに参戦したポルシェのハイブリッドレーシングカー「919」にたとえて高いパフォーマンスを表現しています。

 

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ポルシェ・タイカンの航続距離と充電時間は?

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▼ポルシェ・タイカンの航続距離と充電時間

  • 航続距離:500km
  • 充電時間:約15分で80%充電可能
    (800V急速充電システム「Porsche Turbo Charging」使用時)

ポルシェ・タイカンは、フロントフェンダーの一部をスライドさせると充電用のコネクターが現れる特徴的なデザインとなっています。

 

搭載されるバッテリーは従来の2倍の電圧となる800Vに対応することで、高い出力を発揮するとともに、効率的な回生エネルギーの回収、素早い充電が可能になっています。

 

ポルシェは“ターボチャージング” と呼ぶ800Vの充電スタンドをすでにドイツ国内に設置し始めており、これを使用することでバッテリー容量の80%、航続距離400kmに相当する電力を15分で充電することが可能になっています。

 

ポルシェ・タイカンの価格は?

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▼ポルシェ新型タイカンの価格

  • タイカン(RWD):約1000万円
  • タイカンカレラ4S(4WD):約1150万円
  • タイカンターボ(4WD):約1600万円

ポルシェ・タイカンの価格は、約1000万円からに設定される予定です。

 

この価格は、ポルシェが販売しているサルーンのパナメーラよりエントリー価格がダウンされ、電気自動車として競合するテスラ・モデルSと同等となります。

 

▼参考:ポルシェ・タイカン競合モデルの価格

  • ポルシェ・パナメーラ:1162万円~
  • テスラ・モデルS
     75D:960万円
     100D:1203万8000円
     P100D:1705万9000円

 

ポルシェ・タイカンの発売日は?

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ポルシェ・タイカンは2019年9月4日の発表が予定されています。

 

日本発売日についても2018年5月に公式にコメントがあり、2020年とされました。

 

ポルシェはタイカンをブランド初の電気自動車として発売したあと、同じパワートレインをパナメーラやカイエンなどの派生モデルにも搭載する予定です。

 

ポルシェ・タイカンのライバル車は?

▼テスラ・モデルS 

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ポルシェ新型タイカンのライバル車には、電気自動車メーカーであるテスラのモデルSが設定されています。

 

テスラ・モデルSはテスラのフラッグシップサルーンとして販売され、当初は後輪駆動車を販売していましたが、現在ではモデル名の末尾に「D」がつき、前後1基ずつのデュアルモーターにより4WDとしたモデルが主力に。

 

アクセルを踏み込んだ瞬間から最大トルクを発揮できる電気モーター特性を活かした高い走行性能をアピールすることで、新時代のスポーツサルーンとして販売シェアを拡大しています。

 

ポルシェ・タイカンは伝統あるブランドでこれに対抗することで、電気自動車の販売を増やしていく予定です。

 

新型ポルシェ・タイカンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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