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【アストンマーティン新型DBX】日本価格2299万5000円初SUV発表!最新情報、電気自動車、スペックや価格、発売日は?

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アストンマーティンが、初のSUVとなる「DBX」を発表しました。

 

新世代モデルとしてブランドを牽引するアストンマーティン新型DBXについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】最上級スポーツSUV!アストンマーティン新型DBX発表!

▼アストンマーティン新型DBXの画像

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アストンマーティンが、新モデルとなる「DBX」を発表しました。

 

アストンマーティンDBXは、高級スポーツカーブランドであるアストンマーティン初のSUVとして企画。

 

エンジンには高出力のV型8気筒ターボエンジンを採用し、最上級の素材で仕上げられたインテリアを持つブランドの次世代主力モデルとなっています。

 

▼アストンマーティン新型DBXの動画

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▼アストンマーティンDB11

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アストンマーティン新型DBXの【特徴まとめ】

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▼アストンマーティン新型DBXの特徴

  • あらゆる走行シーンに対応するブランド初のSUVとして開発
  • V型8気筒4Lツインターボエンジン仕様を設定
  • アクティブセンターデフと電動LSDにより悪路の走破性能を向上
  • 完全EV仕様の設定を予定
  • イギリス南ウェールズに新設した工場により製造

 

迫力!アストンマーティン新型DBXの外装(エクステリア)デザイン

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アストンマーティン新型DBXの外装は、他モデルからくる最新のデザインに、SUVとしてのタフさが加えられています。

 

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フロントにはブランドデザインの大型グリルを採用し、エンジンフードにはエアダクトも装備。

 

バンパーには、LEDデイタイムランニングライトが配置されています。

 

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ボディラインはクーペを思わせるフロント部分から、リアまで滑らかに接続。

 

フロントバンパーやサイドスカート、リアディフューザーなどの車体下部はすべてブラックとすることで軽快な印象に仕上げ。

 

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薄型のLEDテールライトやテールスポイラーなどにより、クーペのようなスポーティさが強調されています。

 

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アストンマーティン新型DBXをコンセプトモデルと比較!

▼アストンマーティンDBXコンセプト

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アストンマーティン新型DBXを、2015年に公開されていたコンセプトモデルと比較すると、大きく設計が変更されていることがわかります。

 

コンセプトモデルでは、アストンマーティンがラインナップする他のスポーツクーペの車高をあげ、大型のホイールを装備するクロスオーバークーペとなっていましたが、市販モデルではより力強いSUVにデザインを変更。

 

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リアで一度絞り込まれていたボディラインも、実用性を重要視し市販モデルではボディ後端まで滑らかに流れるスタイルに変化しています。

 

オフロードも!アストンマーティン新型DBXのサイズ、悪路走破性能は?

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▼アストンマーティン新型DBXのボディサイズと悪路走破性能

  • 全長×全幅×全高:5039×1998×1680mm
  • ホイールベース:3060mm
  • 最低地上高:140mm~235mm
  • アプローチアングル:26度
  • デパーチャーアングル:27度
  • 最大渡河水深:500mm

アストンマーティン新型DBXのボディサイズは、全高1680mmと、同セグメントで極めて低く仕上げられています。

 

しかし、SUVとして悪路走破性能は重視され、アプローチアングル26度、デパーチャーアングル27度、最大渡河水深500mmを実現。

 

標準の最低地上高は190mmとされていますが、オフロードを走行する際には最高235mm、高速度での走行時には160mm、乗り降りをする際には140mmと車高が変更され、各シーンで最適なセッティングとされています。

 

豪華絢爛!アストンマーティン新型DBXの内装(インテリア)デザイン

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アストンマーティン新型DBXの内装は、最高級のレザーやアルカンターラを使用することで高い質感に仕上げられています。

 

空間は最大限拡大され、高さのあるボディにあわせヘッドスペースも大きくなっています。

 

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装備には、12.3インチデジタルメーターや開放感をアップするパノラマガラスルーフを採用。

 

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10.25インチインフォテイメントシステムは、悪路を走行するSUVに対応した専用モデルとし、車両の走行状況やインターネットと接続した多彩な情報をわかりやすくドライバーに提供。

 

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ラゲッジスペースは通常時で832L、3分割式のリアシートを収納することで最大1,540Lが確保され、SUVとしての使い勝手もアップされています。

 

走破性能もUP!アストンマーティン新型DBXのパワートレインとスペックは?

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▼アストンマーティン新型DBXのパワートレインとスペック

  • 【ガソリン】
    エンジン:AMG製V型8気筒4Lツインターボ
    出力:550ps/71.4kgm
    トランスミッション:9速AT
    駆動方式:4WD
    0-100km/h加速:4.5秒
    最高速度:290km/h
  • 【電気自動車】【設定予定】
    パワートレイン:電気モーター×2(前後1基ずつ)
    最高出力:550ps
    航続距離:500km以上

アストンマーティン新型DBXのパワートレインには、V型8気筒ガソリンエンジンが搭載されています。

 

ガソリン仕様は、アストンマーティンの他モデルにも搭載されているメルセデスAMG製V型8気筒4Lツインターボエンジンに独自の味付けを採用したものとなり、550馬力のハイパフォーマンスを発揮。

 

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装備されるアダプティブトリプルボリュームエアサスペンションは、最新の48V電動アンチロール制御システム(eARC)と電子制御アダプティブダンパーを組み合わせ、車高も+45mm~-50mmに変化させることで幅広い走行シーンに対応。

 

加えて、アクティブセンターデフと電動LSDにより悪路の走破性能もアップされています。。

 

▼アストンマーティン新型DBXガソリン仕様ニュルテスト動画

事前に行われたニュルブルクリンクでの走行では8分を切るタイムを記録したことが発表されています。

 

新型DBXではこの他、新開発される電動パワートレインの搭載が予定され、「ドライビングシミュレーターによる開発とチューンによって、実走テスト用のプロトタイプが完成するまえの段階で素晴らしい成果を上げました」とコメントされ、開発が順調に進んでいることがアピールされています。

 

1台のプロトタイプがさまざまなテストプログラムをクリアしたあと、複数の開発用プロトタイプが製作され、北極のツンドラ地帯や中東の灼熱の砂漠地帯、アルプスの険しい峠道、アウトバーンの連続高速走行などでテストを実施。

  

システムには多くの走行モードが用意され、幅広いシーンに対応。

 

電気自動車としての高い実用性も確保され、航続距離は500km以上に仕上げられるとみられています。

 

日本価格発表!アストンマーティン新型DBXの価格は?

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▼アストンマーティン新型DBXの価格

  • 2299万5000円

アストンマーティン新型DBXの価格は、日本で2299万5000円となることが発表されています。

 

アストンマーティンは新世代モデルとして「DB11」、「ヴァンテージ」を発表しており価格は1980万円からとなっていますが、初のSUVとなる新型DBXも価格を抑えてラインナップすることで多くのユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

▼参考:アストンマーティン新世代モデルの価格

  • ヴァンテージ:1980万円
  • DB11(V12モデル):2428万4900円
  • DB11(V8モデル):2193万8900円
  • DB11ヴォランテ(V8エンジン搭載):約2360万円(円換算)
  • DB11 AMR:約2600万円(円換算)

 

アストンマーティン新型DBXの発売日は?

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アストンマーティン新型DBXは、2019年11月20日に発表、納車の開始は2020年が予定されています。

 

製造はイギリス・南ウェールズのセント・アサンに新設された工場にて行われます。

 

新型DBXについてアストンマーティン社長兼グループCEOのアンディ・パーマー氏は、「私たちの新ファクトリーであるセント・アサンが製造する最初のモデルであり、アストンマーティンの長い歴史のなかでも、これまでの慣習に捕らわれないまったく新しい時代の幕開けを告げるモデルです」とコメントしています。

 

新型DBXのためにつくった新工場をドリフト動画で公開!

アストンマーティン新型DBXが製造されるイギリス南ウェールズのセント・アサン工場は、2017年4月に動画で公開されています。

 

動画は、旧イギリス空軍の基地だったセント・アサン工場の引き渡しを記念して制作。

 

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アストン・マーティンのレーシングドライバー「Darren Turner」と「Nicki Thiim」、そして新型DBXのチーフエンジニアを務める「Matt Becker」が登場。

 

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歴代のアストンマーティン車によるドリフトで、まだなにもなかった工場を案内。

 

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動画最後には、以前、日産の副社長としてマシンの企画を統括した現アストン・マーティンCEOの「アンディ・パーマー」も登場しています。 

 

アストンマーティン新型DBXのライバル車は?

▼ベントレー・ベンテイガ

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アストンマーティン新型DBXのライバル車には、最高級ブランドのベントレー「ベンテイガ」、ロールスロイス「カリナン」が設定されています。

 

▼ロールスロイス・カリナン

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両モデルともアストンマーティンDBXと同じく、ブランド初のSUVとして開発され、イギリスの伝統的な高い質感を持つインテリアが特徴となっています。

 

ライバル車は12気筒の大型エンジンを搭載することで最上級SUVの質感を表現していますが、アストンマーティン新型DBXは最先端の電動パワートレインを採用することで、新世代の性能がアピールされます。

 

▼ベントレー・ベンテイガ

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▼ロールスロイス・カリナン

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新型アストンマーティンDBXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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