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【アストンマーティン新型DBX最新情報】電気自動車&初SUV!スペックや価格、発売日は?

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アストンマーティンが、初のSUVとなる「DBX」の開発を進行しています。

 

新世代モデルとしてブランドを牽引するアストンマーティン新型DBXについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】アストンマーティン新型DBXのプロトタイプ公開!

▼アストンマーティン新型DBXのプロトタイプ動画

アストンマーティンは、新モデルとなる「DBX」の開発を発表し、プロトタイプを公開しました。

 

アストンマーティンDBXは、高級スポーツカーブランドであるアストンマーティン初のSUVとして企画され、以前はモデル名が「ヴァレカイ」になると言われていましたが、今回正式に「DBX」に決定したことが発表されました。

 

アストンマーティン新型DBXは、パワートレインが完全な電気自動車とされ、ブランドの次世代主力モデルとして最新技術を採用したモデルになっています。

 

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アストンマーティン新型DBXの【特徴まとめ】

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▼アストンマーティン新型DBXの特徴

  • あらゆる走行シーンに対応するブランド初のSUVとして開発
  • 完全な電気自動車として制作することで、高い走行性能と広い室内空間を両立
  • イギリス南ウェールズに新設した工場により製造

 

アストンマーティン新型DBXの外装(エクステリア)デザイン

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アストンマーティン新型DBXの外装は、ブランドの他モデルからくる最新のデザインに、SUVとしてのタフさが加えられています。

 

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ボディラインはクーペを思わせるフロント部分から、リアまで滑らかに接続されています。

 

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リアは、SUVとしての使いやすさを実現する大きなラゲッジスペースを確保するため高さがとられ、タフな印象になっています。

 

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ルーフには、大型のガラスを採用することで開放感をプラス。

 

リアウィンドウは大きく傾斜させることで人気のクーペSUVスタイルとし、高い走行安定性を獲得するために大型のスポイラーが採用されます。

 

アストンマーティン新型DBXをコンセプトモデルと比較!

▼アストンマーティンDBXコンセプト

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アストンマーティン新型DBXを、2015年に公開されていたコンセプトモデルと比較すると、大きく設計が変更されていることがわかります。

 

コンセプトモデルでは、アストンマーティンがラインナップする他のスポーツクーペの車高をあげ、大型のホイールを装備するクロスオーバークーペとなっていましたが、市販モデルではより力強いSUVにデザインを変更。

 

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リアで一度絞り込まれていたボディラインも実用性を重要視し、市販モデルではボディ後端まで滑らかに流れるスタイルに変化しています。

 

アストンマーティン新型DBXの内装(インテリア)デザイン

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アストンマーティン新型DBXの内装は、最高級素材を使用することで高い質感に仕上げられます。

 

空間は効率の良い配置が可能となる電動パワートレインの採用により最大限拡大され、高さのあるボディにあわせヘッドスペースも大きくなります。

 

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ユーザーのニーズに応えるためインテリアトリムにはバリエーションが用意され、ラグジュアリーからスポーツまで対応。

 

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インフォテイメントシステムは、悪路を走行するSUVに対応した専用モデルとし、車両の走行状況やインターネットと接続した多彩な情報が、わかりやすくドライバーに提供されます。

 

新型DBXのためにつくった新工場をドリフト動画で公開!

アストンマーティン新型DBXが製造されるイギリス南ウェールズのセント・アサン工場は、2017年4月に動画で公開されています。

 

動画は、旧イギリス空軍の基地だったセント・アサン工場の引き渡しを記念して制作。

 

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アストン・マーティンのレーシングドライバー「Darren Turner」と「Nicki Thiim」、そして新型DBXのチーフエンジニアを務める「Matt Becker」が登場。

 

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歴代のアストンマーティン車によるドリフトで、まだなにもなかった工場を案内。

 

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動画最後には、以前、日産の副社長としてマシンの企画を統括した現アストン・マーティンCEOの「アンディ・パーマー」も登場しています。 

 

アストンマーティン新型DBXのパワートレインとスペックは?

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▼アストンマーティン新型DBXのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター×2(前後1基ずつ)
  • 最高出力:550ps
  • 駆動方式:4WD
  • 航続距離:500km以上

アストンマーティン新型DBXのパワートレインは、完全な電気自動車として設計されています。

 

新開発されるこの電動パワートレインは、「ドライビングシミュレーターによる開発とチューンによって、実走テスト用のプロトタイプが完成するまえの段階で素晴らしい成果を上げました」とコメントされており、開発が順調に進んでいることがアピールされています。

 

1台のプロトタイプがさまざまなテストプログラムをクリアしたあと、複数の開発用プロトタイプが製作され、北極のツンドラ地帯や中東の灼熱の砂漠地帯、アルプスの険しい峠道、アウトバーンの連続高速走行などでテストを実施。

 

そして、スポーツブランドで注目されるドイツ・ニュルブルクリンクでの走りも煮詰められます。

 

システムには多くの走行モードが用意され、幅広いシーンに対応。

 

電気自動車としての高い実用性も確保され、航続距離は500km以上に仕上げられるとみられています。

 

アストンマーティン新型DBXの価格は?

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アストンマーティン新型DBXの価格は、約2500万円ほどに設定されるとみられています。

 

アストンマーティンは新世代モデルとして「DB11」、「ヴァンテージ」を発表しており価格は1980万円からとなっていることから、新型DBXを完全な電気自動車ながらも2500万円ほどに価格を抑えてラインナップすることで、多くのユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

▼参考:アストンマーティン新世代モデルの価格

  • ヴァンテージ:1980万円
  • DB11(V12モデル):2428万4900円
  • DB11(V8モデル):2193万8900円
  • DB11ヴォランテ(V8エンジン搭載):約2360万円(円換算)
  • DB11 AMR:約2600万円(円換算)

 

アストンマーティン新型DBXの発売日は?

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アストンマーティン新型DBXの発売日は、2019年後半が予定されています。

 

製造はイギリス・南ウェールズのセント・アサンに新設された工場にて行われます。

 

新型DBXについてアストンマーティン社長兼グループCEOのアンディ・パーマー氏は、「私たちの新ファクトリーであるセント・アサンが製造する最初のモデルであり、アストンマーティンの長い歴史のなかでも、これまでの慣習に捕らわれないまったく新しい時代の幕開けを告げるモデルです」とコメントしています。

 

アストンマーティン新型DBXのライバル車は?

▼ベントレー・ベンテイガ

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アストンマーティン新型DBXのライバル車には、最高級ブランドのベントレー「ベンテイガ」、ロールスロイス「カリナン」が設定されています。

 

▼ロールスロイス・カリナン

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両モデルともアストンマーティンDBXと同じく、ブランド初のSUVとして開発され、イギリスの伝統的な高い質感を持つインテリアが特徴となっています。

 

ライバル車は12気筒の大型エンジンを搭載することで最上級SUVの質感を表現していますが、アストンマーティン新型DBXは最先端の電動パワートレインを採用することで、新世代の性能がアピールされます。

 

▼ベントレー・ベンテイガ

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▼ロールスロイス・カリナン

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新型アストンマーティンDBXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!