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【BMW新型i4】750万円!「EVグランクーペ」2022年2月16日日本発売!最新情報、スペック、航続距離、価格は?

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BMWが、新しい電気自動車モデル「i4」の日本発売を発表しました。

 

ブランドの主力電動サルーンになるBMW新型i4について、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】電動グランクーペ!BMW「新型i4」日本発売!

▼BMW新型i4の画像

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BMWが、4ドアクーペ電気自動車「i4」の日本発売を発表しました。

 

BMW新型i4は電気自動車専用サルーンとされ、最新のBMWブランドデザインを採用したほか、新世代の電動パワートレインを採用することにより最長590kmの航続距離を獲得し、150kW急速充電器使用時には10分の充電で最長150kmを走行することが可能に。

 

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また、装備には第8世代の「BMW iDrive」が採用され、12.3インチのデジタルメーターと14.9インチタッチ対応インフォテインメントディスプレイをあわせた湾曲ワイドスクリーンを装備。ヘッドアップディスプレイとあわせ、多彩な情報をドライバーに提供されます。

 

BMW新型i4は2022年2月16日に日本発売。価格は750万円~1080万円となっています。

 

▼BMW新型i4の動画

▼BMW iX

【BMW新型iX】「EV SUV!」最新情報、価格、スペックは?

 

BMW新型i4の【特徴まとめ】

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▼BMW新型i4の特徴

  • 高出力電気モーターを搭載しながら、590kmの航続距離を実現
  • 最新の電動パワートレインを採用し、高い走行性能を発揮
  • 4ドアクーペスタイルとすることで、高い実用性と走行効率を両立
  • 第8世代の「BMW iDrive」を搭載し、湾曲大型ディスプレイを採用
  • 最新安全システムを搭載

 

迫力!BMW新型i4の外装(エクステリア)デザイン

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BMW新型i4の外装は、新世代のデザインを採用することにより存在感をもったスタイルに仕上げられています。

 

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BMWのブランドデザインであるキドニーグリルはバンパーまで大型化され、グリル内には、安全システムなどに使用するカメラや多彩なセンサーを融合。

 

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前後ライトは、最新のLED技術を使用したスリムなデザインになっています。

 

ボディタイプは、「4シリーズ」に設定されている4ドアクーペモデル「4シリーズグランクーペ」がベースとされ、空力性能に優れたボディラインに仕上げられています。

   

最新装備!BMW新型i4の内装(インテリア)デザイン

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BMW新型i4の内装は、新世代の装備や電動パワートレインの配置最適化により高い使い勝手が確保されています。

 

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装備には第8世代の「BMW iDrive」が搭載され、12.3インチのデジタルメーターと14.9インチタッチ対応インフォテインメントディスプレイをあわせた湾曲ワイドスクリーンを採用し、ヘッドアップディスプレイとあわせ、多彩な情報をドライバーに提供。

 

オーディオには、Harman Kardon製サラウンドサウンドシステムを設定。

  

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また、「BMW ID」を導入し、車内のパーソナライズ機能やナビゲーションの学習機能などを、BMW IDが紐付けられたキーにより、他のBMW車にも反映することができるようになっています。

 

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電気自動車で圧迫されることが多いラゲッジスペース容量は、バッテリーをフロア下に搭載することで、通常時470L、後席を収納することで最大1290Lを確保。

 

使い勝手を上げる、電動大型テールゲートも採用されています。

 

高出力!BMW新型i4のスペック、航続距離、充電時間は?

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▼BMW新型i4のパワートレインとスペック

  • 【i4 eDrive40】
    パワートレイン:電気モーター×1
    出力:340ps/43.8kgm
    駆動方式:RWD
    航続距離:590km
    0-100km/h加速:5.7秒
  • 【i4 M50】
    パワートレイン:電気モーター×2
    出力:544ps/81.1kgm
    駆動方式:4WD
    航続距離:510km
    0-100km/h加速:3.9秒
  • バッテリー容量:83.9kWh
  • 充電時間
    ・6.4kW 充電使用時
     0%~100%まで約15時間
    ・CHAdeMO 90kW充電器使用時
     0%~80%まで約40分
     「i4 eDrive40」:10分の充電で90km走行可能
     「i4 M50」:10分の充電で75km走行可能
    ・150kW充電器使用時
     0%~80%まで約30分
     「i4 eDrive40」:10分の充電で150km走行可能
     「i4 M50」:10分の充電で130km走行可能

BMW新型i4には、BMW内で第5世代と呼ばれる最新電動パワートレインが搭載されています。

 

第5世代電動パワートレインは、希土類を原材料に使用せず、高い走行性能を獲得。

 

「i4 M50」で前後に1基ずつ搭載される電気モーターの合計出力は、内燃機関を搭載するハイパフォーマンスモデル「M4」の431psを超える544psとなり、駆動方式を4WDとすることで電気モーターの高いトルクを効率良く路面に伝えることができるようになっています。

 

これにより0-100km/h加速タイムは3.9秒とされ、4ドアサルーンながら高い走行性能を発揮。

  

航続距離は83.9kWhの最新バッテリーにより、「i4 eDrive40」で590km、「i4 M50」で510kmと、高い実用性が確保されています。

 

また、新型i4では、リフトアップ機構付きのダンパーとリアアクスルエアサスペンションを装備。


「i4 M50」には、専用のアダプティブMサスペンション、可変スポーツ・ステアリング、Mスポーツ・ブレーキ・システム、オプションの20インチMライトウェイトホイールも採用されています。

  

最新システム!BMW新型i4の安全装備は?

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BMW新型i4の安全装備には、ブランドの最新システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」が標準装備されています。

 

システムは高性能3眼カメラ&レーダー、高性能プロセッサーを採用し、アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を標準装備。

 

また、ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能も採用するほか、標準装備されるパーキング・アシスタントでは、35km/h以下で車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されています。

 

ちょうどいい!BMW新型i4のボディサイズは?

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▼BMW新型i4のボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4785×1850×1455mm
  • ホイールベース:2855mm
  • 車重:2080kg(i4 M50:2240kg)

BMW新型i4のボディサイズは、ブランドのミドルクラスとしてラインナップされている「4シリーズグランクーペ」と同等とされ、幅広いユーザーに対応できる設計とされます。

 

スタンダードな3シリーズセダンに対しスポーティスタイルとして用意される4シリーズグランクーペをベースにすることで、電動パワートレインによる高い走行性能とラグジュアリー性がアピールされています。

  

750万円から!BMW新型i4の価格は?

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 ▼BMW新型i4の価格

  • i4 eDrive40:750万円
  • i4 eDrive40 M Sport:790万円
  • i4 M50:1080万円

BMW新型i4の価格は、750万円からとされています。

 

4輪駆動を採用するハイパフォーマンスモデル「i4 M50」は1080万円となり、後輪駆動上位グレードとの価格差は290万円となっています。

 

いつ?BMW新型i4の発売日は?

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BMW新型i4は、2022年2月16日に日本で発売されました。

 

BMWはi4のほか、2025年までに全25種類の電動パワートレイン搭載モデルの発売を計画。

  

生産は、BMWが本社を置くドイツ・ミュンヘンの工場にて行われることが発表されています。

 

新型BMW i4については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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