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【BMW新型i4】「EVグランクーペ」2022年発売!最新情報、スペック、航続距離、価格は?

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BMWが、新しい電気自動車モデル「i4」を発表しました。

 

ブランドの主力電動サルーンになるBMW新型i4について、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】電動グランクーペ!BMW「新型i4」発表!

▼BMW新型i4の画像

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BMWが、4ドアクーペ電気自動車「i4」を発表しました。

 

BMW新型i4は電気自動車専用サルーンとなり、最新のBMWブランドデザインを採用したほか、新世代の電動パワートレインを採用することにより590kmの航続距離を獲得し、10分の充電で最長164kmを走行することが可能に。

 

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また、装備には第8世代の「BMW iDrive」が採用され、12.3インチのデジタルメーターと14.9インチタッチ対応インフォテインメントディスプレイをあわせた湾曲ワイドスクリーンを装備。ヘッドアップディスプレイとあわせ、多彩な情報をドライバーに提供。

 

車両システムのほか、運転支援機能でもソフトウェアのアップグレードが可能な、最新のリモートソフトウェアアップグレード機能が採用されています。

 

BMW新型i4の発売日は、米国で2022年第1四半期を予定。価格は55,400ドル(約610万円)から65,900ドル(約725万円)となっています。

 

▼BMW新型i4の動画

▼BMW iX

【BMW新型iX】「EV SUV!」最新情報、価格、スペックは?

 

BMW新型i4の【特徴まとめ】

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▼BMW新型i4の特徴

  • 高出力電気モーターを搭載しながら、590kmの航続距離を実現
  • 最新の電動パワートレインを採用し、高い走行性能を発揮
  • 4ドアクーペスタイルとすることで、高い実用性と走行効率を両立
  • 第8世代の「BMW iDrive」を搭載し、湾曲大型ディスプレイを採用
  • 最新安全システムを搭載

 

迫力!BMW新型i4の外装(エクステリア)デザイン

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BMW新型i4の外装は、新世代のデザインを採用することにより存在感をもったスタイルに仕上げられています。

 

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BMWのブランドデザインであるキドニーグリルはバンパーまで大型化され、グリル内には、安全システムなどに使用するカメラや多彩なセンサーを融合。

 

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前後ライトは、最新のLED技術を使用したスリムなデザインになっています。

 

ボディタイプは、「4シリーズ」に設定されている4ドアクーペモデル「4シリーズグランクーペ」に近いものとされ、空力性能に優れたボディラインになっています。

   

新装備!BMW新型i4の内装(インテリア)デザイン

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BMW新型i4の内装は、新世代の装備や電動パワートレインの配置最適化により高い使い勝手が確保されています。

 

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装備には第8世代の「BMW iDrive」が搭載され、12.3インチのデジタルメーターと14.9インチタッチ対応インフォテインメントディスプレイをあわせた湾曲ワイドスクリーンを採用し、ヘッドアップディスプレイとあわせ、多彩な情報をドライバーに提供。

 

オーディオには、Harman Kardon製サラウンドサウンドシステムを設定。

  

最新のリモートソフトウェアアップグレード機能により、車両システムのほか、運転支援機能でも、ソフトウェアのアップグレードが可能に。

 

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また、「BMW ID」を導入し、車内のパーソナライズ機能やナビゲーションの学習機能などを、BMW IDが紐付けられたキーにより、他のBMW車にも反映することができるようになっています。

 

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電気自動車で圧迫されることが多いラゲッジスペース容量は、バッテリーをフロア下に搭載することで、通常時470L、後席を収納することで最大1290Lを確保。

 

使い勝手を上げる、電動大型テールゲートも採用されています。

 

高出力!BMW新型i4のスペック、航続距離、充電時間は?

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▼BMW新型i4のパワートレインとスペック

  • 【i4 eDrive40】
    パワートレイン:電気モーター×1
    出力:340ps/43.8kgm
    駆動方式:RWD
    航続距離:590km
    0-100km/h加速:5.7秒
  • 【i4 M50】
    パワートレイン:電気モーター×2
    出力:544ps/81.1kgm
    駆動方式:4WD
    航続距離:510km
    0-100km/h加速:3.9秒
  • バッテリー容量:83.9kWh
  • 充電時間
    ・11kW AC充電使用時
     100%まで8時間
    ・200kW DC急速充電使用時
     「i4 eDrive40」:10分で164km走行可能
     「i4 M50」:10分で140km走行可能

BMW新型i4には、BMW内で第5世代と呼ばれる最新電動パワートレインが搭載されています。

 

第5世代電動パワートレインは、希土類を原材料に使用せず、高い走行性能を獲得。

 

「i4 M50」で前後に1基ずつ搭載される電気モーターの合計出力は、内燃機関を搭載するハイパフォーマンスモデル「M4」の431psを超える544psとなり、駆動方式を4WDとすることで電気モーターの高いトルクを効率良く路面に伝えることができるようになっています。

 

これにより0-100km/h加速タイムは3.9秒とされ、4ドアサルーンながら高い走行性能を発揮。

  

航続距離は83.9kWhの最新バッテリーにより、「i4 eDrive40」で590km、「i4 M50」で510kmと、高い実用性が確保されています。

 

また、新型i4では、リフトアップ機構付きのダンパーとリアアクスルエアサスペンションを標準装備。


「i4 M50」には、専用のアダプティブMサスペンション、可変スポーツ・ステアリング、Mスポーツ・ブレーキ・システム、オプションの20インチMライトウェイトホイールも採用されています。

  

最新システム!BMW新型i4の安全装備は?

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BMW新型i4の安全装備には、ブランドの最新システムが搭載されています。

 

システムには、フロントコリジョンワーニング、スピードリミットインフォメーション、レーンディパーチャーワーニング、パークディスタンスコントロール、リバーシングアシストカメラを標準装備。

 

オプションとして、自動速度制限アシストやルートモニタリング機能を備えたアクティブクルーズコントロール、パーキングアシスタントプラスも用意。

 

さらに、ステアリングアシストとレーンコントロールアシストを含むドライビングアシスタントプロフェッショナルも設定されています。

 

新型i4では、システムに使用する多くのセンサーを、大型化されたキドニーグリル内に配置し、先進的なデザインと融合。

 

計算能力はこれまでのモデルの20倍となり、各種センサーからのデータを以前の2倍の早さで処理することができるようになっています。

 

ちょうどいい!BMW新型i4のボディサイズは?

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▼参考:BMW 4シリーズグランクーペのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4640×1825×1395mm
  • ホイールベース:2810mm

BMW新型i4のボディサイズは、ブランドのミドルクラスとしてラインナップされている4シリーズグランクーペをベースに、幅広いユーザーに対応できる設計とされます。

 

スタンダードな3シリーズセダンに対しスポーティスタイルとして用意される4シリーズグランクーペをベースにすることで、電動パワートレインによる高い走行性能とラグジュアリー性がアピールされます。

  

BMW新型i4の価格は?

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 ▼BMW新型i4の価格

  • i4 eDrive40:55,400ドル(約610万円)
  • i4 M50:65,900ドル(約725万円)

BMW新型i4の価格は、上級ブランドの電気自動車をライバルとしながら、米国で約610万円からとされています。

 

BMWは価格を抑えることで、電気自動車の販売を拡大していきたい考えです。

 

いつ?BMW新型i4の発売日は?

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BMW新型i4の発売日は、米国で2022年第1四半期が予定されています。

 

BMWはi4のほか、2025年までに全25種類の電動パワートレイン搭載モデルの発売を計画。

  

生産は、BMWが本社を置くドイツ・ミュンヘンの工場にて行われることが発表されています。

 

新型BMW i4については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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