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【トヨタ新型86】2021年1月「2代目!」フルモデルチェンジ発表!最新情報、発売日や価格、スペックは?

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トヨタが、スポーツクーペ「86(ハチロク)」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

新世代として大幅に走りを伸ばすトヨタ新型86について、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】プロトタイプ撮影!トヨタ「新型86」フルモデルチェンジへ!

▼トヨタ新型86のスクープ画像

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トヨタが「86」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

トヨタ86は、トヨタブランドで販売される本格スポーツクーペとして企画され、スバルの兄弟モデル「BRZ」と共同開発し、国内外でその走りが人気になっています。

 

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フルモデルチェンジする新型86でもスバルとの協力関係は続き、新たに228ps/25.4kgmを出力する水平対向2.4L自然吸気エンジンを搭載し走行性能を向上。

 

加えて、インナーフレーム構造や構造用接着剤などを採用することで、フロント曲げ剛性を約60%、ねじり剛性を約50%と大幅にアップ。

 

ルーフ、フード、フロントフェンダーには、軽量なアルミ素材が採用されます。

 

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また、内装には、7インチTFT液晶パネルとセグメント液晶パネルを組み合わせたデジタルメーターを採用するほか、「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応した「8インチインフォテインメントシステム」を装備。

 

AT車では「スポーツ」モードの制御を進化し、車両がスポーツ走行中と判断した際には最適なシフト操作を自動的に実施。加えてAT車には安全システムが標準装備され、衝突被害軽減ブレーキや全車速追従機能付きクルーズコントロールが採用されます。

 

フルモデルチェンジする新型86は、前モデルの販売が2020年8月に終了しており、新世代モデルは2021年1月に発表、発売日は2021年9月が予定されています。

 

▼スバルBRZ

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▼トヨタ86(前モデル)

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トヨタ新型86の【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型86の変更点

  • 搭載するエンジンを新世代の2.4L水平対向エンジンに変更
  • ルーフ、フード、フロントフェンダーに、アルミ素材を採用
  • フロント曲げ剛性を約60%、ねじり剛性を約50%アップ
  • 7インチTFT液晶パネルとセグメント液晶パネルを組み合わせたデジタルメーターを採用
  • 「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応した「8インチインフォテインメントシステム」を装備
  • AT車の「スポーツ」モード制御を進化し、スポーツ走行に最適なシフト操作を実施
  • AT車に安全システムを標準採用。
    衝突被害軽減ブレーキや全車速追従機能付きクルーズコントロールを搭載

 

上位モデルから!トヨタ新型86の外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ新型86のCG

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▼参考:トヨタ86(前モデル) 

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トヨタ新型86の外装は、最新のデザインコンセプトを取り入れた新世代のスタイルとなります。

 

▼トヨタ新型86のスクープ画像

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フロントは開口部を拡大し、上位モデル「スープラ」に近いスポーティなデザインを採用。

 

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リアもボディラインを絞り込むことで、軽快な印象アップ。

  

足元には18インチアルミホイールが設定され、215/40R18サイズのミシュラン製「パイロットスポーツ4」タイヤを装備することで、優れたコントロール性能と応答性能が実現されます。

  

▼参考:トヨタ86GRMN(前モデル)

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また、前世代でも設定されていたハイスペックモデルも用意され、トヨタのスポーツブランド「GR」の上位モデル「86GRMN」として、専用のエアロパーツを装備したモデルも設定されます。

  

軽快維持!トヨタ新型86のボディサイズは?

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▼トヨタ新型86のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4265×1775×1311mm
  • ホイールベース:2576mm
  • ※参考
    ・トヨタ86(前モデル)
     全長×全幅×全高:4240×1775×1320mm
     ホイールベース:2570mm
     車重:1230kg

トヨタ新型86のボディサイズは、全長が延長されますが、2ドアクーペとしての軽快さが維持されます。

 

ルーフ、フード、フロントフェンダーには軽量なアルミ素材を採用することで、エンジン出力や安全性の向上に伴う重量増を抑制し、前後左右重量の適正化やさらなる低重心化を実現。

 

また、ボディ剛性は、インナーフレーム構造や構造用接着剤などを採用することで、前モデルからフロント横曲げ剛性を約60%、ねじり剛性を約50%と大幅に向上。

 

ステアリング操作への応答性を高め、旋回時のトラクション性能もアップされます。

 

最新装備!トヨタ新型86の内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型86の内装は最新の装備を採用することで、よりドライブを楽しむことができるようになります。

 

インテリアは、水平基調のインストルメントパネルや低く設置したメーターバイザーにより広い視界を確保。

 

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装備には、7インチTFT液晶パネルとセグメント液晶パネルを組み合わせたデジタルメーターを採用し、日常の運転からスポーツ走行時まで、あらゆる状況下で直感的に情報を把握することが可能に。

 

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インフォテインメントシステムには「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応した「8インチインフォテインメントシステム」を採用することで、スマートフォンのような使い勝手と操作感が実現されます。

  

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加えて、新型86では、高いホールド性とフィット感をもたらすスポーツシートが装備され、クルマの挙動を正確にドライバーに伝達することができるようになります。

 

パワフルに!トヨタ新型86のエンジンとスペックは?

▼スバル製水平対向2.4Lエンジン

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▼トヨタ新型86のエンジンとスペック

  • エンジン:スバル製水平対向4気筒2.4L
  • 最高出力:228ps
  • 最大トルク:25.4kgm
  • トランスミッション:6速MT or 6速AT
  • 駆動方式:FR

トヨタ新型86のエンジンには、前モデルから400cc排気量をアップしたスバル製水平対向4気筒2.4Lエンジンが搭載されます。

  

▼参考:トヨタ・86のスペック(前モデル)

  • エンジン:水平対向4気筒2L
  • 最高出力:207ps/7000rpm
  • 最大トルク:21.6kgm/6400-6800rpm

新型86では排気量をアップしたエンジンにより、トルクアップを望む声が大きかった海外ユーザーに対応。

 

徹底した吸排気性能の強化とフリクション低減によってトルクを15%向上するほか、レスポンスをあげ、滑らかに高回転まで吹け上がるスポーツカーらしいフィーリングを実現。

 

トランスミッションには前モデルと同じく6速マニュアルとオートマチックが用意され、AT搭載車ではSPORTモードの制御を進化することで、車両がスポーツ走行中と判断した際には、ドライバーの意思や操作に応じて最適なシフト操作を自動的に行ない、ダイレクト感のあるコーナリングが可能になります。

 

走り両立!トヨタ新型86の燃費は?

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▼トヨタ新型86の燃費

  • 12.0km/L

トヨタ新型86の燃費は、排気量をアップしながらも効率をあげたエンジンにより、前モデルに近い燃費が確保されます。

 

前モデルは6速ATモデルで12.4km/Lになっていましたが、新型86では余裕があるエンジンのトルクを活かしたギヤ比設定により、パフォーマンスと環境性能を両立します。

 

▼参考:トヨタ86の燃費(前モデル)

  • 6速AT:12.4km/L
  • 6速MT:11.8km/L

 

最新装備!トヨタ新型86の安全装備は?

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トヨタ新型86はAT車に、スバルの先進安全システム「アイサイト」が標準搭載されます。

 

前モデルは、自動ブレーキなどの安全システムが非搭載となっていました。

 

「アイサイト」は、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールにより快適な移動をサポート。

 

新型86ではその他、高張力鋼板の採用拡大などによりボディを強化するとともに、各種エアバッグをはじめとする乗員保護システムにより、衝突安全性能を向上。

 

コネクティッドサービスも採用することで、万一の事態にはサポートを受けることが可能となります。

  

アップ!トヨタ新型86の価格は?

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▼トヨタ新型86の価格

  • 300万円~400万円

トヨタ新型86の価格は、排気量をあげたエンジンや安全装備の追加により前モデルからアップします。

 

しかし、トヨタ86はコストを抑え走りを楽しむブランドのミドルクラスとしてラインナップされていることから、アップ幅は抑えられ300万円ほどからになるとみられています。

 

▼参考:トヨタ86の価格(前モデル)

  • トヨタ 86 G
    6速MT:262万3320円、6速AT:264万7080円
  • トヨタ 86 GT
    6速MT:298万1880円、6速AT:304万8840円
  • トヨタ 86 GT“Limited”
    6速MT:318万3840円、6速AT:325万800円
  • トヨタ 86 GT“Limited・Black Package”
    6速MT:335万6640円、6速AT:342万3600円

 

いつ?トヨタ新型86の発売日は?

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トヨタ新型86は、2021年1月に発表、発売日は2021年9月が予定されています。

 

前モデルの販売が2020年8月に終了しています。

 

新型86は前モデルと同じくスバルと共同で開発され、生産も同じスバルの群馬製作所にて行われます。

 

トヨタ・86を「おさらい」

▼スバルBRZ

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トヨタ・86(ハチロク)は、初代となる前モデルが2012年に登場したスポーツクーペです。

 

モデル名の由来は、過去に販売され、型式の「AE86」から「ハチロク」の愛称で現在も人気のカローラレビン、スプリンタートレノからきています。

 

海外でのモデル名は地域により変更されており、欧州ではGT86、北米では若年層をターゲットとしたブランドのサイオンからFR-Sとして販売されていましたが、2016年のブランド廃止にあわせ日本と同じトヨタ86に変更されました。

 

スバルと技術を持ち寄り、開発費も折半したことからスバルで販売される「BRZ」の姉妹車となっています。

 

搭載されているエンジンはスバルが得意とし低重心な水平対向型に、トヨタの筒内直接噴射・ポート噴射同時制御技術である「D-4S」を組み合わせた新開発の水平対向4気筒2Lエンジン「FA20型」とすることで、自然吸気エンジンながら高い出力が確保されています。

 

トヨタ86とスバルBRZの違いは、外装や内装のデザインのほか、サスペンションセッティングがそれぞれ独自の味付けとされています。

 

新型トヨタ86については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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