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【シボレー新型カマロ最新情報】マイナーチェンジ日本発売!クーペ/コンバーチブルの価格、燃費は?

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シボレーが、スポーツクーペ「カマロ」のマイナーチェンジモデルの日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップしたシボレー新型カマロについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】シボレー新型カマロ2019年型マイナーチェンジ日本発売!

▼シボレー新型カマロの画像

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シボレーが、カマロのマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

シボレー・カマロは、ブランドの主力スポーツモデルとしてクーペとコンバーチブルをラインナップし、2015年に登場した現行モデルはその走行性能が人気になっています。

 

マイナーチェンジする新型カマロは、デザインや性能をアップデートし、スポーツモデルの魅力をアップしています。 

 

シボレー新型カマロの【主な変更点まとめ】

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▼シボレー新型カマロの変更点

  • 外装に新デザインを採用しリフレッシュ
  • トップグレード「カマロ SS」に、新開発パドルシフト付10速ATを搭載
  • 「カマロ SS」に、発進時のエンジン回転数やリアタイヤのスリップ率を選択できる「カスタムローンチコントロール」、駆動輪のグリップを最大化するバーンアウトに必要な「ラインロック機能」を標準装備
  • フレームレスデザインに変更したリアカメラミラーを採用
  • 新世代インフォテインメントの採用により解像度を高め、最新のスマートフォンのような直感的な操作に対応
  • モニター、ドアトリムパネル、カップホルダーを華やかに演出する24種類のエンハンスドスペクトラムライティングに、新たに8種類のブレンドエフェクトカラーを追加

 

シボレー新型カマロの外装(エクステリア)デザイン

▼シボレー新型カマロ(クーペ)

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▼シボレー新型カマロ・コンバーチブル

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シボレー新型カマロの外装は、最新のデザインにアップデートされました。

 

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グリル、フード、フロントエアベントはすべて冷却性能向上や空気抵抗とエアリフトの低減のために最適化され、フロント中央のトレードマークである“ボウタイ”はブラックグリルバーと一体化。

 

中空式の新デザインを採用した“オープンボウタイ”の採用によってエアフローが増加し、冷却水/エンジンオイルの温度低減に貢献。

 

これまでの“ボウタイ”と比べてオープン構造によってエアフローが増加し、長時間のサーキット走行では冷却水/エンジンオイル温度を1.2℃低減。

 

日本仕様では安全法規対応のため、導入される3モデルで共通のフロントフェイスになっています。

 

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リアスタイルもデュアルLEDテールランプにより新しくなり、迫力や視認性をアップしています。

 

▼新型カマロSS

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また、上位モデルの新型カマロSSでは、フード中央部にエア排出用の大型エクストラクタースタイルフードを装備することで、エンジンルームの冷却とエアロダイナミクスをアップ。

 

新型カマロのボディカラーには1960年代に活躍したレースカーで親しまれていたヘリテージカラー“Sunoco Blue”にインスパイアされ、メタリックの採用によってさらに現代的なテイストに仕上げられた新色「リバーサイドブルーメタリック」を追加。

 

「ブラック」「サミットホワイト」「レッドホット」「サテンスティールグレイメタリック」と合わせて計5色が用意されています。

  

▼新型カマロの動画

 

新型カマロを前モデルと比較!

▼シボレー・カマロ(前モデル)

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シボレー新型カマロを前モデルと比較すると、デザインの変更の大きさがわかりやすくなります。

 

新型カマロはヘッドライト内から続くラインをグリルまで伸ばすことでワイドさを強調し、リアランプは深みをもったデザインとすることでリアビューを引き締めています。

  

シボレー新型カマロのボディサイズは?

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▼シボレー新型カマロのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4780×1900×1340mm
    ※コンバーチブルは全高+10mm
  • ホイールベース:2810mm
  • 車重:クーペ 1570kg、コンバーチブル 1670kg
  • 乗員:4人乗り

シボレー新型カマロのボディサイズは、前世代から全長-60mm、全幅-15mm、全高-40mmとコンパクト化されています。

 

あわせて、アルミ&コンポジット素材の採用により車重を90kg軽量化し、サスペンションシステムの重量も21%低減することで軽快な走りと安定したグリップ力の確保が可能になっています。

 

シボレー新型カマロの内装(インテリア)デザイン

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新型カマロの内装には、新しいアンビエントライティングや最新インフォテインメントシステムが採用されました。

 

「インフォテインメント3」と呼ばれる最新システムは、タッチスクリーンに7インチと8インチが設定され、解像度を高め、最新のスマートフォンのような直感的な操作が可能になりました。

 

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スイッチ類はドライバーを中心にまとめることで高い操作性が確保され、ドライビングに集中できるようになっています。

 

シボレー新型カマロのエンジンとスペックは?

▼シボレー製直列4気筒2Lターボエンジン

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▼シボレー新型カマロのエンジンとスペック

  • 【カマロLT】【カマロ コンバーチブル】
    エンジン:直列4気筒2Lターボ
    出力:275ps/40.8kgm
  • 【カマロSS】
    エンジン:V型8気筒6.2L
    出力:453ps/62.9kgm
  • 【カマロZL1】
    エンジン:V型8気筒6.2Lスーパーチャージャー「LT4」
    出力:659ps/89.8kgm
  • トランスミッション:10速AT(V8車)/8速AT(L4車) or 6速MT(米国仕様)
  • 駆動方式:FR

シボレー新型カマロには、軽く設計された車体の魅力を活かす2Lターボと、大排気量のV型8気筒エンジンが用意されています。

 

2Lターボエンジンモデルは人気になったことから、米国仕様にこれまで上位モデルのみ用意されていたサーキット走行用パッケージ「1LE」が新設定され、大径スタビライザー、専用ダンパー、高剛性ブッシュ、Bremboブレーキ、ドライブモードセレクター、Recaroシートなどを装備し、走行性能をあげることが可能になっています。

 

V型8気筒モデルは、これまでオートマチックトランスミッションが8速ATになっていましたが、新型カマロでは最新の10速ATにアップデート。

 

ハイパフォーマンスエンジンの性能をさらに効率よく走りに利用するほか、環境性能も改善されています。

 

加えてカマロSSでは、発進時のエンジン回転数やリアタイヤのスリップ率を選択できる「カスタムローンチコントロール」、駆動輪のグリップを最大化するバーンアウトに必要なラインロック機能が標準装備されました。

  

シボレー新型カマロの燃費は?

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▼シボレー新型カマロの燃費(米国値複合)

  • 2Lターボ:23mpg(約9.8km/L)
  • 6.2L自然吸気:19mpg(約8.1km/L)
  • 6.2Lスーパーチャージャー:16mpg(約6.8km/L)

シボレー新型カマロの燃費は米国値が公開されており、2Lターボで複合モード約9.8km/Lとなっています。

 

6.2L自然吸気モデルも8.1km/Lと差が小さくなっており、スペックを優先した選択もしやすくなっています。

 

シボレー新型カマロの安全装備は?

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新型カマロの安全装備は、リアピラーやヘッドレストなどを排除し表示するリアカメラミラーの採用、リアビジョンカメラシステムの画質向上、前面衝突警告システムの新採用などによりアップデートされました。

 

また、サーキット走行をする際に車載映像と車両データをあわせて確認できるパフォーマンスデータレコーダーシステムも性能が引き上げられ、より細かな分析が可能になっています。

 

シボレー新型カマロの価格は?

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▼シボレー新型カマロの価格

  • カマロ LT RS:5,292,000円
  • カマロ コンバーチブル:6,156,000円
  • カマロ SS:6,804,000円

シボレー新型カマロの価格は、装備の充実などによりスタート価格が前モデルから+13万円となっています。

 

上位モデルのカマロSSはトランスミッションが10速ATになったことで、35万円ほどのアップになっています。

 

▼参考:シボレー・カマロの価格(前モデル)

  • カマロLT RS:516万2400円
  • カマロ コンバーチブル:602万6400円
  • カマロSS:645万8400円

 

シボレー新型カマロの発売日は?

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2019年モデルとしてマイナーチェンジした新型カマロは、2018年11月22日に日本で発売されました。

 

シボレーはスポーツモデルとして人気の高いカマロをアップデートすることで、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

シボレー・カマロを「おさらい」

▼シボレー・カマロ(初代)

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シボレー・カマロ(Chevrolet Camaro)は、初代が1967年に登場したゼネラルモーターズのシボレーブランドで販売されるスポーツカーです。

 

カマロの車名の由来は、古フランス語で「友人」を意味する言葉になっています。

 

初代カマロは、登場の3年前に発売され人気になっていたフォード「マスタング」に対抗したマッスルカー、若年層をターゲットとした通称”ポニーカー”として企画されました。

 

フォード・マスタングとは現在まで50年以上のライバルになっていますが、それぞれが50周年を迎えた際には公式サイトやSNSなどでお祝いの言葉を送りあうなど、アメリカンスポーツを代表するモデルとして良好な関係が続いています。

 

現行モデルのカマロは6代目となっており、米国で2015年に発表されました。

 

同年に発表された7代目マスタングと同じく直列4気筒の小型エンジンを新採用し、欧州のユーザーから要望が多かった軽快な走りを獲得。

 

エクステリアデザインは、映画「トランスフォーマー」に登場し人気になった前モデルのコンセプトが引き継がれています。

 

新型シボレー・カマロについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!