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【レクサス新型UX最新情報】11/27日本発売!UX200/UX250h/UX300eの価格やハイブリッド燃費、サイズは?

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レクサスが、新コンパクトSUVとしてラインナップする「レクサスUX」の日本発売を発表しました。

 

ガソリンのLEXUS UX200とハイブリッドのUX250hが発売される、レクサス新型UXのサイズやスペック、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】レクサス新型UXを日本発売!コンパクトSUVに!

▼レクサス新型UXの画像

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レクサスが、新型コンパクトSUV「レクサスUX」の日本発売を発表しました。

 

レクサスUXは、コンパクトSUVのコンセプトモデルとして2016年9月のパリモーターショーで初登場し、2018年3月のジュネーブモーターショーにて正式発表。

 

現在レクサスの最小SUVである「NX」より、コンパクトで取り回しもしやすい車体に設計。

 

レクサス新型UXは、上位モデルのRXやLXからくる魅力ある走りやデザインが楽しめるモデルになっています。

 

▼レクサスUXの動画

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レクサス新型UXの【特徴まとめ】

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▼レクサス新型UXの特徴

  • 新開発された2Lガソリン、2Lハイブリッドパワートレインを搭載
  • トヨタC-HRをベースに開発され、レクサス版最新プラットフォーム「GA-C」を採用
  • 安全システムに第2世代「Lexus Safety System +」を装備

新型UXは、レクサスでも一番コンパクトサイズのSUVとしてラインナップされ、ガソリン、ハイブリッドを選択できるようにすることで幅広いユーザーにアピールするモデルになっています。

 

ベースになるのは、トヨタのコンパクトSUVとして2017年SUVトップの販売を記録したC-HR。

 

新型UXは、C-HRに採用されたトヨタの最新プラットフォームTNGAを基礎としたレクサス版「GA-C」を使用することで、トヨタとレクサスが次世代を見据えて開発したパワートレインや安全技術を搭載しています。

 

▼トヨタC-HR

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レクサス新型UXの外装(エクステリア)デザインは?

▼レクサスUX200の画像

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レクサスUXの外装は、SUVに備わる「タフな力強さ」や「守られている安心感」による「セキュア」をキーワードとした、都会派コンパクトクロスオーバーらしい個性的なデザインに仕上げられました。

 

▼レクサスUX250hの画像

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ボディは縦方向に厚みをもたせることにより、安心感のあるタフな力強さを強調。

 

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キャビンの中心から、タイヤに向かって前後のフェンダーが張り出した構成としたほか、GA-Cプラットフォームの採用による低重心化とタイヤの大径化で、俊敏な走りを予感させるプロポーションになっています。

 

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三眼LEDヘッドランプの上部にアローヘッド形状のクリアランスランプを配置することで、精悍な表情を演出。

 

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また、スピンドルグリルはブロックメッシュ形状とし、角度によって表情を変えるUX独自のデザインを採用し力強さを表現。

 

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リヤコンビネーションランプは、左右一体の翼形状とし、両端を立体的な縦フィン造形にすることで、操縦安定性に寄与する空力性能を確保するとともに、独創的なデザインを実現。

 

また、アーチモールも整流効果の高い形状とするなど、機能美が追求されています。

  

▼レクサスUX250h“F SPORT”の画像

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新型UXには、スポーティモデルとしてブランドの他モデルでも人気の「F SPORT」モデルも設定。

 

“F SPORT”では、グリルメッシュとサイドグリルをこれまでの縦基調のメッシュを継承して発展させたブランド統一の新しいFメッシュパターンとしたほか、フロント・リヤバンパー下部の漆黒メッキ、専用アルミホイールとの組み合わせで、下部がダークトーンにコーディネートされています。

 

レクサス新型UXをコンセプトモデルと比較!

▼レクサスUXコンセプト

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レクサス新型UXをコンセプトモデルと比較すると、ボディスタイル全体のイメージを引き継ぎながらも、より落ち着いた仕上げになっていることがわかります。

 

コンパクトモデルながらも、上位モデルにつながる質感をもったデザインになっています。

 

レクサス新型UXのボディカラーは?(全13色)

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▼レクサス新型UXのボディカラー一覧

  • ホワイトノーヴァガラスフレーク
  • ソニッククォーツ
  • マーキュリーグレーマイカ
  • プラチナムシルバーメタリック
  • ソニックチタニウム
  • ブラックグラファイト
  • ブラックガラスフレーク
  • マダーレッド
  • アンバークリスタルシャイン
  • ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング
  • テレーンカーキマイカメタリック
  • ヒートブルーコントラストレイヤリング
  • セレスティアルブルーガラスフレーク

レクサス新型新型UXのボディカラーには、全13色が設定されています。

 

ボディカラーにはUXを引き立てる3色が新たに開発され、赤土のような重厚感と日差しによって際立つ発色が特徴の「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」や、岩肌をイメージし、深い陰影を表現した「テレーンカーキマイカメタリック」、ハイライトにガラスフレークが輝くソリッドライクな「セレスティアルブルーガラスフレーク」が設定されています。

 

レクサス新型UXカスタム「F SPORTS PARTS」設定!

▼レクサス新型UX「TRD F SPORTS PARTS」装着車

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レクサス新型UXには、カスタムパーツとしてTRDとモデリスタから「F SPORTS PARTS」が設定されています。

 

TRDのFスポーツパーツは、開発コンセプトに「エアロダイナミック コントロール」と「トータルバランス」を採用。

 

レクサスUXの持つ機能美や洗練されたスタイルを損なうこと無く、シンプルでありながら空力性能のトータルバランスを追求したエアロパーツと、心地よいサウンドを醸し出すスポーツマフラー、UX専用設計の18インチ鍛造アルミホイールを設定。

 

リヤディフューザーとスポーツマフラーはそれぞれ単独でも設定できるよう開発し、豊富なバリエーションが用意されています。

 

▼レクサス新型UX「モデリスタ F SPORTS PARTS」装着車 

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モデリスタのFスポーツパーツは、エアロキットが「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リヤスカート」の3点で構成され、フロントからサイドに向かう造形とメッキ加飾により、洗練されたプレミアム感、スポーティさを表現。

 

さらにFスポーツグレード専用となる、メッキのアクセントを与える「フードモール」「バックドアエアロプレート」を設定。

 

また、新型車UXカスタマイズの楽しさを幅広いユーザーに提供すべく、全グレードに装着可能な「ヘッドランプガーニッシュ」「ドアガーニッシュ」「リヤコンビガーニッシュ」も用意されています。

 

こちらには漆黒メッキカラーが採用されており、モデリスタとして初の設定となっています。 

 

レクサス新型UXのボディサイズは?

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▼レクサス新型UXのボディサイズと比較

  • レクサスUX
    ・全長×全幅×全高:4495×1840×1520mm
    ・ホイールベース:2640mm
    ・車重:ガソリン 1470kg、ハイブリッド  1550kg
    ・ホイールサイズ:17インチ or 18インチ
  • 参考
    ・トヨタC-HR
     全長×全幅×全高:4360×1795×1550mm
     ホイールベース:2640mm
    ・レクサスNX
     全長×全幅×全高:4640×1845×1645mm
     ホイールベース:2660mm 

新型UXのボディサイズを基礎を共有するC-HRと比較すると、全長と全幅が拡大されていますが、全高は20mmダウンしています。

 

上位モデルのNXとの比較では、全長-145mm、全高-125mmとなっていますが、全幅は-5mmとほぼ同サイズとされ、新型UXではよりワイド&ローなスタイルが強調されています。

 

レクサス新型UXの内装(インテリア)デザインは?

▼レクサス新型UX

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レクサス新型UXの内装は、ドライビングの高揚感を演出するコクピットと視覚的な開放感を両立したインテリアに仕上げられています。

 

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コクピットは、クロスオーバーらしいシルエットながら、走りを予感させる低いドライビングポジションとステアリングを中心に配置した操作系により、ドライビングの高揚感を演出。

 

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さらに、内と外の境界を曖昧にする日本の建築思想に着想を得た、インストルメントパネルの上部からフード・フェンダーへと内外が連続するような造形で、タイヤ位置の認識しやすさや見晴らしのよい視覚的な開放感を実現し、「人とクルマの一体感」が感じられるつくりになっています。

 

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また、ショルダー部やセンターコンソール、ドアアームレストなど力強い骨格を想起させる造形により、安心感を与える室内空間に。

 

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フロントシートには、伝統的な刺繍技法である「刺し子」をモチーフとしたキルティングや、ベンチレーション機能を持つパーフォレーションを採用するなど、機能とデザインを両立。

 

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また、和紙のような質感を表現したインストルメントパネル上部のオーナメントなど、LEXUS独自の日本の美意識を取り入れたデザインを採用したほか、世界初のワイヤレス給電技術によって発光するエアコンレジスターノブで先進性を表現するなど、細部までこだわったデザインになっています。

 

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シートは2列の5人乗りとなり、クーペSUVスタイルながら後席やラゲッジ容量が大きくとられています。

 

▼新型UX250h “F SPORT”の内装

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スポーツモデルとなる新型UX“F SPORT”には、赤のシートやステアリング、専用メーターなど、スポーティさを強調する内装が装備されています。

 

▼レクサス新型UXの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:1830×1520×1170mm
  • 乗員:5人乗り

 

レクサス新型UXのインテリアカラーは?(全9色)

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▼レクサス新型UXのインテリアカラー一覧

  • リッチクリーム
  • ホワイトアッシュ
  • ブラック
  • オーカー
  • コバルト
  • シャトー

▽“F SPORT”専用色

  • ホワイト
  • フレアレッド
  • ブラック

レクサス新型UXのインテリアカラーには、Fスポーツ専用色を含め全9色が設定されています。

 

カラーは、ブルーをあしらい、スポーティさとファッショナブルさを併せ持つ「コバルト」と、先進的でモダンな空間をイメージした「ホワイトアッシュ」の2色が新たに開発され、多彩なバリエーションになっています。

 

レクサス新型UXのパワートレインとスペックは?

▼トヨタ製「Dynamic Force Engine」

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▼レクサス新型UXのパワートレインとスペック

  • 【UX200】
    直列4気筒2Lガソリン「Dynamic Force Engine」
    出力:174ps/21.3kgm
    トランスミッション:発進ギヤ付きCVT「Direct Shift-CVT」
    駆動方式:FF
  • 【UX250h】
    直列4気筒2L+電気モーターハイブリッド
    エンジン出力:146ps/19.2kgm
    モーター出力
    フロント:109ps/20.6kgm、リア:7ps/5.6kgm
    駆動方式:FF or 4WD

レクサス新型UXのベースとなるC-HRでは1.8Lハイブリッドと1.2Lターボエンジンが採用されていましたが、レクサスUXではこれまでのレクサス車と同じくトヨタブランドのモデルからパワートレインが強化されました。

 

▼「Dynamic Force Engine(2.0L)」の技術解説動画

搭載される2Lエンジンは、トヨタ・カムリに採用された2.5Lの「Dynamic Force Engine」のダウンサイズ版となり、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現。

 

世界トップレベルとなる熱効率41%を達成し、従来型エンジンに比べて、低回転から高回転まで全域でトルクアップをしています。

 

▼2.0Lトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)の技術解説動画  

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組み合わせられるハイブリッドシステムも新開発となり、現行モデルのプリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、高い燃費性能はキープしたまま、より走行性能を向上。

 

加速時にはエンジンの回転数を下げると同時に電池からの電力を高め、リニアで伸びのある加速感が実現されています。

 

▼トヨタハイブリッド4WDシステム「E-Four」

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加えてハイブリッドモデルには、後輪をモーターで駆動する4WDシステム「E-Four」を採用。

 

滑りやすい路面での発進やコーナリング時に前後輪の駆動力配分を制御し、安定性を向上。

 

通常路面では、前輪駆動とすることで燃費性能がアップされています。

 

▼トヨタ「Direct Shift-CVT」の技術解説動画

ガソリン車のトランスミッションには新開発の「Direct Shift-CVT」を採用し、従来のベルトとプーリーによる駆動に加え、発進用のギヤを追加することでダイレクトな発進・加速フィーリングを実現。

 

CVT本来のスムーズな走りはそのままに、燃費性能を向上し、走行シーンに応じた気持ちの良い走りに仕上げられました。

 

スポーツモデルとなる“F SPORT”では、きめ細かい減衰力の制御を行うリニアソレノイド式AVSのほか、フロントにパフォーマンスロッド、リヤにパフォーマンスダンパーを採用することで、優れた操縦安定性と上質な乗り心地に。

 

また、サウンドでスポーティな走りを演出し、ドライバーとクルマに一体感をもたらすASC(Active Sound Control)が採用されています。

 

レクサス新型UXを試乗動画でチェック!

レクサス新型UXは試乗動画が公開されています。

 

質感の高い仕上げや軽快な走りが高評価を受けています。

 

 

レクサス新型UXの燃費は?

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▼レクサスUXの燃費と比較

  • WLTCモード(新燃費規格)
    ・総合
     ハイブリッド:FF 22.8km/L、4WD 21.6km/L
     ガソリン:FF 16.4km/L
    ・市街地
     ハイブリッド:FF 22.0km/L、4WD 21.1km/L
     ガソリン:FF 12.8km/L
    ・郊外
     ハイブリッド:FF 23.4km/L、4WD 21.7km/L
     ガソリン:FF 16.4km/L
    ・高速道路
     ハイブリッド:FF 22.7km/L、4WD 21.7km/L
     ガソリン:FF 18.7km/L
  • JC08モード
     ハイブリッド:FF 27.0km/L、4WD 25.2km/L
     ガソリン:FF 17.2km/L
  • ※参考
    ・トヨタC-HR(JC08モード):30.2km/L

レクサス新型UXの燃費は、ベースになるトヨタC-HRのハイブリッドモデルの排気量1.8Lから2.0Lまで大きくしたことから、新燃費規格のWLTCモードで22.8km/L、JC08モードで27.0km/Lとなっています。

 

レクサスUXでは、プレミアムSUVとしての余裕のある動力性能がアピールされています。

 

電気自動車!レクサス新型UX300eを設定へ!

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レクサス新型UXには、電気自動車バージョンとなる「UX300e」の設定が予定されています。

 

「UX300e」は、EUIPO(欧州知的財産庁)にトヨタが商標登録されていたことが判明しており、2030年までにCO2排出量を37.5%削減する案を発表しているEUの厳しい規制に対応するモデルになります。

 

レクサス新型UX300eは、大型のバッテリーを搭載することで完全電気自動車として制作され、300psほどの出力を発揮。

 

幅広いシーンに対応できるプレミアムSUVとしての魅力をアップすることになります。

 

レクサス新型UXの安全装備は?

▼Lexus Safety System+

レクサス新型UXの安全装備には、衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む、第2世代の「Lexus Safety System +」が搭載されています。

 

第2世代の「Lexus Safety System +」は、現在採用されている第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者の更なる低減とドライバーの負担を軽減。

 

▼第2世代「Lexus Safety System +」の機能

  • 単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」
  • 自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、操舵を支援する「高度運転支援機能Lexus CoDrive(レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト)」
  • 先行車や対向車を眩惑しないよう、ハイビームの照射を制御する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」
  • カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」 

また、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突や、接近する後方車両との接触事故による被害の軽減に寄与するパーキングサポートブレーキ、車両周辺の安全確認をサポートするパノラミックビューモニターなども採用されています。

 

レクサス新型UXの価格は?

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▼レクサス新型UXの価格

  • UX200:390万円
  • UX200バージョンC:414万円
  • UX200Fスポーツ:443万円
  • UX200バージョンL:474万円
  • UX250h
    FF:425万円、4WD:451万円
  • UX250hバージョンC
    :449万円、4WD:475万円
  • UX250hFスポーツ
    :478万円、4WD:504万円
  • UX250hバージョンL
    :509万円、4WD:535万円

レクサス新型UXの価格は、390万円からに設定されています。

 

日本では、ハイブリッドコンパクトカーのレクサスCTが377万円から、上位SUVのレクサスNXが440万円からとなっているため、エントリーモデルは中間の設定となっています。

 

ハイブリッド車となるUX250hは425万円からとされ、ガソリン車との価格差は35万円になっています。

 

レクサス新型UXの発売日は?

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レクサス新型UXは、2018年11月27日に日本で発売されました。

 

発売後はレクサスの新しいSUVモデルとして、上位のNX、RX、LXとの相乗効果によりアピールされる予定です。

 

レクサス新型UXのライバルとなるコンパクトSUVは?

▼BMW X2 

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新型UXの最大のライバルとなるのは、BMWが2017年10月に発表したコンパクトクーペSUVの「BMW X2」です。

 

BMW X2は、走行性能の強化をポイントにあげているレクサスがライバルとするBMWが製作し、レクサスUXと同じくクーペスタイルを採用しています。

 

▼BMW X2

【BMW新型X2最新情報】M35i公開!サイズ、価格、燃費は?

 

▼アウディQ3

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その他、同じく上級ブランドのコンパクトSUVであるアウディ「Q3」も、走行性能で比較されるモデルになります。

 

▼アウディQ3

【アウディ新型Q3最新情報】フルモデルチェンジ発表!スペックや燃費、価格、発売日は?

 

レクサス新型UXの最新情報を続々更新!

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販売好調のNXに続き、さらに広いユーザーにアピールする新型レクサスUX。

 

今後も最新情報が入り次第、情報を追加していきます!