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【日産新型ノート最新情報】C-Gear Limited発売!e-POWERニスモS、AUTECH、サイズ、価格、燃費は?

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日産が、コンパクトカー「ノート」の新モデルを発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップする日産新型ノートについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】クロスオーバー!新型ノートC-Gear Limited発売!

▼新型ノートC-Gear Limitedの画像

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日産が、「ノート」の特別仕様車となる「ノートC-Gear Limited」を発売しました。

 

日産・ノートは、ブランドの主力コンパクトカーとしてラインナップされ、電気自動車をベースとしたハイブリッド「e-POWER」を搭載することで、普通車販売台数でトップを競う人気モデルになっています。

 

新しい特別仕様車となるノートC-Gear Limitedは、「X」「X FOUR」「e-POWER X」「e-POWER X FOUR」をベースに制作。

 

クロスオーバーモデル「ノートC-Gear(シーギア)」の装備に加え、「日産オリジナルナビ取付パッケージ」によりステアリングでの操作が可能なステアリングスイッチやGPSアンテナなどをセットにしたほか、スポーティなデザインの「ルーフスポイラー(車体色)」といったアイテムが標準設定されています。

 

日産新型ノートの【主な変更点まとめ】

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▼日産新型ノートの変更点

  • クロスオーバー特別仕様車「ノートC-Gear Limited」を設定。
    装備を充実し、ガソリンとe-POWERのFF、4WD車をラインナップ

▼2018年9月改良での変更点

  • セレナe-POWERと同じモーター出力を持つ「ノートe-POWERニスモS」を新設定。
    走行モードの「S」「ECO」モードに「B」レンジを設定。「S」モード選択時に「B」レンジに入れるとエンジンはかかりっぱなしになり、発電アシストを積極的に使用可能

▽2018年7月マイナーチェンジでの改良

  • ハイブリッド「e-POWER」に、リア駆動用電気モーターを組み合わせた4WDモデル「e-POWER X FOUR」を追加設定
  • プレミアムスポーツブランド「AUTECH」第二弾となる「ノート e-POWER オーテック」をラインナップ
  • 「e-POWER S」を除く全グレードに、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備
  • ガソリン車で、e-POWERと同様、前方の歩行者検知に対応
  • 「e-POWER」の一部のグレードに採用していた、「インテリジェント クルーズコントロール」と「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」をガソリン車にも拡大採用
  • ボディカラーに太陽の輝きを感じさせるサンライトイエローを新色として追加。
    スポーティさを強調したスタイリッシュなブラックアローに、サンライトイエローのボディにスーパーブラックのルーフの2トーンカラーを新設定
  • 特別仕様車「ノート シーギア」の「e-POWER」グレードに4WD(モーターアシスト方式)を追加設定し、「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備
  • 「ノートNISMO」の、「NISMO」「e-POWER NISMO」グレードに「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備

  

日産新型ノートの外装(エクステリア)デザイン

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日産ノートの外装は、日産のブランドデザイン「Vモーション」を採用し、力強いスタイルに仕上げられています。

 

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「モード・プレミア」として用意されているオーテックが手がけるカスタムカーでは、独自のデザインを採用することで上質さをアップ。

 

▼ノート C-Gear

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クロスオーバーモデルとして「ノートCギア」も用意され、傷に強い専用のエクステリアガードなどを採用することでタフなデザインとなっています。

 

日産新型ノートAUTECHを新ラインナップ!上質スポーツに!

▼日産新型ノートAUTECHの画像

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日産新型ノートには、東京オートサロン2018でプレビューされていた「ノートオーテック」が正式に追加設定されました。

 

新型ノート・オーテックは、ミニバン「セレナ」に続いて設定される新生オーテックの第2弾となっています。

 

ノートオーテックではプレミアムスポーツとして上質さを重視した仕上げとされ、メタル調フィニッシュや本革内装などの専用パーツを採用。

 

パワートレインでは、新設定されたe-POWERの4WD仕様も選択できるようになっています。

 

e-POWER 2WDではさらに「プレミアムスポーティコンパクト」としてハンドリングや加速感をチューニングした、ノート「e-POWER AUTECH SPORTS SPEC」も設定。

 

16インチにインチアップした専用アルミホイール&タイヤ、サスペンションチューニング及びボディ補強などにより、優れた高速安定性と上質な乗り心地を両立した上で、専用チューニングコンピューター(VCM)の採用により、心地よい加速フィーリングが実現されています。

 

▼新型ノート AUTECHの特別装備

  • AUTECH専用エクステリア(フロントグリル、フロントプロテクター(メタル調フィニッシュ)、サイドシルプロテクター、リヤバンパー、リヤプロテクター(メタル調フィニッシュ)、AUTECH専用エンブレム)
  • LEDヘッドランプ
  • LEDフォグランプ
  • サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(メタル調フィニッシュ)
  • AUTECH専用インテリア(クリスタルスエードシート「AUTECH」刺繍(ブルーステッチ)、スエード調ドアトリム、スエード調インストパッド(ブルーステッチ))
  • 専用本革巻3本スポークステアリング(ブルーステッチ)ピアノ調パワーウインドウスイッチフィニッシャー
  • 専用センタークラスターエンブレム
  • 専用15インチアルミホイール 

▼新型ノート e-POWER AUTECH SPORTS SPECの特別装備

  • 16インチ専用アルミホイール&タイヤ
  • 専用スポーツサスペンション
  • 専用ボディ補強
  • 専用チューニングコンピューター(VCM)

▼セレナオーテック

日産新型セレナオーテック(AUTECH)C27型発売!e-POWER追加、価格とスペックは?

 

日産新型ノートのボディサイズは?

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▼日産新型ノートのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4100×1695×1520mm
  • ホイールベース:2600mm
  • 車重
    ベースモデル:1030kg
    ノート e-POWER:1250kg
  • 最低地上高:150mm

日産新型ノートのボディサイズは、コンパクトカーとしての扱いやすさを重視しながらも、余裕のある室内空間を確保する設計となっています。

 

最低地上高は150mmと高めに設定することで、雪や凹凸が大きい路面への対応力も高くなっています。

 

日産新型ノートの内装(インテリア)デザイン

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日産新型ノートの内装には多彩なデザインパターンが用意され、好みにあわせた選択ができるようになっています。

 

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ノートe-POWERでは、パワートレインが静かなため気になりやすくなる外部ノイズの侵入を抑えるため、遮音フロントガラスや遮音ゴム層追加、フロントドアガラス板厚化、遮音材の増量などにより、2クラス上とされる静粛性が確保されています。

 

▼日産新型ノートの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2065×1390×1255mm
  • 乗員:5人乗り

 

日産新型ノートのパワートレインとスペックは?

▼日産e-POWERパワートレイン

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▼日産新型ノートのパワートレインとスペック

  • 【e-POWER】
    パワートレイン:電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    出力:109ps/25.9kgm
  • エンジン:直列3気筒1.2L
    出力:79ps/10.8kgm
  • エンジン:直列3気筒1.2Lスーパーチャージャー
    出力:98ps/14.5kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD【ノートe-POWERに新設定】
    ※ノートNISMOシリーズのパワートレインは次項に記載

日産新型ノートのパワートレインには、マイナーチェンジ時に追加され一気に主力になったハイブリッド「e-POWER」に4WDモデルが新設定されました。

 

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e-POWERは、エンジンを走行にも使用する他のハイブリッドシステムとは違い、1.2Lの小型エンジンを発電専用とし電気モーターで走行。アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクを発生させ、クルマを軽快に走行させることができるようになっています。

 

新設定されるe-POWERの4WDモデル「ノートe-POWER X FOUR」は、ノートの4WDガソリン車にも使用されているリア駆動用モーターを組み合わせることで、高い燃費性能を維持しながら、降雪地域から要望が多かった低μ路での発進性能が高められています。

 

出力大幅アップ!日産新型ノートe-POWER NISMO S発売!

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▼日産新型ノートニスモのスペック

  • 【e-POWER NISMO】
    パワートレイン:電気モーター+直列3気筒1.2L
    出力:109ps/25.9kgm
  • 【e-POWER NISMO S】【新設定】
    パワートレイン:電気モーター+直列3気筒1.2L
    出力:136ps/32.6kgm
  • 【NISMO】
    エンジン:直列3気筒1.2Lスーパーチャージャー
    出力:98ps/14.5kgm
    トランスミッション:CVT
  • 【NISMO S】
    エンジン:直列4気筒1.6L
    出力:140ps/16.6kgm
    トランスミッション:5速MT

日産新型ノートには、新しいスポーツモデル「ノート e-POWER NISMO S」が設定されました。

 

ノートニスモは、専用のアクセントを持つエクステリアやインテリアを採用し、ニスモがチューニングしたサスペンションを装備。

 

マニュアルトランスミッションを選択できる1.6Lガソリンエンジンのほか、専用チューニングされ電気モーターの大きなトルクで高い走行性能を楽しむことができるノートe-POWER NISMOも設定されています。

 

▼ノート e-POWER NISMO Sの画像

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新設定された「ノート e-POWER NISMO S」では、モーターをベースモデルと同じEM57型としながら、出力は最高出力が25%、最大トルクが26%増となる136ps/32.6kgmに進化。

 

このモーター出力の向上に伴い、発電用エンジンである直列3気筒1.2L「HR12DE」型の最高出力も若干向上しており、79psから4ps増の83psとされています。 

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「セレナ e-POWER」と同じモーター出力を獲得しながら、セレナe-POWERよりも車重が480kgも軽いことから日産が「最強のe-POWER」と表現するモデルになっています。

 

また、走行モードも強化され、ノート e-POWER NISMOの「NORMAL」「S」「ECO」ドライブモード設定に加え、これまで「NORMAL」でしか選択できなかった「B」レンジを「S」「ECO」モードにも設定。

 

「S」モード選択時に「B」レンジに入れるとエンジンはかかりっぱなしとなり、発電アシストを積極的に採用。

 

特に高速登坂路や峠道などでダイナミックな走行が楽しめるようになっています。

 

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また、「ECO」モード選択時に「B」レンジに入れると出力を抑制し、駆動する力と減速する力をより調整しやすくなっており、主に雪道を走行する際にオススメのモードに仕上げられています。


その他、ノート e-POWER NISMO Sには専用装備として、フロントとリアに「NISMO S」バッヂを装着するとともに、ノート e-POWER NISMOでオプション設定のLEDヘッドライト(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、LEDポジションランプ付)が標準装備されています。

 

▼新型ノートe-POWER NISMO Sの試乗動画

▼日産セレナ

【日産新型セレナ最新情報】C27型2019年マイナーチェンジ!発売日やe-POWERハイブリッド燃費、価格、ニスモ/ハイウェイスターは?

 

日産新型ノートの燃費は?

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▼日産新型ノートの燃費

  • 1.2Lガソリン
    FF:23.4km/L、4WD:18.2km/L
  • 1.2Lガソリンスーパーチャージャー
    FF:26.2km/L
  • e-POWER(FF):37.2~34.0km/L
  • e-POWER(4WD):28.8km/L

日産新型ノートの燃費は、e-POWERハイブリッドにより最高37.2km/Lとなっています。

 

e-POWERに新設定された4WDモデルは、必要に応じて電力を使用して後輪を駆動することで燃費の低下を抑え、28.8km/Lの燃費を実現。

 

これまで選択できたガソリン4WD車の18.2km/Lから、10.6km/Lも燃費をアップしました。

 

日産新型ノートの安全装備は?

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日産新型ノートの安全装備は改良により、「e-POWER S」を除く全グレードに、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」が標準装備されました。

 

また、ガソリン車でも、e-POWERと同様、前方の歩行者検知が可能な仕様に機能を向上。

 

さらに、「e-POWER」の一部のグレードに採用していた、「インテリジェント クルーズコントロール」と「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」が、ガソリン車にも拡大採用されています。

 

これら各種の先進安全技術の充実により、「ノート」は、経済産業省や国土交通省などが普及啓発をしている、安全運転サポート車、「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」のワイドに対応しました。

  

日産新型ノートの価格は?

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日産新型ノートに追加されたシーギアリミテッドは、180万円からに設定されました。

 

ベースモデルとの価格差を1万円ほどに抑え、ユーザーから要望が多い装備が追加されています。

  

▼日産新型ノートの価格

▽ノートNISMO

  • NISMO:2,122,200円
  • NISMO S:2,328,480円
  • e-POWER NISMO:2,488,320円
  • e-POWER NISMO S:2,671,920円
  • e-POWER NISMO S RECAROシート付車:2,941,920円

▽ノートe-POWER 4WD

  • e-power X FOUR:2,237,760円
  • e-POWER X FOUR ブラックアロー:2,330,640円
  • e-POWER MEDALIST FOUR 4WD:2,569,320円
  • e-POWER MEDALIST FOUR ブラックアロー:2,640,600円

▽ノートe-POWER

  • e-POWER S:1,901,880円
  • e-POWER X:2,021,760円
  • e-POWER X ブラックアロー:2,114,640円
  • e-POWER MEDALIST:2,353,320円
  • e-POWER MEDALIST ブラックアロー:2,424,600円

▽ノート FF駆動 1.2Lガソリン

  • S:1,421,280円
  • X:1,523,880円
  • X ブラックアロー:1,638,360円
  • MEDALIST X:1,734,480円
  • MEDALIST X ブラックアロー:1,805,760円

▽ノート FF駆動 1.2Lガソリンスーパーチャージャー

  • X DIG-S:1,766,880円
  • X DIG-S ブラックアロー:1,838,160円
  • MEDALIST:2,091,960円
  • MEDALIST ブラックアロー:2,163,240円

▽ノート 4WD駆動 1.2Lガソリン+リアモーターアシスト

  • X FOUR:1,739,880円
  • X FOUR ブラックアロー:1,854,360円
  • MEDALIST X FOUR:1,950,480円
  • MEDALIST X FOUR ブラックアロー:2,021,760円

▽ノートAUTECH

  • e-POWER AUTECH:2,264,760円
  • e-POWER AUTECH SPORTS SPEC:2,453,760円
  • AUTECH:1,745,280円
  • e-POWER AUTECH FOUR:2,480,760円
  • AUTECH FOUR:1,961,280円

▽ノートCギア

  • X シーギア: 1,793,880円
  • X シーギア リミテッド:1,804,680円【新設定】
  • X FOUR シーギア:2,009,880円
  • X FOUR シーギア リミテッド:2,020,680円【新設定】
  • e-POWER X シーギア:2,259,360円
  • e-POWER X シーギア ツーリングパッケージ:2,345,760円
  • e-POWER X シーギア リミテッド:2,270,160円【新設定】
  • e-POWER X シーギア リミテッド ツーリングパッケージ:2,356,560円【新設定】
  • e-POWER X FOUR シーギア:2,475,360円
  • e-POWER X FOUR シーギア リミテッド:2,486,160円【新設定】

 

日産新型ノートの発売日は?

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新設定された新型ノート・シーギアリミテッドは、2018年12月10日に発売されました。

 

日産ノートはe-POWERが追加されてから好調な販売を継続していますが、ユーザーの要望にあわせたモデルラインナップとすることで、アピール力を強化していきたい考えです。

  

▼次期型ノート

【日産新型ノート最新情報】フルモデルチェンジ発売日は2019年!ニスモやe-POWER、価格、サイズ、燃費は?

 

日産ノートを「おさらい」

 ▼日産ノート(初代)

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日産ノート(NOTE)は、初代が2004年に発売されたコンパクトカーです。

 

車名のノートの由来は、英語で同じ表記の「音符」と「筆記帳」と掛け、「日常に溶け込み、使用者の生活の一部になって欲しい」という思いから採用されました。

 

世界的に販売が行われるブランドの主力モデルとされ、欧州では小型ミニバンに分類される車体サイズが確保されていることから、初代ではコンパクトカーでは排気量が大きい1.5Lエンジンがエントリーグレードになっていました。

  

2012年に2代目として登場した現行モデルでは、プラットフォームから見直し70kg軽量化するのにあわせ、エンジンの排気量を1.2Lに縮小。

 

上位グレードとして1.2Lスーパーチャージャーのパワートレインも用意され、エンジンをミラーサイクル化し電磁クラッチを持つスーパーチャージャーにより補助することで、1.2L自然吸気エンジン以上の出力と燃費が実現されました。

 

2016年のマイナーチェンジでは、1.2Lエンジンを発電機として使用し、電気モーターでのみ走行する「e-POWER」ハイブリッドを追加設定したことで、販売台数を大幅にアップ。

 

スポーツ性能を伸ばしたノートニスモや、クロスオーバースタイルのノートCギアなど、ユーザーニーズにこたえた多彩なモデルラインナップも人気要素になっています。

 

新型日産ノートについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!