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【トヨタ新型アリオン】2019年12月2日マイナーチェンジ発売!最新情報、サイズ、価格や燃費は?

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トヨタが、ミドルクラスであるアリオンのマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型アリオンについて、デザインやスペック、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】装備充実!トヨタ新型アリオンにマイナーチェンジ!

▼トヨタ新型アリオンの画像

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トヨタが、セダン「アリオン」のマイナーチェンジを予定しています。

  

トヨタ・アリオンは、ブランドのミドルクラスとしてラインナップされ、高い質感を持つ上級モデルとしてアピールされています。

 

マイナーチェンジする新型アリオンでは、安全性を向上することで魅力がアップされます。

 

▼トヨタ・アリオンの動画

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トヨタ新型アリオンの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型アリオンの主な変更点

  • 安全システム「トヨタセーフティセンス」を全車標準装備
  • インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を標準装備
  • 燃費表示を新規格WLTCモード値に対応

  

上質!トヨタ新型アリオンの外装(エクステリア)デザインは?

▼トヨタ新型アリオンの画像

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トヨタ新型アリオンの外装は、最新のデザインにより質感が高められています。

 

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フロントは、グリルにメッシュ型を採用することで存在感をアップ。

 

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リアには6灯ランプを採用することで、質感が高められています。

 

取り回し良好!トヨタ新型アリオンのボディサイズは?

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▼トヨタ新型アリオンのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4590×1695×1475mm
  • ホイールベース:2700mm
  • ※参考
    ・カローラセダン(新世代モデル)
     全長×全幅×全高:4495×1745×1435mm
     ホイールベース:2640mm

トヨタ新型アリオンのボディサイズは、全幅を1700mm以内に収めることで5ナンバーサイズとなっています。

 

これにより、全幅が3ナンバーに拡大された新世代のカローラより車幅感覚がつかみやすいボディながら、全長に余裕がある設計となっています。

 

落ち着く!トヨタ新型アリオンの内装(インテリア)デザインは?

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新型アリオンの内装は、上級ミドルクラスとして魅力や使い勝手が高められています。

 

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インテリアトリムには落ち着きのあるカラーが設定され、レザーや木目調パネルを採用。

 

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センタークラスターからシフトレバーまでは、シャープなデザインに仕上げられています。

  

3種類!トヨタ新型アリオンのパワートレインとスペックは?

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▼新型アリオンのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒2L
    出力:152ps/19.7kgm
  • 直列4気筒1.8L
    出力:143ps/17.6kgm
  • 直列4気筒1.5L
    出力:109ps/13.9kgm 
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD(1.8Lエンジン)

新型アリオンには1.5Lから2Lのガソリンエンジンが採用され、選択することができるようになっています。

 

1.8Lと2Lエンジンには、高出力と燃費を両立する可変バルブ機構「バルブマチック」を採用。

 

空気を吸入する際の抵抗を低減することなどにより、エンジンの燃焼効率も高められています。

 

1.5Lエンジンは、街中で頻繁に使用する低中速域トルクをアップ。

 

アイドリングストップ機能も採用することで、低燃費化も追求されています。

 

走り両立!トヨタ新型アリオンの燃費は?

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▼トヨタ新型アリオンの燃費

  • 2Lガソリン:15.6km/L
  • 1.8Lガソリン:16.4km/L
  • 1.5Lガソリン:19.2km/L

トヨタ新型アリオンは1.5Lガソリン車が最も低燃費となり、19.2km/Lとなっています。

 

新型アリオンでは、より実燃費に近い新燃費規格のWLTCモード値にも対応し選びやすくなります。

 

安全性UP!トヨタ新型アリオンの安全装備は? 

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新型アリオンの安全装備には、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が全車標準装備されます。

 

トヨタセーフティセンスはレーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせることで、衝突回避を支援する「プリクラッシュセーフティ」機能を搭載。

 

その他、道路上の白線(黄線)をセンサーで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示によ警告する「レーンディパーチャーアラート」、ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」を採用。

 

また、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)も標準装備することで安全性が高められます。

 

トヨタ新型アリオンの価格は?

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新型アリオンの価格は、安全装備を標準装備することでアップされます。

 

これまで安全装備がオプションとされていたA18、A15では、それぞれ5万円ほどのアップになるとみられています。

 

▼参考:トヨタ・アリオンの価格(現行モデル)

  • A20“G-plusパッケージ”:FF 2,700,000円
  • A20:FF 2,449,000円
  • A18“G-plusパッケージ”:FF 2,538,000円、4WD 2,725,000円
  • A15“G-plusパッケージ”:FF 2,312,000円
  • A18“Gパッケージ”:FF 2,281,000円、4WD 2,479,000円
  • A15“Gパッケージ”:FF 2,125,000円
  • A18:FF 2,070,000円、4WD 2,268,000円
  • A15:FF 1,933,000円

 

トヨタ新型アリオンの発売日は?

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マイナーチェンジする新型アリオンは、2019年12月2日の発売が予定されています。

 

トヨタは、上級ミドルクラスであるアリオンの安全性をアップすることで、使いやすいボディサイズと高い質感をもったセダンをアピールしていきたい考えです。

 

トヨタ・アリオンを「おさらい」

▼トヨタ・アリオン(初代)

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トヨタ・アリオン(ALLION)は、初代が2001年に登場したセダンです。

 

モデル名の「ALLION」の由来は、「All in One (オール・イン・ワン)」を略し採用されました。

 

初代は、それまで販売されていた「カリーナ」の後継車として制作。

 

兄弟車としてラインナップされた「プレミオ」は、「コロナ」の後継車となっています。

 

設計は、5ナンバーサイズで最長となる2700mmのホイールベースにより室内空間を拡大。

 

リヤシートを沈み込むように収納することで、トランクルームと後席をつなげたフラットな荷室がつくられました。

 

▼トヨタ・アリオン(2代目/2010年モデル)

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2代目の現行モデルは2007年にフルモデルチェンジし、5ナンバーサイズをキープするために前世代と共通のプラットフォームを採用。

 

2010年と2016年に外観の変更を含むマイナーチェンジが実施され、安全装備や改良型パワートレインを採用するなど、商品力をアップして販売が継続されています。

  

新型アリオンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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