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【日産新型セレナ最新情報】C27型2019年8月1日マイナーチェンジ発売!e-POWERハイブリッド燃費、4WD、オーテック/ハイウェイスター、価格は?

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日産が、ミニバン「セレナ」のマイナーチェンジを発表しました。

 

改良によりさらに魅力をアップした新型セレナについて、発売日や価格、スペックを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】日産新型セレナをマイナーチェンジ発売!

▼日産新型セレナハイウェイスターの画像

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日産が「セレナ」のマイナーチェンジを発表しました。

 

日産セレナはブランドの主力ミニバンとしてラインナップされ、部分自動運転技術「プロパイロット」や電気自動車をベースとしたハイブリッド「e-POWER」が人気となり、ミドルクラスミニバントップクラスの販売を記録しています。

 

マイナーチェンジされた新型セレナは現行モデルの販売開始から3年を迎えるのにあわせ、人気の要素を維持しながらリフレッシュされています。

 

日産新型セレナの【主な変更点まとめ】

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▼新型セレナの変更点

  • 外装に新設計のデザインを採用
  • 安全装備に「全方位運転支援システム」を全車標準。
    「アダプティブLEDヘッドライトシステム」を日産として初採用し、「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「RCTA(後退時車両検知警報)」などを装備
  • ボディカラーに新しい4パターンを追加
  • インテリアカラーを3色から4色にバリエーション拡大
  • スポーツモデル「NISMO」を廃止し、新デザインの「AUTECH」を設定

  

日産新型セレナの外装(エクステリア)デザイン

▼新型セレナ(左)、新型セレナハイウェイスター(右)

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日産新型セレナの外装は、評価の高いスポーティなラインを残しながらも、ミニバンで人気になっている迫力のあるデザインとされました。 

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セレナは、グリル内のデザインをこれまでの1本のラインから2本のラインに変更。

 

▼セレナハイウェイスターe-POWER

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大幅な変更になるセレナハイウェイスターでは、クロームを贅沢にちりばめたリッチで押し出しの強いフロントマスクや、縦長のリアコンビランプをハイウェイスター専用パーツとして採用。

 

よりボディサイドを強調することで、ワイド感をアップしたデザインとされました。

 

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2018年に追加され主力になったセレナe-POWERは、改良で新たに16インチアルミホイールが設定され、より存在感のあるホイールとなっています。

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日産新型セレナを前モデルと比較!

▼日産セレナハイウェイスター(前モデル)

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▼日産セレナ(前モデル)

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日産新型セレナを前モデルと比較すると、ハイウェイスターとベースモデルの差別化が大きいことがわかります。

 

前モデルはベース車との共通性が重視されていましたが、新型セレナハイウェイスターは上位モデルとしての独自性がアップされています。

 

日産新型セレナのボディカラーは?(全13パターン)

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日産新型セレナのボディカラーには、新しい4パターンを加えた全13パターンが設定されました。

 

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新規設定色はサンライズオレンジとダークメタルグレーのモノトーン、ルーフをブラックにした2トーンとなっており、新型セレナのデザインの魅力をアップするカラーとなっています。

 

スポーツモデルも新顔!日産新型セレナオーテック設定!

▼日産新型セレナAUTECH

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日産新型セレナには、スポーツモデルとして「セレナオーテック」が設定されました。

 

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新型セレナオーテックはプレミアムスポーツモデルとされ、より高い質感と心地よい乗り心地を目指した専用のパーツを装備。

 

「AUTECH」ブランド車共通の表現であるドットパターンをより強調させたフロントグリルや、色にこだわって開発した専用ブルーに輝くシグネチャーLEDを採用し、昼夜問わず一目で「AUTECH」とわかる、より個性豊かなスタイルに仕上げ。

 

また、e-POWER車でも選択可能な新デザインの専用16インチアルミホイールを新たにオプション設定。

 

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インテリアには、柔らかな手触りをもち、体を優しくサポートするレザレットをシート地に採用。

 

また、ハンドルやシートなどにブルーをあしらい、ピラーや天井色をブラックに変更することでインテリア全体をブルーとブラックでコーディネートし、高級感のあるエレガントな空間を演出。

 

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「プレミアムスポーティミニバン」として専用の剛性アップやサスペンション、チューニングコンピューターなどを装備する「AUTECH SPORTS SPEC」も設定され、新たに遮音性を徹底追及することで、同乗者にもより上質で快適な移動空間に仕上げられています。

   

日産新型セレナのボディサイズは?

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▼日産新型セレナのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    セレナ:4685×1695×1865mm
    セレナハイウェイスター:4770×1740×1865mm
    セレナオーテック:4810×1740×1865mm
  • ホイールベース:2860mm
  • 車重:1650kg(e-POWER:1740kg)

日産新型セレナのボディサイズは、モデルごとに数値に細かな違いがあり、ベースモデルのセレナは5ナンバーサイズ、他モデルは全幅が1700mmをこえることで3ナンバーサイズとなっています。

 

ハイウェイスターとオーテックは全幅が同じ1740mmとされていますが、 オーテックでは全長がさらに延長された専用のエクステリアパーツが装備されます。

 

日産新型セレナの内装(インテリア)デザイン

▼日産新型セレナの画像

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日産新型セレナの内装は、豊富に用意されているデザインそれぞれで質感のアップが行われ、より魅力ある室内空間とされました。

 

インテリアカラーは前モデルの3色から4色にバリエーションが拡大されました。

 

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使い勝手をあげる装備として、荷物をもった状態でもキックのジェスチャーにより開くことができる「ハンズフリーオートスライドドア」や、狭い場所でもラゲッジスペースにアクセスできるハーフバックドアを装備。

 

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給油はホコリ等の侵入を防ぎながらキャップレスとすることで、セルフ給油時の手の汚れやキャップの置き忘れが防止されています。

 

▼セレナ(8人乗り)

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▼セレナe-POWER(7人乗り)

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乗員は通常8人乗りとなりますが、ハイブリッド車となる新型セレナe-POWERでは2列目シートが両側にアームレストを装備した専用キャプテンシートとされ、上位グレードならではの快適性を楽しむことができるようになっています。

 

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セレナe-POWERは、外装にあわせたブルーの差し色を使用するほか、e-POWERシステムの動作状況などを確認できる専用の機能でドライバーをサポートするアドバンスドドライブアシストディスプレイが採用されています。

 

▼日産セレナの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:3170×1545×1400mm
    (ガソリン、ハイブリッド車同値)
  • 乗員
    ガソリン車:8人乗り
    e-POWER:7人乗り


日産新型セレナのパワートレインとスペックは?

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▼新型セレナのパワートレインとスペック

  • 【ガソリンモデル】
    パワートレイン:直列4気筒2L「MR20DD」+電気モーター
    最高出力:150ps/6000rpm
    最大トルク:20.4kgm/4000rpm
    モーター出力:2.6ps/4.9kgm(FF車のB、Sグレードは非搭載)
    トランスミッション:CVT
  • 【セレナe-POWER】
    直列3気筒1.2L「HR12DE」(発電専用)+電気モーター
    モーター最高出力:136ps
    モーター最大トルク:32.6kgm
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型セレナのパワートレインには、マイルドハイブリッドを採用するガソリンと、フルハイブリッドシステム「e-POWER」が搭載されています。

 

2Lガソリン車は、FF車の「B」「S」以外にマイルドハイブリッドシステムが搭載され、エンジンのアシストやアイドリングストップからの滑らかなエンジン再始動が可能になっています。

 

ハイブリッド車のセレナe-POWERは、電気自動車に発電用のエンジンを加えることで走行距離の問題を解決した、レンジエクステンダーやシリーズハイブリッドと呼ばれるシステムで、「ガソリンで走れるEV」と表現されています。

 

▼参考:ノートe-POWERのスペック

  • パワートレイン:直列3気筒1.2L「HR12DE」(発電専用)+電気モーター
  • モーター最高出力:109ps/3008-10000rpm
  • モーター最大トルク:25.9kgm/0-3008rpm

新型セレナe-POWERのシステムは、先に搭載された「ノート」と同じく発電用に1.2Lエンジンを採用していますが、エンジンの出力を高めることで発電量を増やし、電気モーターは27ps/6.7kgmも出力を向上。

 

最大トルクは3.2L自然吸気エンジンなみとなる32.6kgmを発揮することで、車体が大きいセレナの動きも軽快に仕上げられています。

 

エンジンによる発電は、走行中などの音や振動が気になりにくいシーンで行うようにセッティングされ、高い静粛性も確保されています。

 

また、日産の電動モデルで人気になっている、アクセル操作により加速と減速が可能なワンペダルドライブにも対応。

 

e-POWER専用の機能として、深夜遅い時間など、静かに帰宅できるよう、なるべくバッテリーだけで静かに走行する「マナーモード」や「マナーモード」をフルに活用できるよう事前に充電しておく「チャージモード」が用意されています。

 

日産新型セレナの燃費は?

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▼新型セレナの燃費

  • 2Lマイルドハイブリッド:17.2km/L
  • 2L自然吸気:15.0km/L
  • e-POWER:26.2km/L

新型セレナの燃費値は、ハイブリッドモデルのセレナe-POWERで26.2km/Lとされています。

 

この燃費値はライバル車との販売競争で魅力的な数値となっており、ホンダ・ステップワゴンスパーダハイブリッドの25.0km/L、トヨタ・ノア/ヴォクシー/エスクァイアハイブリッドの23.8km/hを上回るものとなっています。

 

日産新型セレナの安全装備は?

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日産新型セレナの安全装備には、「全方位運転支援システム」が全車標準されました。

 

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「全方位運転支援システム」は、対向車がいてもハイビームを維持できるハイビームアシストの進化機能である「アダプティブLEDヘッドライトシステム」を日産として初採用。

 

フロントカメラで前方の状況を検知し、対向車や先行車の有無に応じて、両側に12個ずつ配置されたLEDの照射パターンを変化させることにより、常に視認性の高い状態が維持できるようになっています。

 

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また、走行中に隣接レーンの後側方を走行する接近車両との接触を回避するよう支援する「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)」や「BSW(後側方車両検知警報)」、後退時には、後方を横切ろうとする車両を検知し注意を喚起する「RCTA(後退時車両検知警報)」を新設定。

 

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また、「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備にしたことで、全車が「セーフティ・サポートカーS<ワイド>(サポカーS<ワイド>)」該当車となっています。

 

▼日産プロパイロット

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現行モデルの登場時に最大のトピックとしてあげられていた部分自動運転技術「プロパイロット」の機能は、ドライバーのストレスをさらに軽減するため、下り坂での設定速度保持や、よりスムーズな減速を可能とするブレーキ操作などが可能に。

 

また、ワイパー作動時の検知精度も向上もしました。

  

日産新型セレナの価格は?

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日産新型セレナの価格は、エントリーグレード「B」が新設定されたことでスタート価格が3万円ほどダウンしています。

 

ラインナップは、これまで特別仕様車として用意されていた「XVセレクションII」を通常グレード「XV」として設定。

 

ハイブリッドのセレナe-POWERは294万3000円からとなっていますが、ライバルとなるハイブリッドミニバンと比較すると、トヨタ・ノア/ヴォクシーの301万円から、ホンダ・ステップワゴンスパーダの330万円からより低価格になっています。

 

▼日産新型セレナの価格

  • B
    FF:239万9760円、4WD:268万7040円
  • S
    FF:250万8840円
  • X
    FF:252万9360円、4WD:277万3440円
  • XV
    FF:268万7040円、4WD:293万1120円
  • G
    FF:300万5640円、4WD:329万2920円
  • ハイウェイスター
    FF:270万8640円、4WD:299万5920円
  • ハイウェイスターV
    FF:293万2200円、4WD:319万2480円
  • ハイウェイスターG
    FF:316万8720円
  • e-POWER  X
    FF:294万3000円
  • e-POWER XV
    FF:316万7640円
  • e-POWER G
    FF:341万6040円
  • e-POWERハイウェイスター
    FF:323万3520円
  • e-POWERハイウェイスターV
    FF:343万5480円
  • e-POWERハイウェイスターG
    FF:365万7960円

  

日産新型セレナの発売日は? 

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マイナーチェンジした新型セレナは、2019年8月1日に発売されました。

 

日産は同じくe-POWERハイブリッドシステムを搭載する「ノート」のフルモデルチェンジも計画しており、相乗効果でアピールされることになります。 

 

▼日産ノート

【日産新型ノート最新情報】フルモデルチェンジ!ニスモやe-POWER、価格、サイズ、燃費は?

  

日産セレナを「おさらい」

▼日産セレナ(初代C23型)

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日産セレナ(SERENA)は、初代が1991年に発売されたミドルクラスミニバンです。

 

セレナの車名の由来は、スペイン語で「晴々とした」「穏やかな」を意味する言葉となっています。

 

初代のC23型は、商用のC22型バネットコーチの後継モデル「バネットセレナ」として販売が開始されました。

 

その経緯から、日産の乗用車は型式の十の位が通常奇数になりますが、セレナでは本来小型商用車を表す「2」が現在まで採用されています。

 

 ▼日産セレナ(2代目C24型) 

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 ▼日産セレナ(3代目C25型)

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3代目のC25型では、ミドルクラスミニバンを持たないスズキに2007年からOEM供給され、現行モデルでもスズキ「ランディ」として販売されています。

 

▼日産セレナ(4代目C26型)

Nissan SERENA HIGHWAY STAR S-HYBRID (C26) front.JPG

▼スズキ・ランディ(5代目C27型セレナOEM)

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2016年に登場した現行モデルの5代目C27型セレナは、部分自動運転技術のプロパイロットを搭載したことで人気モデルになり、2016年11月に発表された2017年次RJCカーオブザイヤーでは、ベストカーとテクノロジー部門の2部門を受賞。

 

2018年2月には期待されていたフルハイブリッド「e-POWER」をラインナップし、ミドルクラスミニバントップの販売台数を記録するなど、大きく人気をアップしました。

 

新型日産セレナについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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