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【ポルシェ新型カイエンクーペ最新情報】PHEV日本発売!ターボ、サイズや燃費、価格は?

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ポルシェが、フラッグシップSUV「カイエンクーペ」の新モデルを発表しました。

 

ポルシェブランドの魅力を伸ばす新型カイエンクーペについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】最高峰も!ポルシェ新型カイエンクーペPHEV日本発売!

▼ポルシェ新型カイエンクーペ ターボS Eハイブリッドの画像

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ポルシェが「カイエンクーペ」のPHV(プラグインハイブリッド)モデル「カイエン Eハイブリッドクーペ」「カイエン ターボS Eハイブリッドクーペ」の日本発売を発表しました。

 

ポルシェ・カイエンはブランドのフラッグシップSUVとして設定され、下位のマカン登場にもつながった人気モデルです。

 

ベースモデルは2017年にフルモデルチェンジし新世代になっていましたが、2019年にそれまで1種類だったボディタイプにカイエンクーペが追加されました。

 

新発表されたプラグインハイブリッドモデルは、高い環境性能を持ちながら、上位モデルでV型8気筒4Lターボエンジンと組み合わせることで、シリーズ最高峰の性能を持つモデルに仕上げられています。

 

▼ポルシェ新型カイエンクーペの動画

▼ポルシェ・カイエン

【ポルシェ新型カイエン最新情報】ターボ、サイズや燃費、価格は?

  

ポルシェ新型カイエンクーペの【変更点まとめ】

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▼ポルシェ新型カイエンクーペの特徴

  • プラグインハイブリッドモデルを新設定。
    ハイパフォーマンス「カイエンターボS E-Hybrid」にV型8気筒4Lターボエンジンを搭載

▽ポルシェ新型カイエンクーペの特徴

  • リアのボディデザインを大幅に変更し、クーペSUVとして制作
  • アルミや複合素材の採用などにより、カイエンの前世代モデルから最大200kg軽量化
  • カイエンシリーズのハイスペックモデルとして位置づけ、高い走行パフォーマンスを発揮
  • カーボン製ルーフを設定

 

ポルシェ新型カイエンクーペの外装(エクステリア)デザイン

▼ポルシェ新型カイエンクーペ(左:ターボ、右:ベースモデル)

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▼ポルシェ新型カイエンクーペの画像(ベースモデル)

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ポルシェ新型カイエンクーペの外装は、先に新世代になっていたベースモデルから大幅に変更されたリアデザインが特徴となっています。

 

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クーペSUVとしてリアウィンドウを大きく傾斜させることで、エキゾーストからリアランプまでちから強いリアビューに仕上げ。

 

また、より丸みをもったルーフにあわせリアサイドウインドウの形状も大きく変更され、速度感のあるデザインに。

 

ベースモデルでラゲッジドアに配置されていたナンバープレートは、バンパーに移動されています。

 

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車体後端には90km/h以上で135mmアップするアダプティブリアスポイラーが採用され、スポーツクーペ「911」からくるスポーツスタイルと空力性能を追求。

 

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ルーフにはパノラマガラスルーフが標準装備されますが、カイエンクーペ専用のオプションとして、重心を下げるカーボンファイバー製ルーフも設定。

 

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装備には、最新ヘッドライトや大容量ブレーキ、ディフューザー、エクステリアのブラックアクセントなどを採用。

 

ホイールは通常20インチとなりますが、カーボンルーフ、アルカンターラインテリア、スポーツエキゾーストとのセットオプションとして、22インチも用意されています。

 

▼ポルシェ新型カイエンクーペターボの画像

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ベースモデルにあわせ、ハイパフォーマンスモデルとなる新型カイエンクーペターボも発表され、専用のパーツにより存在感をアップ。

 

より高い走行パフォーマンスを楽しむことができるようになっています。

 

新型カイエンクーペをカイエン(ベースモデル)と比較!

▼ポルシェ・カイエンの画像

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ポルシェ新型カイエンクーペをベースモデルと比較すると、デザイン変更がより大きく感じられます。

 

ベースモデルとなるカイエンでも新世代へのフルモデルチェンジにあわせ躍動感あるデザインが重視されていましたが、新型カイエンクーペはリアを絞り込むことでよりスポーツスタイルに仕上げられています。

 

ポルシェ新型カイエンクーペのボディサイズは?

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▼ポルシェ新型カイエンクーペのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4931×2001×1676mm
  • ホイールベース:2895mm
  • ※参考
    ・ポルシェ・カイエン
     全長×全幅×全高:4918×1983×1696mm
     ホイールベース:2895mm
     車重:1985kg

ポルシェ新型カイエンクーペのボディサイズは、全長が+13mm、全幅が+18mmと拡大されました。

 

全高は専用のサスペンションや低いルーフにより-20mmとされ、SUVながらより高い走行パフォーマンスを発揮することが可能となっています。

 

新世代になったカイエンは、車重をアルミや複合素材などを採用するフォルクスワーゲングループの最新プラットフォームにより前モデルから最大200kg軽量化し、大柄な車体ながら2000kgを切っていましたが、新型カイエンクーペでも基礎を共有することで高い走行性能がつくられています。

 

ポルシェ新型カイエンクーペの内装(インテリア)デザイン

▼ポルシェ新型カイエンクーペの画像

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新型カイエンクーペの内装には、ベースモデルからくる12.3インチの大型タッチスクリーンインフォテイメントシステムなどが採用され、高い質感に仕上げられています。

 

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オーディオシステムには、総出力710WのBose製サラウンドサウンドシステムや、総出力1455WのBurmesterハイエンド3Dサラウンドサウンドシステムなどを設定することでラグジュアリーな魅力をプラス。

 

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新型カイエンクーペのシートはカイエンに比べて着座位置が30mm低くされ、ルーフラインが下がったぶんの頭上スペースを確保。

 

リアシートは2人がけとなり、それぞれのシートの間にはアームレストが装備されますが、無料で3人がけも設定されています。

 

ラゲッジスペースは、カイエンより145L小さくなるものの通常時で625L、リアシートを畳むことで1540Lの容量を確保。

 

カイエンクーペターボでは、600L~1510Lとなっています。

 

ポルシェ新型カイエンクーペのパワートレインとスペックは?

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▼ポルシェ新型カイエンクーペのパワートレインとスペック

  • 【カイエンクーペ】
    V型6気筒3Lターボ
    出力:340ps/45.9kgm
    0-100km/h加速:5.9秒
    最高速度:243km/h
  • 【カイエンSクーペ】
    V型6気筒2.9Lガソリンターボ
    出力:440ps/55.9kgm
    0-100km/h加速:5秒
    最高速度:263km/h
  • 【カイエンクーペターボ】
    V型8気筒4Lターボ
    出力:550ps/78.5kgm
    0-100km/h加速:3.9秒
    最高速度:286km/h
  • 【カイエン E-ハイブリッドクーペ】【新設定】
    V型6気筒3Lガソリンターボ+電気モーター「プラグインハイブリッド」
    出力:462ps/71.4kgm
    EV航続距離:43km
    0-100km/h加速5.0秒、最高速度253km/h
  • 【ターボS Eハイブリッドクーペ】【新設定】
    V型8気筒4Lガソリンターボ+電気モーター「プラグインハイブリッド」
    出力:680ps/91.8kgm
    EV航続距離:40km
    0-100km/h加速3.8秒、最高速度295km/h
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:4WD

ポルシェ新型カイエンクーペのパワートレインには、ベースモデルに3Lターボエンジン、ハイスペックなカイエンクーペターボには4Lターボエンジンが搭載されています。

 

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エンジンスペックは両エンジンともカイエンから引き継いでいますが、0-100km/h加速タイムは3Lターボで-0.3秒、カイエンクーペターボで-0.2秒と短縮。

 

PHEVモデルとなる新型カイエンE-ハイブリッドクーペは、バッテリーを前世代の10.8kWhから14.1kWhに大容量化することでEV航続距離は43kmが確保されています。

 

0-100km/h加速も5秒とされ、最大トルクを1000rpmの低回転から発揮することで大型SUVのカイエンでも軽快な走りに仕上げ。

 

さらなるモデルとしてV型8気筒4Lターボエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせる「ターボS Eハイブリッドクーペ」も用意され、シリーズ最高となる680psの出力と0-100km/h加速3.8秒の走行性能を楽しむことができるようになっています。

 

▼新型カイエンE-ハイブリッドの走行モード

  • 「E-Power」モード
    充電電力がなくなるまで電気モーターのみで走行
  • 「Hybrid Auto」モード
    エンジンと電気モーターを組み合わせ最高の環境性能を発揮
  • 「E-Hold」モード
    バッテリー残量を維持し、市街地や夜間の使用に備える
  • 「E-Charge」モード
    エンジンの余剰エネルギーを使用しバッテリーを充電
  • 「Sport」モード
    電気モーターにより走行パフォーマンスを向上
  • 「Sport Plus」モード
    Sportモードより積極的にバッテリーを充電することでブーストエネルギーを向上

走行モードは通常使用からスポーツ向けまで6モードが用意され、システムを最大限活用できるようになっています。

 

ポルシェ新型カイエンクーペの走行システムは?

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ポルシェ新型カイエンクーペの走行システムには、新世代の統合制御「ポルシェ・4Dシャシーコントロールシステム」が採用されています。

 

ポルシェ4Dシャシーコントロールシステムは、ドライビングデータから最適なステータスを分析しシャシーシステムを同期、リアルタイムでハンドリング性能を最適化するシステムになっています。

  

ブレーキには、スチール製のブレーキディスクとセラミックコーティング(炭化タングステン)を組み合わせた新開発「ポルシェ サーフェスコーテッド ブレーキ(PSCB)」を採用。

 

同サイズのスチール製ディスクと比較して、より優れたレスポンスと耐フェード性が実現されています。

 

ポルシェ新型カイエンクーペを試乗動画でチェック!

ポルシェ新型カイエンクーペは試乗動画が公開されています。

 

高い走行パフォーマンスやスタイリングが評価されています。

 

 

ポルシェ新型カイエンクーペの燃費は?

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▼ポルシェ新型カイエンクーペの燃費と比較

  • カイエンクーペ(3Lターボ):9.3L/100km(約10.8km/L)
  • カイエンクーペターボ(4Lターボ):11.3L/100km(約8.8km/L)
  • カイエン E-ハイブリッドクーペ:3.2L/100km(約31.2km/L)
  • カイエン ターボS E-ハイブリッドクーペ:3.7L/100km(約27.0km/L)

ポルシェ新型カイエンクーペの燃費は、ベースモデルで約10.8km/Lと発表されています。

  

高環境性能のPHEVモデルは3Lターボ搭載車で約31.2km/Lとなり、V型8気筒4Lターボエンジンを採用する「ターボS E-ハイブリッド」でも約27.0km/Lと燃費値の低下が抑えられています。

 

ポルシェ新型カイエンクーペの安全装備は?

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ポルシェ新型カイエンクーペの安全装備には、レーダーとカメラ、ナビゲーション情報を解析しアダプティブクルーズコントロール機能を強化、予測によって走行速度を最適に維持する「ポルシェ イノドライブ」が採用されています。

 

その他、84個のLEDを走行状況にあわせて個別に点灯、消灯、調整するLEDマトリックスヘッドライトや、メーター内のディスプレイに熱画像カメラで捉えた人や動物を表示するナイトアシストが設定されます。

 

ポルシェ新型カイエンクーペの価格は?

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▼ポルシェ新型カイエンの価格と比較

  • カイエンクーペ:1115万円
  • カイエン S クーペ:1408万円
  • カイエンターボクーペ:1974万円
  • カイエン E-ハイブリッド:1276万円
  • カイエン ターボS E-ハイブリッド:2376万円
  • ※参考
    カイエン:976万円(日本価格)
    カイエンS:1288万円(日本価格)
    カイエンターボ:1855万円(日本価格)

ポルシェ新型カイエンクーペは、1115万円からに設定されています。

 

追加されたカイエンクーペのプラグインハイブリッドモデルは、ベースモデルとなる「E-ハイブリッド」で1276万円、ハイパフォーマンスモデルの「ターボS E-ハイブリッド」でシリーズ最上位の2376万円となっています。

 

ポルシェ新型カイエンクーペの発売日は?

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ポルシェ新型カイエンクーペに追加されたプラグインハイブリッド「Eハイブリッド」「ターボSEハイブリッド」は、2019年9月13日に日本での受注が開始されました。

 

ポルシェはカイエンクーペのラインナップを強化することで、「BMW X6」や「メルセデス・ベンツGLEクーペ」などのライバルとなるクーペSUVに対抗したい考えです。

 

▼ポルシェ・マカン

【ポルシェ新型マカン最新情報】マイナーチェンジPHVも!発売日や価格、スペック、ボディサイズは?

 

ポルシェ・カイエンを「おさらい」

▼ポルシェ・カイエン(初代) 

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ポルシェ・カイエン(Cayenne)は、初代が2002年に登場したポルシェ初のSUV、5ドアモデルです。

 

車名の「Cayenne」は赤唐辛子(カイエンペッパー)に由来し、ポルシェは「痛快」や「冒険心」をイメージしたとしています。

 

初代は、SUVへの参入を検討していたポルシェと、高級SUVへ参入したかったフォルクスワーゲンの思惑が一致したことから、開発費用を分担することでフォルクスワーゲンのフラッグシップSUV「トゥアレグ」と共同開発されました。

 

人気モデルになったことからその後、同じフォルクスワーゲングループ内で、アウディ「Q7」やベントレー「ベンテイガ」の基礎を共有するSUVが登場しました。

 

現行モデルの3代目は2017年に登場し、フォルクスワーゲンの新開発プラットフォームを使用することで車重を前モデルから200kg軽量化。

 

下位となるSUVのマカンとあわせ、ポルシェの主力ラインナップとして販売されています。

 

新型ポルシェ・カイエンクーペについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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