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【アウディ新型A3最新情報】2019年末フルモデルチェンジ!A3スポーツバック/A3セダン/RS3のサイズ、燃費、価格や発売日は?

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アウディが、ブランドのミドルモデルとしてラインナップしている「A3」のフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。

 

全面改良により新世代になるアウディ新型A3について、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】アウディ新型A3にフルモデルチェンジ!スクープ画像撮影!

▼アウディ新型A3の画像

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アウディがフルモデルチェンジを予定する「A3」のスクープ画像が撮影されました。

 

アウディA3は、ブランドの主力コンパクトカーとしてラインナップされ、その取り回しのしやすさと軽快な走りが人気になっているコンパクトカーです。

 

フルモデルチェンジするアウディ新型A3は、ブランドのエントリーモデルとなっている「A1」に続き、最新パワートレインや技術が採用され、魅力をアップします。

 

▼アウディ新型A3の動画

▼アウディA1

【アウディ新型A1最新情報】フルモデルチェンジ!発売日、価格やスペック、燃費は?

 

アウディ新型A3の【主な変更点まとめ】

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▼アウディ新型A3の変更点

  • ホイールベースを延長し、リアシートスペース、ラゲッジスペースを拡大
  • インテリアに「Audi Virtual Cockpit」や手書き入力に対応したインフォテインメントシステムを採用
  • 1Lから2Lの最新パワートレインを搭載

 

アウディ新型A3の外装(エクステリア)デザインは?

▼アウディ新型A3のスクープ画像

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アウディ新型A3の外装は、世代交代した他モデルにも採用されていた新しいデザインコンセプトで仕上げられています。

 

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フロントは大型のフレームグリルとハニカムメッシュで迫力ある表情とされ、内部デザインが新しいヘッドライトが装備されています。

  

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リアには新設計された薄型テールライトを採用し、リアウインドウの傾斜を大きくすることでよりスポーティなデザインになっています。

 

▼アウディ新型A3セダンのスクープ画像

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ボディタイプにはハッチバックのほかA3セダンも設定され、上位モデルのA4からくるスタイルを楽しむことができるようになります。

 

アウディ新型A3を現行モデルと比較!

▼アウディA3スポーツバック(現行モデル)

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▼アウディA3セダン(現行モデル)

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アウディ新型A3を現行モデルと比較すると、デザインの変更がより大きく感じられます。

 

現行モデルは上位モデルに近い上質さが表現されていましたが、新型A3では他のアウディ最新モデル同様にスポーティさを重視。

 

下部を絞り込んだ最新のグリルが、デザインのポイントになっています。

 

アウディ新型A3のボディサイズは?

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アウディ新型A3のボディサイズは、若干拡大することで使いやすさがアップされます。

 

しかし、最新プラットフォームの採用により車重は50kgほどの軽量化が図られ、より軽快な走りに仕上げられます。

 

ボディタイプには、これまでと同じく5ドアハッチバックとセダンが用意されます。 

 

▼参考:アウディA3のボディサイズ(現行モデル)

  • 全長×全幅×全高
    A3スポーツバック:4325×1785×1450mm
    A3セダン:4465×1795×1405mm
  • ホイールベース:2635mm
  • 車重
    A3スポーツバック:1320kg
    A3セダン:1330kg

  

アウディ新型A3の内装(インテリア)デザインは?

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アウディ新型A3の内装には、人気になっている「バーチャルコクピット」の最新バージョンなど、最新の装備が採用されます。

 

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デジタルメーターは10.25インチとされ、多機能なステアリングホイールや横に長く特徴的な助手席側エアベントなどとあわせてデザインされます。

  

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8.8インチのインフォテインメントシステムは、手書き入力で目的地などを入力でき、音声認識にも対応することで、快適な操作感を追求。

 

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室内空間は拡大され後席の足元に余裕を持つほか、ラゲッジ容量も大きくすることで使いやすさがアップされます。

 

最上位!アウディ新型RS3もラインナップ!

▼アウディ新型RS3のプロトタイプスクープ画像

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アウディ新型A3には、最上位モデルとなるRS3の設定が予定され、テストが行われています。

 

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アウディ新型RS3は、ベースモデルからくるスタイルや走行性能の高さを、専用のエアロや走行システムによりアップ。

 

エンジンスペックも前世代から強化することで、ライバルとなるコンパクトハイパフォーマンスカーと競うモデルになります。

 

アウディ新型A3のエンジンとスペックは?

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▼アウディ新型A3のエンジンとスペック

  • 直列3気筒1Lガソリンターボ
    最高出力:95ps
  • 直列4気筒1.5Lガソリンターボ
    最高出力:130ps
  • 直列4気筒2Lガソリンターボ
    最高出力:200ps
  • 【A3 e-tron】
    直列4気筒1.4Lターボ + モータープラグインハイブリッド
    最高出力:204ps
    EV航続距離:60km
  • 【S3】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    最高出力:310ps
  • 【RS3】
    直列5気筒2.5Lガソリンターボ
    最高出力:420ps
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチ or 6速MT
  • 駆動方式:FF or 4WD「Quattro」

アウディ新型A3のパワートレインには、1Lから2.5Lの最新パワートレインが設定されます。

  

1.5Lエンジンはこれまで搭載されていた1.4Lエンジンと置き換えられ、排気量を縮小する「ダウンサイジング」から、100cc排気量をプラスし適正化する「ライトサイジング」に設計コンセプトを変更。走りと高い環境性能を両立。

 

2Lターボモデルは6速マニュアルトランスミッションか、短時間で変速可能なデュアルクラッチトランスミッションを選択し、走りを楽しむことができるようになります。

 

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高環境性能を持つモデルとして、プラグインハイブリッドの新型A3e-tronも用意され、EV航続距離を60kmほどまで伸ばすことで実用性を向上します。

 

ハイスペックモデルの「S3」は、現行モデルの290psから310psまで出力を向上することで、さらなる速さが追求されます。

 

「RS3」は最上位モデルとして、これまで400psだった出力を420psにまで向上します。

 

アウディ新型A3の燃費は?

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アウディ新型A3の燃費は、最新パワートレインにより改善します。

 

現行モデルは1.4Lターボエンジンで19.5km/Lとなっていましたが、新型A3では21.0km/Lほどになるとみられています。

 

▼参考:アウディA3の燃費(現行モデル)

  • 1.4Lターボエンジン:19.5km/L
    (スポーツバック、セダン同値)

 

アウディ新型A3の安全装備は?

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アウディ新型A3の安全装備には、認識精度を高めることで自動車やバイク、歩行者などを霧の中でも認識可能な最新安全システムが採用されます。

 

このシステムを使用し、0-200km/hの間で作動するアダプティブクルーズコントロール機能も装備。

 

バックカメラやパーキングセンサー、自動駐車機能なども標準装備することで、安全性能をアップします。

 

アウディ新型A3の価格は?

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アウディ新型A3の価格は、装備の充実によりスタート価格がアップします。

 

現行モデルの日本価格は5ドアハッチバックが296万円から、セダンが314万円からに設定されていましたが、ハッチバックの価格を300万円台前半にあげることで下位モデルとのバランスがとられます。

 

▼参考:アウディA3の価格(現行モデル)

  • A3スポーツバック:296万円~
  • A3セダン:314万円~

  

アウディ新型A3の発売日は?

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フルモデルチェンジするアウディ新型A3の発売日は、2019年末が予定されています。

 

日本でも人気モデルになっていることから導入が急がれますが、日本発売日は2020年後半になるとみられています。

 

アウディは主力モデルを新世代とすることで、ブランドイメージをアップしていきたい考えです。

 

アウディA3を「おさらい」

▼アウディA3(初代)

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アウディA3は、初代が1996年に登場したコンパクトカーです。

 

「小さな高級車」がコンセプトとされ、デビュー当時はアウディのエントリーモデルとされ、その後さらにコンパクトな「A1」が登場しました。

 

翌年の1997年に登場するフォルクスワーゲン・ゴルフIVと基礎を共有したことから、縦置きエンジンとFFというアウディ独自のレイアウトではなく、一般的な横置きエンジンFF車とされました。

 

▼アウディA3(2代目)

2009 Audi A3 (8PA) 2.0 TDI 5-door Sportback (2011-04-02) 01.jpg

2003年に登場した2代目では、フォルクスワーゲン・ゴルフVと基礎を共有。

 

ボディタイプは初代から3ドアと5ドアのハッチバックが用意されていましたが、日本では2006年に3ドアモデルが廃止されました。

 

現行モデルの3代目は2012年に発表され、ホイールベースを60mm延長することで室内空間を大型化。

 

全長はオーバーハングを切り詰めたことで35mmの拡大に抑えられました。

 

2013年に新しいボディタイプとしてA3セダンが設定され、日本ラインナップは5ドアハッチバックのA3スポーツバックとA3セダンの2種類になっています。

 

新型アウディA3については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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