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【ホンダ新型CR-V最新情報】2020年型マイナーチェンジ発表!7人乗り/4WDハイブリッド、サイズ、燃費、価格、発売日は?

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ホンダが、SUV「CR-V」のマイナーチェンジを発表しました。

 

改良により魅力をアップするホンダ新型CR-Vのスペックや燃費、価格を最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ホンダ新型CR-Vにマイナーチェンジ発表!

▼ホンダ新型CR-Vの画像

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ホンダが、「CR-V」のマイナーチェンジモデルを公開しました。

 

ホンダCR-Vは、ブランドのミドルサイズSUVとしてラインナップされていましたが日本では2016年に一度販売が終了、2018年8月に新世代モデルが日本で復活発売されました。

 

マイナーチェンジした新型CR-Vでは、新しいデザインを採用するなど魅力がアップされています。

 

▼ホンダ新型CR-Vの動画

▼ホンダ・ヴェゼル

【ホンダ新型ヴェゼル最新情報】フルモデルチェンジ!RSやハイブリッド燃費、サイズ、価格、発売日は?

  

ホンダ新型CR-Vの【主な変更点まとめ】

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▼ホンダ新型CR-Vの変更点

  • 新世代のエクステリアデザインを採用
  • センターコンソールのデザインを変更し「ワイヤレス充電器」設定
  • 安全システム「ホンダセンシング」に、「ブラインドスポットインフォメーション(BSI)」、「後退出庫サポート」を採用

 

ホンダ新型CR-Vの外装(エクステリア)デザインは?

▼ホンダ新型CR-Vの画像

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ホンダ新型CR-Vの外装は、新しいデザインを採用することでよりSUVとしての力強さがアップされています。

 

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フロントは、バンパーにクロームのラインを加えることでより安定感あるスタンスに仕上げ。

 

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リアは、エキゾーストを台形とすることでフロントとの統一感がアップされています。

 

ホンダ新型CR-Vを前モデルと比較!

▼ホンダ新型CR-V(前モデル)

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ホンダ新型CR-Vを前モデルと比較すると、デザインの変更点がわかりやすくなります。

 

前モデルはSUVとしてのアクティブが重視されていましたが、新型CR-Vではより上級が意識されています。

   

ホンダ新型CR-Vのボディサイズは?

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▼新型CR-Vのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4605×1855×1680mm
  • ホイールベース:2660mm
  • 車両重量
    1.5Lガソリン:1520kg
    2Lハイブリッド:1610kg
  • 最低地上高:200mm
  • ※参考
    ・CR-V(前モデル)
     全長×全幅×全高:4535×1820×1685mm
     ホイールベース:2620mm
     車重:1460kg
    ・ヴェゼル
     全長×全幅×全高:4295×1770×1605mm
     ホイールベース:2610mm
     車重:1180kg(ハイブリッド:1270kg)

ホンダ新型CR-Vのボディサイズは、前世代から全長と全幅、ホイールベースが一回り大きくなり、室内空間が拡大されています。

 

車重はサイズ拡大とハイブリッドシステムの搭載によりあがっていますが、走行性能や燃費値は電気モーターの搭載により向上。

 

ボディは、軽量かつ高剛性、低重心に設計することで、幅広い速度域において軽快で安定した走りを実現。

 

シャシーには、フロントにマクファーソン・ストラット式、リアにマルチリンク式のサスペンションを採用し、液封タイプのコンプライアンスブッシュが採用されるほか、デュアルピニオンEPSやVGR(可変ステアリングギアレシオ)により、優れたハンドリング性能と快適な乗り心地を両立。

 

ブレーキには、大径ディスクや電動ブレーキブースターを採用することで、優れた制動力とダイレクトなブレーキフィールに仕上げられています。

 

ホンダ新型CR-Vの内装(インテリア)デザイン

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ホンダ新型CR-Vの内装は、新しい装備を採用することにより使い勝手がアップされました。

 

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センターコンソールは、ドリンクホルダー前にワイヤレス充電システムを採用。

 

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室内空間は前世代から車体サイズの拡大にあわせ大きくなり、リアシートの足下スペースは前世代から+50mmの余裕を確保。

 

日本仕様のガソリン車には、3列シート7人乗りレイアウトも設定。

 

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シートには、運転席に8ウェイパワーシートと4ウェイ電動ランバーサポートを全車採用。

 

オーディオは8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)構成を標準装備し、力強いサウンドを楽しむことができるようになっています。

 

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テールゲートには、車体後部下のセンサーに足をかざすだけで開閉操作ができるハンズフリーパワーテールゲートを採用。

 

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ラゲッジスペースは、ワンアクションでダイブダウンするリアシートにより、荷室長1,830mmのフラットな空間を使用することができます。

  

▼ホンダ新型CR-Vの室内サイズ

  • 乗員
    ・2列シート5人乗り
    ・3列シート7人乗り
  • 室内長×室内幅×室内高
    5人乗り:1970×1550×1230mm
    7人乗り:2520×1520×1230mm
    ※電動パノラミックサンルーフ装備車は室内高:1.185mm

  

ホンダ新型CR-Vのパワートレインとスペックは?

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▼新型CR-Vのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒2L+電気モーター×2「SPORT HYBRID i-MMD」
    エンジン出力:145ps/17.8kgm
    モーター出力:184ps/32.1kgm
  • 直列4気筒1.5Lガソリンターボ
    最高出力:190ps/5600rpm
    最大トルク:24.5kgm/2000-5000rpm
  • 駆動:FF or 4WD(ハイブリッドにも設定)

ホンダ新型CR-Vのパワートレインには、2Lハイブリッドと1.5Lダウンサイジングガソリンターボエンジンが設定されています。

 

1.5Lターボエンジンは、2.4L自然吸気エンジンと同等のトルクを2000rpmの低回転から発揮し、維持費もリーズナブルなコストパフォーマンスに優れたパワートレインとなっています。

 

ホンダ新型CR-VのSPORT HYBRID i-MMDとは?

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新型CR-Vハイブリッドには、2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」が採用されています。

 

このシステムは、以下の走行モードが利用できるようになっています。

  • EVモード
  • ハイブリッドモード
  • エンジンドライブモード

SPORT HYBRID i-MMDでは、発電用と走行用の2つのモーターを持ち、モーターのみ、エンジンで発電しながら、エンジンのみを、適切に切り替えながら走行。

 

発進加速や街中では電気モーターが、高速走行ではエンジンの働きが大きくなることで、それぞれが得意な領域を効率良く担当。

 

同システムが搭載されたステップワゴンスパーダハイブリッドでは駆動方式がFFのみとなっていましたが、SUVの新型CR-Vハイブリッドでは4WDモデルも用意され、タフな走りが実現されています。

 

ホンダ新型CR-Vの燃費は?

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新型CR-Vの燃費は、ハイブリッドモデルで25.8km/Lの低燃費となっています。

 

この燃費値は、ハイブリッドSUVでライバルとなる日産エクストレイルハイブリッド(JC08モード20.8km/L)や、2.5Lエンジンを搭載するトヨタハリアーハイブリッド(JC08モード21.4km/L)よりも高い燃費値になっています。

 

▼ホンダ新型CR-Vの燃費と比較

  • JC08モード燃費
    CR-Vハイブリッド:25.8km/L
    CR-Vガソリン1.5Lターボ:15.8km/L
  • WLTCモード燃費(新燃費規格)
    ・CR-Vハイブリッド
     総合:21.2km/L
     市街地:21.0km/L
     郊外:22.1km/L
     高速道路:20.7km/L
  • ※参考
    ・ホンダ・CR-V(前モデル)
     2Lガソリン:14.4km/L
     2.4Lガソリン:11.6km/L

 

ホンダ新型CR-Vの安全装備は?

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ホンダ新型CR-Vには、最新の先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」が全車標準装備されます。

 

改良では、斜め後ろに車両が存在するとドアミラー内のインジケーターが点灯してお知らせ、さらにその方向にウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で注意を促す「ブラインドスポットインフォメーション(BSI)」を採用。

 

その他、駐車スペースなどからバックで出る際、側方の見えにくい位置から近づいてくる車両をレーダーで検知しドライバーに警告する「後退出庫サポート」が装備され、高い安全性が確保されています。

 

▼ホンダセンシング機能

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 誤発進抑制機能
  • 路外逸脱抑制機能
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 先行車発信お知らせ機能
  • 標識認識機能

 

ホンダ新型CR-Vの価格は?

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ホンダ新型CR-Vの価格は、デザインの変更が主になることから大幅な変更はない予定です。

 

ラインナップは1.5Lターボが2列シート5人乗りと、3列シート7人乗りを設定。2Lハイブリッドは2列シート5人乗りのみとなり、ガソリンとハイブリッドのどちらでもFFと4WDを選択できます。

 

▼参考:ホンダCR-Vの価格(前モデル)

  • 【1.5Lターボ】
    ・EX
     FF:5人乗り 323万280円、7人乗り 342万1440円
     4WD:5人乗り 344万6280円、7人乗り 363万7440円
    ・EXマスターピース
     FF:5人乗り 359万1000円、7人乗り 381万4550円
     4WD:5人乗り 380万7000円、7人乗り 403万560円
  • 【CR-Vハイブリッド】
    ・EX
     FF:5人乗り 378万4320円
     4WD:5人乗り 400万320円
    ・EXマスターピース
     FF:5人乗り 414万5040円
     4WD:5人乗り 436万1040円

  

ホンダ新型CR-Vの日本発売日は?

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マイナーチェンジしたホンダ新型CR-Vの発売日は、米国で2020年初旬が予定されています。

 

日本発売日は2020年中頃になるとみられています。

 

ホンダは海外で2016年から販売されている現行モデルのCR-Vを改良することで、グローバルモデルとしての魅力を維持していきたい考えです。 

 

ホンダCR-Vを「おさらい」

▼ホンダCR-V(2016年モデル) 

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ホンダCR-Vは、ホンダが1995年から生産しているミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

 

初代と2代目はシビックのプラットフォームを基に開発されていましたが、3代目からは北米の上級ブランドのアキュラなどと共通のグローバル・ライトトラック・プラットフォームが採用され、質感が大幅に向上しました。

 

日本市場では4代目が2016年8月で販売が終了しましたが、海外では日本へも導入された5代目が2016年10月に発表。

 

1.5Lダウンサイジングターボエンジンなどの新技術を採用したほか、室内空間を拡大したことで人気となり、2017年にハイブリッドモデルが追加されたことへの反響から当初予定されていなかった日本への再導入も決定。

 

米国では、広告料が30秒間で6億円と言われる、アメリカンフットボールの祭典スーパーボールのテレビCMも行われるなど、セールスにも力が入る主力モデルになっています。

 

新型ホンダCR-Vについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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