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【ホンダ新型ヴェゼル】2020年12月フルモデルチェンジ!最新情報、燃費、サイズ、価格、発売日は?

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ホンダが、コンパクトSUV「ヴェゼル」のフルモデルチェンジに向け開発を進行しています。

 

世代交代により魅力をアップするホンダ新型ヴェゼルについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代へ!ホンダ新型ヴェゼルにフルモデルチェンジ!

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ホンダが「ヴェゼル」のフルモデルチェンジを計画しています。

 

ホンダ・ヴェゼルは、ブランドの主力コンパクトカーとしてラインナップされ、海外では「HR-V」のモデル名で販売されるグローバルモデルとして位置づけられています。

 

フルモデルチェンジする新型ヴェゼルでは、最新のパワートレインにより走行性能を大幅にアップするなど、新世代の性能が追求されます。

 

▼ホンダ・フィット

【ホンダ新型フィット4】2020年2月フルモデルチェンジ発売!最新情報、ハイブリッド/クロスター、燃費、価格は?

▼ヴェゼル現行モデル

【ホンダ新型ヴェゼル最新情報】1.5Lターボ追加2018年秋発売!RSやハイブリッドの燃費や価格は?

 

ホンダ新型ヴェゼルの【主な変更点まとめ】

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▼ホンダ新型ヴェゼルの変更点

  • 外装、内装を新世代デザインに変更
  • 1.5L2モーター式ハイブリッドシステム「e:HEV」を新搭載
  • 先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」に、フロントワイドビューカメラを採用し、車両前後に装着された計8つのソナーセンサーとの組み合わせにより、近距離衝突軽減ブレーキを追加し、全タイプで標準装備
  • Honda車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載。
    スマートフォンによるリモート操作やトラブルサポート、Honda ALSOK駆けつけサービスなどを提供する「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータル ケア プレミアム)」を展開

 

力強く!ホンダ新型ヴェゼルの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダ・ヴェゼル

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ホンダ新型ヴェゼルの外装は、現行モデルで採用されていたスポーティなデザインにSUVとして魅力あるタフさがプラスされます。

 

クーペSUVとしてフロントからリアまで連続するラインを維持しながら、エクステリアアクセントを大きくデザインすることで力強い印象に仕上げられます。

 

▼ホンダ・ヴェゼルRS

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スポーツモデルとなるヴェゼルRSも引き続き設定され、専用のエアロパーツによりデザインと空力性能を向上。

 

専用サスペンションを装備することで、スポーツスタイルが強調されます。

 

維持!ホンダ新型ヴェゼルのボディサイズは?

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ホンダ新型ヴェゼルのボディサイズは、ベースモデルで5ナンバーサイズが維持され取り回しの良さが魅力となります。

 

スポーツモデルのRSでは、専用のエアロにより伸びやかなスタイルが追求されます。

  

▼参考:ホンダ・ヴェゼルのボディサイズ(現行モデル)

  • 全長×全幅×全高:4330×1770×1605mm
  • ホイールベース:2610mm
  • 車重:1180kg(ハイブリッド:1270kg)
  • 最低地上高:185mm
  • 参考
    ・ホンダ フィット
     全長×全幅×全高:3990×1695×1525mm
     ※「ハイブリッド・S」「RS」は全長4045mm
     ホイールベース:2530mm
     車重:1010kg

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クーペSUVスタイルを採用しながらも、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトにより室内空間は拡大され、現行モデル以上の快適性が確保されます。

 

開放感UP!ホンダ新型ヴェゼルの内装(インテリア)デザイン

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ホンダ新型ヴェゼルの内装は、全面改良により基礎から構造を見直すことで効率をあげ、より快適な室内空間が確保されます。

 

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フロントピラーは従来と異なる断面構造にするとともに、万が一の衝突時にはボディーへ荷重を流す構造を採用することで、十分な衝突安全性能とワイドで優れた視認性を両立。

 

またインテリアパネルは水平・直線基調のデザインにするとともに、車内からはワイパーを見えにくくすることで、運転時の心地よい視界が実現されます。

 

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フロントシートは座り心地を追求し、上級セダンへの搭載も見据えて開発した、新世代の「ボディースタビライジングシート」を採用。

 

身体をしっかり保持する面支持構造とすることで長時間ドライブでも疲れにくく、やわらかな座り心地を実現したシート構造となっています。

 

リアシートは従来同等のシートアレンジとし、大人がストレスなく座れる広さと厚みのあるパッドを採用することで、上級セダン並の快適な座り心地がつくられます。

 

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インテリアには、カバンや上着をすぐ手の届く位置におけるテーブルコンソールを配置。

 

手や足が触れるところにはソフトパッドを使用するなど、質感が高められます。

 

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上位グレードには質感をあげた専用のインテリアを採用し、ユーザーのニーズに対応するラインナップとされます。

 

また、現行モデルでボディ剛性アップや遮音材の最適化により高められていた静粛性も、新型ヴェゼルではさらに快適なものとされます。

 

パワフル!ホンダ新型ヴェゼルのパワートレインとスペックは?

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▼新型ヴェゼルのパワートレインとスペック

  • 直列3気筒1.3L
    出力:100ps/12.1kgm
  • 直列3気筒1Lターボ
    出力:129ps/20.4kgm
  • 【ヴェゼルハイブリッド】
    直列4気筒1.5L+2モーター「e:HEV」ハイブリッド
    出力:153ps/27.2kgm
  • 駆動方式:FF or 4WD

ホンダ新型ヴェゼルのパワートレインには、新たに2モーター式ハイブリッド「e:HEV」と、直列3気筒1Lターボエンジンが搭載されます。 

 

▼参考:ホンダ・ヴェゼルのスペック(現行モデル)

  • 直列4気筒1.5L
    ・出力:131ps/15.8kgm
  • 直列4気筒1.5L i-VTEC+i-DCDハイブリッド
    ・エンジン出力:110ps/13.7kgm
    ・モーター出力:29.5ps/16.3kgm

ヴェゼルハイブリッドは現行モデルで、1.5Lエンジンと1つの電気モーター、デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたシステムが搭載されていました。

 

しかし、新型ヴェゼルハイブリッドでは全面改良された「フィット」に採用されている2モーター式に変更されます。

 

▼ホンダ「e:HEV」

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2モーターハイブリッドシステムホンダ「e:HEV」は、発電用と走行用のモーターを分けることで3つの走行モードが利用できるようになっており、1モーター式より高い環境性能が実現されます。

 

以前はオデッセイやステップワゴンなどで2Lエンジンと組み合わせられていましたが、低コスト化の目処がたったことで、新たにヴェゼルハイブリッドにも搭載可能な1.5Lエンジンモデルが用意されました。

 

▼ホンダ製直列3気筒1Lガソリンターボエンジン

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新型ヴェゼルではその他にも、直列3気筒1Lターボエンジンが採用されます。

 

1Lターボエンジンは、シビックタイプRの2Lターボ、ステップワゴンなどに採用される1.5Lターボとあわせ、ホンダの新世代ダウンサイジングターボエンジンとして発表されていました。

 

出力は2L自然吸気エンジンに匹敵するトルクながら、小排気量ならでは燃費性能が両立されます。

 

改善!ホンダ新型ヴェゼルの燃費は?

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ホンダ新型ヴェゼルの燃費は、2モーターハイブリッドシステムの採用により現行モデルからアップすることになります。

 

現行モデルではヴェゼルハイブリッドで、27.0km/Lの低燃費に仕上げられていました。

 

しかし新型ヴェゼルでは、トヨタC-HRが30.2km/Lの燃費値を達成していることから、31km/L以上が目標とされています。

 

▼参考:ホンダ・ヴェゼルの燃費(現行モデル)

  • ヴェゼル(1.5Lガソリン):21.2km/L
  • ヴェゼルハイブリッド:27.0km/L

 

機能追加!ホンダ新型ヴェゼルの安全装備は?

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ホンダ新型ヴェゼルの安全装備には、機能をアップした「ホンダセンシング」が全車標準装着されます。

 

搭載されるホンダセンシングは、前方を広角に検知するフロントワイドビューカメラを新採用。

 

車両前後に装着された計8つのソナーセンサーとの組み合わせにより、従来機能を拡充するとともに、近距離衝突軽減ブレーキが追加されます。

  

新サービス!「Honda CONNECT」とは?

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ホンダ新型ヴェゼルには、Honda車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」が搭載されます。

 

「ホンダコネクト」は、カーライフサポートサービス「Honda Total Care」をホンダコネクトの技術を活用して拡充。

 

「Honda Total Care プレミアム」では、Honda Total Care緊急サポートセンターが進化。事故などの緊急時にはクルマ自体が緊急サポートセンターと通信し、車両情報や位置情報を、オペレーターを通じて警察や消防、保険会社などへ一括して連絡をすることで、迅速で的確な対応が可能に。

 

さらに、セキュリティーアラームが作動した際には、ユーザーのスマートフォンへ通知し、状況に応じて「ALSOK」のガードマンを急行させることができるようになっています。

 

また、新規に開発された「Honda リモート操作」では、スマートフォンで離れた場所からエアコンを始動できるほか、ドアロック忘れをお知らせしてロック操作ができる機能、クルマの駐車位置を確認できる機能を搭載。

 

「Honda Total Care プレミアム」はHonda CONNECT搭載車オーナー限定の有料サービスで、「基本パック」と「追加オプションサービス」を設定。

 

サブスクリプション形式の採用により月単位の利用が可能となり、新車、中古車に限らずHonda CONNECT搭載車を購入し初回申込をしたユーザーは、一定期間、無料でサービスを利用できるようになります。

 

▼Honda Total Care プレミアム サービス一覧

  • 基本パック
    1)緊急サポートセンター
    (エアバッグ展開時自動通報/緊急通報ボタン/トラブルサポートボタン)
    2)Honda リモート操作
    (エアコン操作/し忘れ通知・ドアロック操作/クルマを探す)
  • 追加オプションサービス
    Honda ALSOK駆けつけサービス

 

若干アップ!ホンダ新型ヴェゼルの価格は?

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ホンダ新型ヴェゼルの価格は、安全システム「ホンダセンシング」の全車標準装備や通信モジュールの採用により、10万ほどのスタート価格アップになるとみられています。

  

ヴェゼルハイブリッドはコストをダウンした2モーターシステムを搭載しますが、装備の充実とあわせ20万円ほど高価になると見込まれています。

 

▼参考:ホンダ・ヴェゼルの価格(現行モデル)

  • ヴェゼル(1.5Lガソリンモデル)
    ・G Honda SENSING
     FF:2,075,000円、4WD:2,291,000円
    ・X Honda SENSING
     FF:2,165,000円、4WD:2,381,000円
    ・RS Honda SENSING
     FF:2,475,000円
  • ヴェゼルハイブリッド
    ・HYBRID Honda SENSING
     FF:2,460,000円、4WD:2,676,000円
    ・HYBRID X Honda SENSING
     FF:2,539,000円、4WD:2,755,000円
    ・HYBRID Z Honda SENSING
     FF:2,710,000円、4WD:2,926,000円
    ・HYBRID RS Honda SENSING
     FF:2,810,000円

 

ホンダ新型ヴェゼルの発売日は?

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フルモデルチェンジするホンダ新型ヴェゼルの発売日は、2020年12月が予定されています。

 

ホンダは新世代のコンパクトSUVを投入することで、人気になっているSUV市場での存在感をアップしたい考えです。

   

ホンダ・ヴェゼルを「おさらい」

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ホンダ・ヴェゼル(VEZEL)は、初代となる現行モデルが2013年に登場したコンパクトクラスのクロスオーバーSUVです。

 

ホンダが進めるグローバル化改革の主力モデルとして、3代目フィットをベースに開発され、ハイブリッドセダンのグレイスとも基礎を共有しています。

 

いち早く、人気になっていたクーペSUVスタイルをコンパクトモデルで採用し、空力性能に優れたボディに最新のハイブリッドシステムを搭載。

 

ハイブリッド4WDとダイレクトな走りを楽しめる7速デュアルクラッチトランスミッションが人気になり、2014年から2016年の3年連続でSUV販売台数No.1を獲得しました。

 

室内空間は、フィットなどに採用されているセンタータンクレイアウトを採用することで拡大され、リアシートの足元空間や座面の長さは上級セダンと同等レベルに。

 

シートバックの角度を最適化したことでロングドライブでも疲れにくい着座姿勢となり、コンパクトモデルをこえる使いやすさも魅力のモデルになっています。

 

2016年には、専用のエアロや足回り、パフォーマンスダンパーを装備するなどで、より軽快な走りが楽しめるように仕上げられたヴェゼルRSもラインナップに追加されていました。

 

新型ホンダ・ヴェゼルについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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