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【ホンダ新型CR-V】2022年後半フルモデルチェンジ発売!最新情報、7人乗り/PHEV、サイズ、価格は?

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ホンダが、SUV「CR-V」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップするホンダ新型CR-Vのスペックや価格を最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】プロト走行開始!ホンダ「新型CR-V」フルモデルチェンジ!

▼ホンダ新型CR-Vのスクープ画像

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ホンダが、「CR-V」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

ホンダCR-Vは、ブランドのミドルサイズSUVとしてラインナップされていましたが日本では2016年に一度販売を終了、2018年8月に新世代モデルが日本で復活発売されていました。

 

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フルモデルチェンジする新型CR-Vは新しいデザインを採用するほか、ボディサイズを拡大。

 

装備にはデジタルメーターのほか、新しい地図に自動で更新される「自動地図更新サービス」に対応した最新インフォテインメントシステムを採用。

 

パワートレインにはガソリン、ハイブリッドに加え、PHEVとEVも設定することで、充電した電力による走行も可能となります。

 

フルモデルチェンジする新型CR-Vの発売は、2022年後半が予定されています。

 

▼ホンダ・ヴェゼル

【ホンダ新型ヴェゼル】フルモデルチェンジ発売!最新情報、燃費、サイズ、価格は?

  

ホンダ新型CR-Vの【変更点まとめ】

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▼ホンダ新型CR-Vの変更点

  • 新世代のエクステリアデザインを採用
  • ボディサイズを拡大
  • プラグインハイブリッド「CR-V PHEV」、電気自動車「CR-V EV」を設定
  • デジタルメーターを搭載
  • 「自動地図更新サービス」に対応した新世代ナビを採用

 

スマート!ホンダ新型CR-Vの外装(エクステリア)デザインは?

▼ホンダ新型CR-VのCG

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▼参考:ホンダCR-V(現行モデル)

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ホンダ新型CR-Vの外装は、新しいデザインを採用することで質感が高められます。

 

▼ホンダ新型CR-Vのスクープ画像 

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フロントには、鋭さをアップしたヘッドライトやメッシュグリルを採用し、ランプには”流れるウインカー”となる「シーケンシャルターンランプ」を装備。

 

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▼参考:ホンダCR-V(現行モデル)

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リアはウィンドウの傾斜をこれまでよりアップ。クーペSUVスタイルを採用することで、軽快な走りがイメージできるようになります。

 

拡大!ホンダ新型CR-Vのボディサイズは?

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▼新型CR-Vのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4680×1860×1670mm
  • ホイールベース:2680mm
  • ※参考
    ・CR-V(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4605×1855×1680mm
     ホイールベース:2660mm

ホンダ新型CR-Vのボディサイズは、現行モデルから全長とホイールベースが一回り拡大されます。

 

これにより室内空間を広げ、人気になっている3列シート7人乗りモデルの快適性がアップされます。

  

新装備!ホンダ新型CR-Vの内装(インテリア)デザイン

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ホンダ新型CR-Vの内装は、新しい装備を採用することにより使い勝手がアップされます。

 

メーターには、最新のデジタルメーターを採用し、地図などの多彩な情報の表示に対応。

 

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インフォテインメントシステムにはHonda車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」が搭載され、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応することでスマートフォンとの連携を強化。

 

ナビゲーションシステムには、新しい地図に自動で更新される「自動地図更新サービス」を採用。

 

その他、スマートフォンがキーの代わりになる「Hondaデジタルキー」や、車内での楽しさ・快適さが拡がる多彩なアプリを提供する「Honda アプリセンター」、車内でデータ通信容量を購入し、インターネットに接続して楽しめる「車内Wi-Fi」などを利用することができるようになります。

  

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シートレイアウトは2列5人乗りのほか、3列7人乗りを設定。

 

ボディサイズの拡大にあわせ室内空間を広くし、快適性をアップします。

  

PHEVも!ホンダ新型CR-Vのパワートレインとスペックは?

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▼新型CR-Vのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒2L+電気モーター×2「e:HEV」
    エンジン出力:145ps/17.8kgm
    モーター出力:184ps/32.1kgm
  • 直列4気筒1.5Lガソリンターボ
    最高出力:190ps/5600rpm
    最大トルク:24.5kgm/2000-5000rpm
  • 【CR-V SPORT HYBRID e+(PHEV)】
    直列4気筒1.5L+2モーターハイブリッド
    エンジン出力:105ps/13.7kgm
    モーター出力:184ps/32.1kgm
    システム合計最高出力:215ps
  • 駆動:FF or 4WD

ホンダ新型CR-Vのパワートレインには、2Lハイブリッドと1.5Lガソリンターボエンジンが設定されます。

 

1.5Lターボエンジンは、2.4L自然吸気エンジンと同等のトルクを2000rpmの低回転から発揮し、維持費もリーズナブルなコストパフォーマンスに優れたパワートレインに。 

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新型CR-Vハイブリッドには、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を採用。

 

e:HEVでは、発電用と走行用の2つのモーターを持ち、「モーターのみ」、「エンジンで発電しながら」、「エンジンのみ」を適切に切り替えながら走行。

 

発進加速や街中では電気モーターが、高速走行ではエンジンの働きを大きくすることで、それぞれが得意な領域を効率良く担当します。

 

新型CR-Vには同じく2基のモーターを搭載したプラグインハイブリッド「SPORT HYBRID e+」を搭載したモデルの設定も予定され、充電した電力を使用した走行も可能となります。

 

走り両立!ホンダ新型CR-Vの燃費は?

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▼ホンダ新型CR-Vの燃費と比較

  • CR-Vハイブリッド:21.5km/L
  • CR-Vガソリン:14.0km/L

新型CR-Vの燃費は、最新のパワートレインを搭載することでボディサイズを拡大しながら維持されます。

 

現行モデルはCR-Vハイブリッドで21.2km/Lとなっており、3列シートに対応する大型SUVながら良好な燃費に仕上げられています。

 

▼参考:ホンダCR-V(現行モデル)の燃費

  • CR-Vハイブリッド:21.2km/L
  • CR-Vガソリン1.5Lターボ:14.2km/L
    ※WLTCモード値

 

充実!ホンダ新型CR-Vの安全装備は?

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ホンダ新型CR-Vには、最新の先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」が全車標準装備されます。

 

搭載されるホンダセンシングは、前方を広角に検知するフロントワイドビューカメラを採用。

 

車両前後に装着された計8つのソナーセンサーとの組み合わせにより、従来機能を拡充するとともに、近距離衝突軽減ブレーキを追加。

 

あわせて、「渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」機能を採用することで、ドライバーの疲労が軽減されます。

 

アップ!ホンダ新型CR-Vの価格は?

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▼ホンダ新型CR-Vの価格

  • 【ガソリン】
    360万円~
  • 【CR-Vハイブリッド】
    410万円~

ホンダ新型CR-Vの価格は、装備の充実やボディサイズの拡大によりアップします。

 

現行モデルはスタート価格が300万円前半からとなっていましたが、新型CR-Vでは300万円台後半からとされ、上級SUVとしての快適性がアピールされます。

 

▼参考:ホンダCR-Vの価格(現行モデル)

  • 【1.5Lターボ】
    ・EX
     5人乗り 3,361,600円、7人乗り 3,556,300円
    ・EXマスターピース
     5人乗り 3,686,100円、7人乗り 3,880,800円
    ・BLACK EDITION【新設定】
     5人乗り 3,774,100円、7人乗り 3,968,800円
  • 【CR-Vハイブリッド】
    ・e:HEV EX
     5人乗り 3,925,900円
    ・e:HEV EXマスターピース
     5人乗り 4,250,400円
    ・e:HEV BLACK EDITION【新設定】
     5人乗り 4,338,400円

  

いつ?ホンダ新型CR-Vの日本発売日は?

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フルモデルチェンジする新型CR-Vは、2022年後半の発売が予定されています。

 

ホンダは海外で2016年から販売している現行モデルのCR-Vを新世代とすることで、グローバルモデルとしての魅力をアップしていきたい考えです。 

 

ホンダCR-Vを「おさらい」

▼ホンダCR-V(2016年モデル) 

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ホンダCR-Vは、ホンダが1995年から生産しているミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

 

初代と2代目はシビックのプラットフォームを基に開発されていましたが、3代目からは北米の上級ブランドのアキュラなどと共通のグローバル・ライトトラック・プラットフォームが採用され、質感が大幅に向上しました。

 

日本市場では4代目が2016年8月で販売が終了しましたが、海外では日本へも導入された5代目が2016年10月に発表。

 

1.5Lダウンサイジングターボエンジンなどの新技術を採用したほか、室内空間を拡大したことで人気となり、2017年にハイブリッドモデルが追加されたことへの反響から当初予定されていなかった日本への再導入も決定。

 

米国では、広告料が30秒間で6億円と言われる、アメリカンフットボールの祭典スーパーボールのテレビCMも行われるなど、セールスにも力が入る主力モデルになっています。

 

新型ホンダCR-Vについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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