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【新型6シリーズグランツーリスモ】2020年マイナーチェンジ!最新情報、燃費、スペック、サイズ、価格、発売日は?

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BMWが、上級モデル「6シリーズグランツーリスモ」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型6シリーズグランツーリスモについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】スクープ画像撮影!BMW新型6シリーズグランツーリスモにマイナーチェンジ!

▼BMW新型6シリーズグランツーリスモのスクープ画像

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BMWがマイナーチェンジを予定する「6シリーズグランツーリスモ」のスクープ画像が撮影されました。

 

BMW6シリーズグランツーリスモは、プレミアムブランドであるBMWで8シリーズに次ぐ上級スポーティラインである6シリーズの1モデルとして設定され、そのスタイルや高い使い勝手が魅力になっています。

 

マイナーチェンジする新型6シリーズグランツーリスモでは、新世代モデルが発表された3シリーズなどからくる最新のデザインやパワートレインを採用することで魅力がアップされます。

 

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BMW新型6シリーズグランツーリスモの【主な変更点まとめ】

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▼BMW新型6シリーズグランツーリスモの変更点

  • 新世代のエクステリア、インテリアデザインを採用
  • パワートレインに、ハイスペックなプラグインハイブリッドを搭載する「645e」を設定
  • AIを利用したBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを導入
  • 高性能3眼カメラを使用した最新の運転支援システムを搭載

 

迫力+!BMW新型6シリーズグランツーリスモの外装(エクステリア)デザインは?

▼BMW新型6シリーズグランツーリスモの予想CG画像

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▼BMW新型6シリーズグランツーリスモのスクープ画像

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BMW新型6シリーズグランツーリスモの外装には新世代のブランドデザインが採用され、より迫力ある仕上げとされます。

 

フロントは、BMWの新世代デザインを採用する他モデルと同じくキドニーグリルが拡大され、バンパーもよりワイドな印象に。

 

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リアはフロントにあわせスタイルが変更され、新しい内部グラフィックを持つリアランプや低重心なバンパーが採用されます。

  

BMW新型6シリーズグランツーリスモを現行モデルと比較!

▼BMW6シリーズグランツーリスモ(現行モデル)

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BMW新型6シリーズグランツーリスモを現行モデルと比較すると、デザインがアグレッシブなイメージに変更されます。

 

現行モデルでは上級サルーンとしての落ち着きが重視されていましたが、BMW新型6シリーズグランツーリスモではより存在感のあるスタイルとすることで魅力がアップされます。

 

広く!BMW新型6シリーズグランツーリスモのボディサイズは?

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▼BMW新型6シリーズグランツーリスモのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5105×1900×1540mm
  • ホイールベース:3070mm
  • 参考
    ・BMW6シリーズグランクーペ
     全長×全幅×全高:5010×1895×1390mm
     ホイールベース:2970mm
    ・BMW5シリーズ
     ・全長×全幅×全高
      セダン:4945×1870×1480mm
      ツーリング:4950×1870×1500mm
     ・ホイールベース:2975mm

BMW新型6シリーズグランツーリスモのボディサイズは、4ドアクーペモデルの6シリーズグランクーペから全長が95mm大きくなっています。

 

あわせて、全高を+150mm、ホイールベースを+100mmとすることで、5ドアハッチバックとして使いやすい大きな空間がつくられています。

 

新装備!BMW新型6シリーズグランツーリスモの内装(インテリア)デザイン

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BMW新型6シリーズグランツーリスモの内装は最新技術を採用することにより、質感と使いやすさが高められます。

 

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メーターには12.3インチのデジタルメーターパネルが装備され、中央に配置される10.25インチタッチスクリーンと組み合わせて多彩な情報が提供されます。

 

インフォテイメントシステムには、AIを利用したBMWの新世代インテリジェント・パーソナル・アシスタントを導入。

 

アシスタントは、音声会話だけで車両の操作や情報へのアクセスが可能とされ、いままでの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉でドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを利用することができるようになります。

  

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後部座席は荷室からのボタン操作により折りたたみができ、ラゲッジスペースは最大1800Lもの大サイズとなります。

 

▼BMW新型6シリーズグランツーリスモの室内サイズ

  • ラゲッジ容量:610L~1800L

 

最新!BMW新型6シリーズグランツーリスモのパワートレインとスペックは?

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▼BMW新型6シリーズグランツーリスモのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒 2Lガソリンターボ
    出力:258ps/40.8kgm
  • 直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:190ps/40.8kgm
  • 【645e】【新設定】
    直列6気筒3Lツインターボ+モータープラグインハイブリッド
    システム出力:394ps/61.2kgm
    EV航続距離:60km
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動:FR or 4WD「xDrive」

BMW新型6シリーズグランツーリスモには、排気量を1気筒あたり500ccとしたBMWの新世代エンジンが搭載されます。

 

量販モデルには新開発された2Lのガソリンとディーゼルを設定し、高い運動性能を発揮。

 

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高環境性能モデルとなるプラグインハイブリッドとして、新たに7シリーズに搭載されていた3LターボPHEVを設定。

 

3LターボPHEVは394ps/61.2kgmもの出力を発揮し、高環境性能と高い走行パフォーマンスが両立されます。

 

改善!BMW新型6シリーズグランツーリスモの燃費は?

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BMW新型6シリーズグランツーリスモの燃費は、新世代パワートレインの採用により改善します。

 

現行モデルでは2Lディーゼルターボエンジンが15.8km/Lとされていましたが、新型6シリーズグランツーリスモでは17km/Lに近い数値になるとみられ、さらなる環境性能が追求されます。

 

▼参考:BMW6シリーズグランツーリスモの燃費(現行モデル)

  • 2Lガソリンターボ:14.3km/L(JC08モード値)
  • 2Lディーゼルターボ:15.8km/L(WLTCモード値)

 

最新システム!BMW新型6シリーズグランツーリスモの安全装備は?

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BMW新型6シリーズグランツーリスモの安全装備には、高性能3眼カメラを使用した最新の運転支援システムが採用され、より正確なレーンキーピング性能と、より広い視野での危険予測が実現されます。

 

システムは「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を搭載し、高速道路での渋滞時において、絶えず前方に注意するとともに周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態に限り、ステアリングから手を離して走行が可能に。

 

また、新型6シリーズグランツーリスモでは、BMW8シリーズから導入されたリバースアシスト機能付きパーキングアシスタントにより、車両が直前に前進したルートを最大50mまで記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となります。

  

BMW新型6シリーズグランツーリスモの価格は?

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BMW新型6シリーズグランツーリスモの価格は、安全装備などが大きくアップデートされますが、大幅な変更はないとみられています。

 

現行モデルはディーゼルモデルが826万円から設定されており、ガソリンモデルは45万円高となっています。

 

▼参考:BMW6シリーズグランツーリスモの価格(現行モデル)

  • 623d グランツーリスモ Luxury:8,260,000円
  • 623d グランツーリスモ M Sport:8,290,000円
  • 630i グランツーリスモ Luxury:8,710,000円
  • 630i グランツーリスモ M Sport:9,010,000円

  

BMW新型6シリーズグランツーリスモの発売日は?

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マイナーチェンジするBMW新型6シリーズグランツーリスモは、2020年中頃の発表が予定されています。

 

発売日は欧州で2020年後半、日本発売日は2021年前半になるとみられています。

  

BMWは上級モデルである6シリーズグランツーリスモを改良することで、ブランドの他モデルとの相乗効果を高めていきたい考えです。

 

BMW6シリーズグランツーリスモを「おさらい」

▼BMW6シリーズグランツーリスモ(初代)

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BMW6シリーズグランツーリスモは、初代である現行モデルが2017年に登場した上級5ドアハッチバック車です。

 

▼BMW5シリーズグランツーリスモ(前モデル)

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セダンやワゴンをラインナップする5シリーズの前世代に設定されていた「5シリーズグランツーリスモ」の後継モデルとして企画され、スポーティやラグジュアリー性を重視する6シリーズの1モデルに変更。

 

5シリーズグランツーリスモでセールスポイントとされていたグランドツーリングカーとしての安定感ある走行性能と、5ドアハッチバックならではの使いやすい室内空間を継承。

 

アクティブエアフラップやエアカーテン、エアブリーザー、可動式リアスポイラーなどにより、Cd値(空気抵抗係数)は0.29から0.25に大きく低減されました。

 

新型BMW6シリーズグランツーリスモについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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