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【トヨタ新型ハリアー】299万円から!2020年6月17日日本発売フルモデルチェンジ!最新情報、燃費、サイズ、価格は?

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トヨタが、フルモデルチェンジする「ハリアー(HARRIER)」の日本発売を予定しています。

 

新世代とし魅力をアップするトヨタ新型ハリアーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】さらに上質!トヨタ「新型ハリアー」フルモデルチェンジ発売へ!

▼トヨタ新型ハリアーの画像

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トヨタが、フルモデルチェンジする「ハリアー」の日本発売を予定しています。

 

トヨタ・ハリアーは、ブランドのミドルクラスSUVとしてラインナップされ、都市部での魅力をアップした上質な仕上げや軽快な走りが人気になっています。

 

▼トヨタ新型ハリアーの試乗動画

フルモデルチェンジする新型ハリアーの販売スケジュールは、2020年5月15日から先行受注を開始し、6月17日の日本発売を予定。海外でも「ヴェンザ(Venza)」として販売され、グローバルモデルとなります。

 

新型ハリアーでは、新世代が日本に導入されたミドルクラスSUV「RAV4」と差別化を図るためよりスポーティなデザインとされ、新世代プラットフォームやパワートレインを採用し魅力をアップします。

 

▼トヨタRAV4

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▼トヨタ・アルファード

【トヨタ新型アルファード】「タイプゴールド」設定!30系最新情報、ハイブリッド、サイズ、価格、燃費は?

 

トヨタ新型ハリアーの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型ハリアーの変更点

  • 新設計のエクステリアデザインを採用し、ボディタイプをクーペSUVに変更
  • 2Lターボエンジンを廃止し、2Lガソリンと2.5Lハイブリッドをラインナップ
  • FFハイブリッドモデルを新設定
  • 家電を使用できるアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)をハイブリッド車に採用
  • 新世代の「TNGA」プラットフォームを使用し重心を下げ、ボディ剛性を向上
  • ブレーキ制御によりコーナリング中のアンダーステアを抑制する「アクティブコーナリングアシスト」を搭載
  • ボディサイズを拡大し、RAV4と差別化
  • トヨタ初となる「調光ガラスムーンルーフ」を採用
  • ドライブレコーダーを搭載する「デジタルインナーミラー」を装備
  • ディスプレイオーディオを標準装備し、SmartDeviceLink、Apple CarPlay、Android Autoに対応
  • 第2世代Toyota Safety Sense を全車標準装備

 

スタート価格ダウン!トヨタ新型ハリアーの価格、グレードは?

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▼トヨタ新型ハリアーの価格

  • 【2.0Lガソリン】
    ・S
     FF:2,990,000円、4WD:3,190,000円
    ・G
     FF:3,410,000円、4WD:3,610,000円
    ・G Leather Package
     FF:3,710,000円、4WD:3,910,000円
    ・Z
     FF:3,930,000円、4WD:4,130,000円
    ・Z Leather Package
     FF:4,230,000円、4WD:4,430,000円
  • 【2.5Lハイブリッド】
    ・S
     FF:3,580,000円、4WD:3,800,000円
    ・G
     FF:4,000,000円、4WD:4,220,000円
    ・G Leather Package
     FF:4,300,000円、4WD:4,520,000円
    ・Z
     FF:4,520,000円、4WD:4,740,000円
    ・Z Leather Package
     FF:4,820,000円、4WD:5,040,000円

▼グレード別装備

  • 「S」グレード
    17インチホイール
    トヨタセーフティセンス
    本革ステアリング&シフトレバー
    ファブリックシート
    ディスプレイオーディオ&DCM
  • 「G」グレード(Sグレードからの追加装備)
    18インチホイール
    プロジェクター式LEDヘッドランプ
    LEDフォグランプ
    前後バンパーメッキモール
    メッキドアハンドル
    デジタルミラー
    ワイヤレス充電
    ファブリック&合皮コンビシート
  • 「Z」グレード(Gグレードからの追加装備)
    19インチホイール
    ヘッドアップディスプレイ
    12.3インチSDナビゲーション
    調光ガラスムーンルーフ(トヨタ初)
  • 「レザーパッケージ」(ベースグレードからの追加装備)
    本革シート
    ステアリングヒーター

トヨタ新型ハリアーは、スタート価格が前モデルの300万4100円から1万円ほどダウンした299万円からとなっています。

 

4WDモデルはガソリン車で20万円、ハイブリッド車で22万円高となっており、ガソリン車とハイブリッド車の価格差は60万円ほどとなっています。

 

同じくミドルクラスとしてラインナップされている「RAV4」の価格帯265万円~388万円と比較すると、新型ハリアーではスタート価格が34万円、最上級モデルの価格が116万円のアップになっています。

 

▼参考:トヨタ・ハリアーの価格(前モデル)

▽2Lガソリン

  • ELEGANCE
    2WD(FF) 3,004,100円、4WD 3,202,100円
  • PREMIUM
    2WD(FF) 3,309,900円、4WD 3,507,900円
  • PREMIUM Metal and Leather Package
    2WD(FF) 3,666,300円、4WD 3,864,300円
  • PROGRESS
    2WD(FF) 3,850,000円、4WD 4,048,000円
  • PROGRESS Metal and Leather Package
    2WD(FF) 4,206,400円、4WD 4,404,400円

▽2Lターボモデル

  • ELEGANCE
    2WD(FF) 3,443,000円、4WD 3,641,000円
  • PREMIUM
    2WD(FF) 3,584,900円、4WD 3,782,900円
  • PREMIUM Metal and Leather Package
    2WD(FF) 3,921,500円、4WD 4,119,500円
  • PROGRESS
    2WD(FF) 4,125,000円、4WD 4,323,000円
  • PROGRESS Metal and Leather Package
    2WD(FF) 4,461,600円、4WD 4,659,600円

▽ハリアーハイブリッド

  • ELEGANCE
    E-Four(4WD) 3,844,500円
  • PREMIUM
    E-Four(4WD) 4,150,300円
  • PREMIUM Metal and Leather Package
    E-Four(4WD) 4,506,700円
  • PROGRESS
    E-Four(4WD) 4,689,300円
  • PROGRESS Metal and Leather Package
    E-Four(4WD) 5,045,700円

▽ハリアーGRスポーツ

  • ハリアー ELEGANCE“GR SPORT”
    2Lガソリン:FF 3,461,700円、4WD 3,659,700円
    2Lガソリンターボ:4WD 4,070,000円

 

スポーティ!トヨタ新型ハリアーの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ新型ハリアーの画像

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▼参考:ハリアー(前モデル/比較用)

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トヨタ新型ハリアーの外装は、新世代のアクセントを加え、都市部の景観とマッチするスポーティなスタイルとされています。

  

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フロントは、アッパーグリルからヘッドランプへと流れるような連続性により精悍かつシャープな印象とされ、シグネチャーランプは、遠くからでも新型ハリアーと分かる個性と先進性を重視。

 

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サイドは、シンプルな構成でありながらもダイナミックにボディ断面が変化し、豊かな表情を創出するとともに強い動感が表現されています。

 

▼新型ハリアー

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▼参考:ハリアー(前モデル/比較用)

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また、リアウィンドウを前モデルから大きく傾斜させ、ボディスタイルをクーペSUVとすることにより空力性能をアップし、風切り音を低減するとともに、燃費性能向上にも貢献。

 

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リアランプは、細く、鋭く、横一文字に光ることで、存在感がアップされています。

 

▼調光ガラスムーンルーフ

▽透過時

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▽調光時

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▽シェード使用時

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また、上位グレードの「Z」には、トヨタ初となる「調光ガラスムーンルーフ」も採用することで、快適性を向上。

 

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足元には、エレガントな「多軸スポーク構成」とした高輝度19インチホイールが採用されています。

 

カスタムパーツをスクープ!新型ハリアーにモデリスタ/GRカスタム設定!

▼新型ハリアー「GRAN BLAZE STYLE」

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▼新型ハリアー「AVANT EMOTIONAL STYLE」

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新型ハリアーは、デザインを引き立てるカスタムパーツの画像がスクープされています。

 

カスタムパーツは、モデリスタから「GRAN BLAZE STYLE」と「AVANT EMOTIONAL STYLE」の2タイプが設定され、上質感をアップ。

 

▼新型ハリアー「GRパーツ」

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GRパーツでは、スポーティな印象をアップし、より走りを楽しむことができるようになっています。

 

全7色!トヨタ新型ハリアーのボディカラーは?

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▼新型ハリアーのボディカラー

  • プレシャスブラックパール(オプション)
  • ブラック
  • ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)
  • スティールブロンドメタリック
  • ダークブルーマイカ
  • スレートグレーメタリック
  • センシュアルレッドマイカ(オプション)

新型ハリアーのボディカラーにはプレシャスブラックパールをはじめ、彩度を抑えたカラーを中心に全7色が設定され、陰影の美しい変化がアピールされています。

 

ボディカラーはモノトーンのみとなり、2トーンが用意される「RAV4」と差別化されています。

 

ワイド&ロー!トヨタ新型ハリアーのボディサイズは?

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▼トヨタ新型ハリアーのボディサイズと比較

  • 【新型ハリアー】
    全長×全幅×全高:4740×1855×1660mm
    ホイールベース:2690mm
    車重:ガソリン車 1620kg、ハイブリッド 1710kg
     (4WD車はガソリン、ハイブリッドともに+60kg)
    最低地上高:195mm
    最小回転半径:5.5m
    タイヤサイズ:225/55R19
  • ※参考
    ・トヨタ ハリアー(前モデル)
     全長×全幅×全高:4725×1835×1690mm
     ホイールベース:2660mm
    ・トヨタ RAV4
     全長×全幅×全高:4600×1855×1685mm
     ホイールベース:2690mm

トヨタ新型ハリアーのボディサイズは、ミドルクラスSUVとして競合するRAV4と差別化するため、全長と全幅が前モデルから拡大されています。

 

車体は、新世代のTNGAプラットフォームの採用により全高をダウンしスポーティなスタイルとしながら広い室内空間が確保され、シートレイアウトには快適性を高めた5人乗りを設定。

 

前モデルでパフォーマンスダンパーなどにより強化されていたボディ剛性も、基礎から高められています。

 

新装備!トヨタ新型ハリアーの内装(インテリア)デザイン

▼トヨタ新型ハリアーの画像

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トヨタ新型ハリアーの内装は、馬の鞍をイメージし、幅広く堂々としたセンターコンソールや、それを挟み込むインストルメントパネルとの組み合わせにより「大らかな逞しさ」が演出されています。

 

インテリアトリムは、厚革を曲げてできる自然なシルエットをイメージし触り心地にもこだわったレザー調素材や、「曲木(まげき)」に着想したウッド調加飾、パイピング加飾を随所に配し、さりげない上質感を演出。

 

室内は、吸遮音材・制振材の効果的な配置や高遮音ガラスの採用など、徹底した振動、遮音対策により、様々な道路環境においても心地よい静粛性が追求されています。

 

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装備には新しく、車両リアカメラの映像をミラー内に表示することで、荷物を満載した場合や夜間にも高い視認性を確保する「ドライブレコーダー搭載デジタルインナーミラー」を装備し使い勝手を向上。

 

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▼ディスプレイオーディオ

加えて、ディスプレイオーディオを標準装備することにより、スマートフォンと機能を連携するとともに、コネクティッドサービスが利用可能に。

 

SmartDeviceLinkに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイオーディオ上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などに対応。

 

また、Apple CarPlay、Android Autoも利用できるようになっています。

 

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上位グレードの「Z」には、12.3インチTFTタッチワイドディスプレイを採用する「T-Connect SD ナビゲーション」が採用され、SmartDeviceLinkなどのスマートフォン連携機能に対応するほか、「JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)」が、先進かつ臨場感のある音響空間を構築します。

 

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インテリアには、前モデルまでエンブレムに採用されていた「チュウヒ」のマークも加えることでアイデンティティを強調。

  

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新型ハリアーのインテリアカラーには、コントラストを抑えたブラウン、グレー、ブラックの3色が用意され、落ち着いた雰囲気でシックな大人の室内空間を楽しむことができるようになっています。

 

新世代!トヨタ新型ハリアーのパワートレインとスペックは?

▼トヨタ製Dynamic Force Engine(2.5L)

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▼トヨタ新型ハリアーのパワートレインとスペック

  • 【ガソリン車】
    直列4気筒2L「Dynamic Force Engine」エンジン
    出力:171ps/21.1kgm
    トランスミッション:CVT「Direct Shift-CVT」
  • 【ハリアーハイブリッド】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+電気モーター
    エンジン出力:178ps/22.5kgm
    フロントモーター出力:120ps/20.6kgm
    リアモーター出力(4WD車のみ):54ps/12.3kgm
    システム最高出力:E-Four 222ps、FF 218ps
  • 駆動方式:FF or 4WD【ハイブリッド車にFF新設定】

新型ハリアーには、2Lガソリンエンジンのほか、新世代の直列4気筒2.5Lガソリン「Dynamic Force Engine」のハイブリッド仕様が搭載されます。

 

「Dynamic Force Engine」は、先に日本でも販売されている「カムリ」に採用され、ハイブリッドシステムと組み合わせられていました。

 

▼Dynamic Force Engine解説動画 

ダイナミックフォースエンジンは、TNGAに基づいて開発された新開発エンジンで、吸気ポート形状の工夫などにより高吸気効率と高タンブルを両立させ、世界トップレベルの最大熱効率41%を達成しています。

 

新型ハリアーでは、ハイブリッド車に後輪を電気モーターで駆動するシステムを進化させた「新型E-Four」が組み合わせられ、高レスポンス、低燃費を実現。

 

加えて、ハイブリッド車には「アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)」が設定され、家庭用と同じコンセントを通じて電化製品を使用できるほか、停電などの非常時には発電機として使用できるようになっています。

 

▼トヨタ「Direct Shift-CVT」の技術解説動画

ガソリン車では、トランスミッションに新開発の「Direct Shift-CVT」を採用し、従来のベルトとプーリーによる駆動に加え、発進用のギヤを追加することでダイレクトな発進・加速フィーリングを実現。

 

CVT本来のスムーズな走りはそのままに燃費性能を向上し、走行シーンに応じた気持ちの良い走りに仕上げられています。

 

その他、新型ハリアーのサスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式が採用され、極微低速域でもスムーズなストロークの動きを確保したショックアブソーバーを採用することで、接地感あるフラットな乗り心地が実現されています。

 

▼トヨタ・カムリ

【トヨタ新型カムリハイブリッド最新情報】価格、ボディサイズ、燃費は?

 

最新!トヨタ新型ハリアーの走行システムは?

▼トヨタ「Dynamic Torque Vectoring AWD」&「新型E-Four」解説動画

トヨタ新型ハリアーには、最新の4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が採用されています。

 

▼ダイナミックトルクベクタリングAWD

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「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載することで、コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮。

 

また、2WD走行時には後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載されています。

 

▼新型E-Four

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新型ハリアーではこの他にも、ハイブリッド4WD車に「新型E-Four」を採用。

 

電気で駆動する後輪の最大トルクを従来型の1.3倍に増加させた上で、走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採り入れ、高い走破性と優れた操縦安定性を実現。 

 

また、全車にブレーキ制御によりコーナリング中のアンダーステアを抑制する「アクティブコーナリングアシスト」が搭載され、切り始めのレスポンスが良く、軽快な操舵感を持つ電動パワーステアリングと相まって、意のままに車両をコントロールする心地よさが実現されています。 

 

改善!トヨタ新型ハリアーの燃費は?

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▼トヨタ新型ハリアーの燃費

  • ガソリン:14.5km/L
  • ハリアーハイブリッド:19.5km/L
    ※新燃費規格WLTCモード値

新型ハリアーの燃費は、新世代の直列4気筒2.5Lハイブリッドシステムにより実燃費が改善します。

 

前モデルのハリアーハイブリッドは、以前の燃費規格であるJC08モード値で21.4km/Lになっていました。

 

新型ハリアーは、最新のTNGAプラットフォームとパワートレインにより、新しい燃費規格のWLTCモード値で19.5km/Lの燃費が見込まれています。

 

▼参考:トヨタ・ハリアーの燃費(前モデル)

※前燃費規格JC08モード値

  • 2L自然吸気
    FF:16.0km/L、4WD:15.2km/L
  • 2Lターボ
    FF:13.0km/L、4WD:12.8km/L
  • ハリアーハイブリッド
    4WD:21.4km/L

  

新機能!トヨタ新型ハリアーの安全装備は?

トヨタ新型ハリアーの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が採用されます。

 

第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されています。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

  

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

これまで上位モデルに採用されていたトヨタセーフティセンスPから、予防安全装備を充実させ安全運転支援が強化されています。

 

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスPの性能比較

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基礎性能UP!トヨタ新型ハリアーのプラットフォームは?

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新型ハリアーのプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA」が採用されます。

 

TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進
  • エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ
  • 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上
  • 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上

新型ハリアーでは、これまでプリウス、C-HR、カムリなどに採用されてきたTNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。

 

フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きくなる悪路走行での接地性や乗り心地も向上します。

 

いつ?トヨタ新型ハリアーの発売日は?

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フルモデルチェンジするトヨタ新型ハリアーの販売スケジュールは、2020年4月13日に予定していたジャパンプレミアが新型コロナウイルスの影響から中止となりましたが、同日WEBにて発表。2020年6月17日の発売が予定されています。

 

これにあわせ、前モデルは2Lターボが2月いっぱい、他モデルが4月5日にオーダーストップされています。

   

トヨタは、オフロード性を強くし日本に復活導入された「RAV4」に続き、ラグジュアリー性を高めたハリアーを投入することで、ミドルクラスSUVの魅力をアピールしていきたい考えです。

  

トヨタ・ハリアーを「おさらい」

▼トヨタ・ハリアー(初代)

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トヨタ・ハリアー(HARRIER)は、初代が1997年に登場したクロスオーバーSUVです。

 

ハリアーの車名の由来は、タカ科の鳥「チュウヒ」の英名「HARRIER」からとなっており、エンブレムもチュウヒを図案化したものが採用されています。

 

設計コンセプトは、「高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバー」とされ、「高級クロスオーバーSUV」のパイオニア的存在となりました。

  

▼トヨタ・ハリアー(2代目)

2003 Toyota Harrier 01.jpg

2代目では、高級クロスオーバーSUVの魅力を向上するモデルとして、前後に電気モーターを搭載する「ハリアーハイブリッド」を新設定。

 

国外では初代と2代目モデルが「レクサス」ブランドにおいて「RX」として販売され、日本国内でも2009年に発売された3代目RXでレクサス店での取扱いに変更されましたが、その後も2代目の2.4L車とハイブリッド車が継続して販売されていました。

 

前モデルの3代目は2013年に登場し、名実ともにレクサスRXから独立。

 

搭載するパワートレインは新開発することでダウンサイジングし、2.4Lガソリンを2L、3.5Lガソリンを2Lターボ、3.3Lハイブリッドを2.5Lハイブリッドとすることで、環境性能を大幅にアップしました。

 

新型トヨタ・ハリアーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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