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【マツダ新型CX-30】2020年9月年次改良日本発売!最新情報、ロータリーEV、サイズ、燃費、価格は?

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マツダが、SUV「CX-30」の改良日本発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型CX-30のスペックや燃費などについて、最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】2020年次改良!マツダ新型「CX-30」にマイナーチェンジ!

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マツダが、SUV「CX-30」の改良日本発売を予定しています。

 

マツダCX-30は、先にフルモデルチェンジが発表されていた「マツダ3」をベースにした新型SUVとして企画。

 

ブランドにラインナップされているCX-3とCX-5の中間に位置するモデルとなっています。

 

改良される新型CX-30では、改良型パワートレインを追加することで魅力がアップされます。

 

▼マツダ3(新世代モデル第1弾)

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▼マツダMX-30(新世代モデル第3弾)

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▼マツダCX-3

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▼マツダCX-5

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マツダ新型CX-30の【主な変更点まとめ】

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▼マツダ新型CX-30の変更点

  • 2Lガソリン「SKYACTIV-G2.0」にマイルドハイブリッドシステム「M Hybrid」を新採用

▽2020年1月の変更点

  • 圧縮着火を世界初採用した新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」にマイルドハイブリッド「M Hybrid」を組み合わせ搭載
  • カスタマイズパッケージ「CX-30 SIGNATURE STYLE」を設定

▽新ラインナップ時の特徴

  • 車体を「アクセラ」ベースとし、CX-3から室内空間を拡大
  • 次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用
  • 4WDシステムに、スタック時にスムーズな脱出を実現する新開発「オフロード・トラクション・アシスト」を採用
  • 安全システムに「ドライバーモニタリング」「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」機能を採用 

▼マツダ新型CX-30発表会動画

▼新型CX-30の動画

 

流麗!マツダ新型CX-30の外装(エクステリア)デザインは?

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マツダ新型CX-30の外装は、ベースとなる「マツダ3」からくる、マツダの次世代商品群の先駆けとして深化した魂動デザインが採用されています。

 

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フロントには大型化したグリルを採用し、薄型のワイドヘッドライトと低重心なバンパーを組み合わせることで存在感を強調。

 

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リアはフォルムを、下位モデルとなるCX-3とのつながりを感じられるものとしながら、より流麗、ボディの陰影も滑らかに。

 

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リアランプは円形を奥行き感あるものとすることで、ボディの滑らかさを印象付ける仕上げになっています。

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クロスオーバーモデルとなる新型CX-30では、走破性能をあげる車高のアップとともに、車体下部を障害物から守る専用のガードなどが採用され、新型マツダ3よりタフなデザインに仕上げられています。

  

上質!マツダ新型CX-30の内装(インテリア)デザイン

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マツダ新型CX-30の内装は、外装と同じくブランドデザインの「魂動」を進化したダイナミックかつ上質なデザインとされています。

 

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室内空間はボディサイズにあわせて拡大され、前席は乗員間の間隔を「CX-5」同等に確保し、幅広のセンターアームレストとドアアームレストの採用により、着座姿勢を快適に。

 

後席は前席との距離を長めに取るとともに、着座位置の高さとフロア高を調整することで、体格の大きな人でも余裕を持って座ることができるヘッドスペースを創出。

 

全席の着座位置と距離を最適化することで、乗員同士の顔が見えやすく、会話のしやすい室内空間に仕上げられています。

 

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ラゲッジスペースは430Lと、マツダ3の295Lから大幅に拡大。

 

大型ベビーカーと旅行用バッグなどを同時に積載できる容量と、組み立て家具などが収まる1020mmの開口幅を確保。

 

さらに荷物の積み降ろしがしやすいよう、開口部下端の高さは地上から731mmに設定されています。

 

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また、電動で開閉ができる「パワーリフトゲート」を、エントリーグレード「20S」を除くすべての機種に標準設定。

 

リアゲートを開閉するダンパー部品の一部を樹脂製にするなど、滑らかな動きと静かな作動音が追求されています。

 

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センターにはタッチ操作に対応する8.8インチのインフォテイメントシステムが採用され、インテリアトリムはこれまで以上に上質に。

 

操作ボタンを少なく、全体の印象を軽くすることで、エクステリアと印象をあわせたスピード感あるデザインとなっています。

 

音響システムは、各スピーカーの位置と方向を刷新し、必要な音だけが心地よく耳に届く8スピーカーオーディオシステム「Mazda Harmonic Acoustics(マツダ・ハーモニック・アコースティックス)」を設定。

 

また、Boseとの共同開発により音の立体感や明瞭度を磨き上げたBoseサウンドシステム(12スピーカー)も用意されています。

  

新世代!マツダ新型CX-30のエンジンとスペックは?

▼マツダ・スカイアクティブXエンジン

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▼マツダ新型CX-30のエンジンとスペック

  • 【SKYACTIV-G2.0】【改良】
    直列4気筒2Lガソリン+マイルドハイブリッド「M Hybrid」
    出力:156ps/20.3kgm
    モーター出力:6.5ps/6.2kgm
    バッテリー:24Vリチウムイオン電池
  • 【SKYACTIV-X】
    エンジン:直列4気筒2L+マイルドハイブリッド「M Hybrid」
    エンジン出力:180ps/22.8kgm
    モーター出力:6.5ps/6.2kgm
  • 【SKYACTIV-D1.8】
    直列4気筒1.8Lディーゼルターボ
    出力:116ps/27.5kgm
  • トランスミッション:6速AT or 6速MT(SKYACTIV-G/SKYACTIV-X)
  • 駆動:FF or 4WD

新型CX-30のパワートレインには、2Lのガソリン、1.8Lのディーゼルエンジンが搭載されます。

 

改良では2Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G2.0」に、新世代エンジン「SKYACTIV-X」と組み合わせ搭載されていた「M Hybrid」マイルドハイブリッドシステムを新採用。

 

「M Hybrid」は、6.5ps/6.2kgmを発揮する電気モーターによりエンジンをアシストすることで走行性能をアップし、同時に燃費性能も引き上げられます。

  

▼スカイアクティブXエンジン解説動画

新世代エンジンとなる「スカイアクティブX」は、圧縮し高温になった空気に燃料を噴射することで燃焼するディーゼルエンジンの技術を、通常は火花で点火するガソリンエンジンに応用し、世界で初めてガソリンと空気の混合気の圧縮着火技術を実用化。

 

従来のガソリンエンジンと同じく火花による着火も組み合わせることで安定した燃焼を可能とし、燃費を最大30%あげながら、エンジンのトルクは全域で10%以上、最大30%向上することが可能に。

 

新型CX-30では、「M Hybrid」マイルドハイブリッドシステムと組み合わせて搭載されています。

 

その他、新型CX-30にはディーゼルモデルとして、CX-3の2018年改良で新しく搭載されていた1.8L「SKYACTIV-D」を採用。

 

これまでマツダ車に搭載されていた1.5Lと2.2Lのディーゼルエンジンより車体サイズに適した排気量とすることで、軽快な走りと高い燃費に仕上げられます。

 

乗り心地UP!マツダ新型CX-30の走行システムは?

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マツダ新型CX-30の4WDシステムには、タイヤの動きやGセンサーなどの情報から車両の走行状態をリアルタイムに検知し、路面状況やタイヤの荷重状態の変化を素早く予測する「i-ACTIV AWD」が採用されています。

 

これにより、雨や雪などの滑りやすい路面のほか、ドライ路面においても4輪のタイヤの力を効率的に引き出せるように自動的にトルクを配分し、スムーズで安定した走りを実現。

 

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また、新たにドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクやブレーキを制御し安定性を高める「G-ベクタリングコントロール(GVC)」との協調制御を採用することで、これまで以上にニュートラルなコーナリングを楽しむことができるように仕上げ。

 

加えて、新開発の「オフロード・トラクション・アシスト」を採用することで、悪路でスタックした場合にも、4WDとトラクション・コントロール・システム(TCS)の協調によって、スムーズに脱出することができるようになっています。

 

マツダCX-30を試乗動画でチェック!

マツダCX-30は、試乗動画が公開されています。

 

新世代モデルとしてあがった質感が高い評価を受けています。

 

  

ちょうどいい!マツダ新型CX-30のボディサイズは?

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▼マツダ新型CX-30のボディサイズと比較

  • 全長×全幅:4395×1795×1540mm
  • ホイールベース:2655mm
  • 最低地上高:175mm
  • 車重:1380kg
  • 乗員:5人乗り
  • 参考
    ・マツダ CX-3
     全長×全幅×全高:4275×1765×1550mm
     ホイールベース:2570mm
    ・マツダ CX-5
     全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
     ホイールベース:2700mm
    ・マツダ3
     全長×全幅×全高:4460×1795×1435mm
     ホイールベース:2725mm

マツダ新型CX-30のボディサイズは、ベースモデルをCX-3で採用されていたデミオからミドルクラスのアクセラに変更することで、全長+120mmと大幅に拡大されています。

 

しかし全高は抑えられ、立体駐車場に対応できるサイズとなっています。

 

これにより、CX-3より大きく、CX-5よりコンパクトなサイズを求めるユーザー向けの車体となっています。

  

基礎から!「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」とは?

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マツダ新型CX-30には、新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブビークルアーキテクチャー)」が採用されています。

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スカイアクティブビークルアーキテクチャーは、人間が持つ本来の能力をクルマに乗っているときにも発揮できる状態にするため、ドライバーの体をしっかりと支え、理想の姿勢で座り続けられるシートを開発。

 

さらに、テレスコピックの調整幅を拡大するなど各種機構の調整幅を広げ、多様な体格において最適なポジションが取れるようになっています。

 

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シャシーは、基本骨格のストレート化と環状構造を基本とするマツダ独自のボディをさらに進化させ、これまでの上下左右方向だけでなく、前後方向にも骨格を連続する構造に変更。

 

これにより剛性アップと伝達の遅れ低減を実現し、タイヤやダンパーの機能を最大限発揮できる形に。

 

また、路面からのエネルギーを特定の部位に集中させることが可能となるため、その部位に新開発の減衰構造を持たせることで、騒音の原因を効率よく低減させることを可能となっています。 

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サスペンションは、フロントで従来のマクファーソンストラット式を進化させつつ、リアには新開発のトーションビーム式サスペンションを採用することで、路面からの入力を正しく、そしてリニアに伝えるサスペンションに。

 

ブレーキは、効き始めの分かりやすさ、ペダルの踏み戻しによる減速度の調整のしやすさ、強いブレーキを踏み続けたときの剛性の高さに注力し、自然かつ綿密なコントロール性が造り込まれています。

  

改善!マツダ新型CX-30の燃費は?

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▼マツダ新型CX-30の燃費(WLTCモード値)

  • 2Lガソリン「SKYACTIV-G2.0」【改良】
    16.0km/L
  • SKYACTIV-D 1.8
    FF:6AT 19.2km/L
    4WD:6AT 18.4km/L
  • SKYACTIV-X 2.0
    FF:6速AT 16.8km/L、6速MT 17.0km/L
    4WD:6速AT 15.8km/L、6速MT 16.4km/L

新型CX-30の燃費は、マイルドハイブリッドシステムが新搭載される2Lガソリン「SKYACTIV-G2.0」で改善されます。

 

「SKYACTIV-G2.0」は現行モデルの6速AT車でWLTCモード値15.4km/Lとされていましたが、新型CX-30ではモーターアシストにより走行性能を高めながら、16.0km/Lほどの数値が見込まれています。

  

新機能!マツダ新型CX-30の安全装備は?

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マツダ新型CX-30の安全装備には、機能をアップした先進安全システム「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が採用されています。

 

新型i-ACTIVSENSEでは、わき見や居眠りを検知して警告する「ドライバー・モニタリング」、追従走行機能とステアリングアシスト機能により高速道路などでの渋滞時に運転疲労の軽減をサポートする「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」を採用。

 

さらに新型CX-30では車載通信機を全車標準設定し、コネクテッドサービスとスマホアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」との連携で利便性を向上するとともに、緊急通報サービスの提供など、24時間さまざまな場面でユーザーをサポートできるようになっています。

 

アップ!マツダ新型CX-30の価格は?

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▼マツダ新型CX-30の価格

  • 2Lガソリン:250万円~
  • 1.8Lディーゼル:290万円~
  • 2LスカイアクティブX:330万円~

マツダ新型CX-30は、マイルドハイブリッドシステムが新搭載される2Lガソリンエンジン車でアップします。

 

2Lガソリン車は現行モデルで239万2500円から設定されていましたが、新型CX-30ではアップ幅が10万円ほどになるとみられ、250万円ほどからが見込まれています。

 

▼参考:マツダCX-30の価格(現行モデル)

▽SKYACTIV-G 2.0(6速AT/6速MT同価格)

  • 20S:2WD 239万2500円 4WD 262万9000円
  • 20S PROACTIV:2WD 261万2500円 4WD 284万9000円
  • 20S PROACTIV Touring Selection:2WD 273万3500円 4WD 297万円
  • 20S L Package:2WD 279万4000円 4WD 303万500円

▽SKYACTIV-D 1.8(6速ATのみ)

  • XD PROACTIV:2WD 288万7500円 4WD 312万4000円
  • XD PROACTIV Touring Selection:2WD 300万8500円 4WD 324万5000円
  • XD L Package:2WD 306万9000円 4WD 330万5500円

▽SKYACTIV-X 2.0(6速AT/6速MT同価格)

  • X PROACTIV:2WD 329万4500円 4WD 353万1000円
  • X PROACTIV Touring Selection:2WD 341万5500円 4WD 365万円
  • X L Package:2WD 347万7100円 4WD 371万3600円

  

いつ?マツダ新型CX-30の発売日は?

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年次改良を受ける新型CX-30は、2020年9月の発売が予定されています。

 

マツダは現行モデル発売から1年ほどで最初の改良を行うことで、ユーザーの要望に対応し、販売を伸ばしていきたい考えです。

 

新型マツダCX-30については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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