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【トヨタ新型カムリ】2020年後半ビッグマイナーチェンジ日本発売!最新情報、カムリWS、サイズ、燃費、価格は?

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トヨタが、上級セダン「カムリ」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型カムリについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】大幅改良!トヨタ「新型カムリ」ビッグマイナーチェンジへ!

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トヨタが、セダン「カムリ」のビッグマイナーチェンジ日本発売を予定しています。

 

トヨタ・カムリはブランドのミドルクラスセダンとして設定され、現行モデルはフルモデルチェンジ時にトヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」や最新パワートレインを採用し人気になっています。

 

ビッグマイナーチェンジを受ける新型カムリは、最新のブランドデザインを採用するほか、装備を充実することにより魅力がアップされます。

 

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▼トヨタ・アクア

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トヨタ新型カムリの【変更点まとめ】

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▼トヨタ新型カムリの変更点

  • 新設計されたデザインを採用
  • 安全装備に、機能をアップデートした「トヨタセーフティセンス」を搭載
  • 新しいボディカラーを設定

▽2019年10月改良での変更点

  • 全グレードにE-Four(電気式4WDシステム)搭載車を設定
  • ディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと連携し、コネクティッドサービスに対応。
    Apple CarPlay、Android Auto、SmartDeviceLinkを採用。
  • 安全装備に、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックオートブレーキ(パーキングサポートブレーキ[後方接近車両])を標準装備

▽2018年8月改良での変更点

  • スポーツグレード「WS」と「WSレザーパッケージ」を設定。
    北米仕様「XSE」グレードの外装のほか、スポーツサスペンション、デュアルエキゾーストテールパイプ、ボディ同色ドアハンドル、ブラック塗装アルミホイールを採用
  • 「カムリWS」に2トーンボディカラーを新設定
  • オート電動格納式ドアミラー、インテリジェントクリアランスソナーを標準装備化
  • ナビゲーション・オーディオにJBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)を新規設定

 

迫力!トヨタ新型カムリの外装(エクステリア)デザインは?

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▼参考:カムリ(現行ベースモデル)

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トヨタ新型カムリの外装は、海外で販売される上級モデル「アバロン」からくる存在感のあるデザインとされます。

 

ベースモデルはバンパーの開口部を拡大し、新設計のライトを組み合わせることで質感をアップ。

  

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▼参考:カムリWS(現行モデル)

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スポーツモデルとして設定される「カムリWS」では、専用のバンパーや2トーンカラー、ホイールを採用することでより引き締まったデザインとされ、軽快な走りがアピールされます。

 

最新装備!トヨタ新型カムリの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型カムリの内装は、素材やカラーリングを変更することにより質感が高められます。

 

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ベースモデルではより上級と落ち着きを重視し、複数の配色パターンを設定。

 

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スポーツモデルのカムリWSには専用シート、パドルシフト、メタリックな風合いのインストルメントパネルオーナメントが採用され、ベースモデルと差別化されます。

 

▼ディスプレイオーディオ

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新型カムリでは、インフォテインメントシステムにディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと機能を連携するとともに、コネクティッドサービスが利用可能に。

 

SmartDeviceLinkに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイオーディオ上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などに対応。

 

また、Apple CarPlay、Android Autoも利用できるようになります。

  

▼トヨタ新型カムリの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2030×1535×1185mm
  • 乗員:5人乗り

    

軽快!トヨタ新型カムリのパワートレインとスペックは?

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▼トヨタ新型カムリのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+モーターハイブリッド
    最高出力:178ps/22.5kgm
    モーター最高出力:120ps/20.6kgm
    リアモーター出力(4WD車のみ):7.2ps/5.6kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD「E-Four」

トヨタ新型カムリには、最新の2.5Lハイブリッドシステムが搭載されます。

 

▼Dynamic Force Engine

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▼Dynamic Force Engine解説動画 

トヨタ新型カムリハイブリッドのエンジンには、新世代のハイブリッド車用「ダイナミックフォースエンジン(Dynamic Force Engine)」を採用。

  

ダイナミックフォースエンジンは、「TNGA(トヨタ・ニューグローバルアーキテクチャー)」に基づいて新開発され、吸気ポート形状の工夫などにより高吸気効率と高タンブルを両立させ、世界トップレベルの最大熱効率41%を達成しています。

 

トヨタ新型カムリでは、組み合わせる電気モーターも使用し、高トルクと高レスポンス、高い環境性能を実現。

 

▼E-Four

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4WD車では、後輪を電気モーターで駆動する「E-Four」が組み合わせられ、高レスポンス、低燃費に仕上げ。

 

走行状況にあわせて駆動方式を変更することで、高い発進性と優れた操縦安定性が実現されます。

 

その他、スポーツグレードのカムリWSでは、応答性の高い操舵フィーリングとフラットな走りを追求した専用のスポーツサスペンションが装備されます。

 

低燃費!トヨタ新型カムリの燃費は?

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▼トヨタ新型カムリの燃費

  • FF車
    JC08モード値:28.4km/L
  • 4WD車「E-Four」
    JC08モード値:24.6km/L
    WLTCモード値:21.6km/L

トヨタ新型カムリの燃費は、最新のパワートレインやプラットフォームにより28.4km/Lと低燃費となります。

 

4WDモデルでも後輪をモーターで駆動する「E-Four」を搭載することにより、燃費の低下が抑制されます。

  

最新システム!トヨタ新型カムリの安全装備は?

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トヨタ新型カムリの安全装備には、機能をアップデートした先進システム「Toyota Safety Sense」が採用されます。

 

「Toyota Safety Sense」は、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーとそれに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者の認識も可能とされ、事故の回避や衝突被害を軽減。

  

新型カムリでは制御システムをアップデートすることにより、搭載される各機能の検知精度や作動域が改善されます。

  

2タイプ!トヨタ新型カムリのボディサイズは?

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▼トヨタ新型カムリのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4885×1840×1445mm
    ※カムリWSは全長4910mm、4WD車は全高1455mm
  • ホイールベース:2825mm
  • 車重
    FF車:1550kg
    4WD車:1620kg
  • 最低地上高
    FF車:145mm
    4WD車:155mm
  • 参考
    ・カムリ(前モデル)
     全長×全幅×全高:4850×1825×1470mm
     ホイールベース:2775mm

トヨタ新型カムリのボディサイズは、ベースモデルとスポーツモデルの「カムリWS」で全長が違う2タイプが設定されます。

  

全高は新世代プラットフォームのTNGAを採用することで前世代から-30mmとなり、ワイド&ローな安定感あるスタンスに仕上げるとともに、安定感のある走りがつくられます。

 

小変更!トヨタ新型カムリの価格は?

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▼トヨタ新型カムリの価格

  • 350万円~470万円

トヨタ新型カムリの価格は、デザインの変更が主になることから小幅の変更となります。

 

変更幅は5万円ほどとみられ、グレードにはレザーシートを標準装備する「レザーパッケージ」も設定することで幅広いニーズに対応します。 

 

▼トヨタ新型カムリの価格

  • WS
    FF:3,871,000円、4WD:4,069,000円
    ・WS“レザーパッケージ”
     FF:4,450,000円、4WD:4,648,000円
  • G
    FF:3,728,000円、4WD:3,926,000円
    ・G“レザーパッケージ”
     FF:4,334,000円、4WD:4,532,000円
  • X
    FF:3,456,000円、4WD:3,654,000円

  

いつ?トヨタ新型カムリの日本発売日は?

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ビッグマイナーチェンジをうけるトヨタ新型カムリの発売日は、2020年後半が予定されています。

 

トヨタは主力グローバルセダンであるカムリをリフレッシュすることにより、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

トヨタ・カムリを「おさらい」

▼トヨタ・セリカカムリ

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トヨタ・カムリ(CAMRY)は、初代にあたる「セリカカムリ」が1980年に登場したアッパーミドルクラスセダンです。

 

車名のカムリの由来は、日本語の「かんむり(冠) 」の異なる語形「かむり」からとされ、王冠を意味する「クラウン」、花冠を意味する「カローラ」などの流れを汲んだものとなっています。

 

初代の「セリカカムリ」は、スペシャリティカーとして販売されていた「セリカ」のセダンバージョンとして制作され、駆動方式は歴代カムリの中で唯一のFRとなっていました。

 

▼トヨタ・カムリ(セリカカムリから数えて2代目)

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セリカカムリの発売から2年後という短期間でフルモデルチェンジした2代目では、モデル名からセリカが外れ、ゆったりした直進安定性と居住性によりロングクルージングを快適にするため駆動方式をFFに変更。

 

FF化によって、同時期に販売されていた上位モデルのクラウンより広い室内空間を持つとして人気になりました。

 

▼ダイハツ・アルティス(現行カムリOEM)

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その後、2017年に登場した現行モデルの10代目まで改良が行われ、全世界100ヶ国で販売される主力グローバルモデルとなり、ダイハツにも「アルティス」としてOEM提供。

 

トヨタ車の車種別世界販売台数では、カローラ、ハイラックス、RAV4、ヤリス(日本名:ヴィッツ)に次ぐ第5位となっており、特に人気がある北米では16年間連続セダン販売台数1位を記録しています。

 

▼トヨタ・カムリNASCAR参戦レーシングカー

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2007年からはカムリをベースにしたマシンにて、アメリカで最も人気のある自動車レース「NASCAR」の最高峰クラスにも参戦。

 

2008年3月には、外国車メーカーとして1954年のジャガー以来、日本車メーカーとして史上初となる優勝を達成。

 

2015年にはトヨタから参戦していたカイル・ブッシュが初のドライバーズチャンピオンを獲得。

 

2016年にはアメリカ以外の自動車メーカー初のマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得し、モータースポーツイメージの強いモデルにもなっています。

 

新型トヨタカムリについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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