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【スバル新型XV】「E型」2020年9月4日発表&10月8日マイチェン日本発売!最新情報、燃費、サイズ、価格は?

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スバルが、クロスオーバー「XV」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力を伸ばすスバル新型XVについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】E型に!スバル「新型XV」マイナーチェンジ発売へ!

▼スバル新型XV「E型」

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スバルが、「XV」のマイナーチェンジ日本発売を予定しています。

 

スバルXVは、2016年にフルモデルチェンジした「インプレッサ」に続き最新世代となったことで人気になっている、ブランドのクロスオーバーモデルです。2018年にはハイブリッドシステム「e-BOXER」を搭載する「XVアドバンス」も新設定され、その走行性能が高い評価を受けています。

 

マイナーチェンジする新型XVでは、新しいデザインや安全装備を採用することによりリフレッシュ。

 

スバル新型XVは、2020年8月20日に予約受け付けを開始、9月4日に発表、発売日は、同じく改良される「インプレッサ」とあわせ10月8日が予定されています。

 

▼スバル・インプレッサ

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▼スバル・フォレスター

【新型フォレスター】「1.8Lターボ」C型マイチェン!最新情報、サイズ/燃費、価格は?

 

スバル新型XVの【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型XVの変更点

  • エクステリアに新しいデザインを採用
  • 「Advance」グレードの内装を統一し、ブラックを廃止
  • フロントビューカメラをオプション設定
  • WLTCモード値に対応
  • 【海外仕様】
    2.5Lエンジンを搭載する「Sport」「Limited」を新設定

▽2019年11月の変更点

  • 新デザインのLEDハイ&ロービームランプ、リヤフォグランプを装備
  • 4WDシステム「X-MODE」に、「SNOW・DIRT」「DEEP SNOW・MUD」の2つのモードを設定し、悪路走破性を向上
  • 最新の「アイサイトツーリングアシスト」を全グレード標準装備し、アダプティブドライビングビームを採用
  • 新デザインのマルチファンクションディスプレイ、マルチインフォメーションディスプレイ付メーターを装備
  • 運転席シートポジションメモリー機能、ドアミラーメモリー&オート格納機能、リバース連動ドアミラー、集中ドアロック(オートドアロック・アンロック機能付)を採用
  • 2Lガソリンエンジンを廃止し、「e-BOXER」を採用する「2.0e-L EyeSight」「2.0e-S EyeSight」を新設定

▽2018年10月マイナーチェンジの変更点

  • ハイブリッドシステム「e-BOXER」を採用した新型XVハイブリッドを追加設定。
    専用ボディカラー「ラグーンブルー・パール」を新採用
  • 後退時自動ブレーキシステムを採用
  • アイサイトセイフティプラスにサイドビューモニター機能を追加
  • ブレーキペダルから足を離しても自動的に車両の停止を保持する、オートビークルホールド機能を装備

  

タフに!スバル新型XVの外装(エクステリア)デザイン

▼スバル新型XVの画像

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▼参考:スバルXV(現行モデル)

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スバル新型XVの外装は、新しいデザインを採用することにより、クロスオーバーとしての魅力がアップされています。

 

グリルは新しいデザインにより存在感をアップし、内部のメッシュ形状も変更。

  

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バンパーは高さがアップされ、これまでよりサイドを強調することで硬質感のあるデザインに変化。

 

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足回りには、新デザインのホイールを採用することでアクティブなイメージに仕上げられています。

 

上質!スバル新型XVの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型XVの内装は、外装と同じく機能性をアピールする硬質感と上質さが融合したスタイルになっています。

 

最新の改良では「Advance」グレードの内装を統一し、ブラックが廃止されます。

 

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2019年の改良時には、新デザインのマルチファンクションディスプレイと、新デザインマルチインフォメーションディスプレイ付メーターを採用。

 

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運転席にはシートポジションメモリー機能が装備されるほか、ドアミラーメモリー&オート格納機能も採用されることで、シート位置とドアミラー角度を記憶しボタン操作により再現できるようになっています。

 

▼スバル新型XVのラゲッジルーム解説動画

ラゲッジ容量は通常時で385Lが確保され、荷物の積みやすい形状に設計されています。

 

力強く!スバル新型XVのパワートレインとスペックは?

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▼スバル新型XVのパワートレインとスペック

  • 【1.6Lガソリン】
    水平対向4気筒1.6L「FB16」
    エンジン出力:115ps/15.1kgm
  • 【2Lハイブリッド】
    水平対向4気筒2L「FB20」+「e-BOXER」ハイブリッド
    エンジン出力:148ps/20.0kgm
    モーター出力:13.6ps/6.6kgm
  • 【2.5Lガソリン】(海外仕様)
    水平対向4気筒2.5LデュアルAVCS直噴「FB25型」
    出力:184ps/24.4kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:4WD

スバル新型XVは、日本仕様に1.6Lガソリンと2Lハイブリッドパワートレインが搭載されます。

  

▼スバル「e-BOXER」パワートレイン

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e-BOXERハイブリッドは、SUVのフォレスターにも搭載され前世代から90%を新開発。

 

ハイブリッドシステムは軽量、高出力とした最新の「FB型」水平対向4気筒エンジンと組み合わせ搭載し、モーターアシストによる低速トルクアップをメインとしながら、ガソリンエンジンより低燃費に。

 

新型XVハイブリッドでは、低速域からクロスオーバーとしての高い動力性能が確保され、オフロードでの走りもより楽しめるように仕上げられています。

 

その他、新型XVでは力強さを重視する北米向けとして、2.5Lガソリンエンジンが新設定されています。

 

走破性UP!スバル新型XVの走行システムは?

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スバル新型XVの走行システムには、走破性能を高める「X-MODE」が採用されています。

 

「X-MODE」は、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールすることで、悪路からのスムーズな脱出をアシスト。

 

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2019年の改良時には、雪道や砂利道などの滑りやすい道を走行する「SNOW・DIRT」モード、深雪やぬかるみといったタイヤが埋まってしまうような道に対応する「DEEP SNOW・MUD」モードを新設定。

 

路面にあわせモードを選択するだけで、さまざまな道を安心して走ることができるようになっています。

 

WLTCモード値に!スバル新型XVの燃費は?

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▼スバル新型XVの燃費

  • 1.6Lエンジン:15.8km/L
  • 2Lハイブリッド:19.2km/L

スバル新型XVの燃費は、2Lハイブリッドパワートレイン「e-BOXER」で19.2km/Lとなります。

 

1.6Lエンジンでは15.8km/Lとなりますが、車両価格も含めたコストパフォーマンスを重視した選択ができるようになっています。

 

改良では、より実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値に対応することで、比較がしやすくなります。

 

最新システム!スバル新型XVの安全装備は?

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▼アダプティブドライビングビーム

スバル新型XVの安全装備には、2019年の改良時に最新の「アイサイトツーリングアシスト」が全車標準装備され、アダプティブドライビングビームが採用されました。

 

アイサイトツーリングアシストは、高速道路などで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシスト。

 

最新システムでは作動域を、「車線中央維持」で以前の60km/h以上から0km/h以上へ、「全車速追従機能つきクルーズコントロール」で0km/h~約100km/hから0km/h~約120km/hに拡大。

 

アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動制御してドライバーをアシストする「先行車追従操舵」や後退時にソナーセンサー障害物を検知し警告する「後退時自動ブレーキシステム」が搭載されています。

 
最新の改良では、フロントビューカメラがオプション設定されます。

 

スバルXVを試乗動画でチェック!

スバルXVは試乗動画が公開されています。

 

新世代プラットフォームを採用した滑らかで力強い走りが高い評価を受けています。

 

 

力強く!スバル新型XVのボディサイズは?

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▼スバル新型XVのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4465×1800×1550mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2085×1520×1200mm
  • 最低地上高:200mm
  • 車重:1410kg
  • 乗員:5人
  • 参考
    ・インプレッサスポーツ(5ドアハッチバック)
     全長×全幅×全高:4460×1775×1480mm
    ・インプレッサG4(4ドアセダン)
     全長×全幅×全高:4625×1775×1455mm
     最低地上高:130mm
     車重:1300kg
     ※室内サイズ、ホイールベース、乗員はXVと同値

スバル新型XVのボディサイズは、インプレッサの5ドアハッチバックから全幅+25mm、全高+70mmと大型化されています。

 

これにより最低地上高は200mmまで高められ、本格SUV同等の数値が確保されています。

 

室内サイズは、インプレッサのハッチバックとセダン、XVで同じ数値になっているため、使い勝手の違いやデザインで選ぶことができるようになっています。

  

 最新世代!スバル新型XVのプラットフォームは?

▼スバルグローバルプラットフォーム

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新型XVには、スバルの新世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されています。

 

スバルグローバルプラットフォームは、現行モデルのインプレッサから採用され、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォームとして製作されています。

 

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車体剛性は部位により1.7~2倍にアップし、サスペンションを滑らかにストロークさせることで乗り心地を向上。

 

車体全体の低重心化も進められることで操舵時の無駄な挙動も防がれ、路面に吸い付くようにまっすぐ走れることで、将来の自動運転走行も見据えた走行性能になっています。

 

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スバルグローバルプラットフォームは、車種に合わせてプラットフォームを柔軟に変化させることが可能とされており、ガソリンエンジンのほか、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車にも対応することができます。

 

また、生産性も向上し、日本国内の工場とアメリカの各生産ラインがそれぞれ複数車種を生産する「ブリッジ生産」も容易になっています。

 

スバル新型XVプラグインハイブリッド(PHV)を北米発売!

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▼スバル新型クロストレックハイブリッドのスペック

  • パワートレイン:水平対向4気筒2L+電気モーター×2
    「SUBARU StarDrive Technology」
  • エンジン出力:139ps/18.5kgm
  • モーター出力:120ps/20.6kgm
  • トランスミッション:CVT「リニアトロニック」
  • 駆動方式:シンメトリカルAWD
  • EV航続距離:27km

スバルXVは北米で2018年11月、スバル初のプラグインハイブリッド車となる「クロストレック ハイブリッド(XVの北米名称)」が発表されています。

 

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クロストレックハイブリッドは、荷室下に大容量リチウムイオンバッテリーを配置することでガソリン車同様の低重心かつシンメトリカルな構成とし、EV航続距離27kmを確保。

 

優れた車体剛性を持つ「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」を採用して走りの質感を高めたほか、モーターのレスポンスを活かした優れた悪路走破性を実現し、力強い加速を提供。

 

ブレーキには、回生ブレーキとメカニカルブレーキを組み合わせた電子制御ブレーキシステムが採用されています。

 

エクステリアには要所に配した専用アイテムでボディの厚みとラギッドさを表現。クロストレック ハイブリッド専用のボディカラーとして「ラグーンブルー・パール」を設定するなど、色と素材で先進性や上質感が演出されています。

 

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インテリアもブルーを基調にコーディネートして先進性と特別感を演出。

 

また、プラグインハイブリッド車ならではの表示コンテンツや専用機能を追加して強化されたテレマティクスシステムを採用することで、スマートフォンから遠隔で充電設定を変更可能にしたほか、クルマに乗り込む前にあらかじめ空調を稼働できるなど、利便性と快適性が高められています。

  

クロストレックハイブリッドの日本発売についてスバルの吉永社長は、「米国の規制に対応する車両であるため、今のところ日本を含む他の地域に投入する計画はない」と発表しています。

 

維持!スバル新型XVの価格は?

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▼スバル新型XVの価格

  • 220万円~295万円

スバル新型XVの価格は、デザインの変更が主になるため、現行モデルからの変更が抑えられます。

 

スバルXVでは2019年の改良時に2L自然吸気エンジンを廃止、2L「e-BOXER」を搭載する中間グレードが新設定され、ラインナップが整理されています。

 

▼参考:スバルXVの価格(現行モデル)

  • 1.6i EyeSight(1.6Lエンジン)
    4WD:2,200,000円
  • 1.6i-L EyeSight(1.6Lエンジン)
    4WD:2,332,000円
  • 2.0e-L EyeSight(2L e-BOXER)
    4WD:2,651,000円
  • 2.0e-S EyeSight(2L e-BOXER)
    4WD:2,871,000円
  • Advance(2L e-BOXER)
    4WD:2,926,000円

 

いつ?スバル新型XVの発売日は?

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E型にマイナーチェンジするスバル新型XVは、2020年8月20日に予約受け付けを開始、9月4日に発表、発売日は同じく改良される「インプレッサ」とあわせ10月8日が予定されています。

  

スバルは主力モデルになっているXVに新しいデザインを採用することで、ユーザーに再度アピールしていく予定です。

 

スバル・XVを「おさらい」

▼スバル・インプレッサXV

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スバル・XV(エックスブイ)は、初代となる「インプレッサXV」が2010年に登場したクロスオーバーモデルです。

 

車名の「XV」の由来は、「Crossover(=X-over)Vehicle」からになっています。

 

初代は3代目インプレッサの派生モデルとして「インプレッサXV」のモデル名で販売されましたが、2代目以降はインプレッサの名前が使用されず独自色を強くしています。

 

月販売目標台数は初代で200台となっていましたが、人気になったことから2代目では月1000台、現行モデルの3代目では月2200台とされています。

 

インプレッサとの違いは、オフロード走行性能を高めるために装備されるリフトアップサスペンションやオーバーフェンダー、専用バンパーなどになっています。

 

パワートレインは基本インプレッサと同じラインナップとなりますが、2代目で「XVハイブリッド」がラインナップされ、スバル初のハイブリッド車になりました。

  

新型XVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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