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【スバル新型XV】2022年10月「新世代!」フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、燃費、サイズ、価格は?

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スバルが、クロスオーバー「XV」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップするスバル新型XVについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】最新技術搭載!スバル「新型XV」フルモデルチェンジ!

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スバルが「XV」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

スバルXVは、ブランドのミドルクラス「インプレッサ」をベースにしたクロスオーバーモデルとしてラインナップされ、力強い走りやデザインが人気になっています。

 

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フルモデルチェンジする新型XVでは、最新のデザインを採用するほか、新世代の11.6インチ大型インフォテインメントシステムを搭載。

 

パワートレインには新開発される1.5Lターボエンジンを設定することで、走行性能がアップされます。

  

▼スバル・インプレッサ

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▼スバル・フォレスター

【新型フォレスター】フルモデルチェンジ!最新情報、サイズ/燃費、価格は?

   

スバル新型XVの【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型XVの変更点

  • 新世代の外装、内装デザインを採用
  • フルインナーフレーム構造を採用し、ねじり剛性を強化
  • 新開発の1.5Lターボエンジンを搭載
  • 内装に、11.6インチ大型インフォテインメントシステムを設定
  • 安全システムに360度センシングを可能とした「新世代アイサイト」、ハンズオフが可能となる新世代「アイサイトX」を設定
  • コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」に対応

 

先進的!スバル新型XVの外装(エクステリア)デザイン

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スバル新型XVの外装は、これまで採用されていたブランドデザイン「DYNAMIC x SOLID」を深化させ、各クルマの特徴を大胆に際立たせる新デザインコンセプト「BOLDER」が採用されます。

  

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ヘッドライト内のデザインは、新世代モデルが発表されている「レヴォーグ」からくるボクサーエンジン内を移動するピストンをイメージしたC字型とされ、六角形のフロントグリルと組み合わせ。

  

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車体には、障害物への耐久力をアップする専用のガードを採用することで、力強いデザインに仕上げられます。

  

拡大!スバル新型XVのボディサイズは?

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▼スバル新型XVのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4520×1800×1550mm
  • ホイールベース:2670mm
  • ※参考
    ▽XV(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4465×1800×1550mm
     ホイールベース:2670mm
    ▽レヴォーグ
     全長×全幅×全高:4755×1795×1500mm
     ホイールベース:2670mm

スバル新型XVは、新世代モデルでボディサイズが拡大された「レヴォーグ」にあわせ全長を延長することで、モデル間のバランスがとられます。

 

しかし、ホイールベースは維持され、取り回しのしやすい設計に。

 

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ボディは、インナーフレームのみをアンダーボディに溶接で取り付け、その後にアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造を採用。

 

インナーとアウター側を溶接したうえでアンダーボディに取り付ける従来の製造方法より部品点数を減らし、ボルトによる骨格同士の接合をスポット溶接に置き換えることできることで、ねじり剛性を強化。

 

静粛性も高められ、室内に入り込む音が低減されます。

  

最新装備!スバル新型XVの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型XVの内装は、最新の装備を採用することにより上質感が追求されます。

 

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装備には上位グレードでインフォテインメントシステム用11.6インチ大型ディスプレイが設定され、Apple CarPlay、Android Autoにも対応することでスマートフォンとの連携を強化。

 

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運転席にはシートポジションメモリー機能を装備し、ドアミラーメモリー&オート格納機能も採用することでシート位置とドアミラー角度を記憶。ボタン操作により再現できるようになります。

 

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新開発!スバル新型XVのスペック、走行性能は?

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▼スバル新型XVのパワートレインとスペック

  • 水平対向4気筒1.6L「FB16」
    出力:115ps/15.1kgm
  • 水平対向4気筒1.5Lターボ【新開発】
    出力:155ps/24.5kgm
  • 【e-BOXER】
    水平対向4気筒2L「FB20」+「e-BOXER」ハイブリッド
    エンジン出力:148ps/20.0kgm
    モーター出力:13.6ps/6.6kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

スバル新型XVのパワートレインには、新開発される1.5Lターボエンジンが搭載されます。

 

1.5Lターボエンジンは、「レヴォーグ」に採用された新世代1.8Lターボエンジンのダウンサイジング版となり、大きなトルクにより低速域から軽快な走りを実現。

 

排気量も抑えることで、燃費性能も改善されます。

 

▼スバル「e-BOXER」パワートレイン

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その他、新型XVにはハイブリッド「e-BOXER」も設定され、モーターアシストによる低速トルクアップをメインとしながら、ガソリンエンジンより低燃費となります。

 

改善!スバル新型XVの燃費は?

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▼スバル新型XVの燃費

  • 1.6Lガソリン:13.0km/L
  • 1.5Lガソリンターボ:14.5km/L
  • 2L「e-BOXER」:15.0km/L

スバル新型XVでは、新世代の1.5Lターボエンジンを搭載することでガソリン車の燃費が改善します。

 

現行モデルは1.6Lガソリンエンジンで13.3km/Lとされていましたが、新型XVでは1.5Lターボエンジンの大きな低速トルクを活かすことにより効率をアップし、14.5km/Lが見込まれています。

 

▼参考:XV(現行モデル)の燃費

  • 1.6Lエンジン
    WLTCモード:13.3km/L
  • 2Lハイブリッド
    WLTCモード:15.0km/L

   

最新システム!スバル新型XVの安全装備は?

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スバル新型XVの安全装備には、現行モデルに搭載されていた「アイサイト・ツーリングアシスト」を進化させた「新世代アイサイト」のほか、上位グレードにはハンズオフが可能となる「アイサイトX」が採用されます。

  

現行モデルの「アイサイトツーリングアシスト」では、全車速追従機能付きクルーズコントロールと、車線中央維持、先行者追従操舵によるステアリング操作アシスト機能をあわせることで安全性を高めるほか、ドライバーの疲れが軽減されていました。

 

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新型XVに装備される「新世代アイサイト」では、ステレオカメラと前後4つのレーダーにより、360度センシングを実現。

 

これにより、見通しの悪い交差点での出合い頭や右左折時まで、プリクラッシュブレーキの作動範囲が拡大されます。

 

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加えて、上位グレードに搭載される「アイサイトX」では、3D高精度地図やGPS、準天頂衛星「みちびき」により自車位置を正確に特定。

 

カーブ前減速のほか、渋滞時(0km/h~約50km/h)に一定条件を満たした場合、自動車専用道路でハンズオフ走行が可能に。

  

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さらにコネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」として、万が一の衝突事故時に自動で通報する先進事故自動通報システムを採用。

 

緊急時にボタンひとつでコールセンターからサポートをうけることができるようになります。

  

▼スバルの新世代安全機能

  • 【アイサイト コアテクノロジー】
    ・プリクラッシュブレーキ
    ・前側方プリクラッシュブレーキ
    ・緊急時プリクラッシュステアリング
    ・後退時ブレーキアシスト
    ・AT誤後進抑制制御
    ・ツーリングアシスト
    ・全車速追従機能付クルーズコントロール
    ・定速クルーズコントロール
    ・車線逸脱抑制
    ・車線逸脱警報
    ・ふらつき警報
    ・先行車発進お知らせ機能
    ・青信号お知らせ機能
    ・アイサイトアシストモニター
  • 【アイサイトセイフティプラス(運転支援テクノロジー)】
    ・スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
    ・エマージェンシーレーンキープアシスト
    ・アレイ式アダプティブドライビングビーム
  • 【アイサイトセイフティプラス(視界拡張テクノロジー)】
    ・デジタルマルチビューモニター(フロント/サイド/リア)
    ・前側方警戒アシスト
  • 【アイサイトXテクノロジー(高度運転支援システム)】
    ・渋滞時ハンズオフアシスト
    ・渋滞時発進アシスト
    ・アクティブレーンチェンジアシスト
    ・カーブ前速度制御
    ・料金所前速度制御
    ・ドライバー異常時対応システム

スバルでは、アイサイトの技術を「コアテクノロジー」、アイサイトセイフティプラスの「運転支援テクノロジー」「視界拡張テクノロジー」、高度運転支援システムとなる「アイサイトXテクノロジー」の4つに分類。

 

「コアテクノロジー」と「運転支援テクノロジー」は標準装備とされ、追加設定される「視界拡張テクノロジー」と「アイサイトXテクノロジー」を選択することで、安全性を高めることができるようになります。

 

アップ!スバル新型XVの価格は?

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▼スバル新型XVの価格

  • 230万円~330万円

スバル新型XVの価格は、最新の装備を採用することでアップします。

 

現行モデルは220万からとされていましたが、新型XVではエントリーグレードで10万円ほどアップし、大型ディスプレイや新世代安全システムを標準採用する上位グレードでは40万円ほどのアップとなります。

 

▼参考:XV(現行モデル)の価格

  • 1.6i EyeSight(1.6Lエンジン)
    4WD:2,200,000円
  • 1.6i-L EyeSight(1.6Lエンジン)
    4WD:2,332,000円
  • 2.0e-L EyeSight(2L e-BOXER)
    4WD:2,651,000円
  • 2.0e-S EyeSight(2L e-BOXER)
    4WD:2,817,000円
  • Advance(2L e-BOXER)
    4WD:2,926,000円

   

いつ?スバル新型XVの発売日は?

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フルモデルチェンジするスバル新型XVは、2022年10月の発売が予定されています。

 

現行車は2020年10月に最終モデルとなる「E型」への改良が発表され、次期型への移行が進められています。

  

スバルは主力モデルであるXVを新世代とすることで、他モデルとの相乗効果をアップしていきたい考えです。

  

スバル・XVを「おさらい」

▼スバル・インプレッサXV

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スバル・XV(エックスブイ)は、初代となる「インプレッサXV」が2010年に登場したクロスオーバーモデルです。

 

車名「XV」の由来は、「Crossover(=X-over)Vehicle」からになっています。

 

初代は3代目インプレッサの派生モデルとして「インプレッサXV」のモデル名で販売されましたが、2代目以降はインプレッサの名前が使用されず独自色を強くしています。

 

月販売目標台数は初代で200台となっていましたが、人気になったことから2代目では月1000台、現行モデルの3代目では月2200台とされています。

 

インプレッサとの違いは、オフロード走行性能を高めるために装備されるリフトアップサスペンションやオーバーフェンダー、専用バンパーなどになっています。

 

パワートレインは基本インプレッサと同じラインナップとなりますが、2代目で「XVハイブリッド」がラインナップされ、スバル初のハイブリッド車になりました。

  

新型XVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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