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【新型アヴェンタドール】最後のV12!「LP780-4 Ultimae」発表!最新情報、スペック、価格は?

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ランボルギーニが、上位スポーツ「アヴェンタドール」の最終モデルとなる「アヴェンタドールLP780-4ウルティメ」を発表しました。

 

最終モデルでさらに走りをアップしたランボルギーニ新型アヴェンタドールについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】有終の美!「新型アヴェンタドールLP780-4ウルティメ」発表!

▼新型アヴェンタドールLP780-4 Ultimaeの画像 

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ランボルギーニが、「アヴェンタドール」の最終モデルとなる「アヴェンタドールLP780-4 Ultimae(ウルティメ)」を発表しました。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールは、V型10気筒エンジンを搭載する「ウラカン」の上位にラインナップされ、V型12気筒エンジンによる最高峰の性能を楽しむことができるスポーツモデルとされています。

  

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発表されたアヴェンタドールLP780-4ウルティメは、アヴェンタドールの最終モデルであるのと同時に、厳しい環境規制に対応するために今後新世代パワートレインの採用を予定するランボルギーニで、純粋なV型12気筒エンジンを搭載する最後の車両として開発。

 

クーペ350台、ロードスター250台の合計600台が製造されます。

 

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エンジンには、最高回転数8700rpm、最高出力はこれまでで最も高い780ps、最大トルクは73.4kgmを発揮するV型12気筒6.5Lを搭載。

 

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車重も25kg軽量化され、クーペで1550kg、ロードスターで1600kgを実現。

 

50ミリ秒の短時間でギアチェンジを行うことができる7速シングルクラッチセミATを介して4輪を駆動することにより、0-100km/h加速は2.8秒、最高速度355km/hのハイパフォーマンスに。

 

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内装には、「Ultimae」の刺繍を採用したトリムや、限定製造番号がプラスされています。

 

新型アヴェンタドールLP780-4ウルティメは、実車をグッドウッドフェスティバルオブスピード2021で公開。顧客へのセールスが開始されています。

 

▼新型アヴェンタドールLP780-4 Ultimaeの動画 

▼ランボルギーニ・ウラカン

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▼ランボルギーニ・シアン

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ランボルギーニ新型アヴェンタドールの【変更点まとめ】

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▼ランボルギーニ新型アヴェンタドールの変更点

  • 最終モデル「アヴェンタドールLP780-4 Ultimae」を設定

▽2019年3月の変更点

  • ハイパフォーマンスモデル「アヴェンタドールSVJロードスター」を設定

 

高空力!新型アヴェンタドールの外装(エクステリア)デザイン

▼アヴェンタドールS・クーペ

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ランボルギーニ新型アヴェンタドールは、2018年モデルへのフェイスリフトにより迫力と空力性能を大幅にアップした新世代デザインに変更されています。

 

▼アヴェンタドールS・ロードスター

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ダウンフォース量は前モデルからフロントで130%、リアは可動ウイングの位置により50%から400%に変更することができるようになっています。

 

▼アヴェンタドールSVJの画像

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アヴェンタドールSVJは、高い走行パフォーマンスを発揮するため、ベースモデルから大型化されたフロントエアロやリアディフューザー、ウィングを装備。

 

▼アヴェンタドールSVJロードスターの画像

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オープンバージョンとなる新型アヴェンタドールSVJロードスターは、脱着可能式のカーボン製ルーフを備え、キャビン内部にあるクイック・リリースレバーにより取り外し。

 

取り外したルーフは、フロント・フード内に収納できるようになっています。

 

これにより、車重の増加を50kgに抑え、高いパフォーマンスを発揮できるように仕上げられています。

  

走り重視!新型アヴェンタドールのボディサイズは?

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▼ランボルギーニ新型アヴェンタドールのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4797×2030×1136mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 参考
    ・ウラカン
     全長×全幅×全高:4459×1924×1165mm
     ホイールベース:2620mm
     車重:1422kg
     前後重量配分:43:57

ランボルギーニ新型アヴェンタドールSのボディサイズは、下位モデルの「ウラカン」と比較して全長+338mm、全幅+106mmと拡大されています。

 

しかし全高は-29mmとすることで、伸びやかなスタイルを強調しています。

  

上質!新型アヴェンタドールの内装(インテリア)デザイン

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ランボルギーニ新型アヴェンタドールの内装は、レザーやアルカンターラ、カーボンなど多彩なトリムが用意され、ドライビングに最適化された空間をオーナーの好みにあわせて楽しむことができるようになっています。

 

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ドライバー前にはデジタル式メーターが採用され、速度やエンジン回転数のほか、ダンパーや走行システムの情報を表示することができるようになっています。

 

▼アヴェンタドールSVJ

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▼アヴェンタドールSVJロードスター

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高出力!新型アヴェンタドールのエンジンとスペックは?

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▼ランボルギーニ新型アヴェンタドールのエンジンとスペック

  • 【アヴェンタドールS】
    エンジン:V型12気筒6.5L
    出力:740ps/70.4kgm
    0-100km/h加速:2.9秒(ロードスター:3.0秒)
    最高速度:350km/h(ロードスター:349km/h)
  • 【アヴェンタドールSVJ】
    エンジン:V型12気筒6.5L
    出力:770ps/73.4kgm
    0-100km/h加速:2.8秒(ロードスター:2.9秒)
    最高速度:350km/h(ロードスター同値)
  • 【アヴェンタドールLP780-4 Ultimae】【新設定】
    エンジン:V型12気筒6.5L
    出力:780ps/73.4kgm
    0-100km/h加速:2.8秒(ロードスター:2.9秒)
    最高速度:355km/h(ロードスター同値)
  • トランスミッション:7速セミAT
  • 駆動方式:4WD

ランボルギーニ新型アヴェンタドールには、マイナーチェンジにあわせ性能を進化したV型12気筒6.5Lエンジンが搭載されています。

 

エンジンは、20%軽量化したエキゾーストと可変吸気バルブタイミング機構を採用することで、前モデルで700psだった出力を740psまで向上。

 

アヴェンタドールSVJでは、前の限定モデル「アヴェンタドールSV(スーパーヴェローチェ)」の750psから出力をアップした770psに。

 

抵抗を減らした最新の空力システムや軽量化された車体もあわせ、0-100km/h加速はクーペで2.8秒、最高速度350km/h以上のパフォーマンスに仕上げられています。

 

ランボルギーニ新型アヴェンタドールの走行システムは?

新型アヴェンタドールには、フェイスリフトにあわせアクティブダンパーと4輪操舵機構が新採用されています。

 

アクティブダンパーと4輪操舵機構は、車両の状況を統合管理するドライブシステムにより制御され、4WDで高いパフォーマンスを発揮するアヴェンタドールの動きを洗練されたものにしています。

 

アヴェンタドールに搭載されるドライビングモードは、一般公道での走行用に安定性を重視した「STRADA」、変速レスポンスをアップする「SPORT」、最高の性能を発揮する「CORSA」に加え、「EGO」の4つのモードから選択でき、エンジン、ギア、トラクション、ステアリング、サスペンション、スタビリティコントロールを最適化。

  

EGOモードでは、セッティングをドライバーの好みにあわせカスタマイズすることできるようになっています。

 

ランボルギーニ新型アヴェンタドールの燃費は?

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▼ランボルギーニ新型アヴェンタドールの燃費

  • 複合燃費:16.9L/100km(約5.9km/L)
  • 市街地燃費:26.2L/100km(約3.8km/L)
  • ハイウェイ燃費:11.6L/100km(約8.6km/L)
    ※ロードスター同値

ランボルギーニ新型アヴェンタドールの燃費は、欧州検査値が発表されており、複合モードで5.9km/Lとなっています。

 

ハイウェイでは燃費が8.6km/Lまで改善しますが、大排気量のV型12気筒エンジンのため市街地では3.8km/Lとされています。

 

ランボルギーニ新型アヴェンタドールの価格は?

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▼ランボルギーニ新型アヴェンタドールの価格

  • アヴェンタドールSクーペ:4490万4433円
  • アヴェンタドールSロードスター:4626万7692円
  • アヴェンタドールSVJ:5154万8373円
  • アヴェンタドールSVJロードスター:5714万3135円

ランボルギーニ新型アヴェンタドールの価格は約4490万円からとされ、ブランドのフラッグシップモデルになっています。

 

アヴェンタドールSVJは日本で5154万、ロードスターは5714万円とされています。

 

ランボルギーニ新型アヴェンタドールの発売日は?

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ランボルギーニ新型アヴェンタドールの最終モデルモデルとなる「LP780-4 Ultimae」は、2021年7月に開催されたグッドウッドフェスティバルオブスピードで発表されました。

 

生産台数はクーペが350台、ロードスターが250台限定とされています。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールを「おさらい」

▼ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4SV

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ランボルギーニ・アヴェンタドール(Aventador)は、初代となる現行モデルが2011年に登場したスーパーカーです。

 

アヴェンタドールの車名の由来は、スペイン・サラゴサの闘牛場にて1993年から活躍した雄牛の名前からきています。

 

2010年に生産を終了したムルシエラゴの後継車として開発され、新設計されたV型12気筒エンジンを搭載。

 

車体にはカーボンファイバーモノコックを採用し、サスペンションはプッシュロッド式、4WDの前後駆動力配分は0:100から40:60まで変更できるようにすることで、状況にあわせた高いパフォーマンスを発揮できるようになっています。

  

2015年には、 限定ハイパフォーマンスモデル「アヴェンタドールLP750-4 スーパーヴェローチェ(SV)」を販売。市販車では4台目となるニュルブルクリンク7分切りに成功しました。

 

2016年にフェイスリフトが発表され、モデル名を「LP740-4 アヴェンタドールS」に変更し、エンジンは出力を40馬力アップした740馬力に改良。

 

ランボルギーニの量産モデルで初となる4輪操舵システムも採用することで、大きく走行パフォーマンスをアップしました。

 

新型ランボルギーニ・アヴェンタドールについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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