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【三菱新型RVR】「装備充実!」2021年7月15日改良発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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三菱が、SUV「RVR」の改良日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップした新型RVRについて、スペックや価格などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】安全装備充実!三菱新型「RVR」改良発売!

▼三菱新型RVRの画像

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三菱が、SUV「RVR」の改良発売を発表しました。

 

三菱RVRはブランドのエントリーSUVとしてラインナップされ、現行モデルは2019年8月にビッグマイナーチェンジを受け、新しいデザインが採用されています。

 

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改良された新型RVRでは、「G」と「BLACK Edition」グレードに、これまでメーカーオプションとされていた「後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト付)[BSW/LCA]」、および「後退時車両検知警報システム[RCTA]」を標準装備し、安全装備を充実。

 

▼新型RVR「ホワイトダイヤモンド」

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また、ボディカラーには、パールの白い輝きと金属のような陰影を併せ持つ、三菱自動車独自の高輝度塗装であるホワイトダイヤモンドを新たに設定。

 

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内装では、フロアコンソールボックス後席側に充電用USBポート(Type-A/C)を追加し、後席乗員がスマートフォン等の電子機器を充電しやすく。

 

「BLACK Edition」に装着されているコンビネーションシートの座面及び背もたれ面のスウェード調素材に撥水機能を追加することで、シートが汚れにくくなっています。

 

新型RVRは2021年7月15日に発売。価格は2,143,900円~2,744,500円となっています。

 

▼三菱新型RVRの動画

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▼三菱エクリプスクロス

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三菱新型RVRの【変更点まとめ】

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▼三菱新型RVRの変更点

  • 「G」と「BLACK Edition」グレードに、「後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト付)[BSW/LCA]」、「後退時車両検知警報システム[RCTA]」を標準装備
  • ボディカラーに、「ホワイトダイヤモンド」を新設定
  • フロアコンソールボックス後席側に充電用USBポート(Type-A/C)を追加
  • 「BLACK Edition」のスウェード調素材に撥水機能を追加

▽2019年8月ビッグマイナーチェンジの変更点

  • 最新のブランドデザインを採用し、上質感を向上
  • ボディカラーに「レッドダイヤモンド」と「サンシャインオレンジ」を新採用し、7色を設定
  • 「G」グレードのシート表皮に動きのある幾何学パターンを採用し、ルーフトリムをブラックにしてスポーティな車内空間を演出。
  • 6速スポーツモードCVT「INVECS-III」に、スポーツモードを常時楽しむことができる「Mポジション」を新設定
  • 予防安全技術「e-Assist」に、前進時の誤発進抑制機能を追加
  • 8インチの「スマートフォン連携ナビゲーション」を新設定し、「Android Auto」「Apple CarPlay」に対応

 

214.4万円から!三菱新型RVRの価格は?

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▼三菱新型RVRの価格

  • M
    2WD:2,143,900円、4WD:2,384,800円
  • G
    2WD:2,369,400円、4WD:2,610,300円
  • BLACK Edition
    2WD:2,503,600円、4WD:2,744,500円

三菱新型RVRの価格は、214万3900円からとなっています。

 

改良により安全装備を充実した「G」グレードは236万9400円からとされ、主力グレードになっています。

 

タフ!三菱新型RVRの外装(エクステリア)デザインは?

▼三菱新型RVRの画像

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三菱新型RVRの外装は、最新のブランドデザインを採用することにより上質な仕上げとされています。

 

デザインコンセプトは「Impact and Impulse」とされ、三菱自動車らしいタフさに加えて洗練された独創的なデザインにより強いインパクトを与え、「都会に映える魅力的で存在感あるデザイン」に。

 

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フロントデザインはブランドデザインの「ダイナミックシールド」を進化させ、左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成。

 

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前後バンパー下部は、スキッドプレート形状とすることで力強さと堅牢さを表現。

 

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フードに厚みを持たせることで存在感を高めたフロントフェイスにするとともに、LEDを多用したフロントライトデザインを採用。

 

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ターンランプとフォグランプをバンパーサイドに配置した特徴的なレイアウトにより、三菱らしい独自性が演出されています。

 

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加えて、リアコンビランプを車幅いっぱいに広がる水平基調の特徴的でシャープなテールランプでワイド感をプラス。

  

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上級グレードの「G」には、力強く都会的なデザインの18インチアルミホイールが採用されています。

   

充実!三菱新型RVRの内装(インテリア)デザイン

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三菱新型RVRの内装は、先進性と使い勝手がアップされています。

 

装備には「スマートフォン連携ディスプレイオーディオ」が設定され、ディスプレイサイズは8インチを採用。

 

「Android Auto」「Apple CarPlay」に対応し、スマートフォンをUSB接続してアプリなどが操作できるようになっています。

 

また、上級グレードの「G」で、シート表皮に動きのある幾何学パターンを採用。

 

ルーフトリムをブラックにして、スポーティな車内空間が演出されています。

 

黒の個性!「新型RVRブラックエディション」も!

▼三菱新型RVRブラックエディションの画像

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三菱RVRには、上級モデルとして「RVRブラックエディション」が設定されています。

 

新型RVRブラックエディションは、ブラックをアクセントカラーとし、三菱自動車らしいタフで独創的なデザインをアップ。

 

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上級グレード「G」がベースとされ、ピアノブラック塗装とブラックを組み合わせた専用フロントグリルを採用するとともに、18インチアルミホイールをブラック塗装とすることで精悍さを向上。

 

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加えてLEDターンランプ付電動格納式リモコンドアミラーをブラックマイカ、ベルトラインモールをブラックとすることでタフで独創的なデザインが引き立て、ルーフレールを標準装備。

 

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インテリアは、スエード調素材と合成皮革のコンビネーションシート(赤ステッチ入り)を標準装備したほか、赤ステッチを施した専用本革巻ステアリングホイール、専用本革巻シフトノブ、専用本革巻パーキングブレーキレバーを装備。


運転席パワーシートや運転席・助手席シートヒーターも標準装備することで利便性を向上。

 

ブラック内装と合わせ、パワーウインドウスイッチパネルをブラック、アクセルペダルとブレーキペダルをアルミペダルとし、スポーティさが演出されています。 

  

力強く!三菱新型RVRのパワートレインとスペックは?

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▼三菱新型RVRのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒1.8Lガソリン「MIVEC」
    出力:139ps/17.5kgm
  • トランスミッション:6速スポーツモード付きCVT
  • 駆動方式:FF or 電子制御4WD

三菱新型RVRのパワートレインには、1.8Lガソリンエンジンが搭載されています。

 

1.8Lエンジンには「MIVEC」機構が採用され、吸気バルブリフトを連続的に変化させ吸気抵抗を抑制することで、吸入時のエネルギー損失を低減し燃費向上に貢献。

 

三菱新型RVRではその他、6速スポーツモードを備えるCVT「INVECS-III」に、スポーツモードを常時使用することができる「Mポジション」を新設定。

 

より、走りを楽しむことができるようになっています。

 

走り両立!三菱新型RVRの燃費は?

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▼三菱新型RVRの燃費(WLTCモード値)

  • 1.8Lガソリンエンジン
    FF:13.8km/L
    4WD:12.8km/L

三菱新型RVRの燃費は、1.8LガソリンエンジンでWLTCモード値13.8km/Lとなっています。

 

4WD車でも2WDへの切り替えに対応することで、12.8km/Lと燃費の低下が抑えられています。

 

新機能!三菱新型RVRの安全装備は?

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三菱新型RVRの先進安全装備「e-Assist」には2019年の改良時に、前進時の誤発進抑制機能が追加されています。

 

これにより、経済産業省や国土交通省などが推進する安全運転サポート車のうち、高齢運転者にとくに推奨する「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の「ワイド」に全車が該当。

 

システムにはその他、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]、車線逸脱警報システム[LDW]、オートマチックハイビーム[AHB]が装備され、安全性が高められています。

 

どこへでも!三菱新型RVRのボディサイズは?

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▼三菱新型RVRのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4365×1770×1630mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 車重:1350kg
  • 最低地上高:195mm
  • ※参考
    ・エクリプスクロス
     全長×全幅×全高:4405×1805×1685mm
     ホイールベース:2670mm
     車重:1460kg
     最低地上高:175mm

三菱新型RVRのボディサイズは、上位モデルの「エクリプスクロス」より全長-40mm、全幅-35mmと取り回ししやすくつくられています。

 

しかし、ホイールベースは同サイズとすることで効率よく広い室内空間を確保。

 

最低地上高は195mmと大きくとられ、悪路への対応力が高くなっています。

  

三菱新型RVRの発売日は?

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改良された新型RVRは、2021年7月15日に発売されました。

 

三菱はエントリーSUVであるRVRの装備を充実することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

三菱RVRを「おさらい」

▼三菱RVR(初代)

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三菱RVR(アールブイアール)は、初代が1991年に登場したSUVです。

 

車名の「RVR」の由来は、休暇を楽しむ「Recreation Vehicle Runner」からとなっており、初代と2代目では1文字目の「R」が鏡に写したように反転され、ロゴに採用されていました。

 

初代は、7人乗りワゴンとして販売されていた「シャリオ」のボディをショート化したSUVテイストのワゴンとして制作。

 

都市部をメインターゲットとした片側スライドドアと5人乗りの広い室内、手頃なサイズ、RVブームにあわせたデザインが人気になりました。

 

▼三菱RVR(2代目)

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1997年に登場した2代目は、「シャリオ」の後継車となった「シャリオグランディス」をショート化。

 

シャリオが3ナンバーとなっていたことから、5ナンバーの「GDI RVR」と、3ナンバーの「RVRスポーツギア」が用意されました。

 

1999年のマイナーチェンジ時には、要望が多かった両側スライドドアを設定することで使い勝手をアップ。

 

2002年まで製造されましたが、後継車は用意されず生産終了となりました。

 

▼三菱RVR(3代目)

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現行モデルの3代目は2010年、8年ぶりに車名を復活。

 

初代と2代目が採用していたスライドドアからヒンジ式ドアに変更するなど、コンセプトをコンパクトミニバンからSUVに変更。

 

海外では「ASX(Active Sports Crossover)」、「アウトランダースポーツ」として販売されています。

 

エンジンにはベースになった「ギャランフォルティス」に採用された1.8Lエンジンを搭載。

 

サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リアにマルチリンク式を採用することで、快適な乗り心地に仕上げられました。

 

また、4WDモデルには電子制御4WDシステムが採用され、「2WD」「4WDオート」「4WDロック」の3モードから選択できるようになっています。

 

新型三菱RVRについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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