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【新型C-HR】2023年6月「2Lハイブリッド搭載!」フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

トヨタが、コンパクトSUV「C-HR」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

新世代となり魅力をアップするトヨタ新型C-HRについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】スポーツSUV進化!「新型C-HR」フルモデルチェンジ発売!

▼新型C-HRの特許画像

トヨタが、SUV「C-HR」のフルモデルチェンジを予定しています。

  

トヨタC-HRは、ブランドのコンパクトSUVとして2016年末から販売が開始され、2017年のSUV新車販売ではトップの販売台数を記録していました。

フルモデルチェンジし2代目となる新型C-HRでは、ボディサイズを拡大し、SUVの中でもスポーティなスタイルをアップしながら、特徴的な2トーンボディカラーを設定。

 

パワートレインは、これまで採用されていた1.2Lターボエンジンを新世代の2L自然吸気エンジンに変更。

 

ハイブリッドには、新たに4WD「E-Four」も設定することで、高い走行性能をアピール。

 

また、新世代電動パワートレインを搭載する電気自動車モデルも設定されます。

 

新型C-HRは、2023年6月の発売が予定されています。

 

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トヨタ新型C-HRの【変更点まとめ】

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▼トヨタ新型C-HRの変更点

  • 最新のエクステリアデザインを採用し、特徴的2トーンカラーを設定
  • ボディサイズを拡大
  • 2Lガソリンエンジンを新搭載
  • ハイブリッド4WD「E-four」を新設定
  • スポーツモデル「C-HR GRスポーツ」を設定
  • 電気自動車モデルを設定

 

先進的!トヨタ新型C-HRの外装(エクステリア)デザイン

▼参考:C-HR(現行モデル)

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トヨタ新型C-HRの外装は、新しいデザインを採用することにより、先進的なスタイルとされます。

 

▼トヨタ新型C-HRの特許画像

フロントには最新のデザインコンセプトを採用し、コの字型のヘッドライトと周囲をブラックに色分けしたグリルを採用。

 

▼トヨタ新型C-HRの特許画像

▼参考:C-HR(現行モデル)

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リアはクーペSUVスタイルを維持しながら、現行モデルよりボディサイズを延長することで伸びやかなデザインに。

 

サイドスカートからフェンダー、ラゲッジドアまでの色を変更した特徴的な2トーンスタイルが採用されます。

 

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また、専用のエアロやサスペンション、ボディ剛性アップパーツを採用するスポーツモデル「C-HR GR SPORT」も設定されます。

 

拡大!トヨタ新型C-HRのボディサイズは?

▼トヨタ新型C-HRの特許画像

▼参考:C-HR(現行モデル)

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▼トヨタC-HRのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4500×1800×1565mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 参考
    ・トヨタ・C-HR(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4385×1795×1550~1565mm
     ホイールベース:2640mm
    ・トヨタ・カローラクロス
     全長×全幅×全高:4490×1825×1620mm
     ホイールベース:2640mm
    ・トヨタRAV4
     全長×全幅×全高:4600×1855×1685mm
     ホイールベース:2690mm

トヨタ新型C-HRのボディサイズは、現行モデルから全長が大きく延長されます。

 

これによりクーペSUVのスポーティなスタイルをアップし、室内空間も拡大されます。

 

上質!トヨタ新型C-HRの内装(インテリア)デザイン

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新型C-HRの内装は、最新のデザインを採用することで、スポーティで力強い仕上げとされます。

 

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インフォテインメントには最新システムを採用し、Apple CarPlay、Android Autoにも対応することで、マップ、電話、メッセージ、音楽アプリをディスプレイ上で利用できるように。

 

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メーター内には高精細ディスプレイを搭載することで、多彩な情報をドライバーに提供。

 

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インテリアトリムにはブラックのほか、ブラウンやホワイトも設定することでユーザーの好みにあわせた選択に対応。

 

室内空間は、設計を見直すことにより走行ノイズを低減し、快適性がアップされます。

 

出力UP!トヨタ新型C-HRのパワートレインとスペックは?

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▼トヨタ新型C-HRのパワートレインとスペック

  • 【ハイブリッド】【改良】
    直列4気筒1.8L+電気モーター
    エンジン出力:98ps/14.5kgm
    フロントモーター出力:95ps/18.9kgm
    リアモーター出力(4WD車のみ):41ps/8.6kgm
    駆動方式:FF or 4WD【新設定】
  • 【2Lガソリン】【新設定】
    直列4気筒2Lガソリン
    出力:170ps/20.6kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動:FF or 4WD

トヨタ新型C-HRには、改良された1.8Lハイブリッドと、最新の2Lガソリンエンジンが搭載されます。

 

▼参考:現行C-HRのスペック

  • 直列4気筒1.8Lハイブリッド
    エンジン出力:98ps/14.5kgm
    モーター出力:72ps/16.6kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動:FF
  • 直列4気筒1.2Lターボ
    出力:116ps/18.9kgm
    トランスミッション:「Direct Shift-CVT」 or 6速MT
    駆動:FF or 4WD

搭載される1.8Lハイブリッドは、世界トップレベルとなる熱効率41%を達成した「Dynamic Force Engine」と最新のハイブリッドシステムを組み合わせ、高い走行性能と環境性能を両立。

 

新型C-HRのスポーツSUVとしての魅力がアップされます。

 

▼トヨタハイブリッド4WDシステム「E-Four」

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加えて、新型C-HRではハイブリッド4WD「E-Four」を新設定。

 

▼トヨタ「Direct Shift-CVT」の技術解説動画

ガソリン車のトランスミッションには「Direct Shift-CVT」を採用し、従来のベルトとプーリーによる駆動に加え、発進用のギヤを追加することでダイレクトな発進・加速フィーリングを実現。

 

また、新世代電動パワートレインを搭載する電気自動車モデルも設定されます。

  

最新システム!トヨタ新型C-HRの安全装備は?

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新型C-HRの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が装備されます。

  

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスの性能比較

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第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

 

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

予防安全装備を充実させ、安全運転支援が強化されます。

 

走り両立!トヨタ新型C-HRの燃費は?

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▼新型C-HRの燃費(WLTCモード値)

  • ハイブリッド:25.0km/L
  • ガソリン:16.0km/L

トヨタ新型C-HRは、最新のパワートレインを採用することで走行性能と燃費性能を両立します。

  

ハイブリッド車は現行モデルでWLTCモード値25.8km/Lとなっていましたが、新型C-HRでは排気量を拡大しながら近い数値を確保することで、コンパクトSUVモデルとしての魅力が高められます。

 

▼参考:C-HR(現行モデル)の燃費

  • 1.8Lハイブリッド(FF)
    WLTCモード値:25.8km/L、JC08モード値:30.4km/L
  • 1.2Lターボ(FF)
    WLTCモード値:15.4km/L
  • 1.2Lターボ(4WD)
    WLTCモード値:14.3km/L

  

アップ!トヨタ新型C-HRの価格は?

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▼トヨタ新型C-HRの価格

  • ガソリン:250万円~
  • C-HRハイブリッド:290万円~

トヨタ新型C-HRの価格は、最新の装備を採用することによりアップします。

 

ハイブリッドモデルはアップ幅が大きくなり、現行モデルのスタート価格274万5000円から、290万円ほどへの変更が見込まれています。

 

▼参考:トヨタC-HRの価格(現行モデル)

▽1.2Lターボエンジン

  • S-T
    FF:6速MT 2,382,000円、CVT 2,415,000円
    4WD:CVT 2,613,000円
  • G-T
    FF:6速MT 2,682,000円、CVT 2,715,000円
    4WD:CVT 2,913,000円
  • S-T“GR SPORT”
    FF:6速MT 2,782,000円、CVT 2,815,000円
    4WD:CVT 3,013,000円

▽1.8Lハイブリッド

  • S
    FF:2,745,000円
  • G
    FF:3,045,000円
  • S“GR SPORT”
    FF:3,145,000円

 

いつ?トヨタ新型C-HRの発売日は?

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フルモデルチェンジするトヨタ新型C-HRは、2023年6月の発売が予定されています。

 

トヨタはC-HRを新世代としスポーティな性格を伸ばすことで、拡大したSUVラインナップとの相乗効果を高めていきたい考えです。

  

トヨタC-HRを「おさらい」

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トヨタC-HR(シーエイチアール)は、初代となる現行モデルが2016年に登場したクロスオーバーSUVです。

 

次世代世界戦略SUVとして開発され、日本ではトヨタのSUVモデルで初となる、トヨタ車を取り扱う全チャネル(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)での販売となりました。

 

リアサスペンションはダブルウィッシュボーン式でダンパーは評価の高いザックス社製を採用しており、トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバルアーキテクチャ)」による高いボディ剛性とともに乗り心地の良さを実現。

 

また、同じプラットフォームを使用するプリウスではゴム製だったブッシュを金属製に変えることでハンドリング性能が引き上げられています。

 

C-HRの車名の由来は、リフトアップされたコンパクト車を表す「Compact High Rider」と、キビキビ走るクロスオーバーを表現した「Cross Hatch Run-about」の頭文字になっています。

  

新型トヨタC-HRについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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