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【トヨタ新型カローラクロス】タフ!「カローラSUV」2020年後半発売!最新情報、燃費、価格は?

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トヨタが、新しいクロスオーバーSUV「カローラクロス」を発表しました。

 

新モデルとして大きな魅力を持つ新型カローラクロスについて、最新情報からスペックや発売日などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】カローラSUV!トヨタ新型「カローラクロス」発表!

▼トヨタ新型カローラクロスの画像

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トヨタが、新型SUV「カローラクロス」を発表しました。

 

▼トヨタ「カローラ」シリーズ

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トヨタ・カローラクロスは、2018年に新世代モデルが登場し、ハッチバックの「カローラスポーツ」、ワゴンの「カローラツーリング」、セダンの「カローラ」をラインナップする「カローラ」シリーズの新モデルとして制作。

 

コンパクトカー「ヤリス」シリーズの新モデルとして発表された、「ヤリスクロス」の上位クロスオーバーSUVに。

 

ミドルクラスSUV「RAV4」とコンパクトSUV「ヤリスクロス」の中間に位置するモデルとなり、他のカローラシリーズにも搭載される最新のガソリンエンジンとハイブリッドシステムを搭載しています。

 

新型カローラクロスは、2020年7月9日にタイで発表され、2020年後半から販売が開始されます。

 

▼トヨタ新型カローラクロスの動画

▼トヨタ・ヤリスクロス

【トヨタ新型ヤリスクロス】新SUV発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

▼カローラスポーツ

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▼カローラセダン

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▼カローラツーリング

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トヨタ新型カローラクロスの【特徴まとめ】

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▼新型カローラクロスの特徴

  • トヨタの新世代プラットフォームTNGAを使用
  • 最新のガソリンエンジン、ハイブリッドシステムを搭載
  • 新型トーションビームサスペンションを採用し、直進時の柔軟性とコーナーの鋭さを両立
  • 「ヤリスクロス」からボディサイズを拡大することにより、広い室内空間と高い悪路走破性能を獲得
  • カローラシリーズ共通の最新安全システムを採用

 

タフ!トヨタ新型カローラクロスの外装(エクステリア)は?

▼トヨタ新型カローラクロスの画像

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トヨタ新型カローラクロスの外装は、SUVとしての力強さを最重視したデザインとなっています。

 

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フロントは、ブラックのグリルと高さをアップしたバンパーデザインにより、悪路での高い走破性能を表現。

 

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リアはウィンドウの傾斜が抑えられ、広いラゲッジスペースを確保。

 

足元には17インチと18インチホイールが設定されています。

 

ワイド!トヨタ新型カローラクロスのボディサイズは?

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▼トヨタ新型カローラクロスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4460×1825×1620mm
  • ホイールベース:2640mm
  • 車重:ガソリン 1325kg、ハイブリッド 1385kg
  • ※参考
    ・ヤリスクロス
     全長×全幅×全高:4180×1765×1560mm
     ホイールベース:2560mm
    ・C-HR
     全長×全幅×全高:4385×1795×1550~1565mm
     ホイールベース:2640mm
    ・RAV4
     全長×全幅×全高:4600×1855×1685mm
     ホイールベース:2690mm 

トヨタ新型カローラクロスのボディサイズは、コンパクトSUV「C-HR」とミドルクラスSUV「RAV4」の中間となっています。

 

車体は、他の「カローラ」シリーズと基礎を共有し、最新の「TNGA」プラットフォームを採用することで広い室内空間をつくりながら、低重心化により走行性能を向上。

 

最小回転半径は、クラストップレベルとなる5.2mに仕上げられています。

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サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リアに新開発のトーションビーム式と大型で柔らかいブッシュを採用することで、全席での快適な乗り心地を実現。

 

タイヤサイズは215/60R17、225/50R18が設定され、4輪ディスクブレーキが装備されています。

 

最新装備!トヨタ新型カローラクロスの内装(インテリア)デザインは?

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新型カローラクロスの内装は、最新のデザインを採用することで、スポーティで力強い仕上げとされています。

 

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車内は、薄型インパネと連続したドアトリムにより、心地よい開放感のある空間がつくられ、幅広で高さのあるセンターコンソールにより、安定感やワンランク上の車格感を実現。

 

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センターコンソールはドライバーが操作しやすいように角度がつけられ、メーター内には高精細ディスプレイを搭載。

 

インフォテインメントシステムには、タッチ操作が可能な8インチスクリーンを採用。

 

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室内空間はボディのサイズアップにより拡大され、ラゲッジスペースはパンク修理キット搭載時で487L、テンパータイヤ搭載時で440Lが確保されています。

 

パワフル!トヨタ新型カローラクロスのパワートレインとスペックは?

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▼トヨタ新型カローラクロスのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒1.8Lガソリン
    出力:140ps/18.0kgm
    駆動方式:FF
    トランスミッション:CVT
  • 直列4気筒1.8Lハイブリッド
    エンジン出力:98ps/14.5kgm
    モーター出力:72ps/16.6kgm
    駆動方式:FF

トヨタ新型カローラハッチバックは、「TNGA」パワートレインに対応した最新のガソリンエンジンとハイブリッドシステムが搭載されています。

 

ハイブリッドシステムは、「プリウス」や「C-HR」にも搭載された1.8Lハイブリッドシステムを採用することで高い環境性能を発揮。

 

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ガソリンモデルのトランスミッションには、最新のCVTが組み合わせられ、走りを楽しむことができるようになっています。

 

駆動方式は、ガソリンとハイブリッドの両パワートレインでFFのみとなっています。

  

最新システム!トヨタ新型カローラクロスの安全装備は? 

新型カローラクロスの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が装備されています。

  

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスの性能比較

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第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

 

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

予防安全装備を充実させ、安全運転支援が強化されています。

 

  

低燃費!トヨタ新型カローラクロスの燃費は?

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▼新型カローラクロスの燃費

  • ガソリン:6.5L/100km(NEDCモード/約15.4km/L)
  • ハイブリッド:4.3L/100km(NEDCモード/約23.3km/L)

新型カローラクロスの燃費は、最新のハイブリッドシステムを搭載することで低燃費に仕上げられています。

 

新型カローラクロスでは、ミドルクラスSUVとして設定される「RAV4」よりハイブリッドモデルの燃費値をアップすることで、日常での使いやすさがアピールされています。

 

▼参考:トヨタRAV4の燃費

  • 【2.5Lハイブリッド】
    JC08モード値:25.0km/L~25.2km/L
    WLTCモード燃費:20.6km/L~21.4km/L
  • 【2Lガソリン】
    JC08モード値:18.0km/L
    WLTCモード燃費:15.2km/L~15.8km/L

 

トヨタ新型カローラクロスの価格は?

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▼新型カローラクロスの価格

  • 約330万円~約410万円(タイ仕様)
  • グレード
    ・1.8 SPORT
    ・HYBRID SMART
    ・HYBRID PREMIUM
    ・HYBRID PREMIUM SAFETY

新型カローラクロスの価格は、発表が行われたタイで約330万円からとなっています。

 

この価格は、日本で販売される「RAV4」のスタート価格275万円からアップしており、「RAV4」よりコンパクトなボディサイズながら、価格面ではほぼ同格のSUVとなっています。

 

▼参考:トヨタ・カローラスポーツの価格

  • 【1.2Lガソリン/6MT】
    GX:FF 2,169,200円
    G:FF 2,339,700円
    GZ:FF 2,504,700円
  • 【1.2Lガソリン/CVT】
    GX:FF 2,202,200円、4WD 2,400,200円
    G:FF 2,384,800円、4WD 2,582,800円
    GZ:FF 2,549,800円、4WD 2,747,800円
  • 【1.8Lハイブリッド】
    ハイブリッドGX:2,488,200円
    ハイブリッドG:2,659,800円
    ハイブリッドGZ:2,824,800円

 

いつ?トヨタ新型カローラクロスの発売日は?

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新設定される新型カローラクロスは、2020年7月9日にタイで発表され、2020年後半から販売が開始されます。

 

トヨタは主力グローバルモデルであるカローラシリーズにSUVを設定することで、ブランド力をアップしていきたい考えです。

 

トヨタ・カローラを「おさらい」

▼トヨタ・カローラ(初代)

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トヨタ・カローラ(COROLLA)は、1966年より製造されているトヨタの乗用車です。

 

セダンやハッチバック、ステーションワゴンのほか、2007年に発売されたトールワゴンのカローラルミオンまでユーザーのニーズにこたえた幅広いボディタイプと派生車が用意され、ホンダ・フィットが1位になる2002年度以前は33年間車名別日本国内販売台数第1位をまもっていました。

 

2016年には販売開始から50周年を迎え日本を代表する乗用車になっていますが、グローバルモデルとしても販売されており、「世界で最も売れているトヨタ車」にもなっています。

 

前モデルは11代目として2012年に登場し、セダンのカローラアクシオとワゴンのカローラフィールダーを販売。

 

2013年にはハイブリッドモデルも用意され、高い環境性能が人気になっています。

  

新型カローラクロスについては今後も最新情報があり次第、更新していきますのでお楽しみに!

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