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【三菱新型トライトン】2023年「日本再導入!」フルモデルチェンジ発売!最新情報、燃費やサイズ、価格は?

三菱が、ピックアップトラック「トライトン」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップする三菱新型トライトンについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】日本復活発売!三菱「新型トライトン」フルモデルチェンジ!

▼三菱新型トライトンのスクープ画像

三菱が、ピックアップトラック「トライトン(Triton)」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

三菱トライトンは、ブランドの主力ピックアップトラックとしてアセアン、オセアニア、中東、欧州、アフリカ、中南米など約150ヶ国で販売。初代は2006年に日本でも発売されていましたが、2011年に販売を終了。海外では2014年から2代目が販売されていました。

 

フルモデルチェンジし3代目となる三菱新型トライトンでは、オフロードニーズの高まりから日本への再導入を予定。

 

新しいデザインや装備を採用するほか、ボディサイズを拡大することで使い勝手をアップ。最新パワートレインを採用することで走行性能を向上します。

 

三菱新型トライトンは、2023年の日本発売が予定されています。

 

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三菱新型トライトンの【変更点まとめ】

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▼三菱新型トライトンの変更点

  • 主力ピックアップトラックとして日本に再導入
  • 新世代のブランドデザインを採用
  • ボディサイズを拡大
  • 先進安全システムを搭載
  • 最新装備を採用し、質感を向上

 

先進的!三菱新型トライトンの外装(エクステリア)デザイン

▼三菱新型トライトンのスクープ画像

▼参考:三菱トライトン(現行モデル)

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三菱新型トライトンの外装は、最新のデザインを採用することで先進的なスタイルとされます。

 

▼参考:三菱アウトランダーPHEV

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フロントには、新世代となっている「アウトランダーPHEV」からくる、より薄型の上部ランプを持つブランドデザイン「ダイナミックシールド」を採用することで、力強く堂々としたフロントフェイスに仕上げ。

 

サイドはより滑らかなラインで構成され、室内空間や荷台幅を拡大。

 

▼参考:三菱トライトン(現行商用シングルキャブ)

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▼三菱トライトン(現行乗用メガキャブ)の画像

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ボディタイプには、後席シートとリアドアを持つ「ダブルキャブ」、前席のみの「シングルキャブ」のほか、前席後部に空間をもった「メガキャブ」のバリエーションが設定されます。

 

拡大!三菱新型トライトンのボディサイズは?

▼三菱新型トライトンのスクープ画像

▼参考:三菱トライトン(現行モデル)

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▼三菱新型トライトンのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5100~5250×1800×1780mm
  • ホイールベース:3050mm
  • ※参考
    ▽三菱トライトン(現行モデル)
    ・全長×全幅×全高
     ダブルキャブ:5205×1785×1775mm
     メガキャブ:5195×1785×1775mm
     シングルキャブ:5080×1785×1780mm
    ・ホイールベース:3000mm
    ▽トヨタ ハイラックス(ダブルキャブ)
    ・全長×全幅×全高:5340×1855×1800mm
    ・ホイールベース:3085mm

三菱新型トライトンのボディサイズは、現行モデルから拡大されます。

 

現行モデルは競合車であるトヨタ「ハイラックス」よりコンパクトなボディとホイールベースによる取り回しの良さが魅力となっていましたが、新型トライトンではより広い室内空間と荷台を確保。

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足回りは、フロントに高い走行安定性を獲得するコイルスプリングとダブルウィッシュボーンを組み合わせ、リアは大きな荷重にも高い耐久力を持つリーフスプリング式車軸懸架が採用されます。

 

質感UP!三菱新型トライトンの内装(インテリア)デザイン

▼三菱新型トライトンのスクープ画像

三菱新型トライトンの内装は、最新のデザインを採用することで力強さが表現されます。

 

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フロアコンソールやアームレスト、パーキングブレーキなどの人が触れる部分には、ソフトパッドとステッチを採用することで質感を向上。

 

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天井には、リアシートへ効率的にエアコンの風を送るルーフサーキュレーターを装備することにより快適性がアップされます。 

 

パワフル!三菱新型トライトンのエンジンとスペックは?

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▼三菱新型トライトンのスペック

  • エンジン:直列4気筒2.4Lディーゼルターボ
  • 出力:181ps/43.9kgm
  • トランスミッション:6速AT or 6速MT
  • 駆動方式(2種類)
    ・電子制御4WD「スーパーセレクト4WD-II」
    ・パートタイム4WD「イージーセレクト4WD」

三菱新型トライトンのエンジンには、最新の直列4気筒2.4Lディーゼルターボエンジンが採用されます。

 

エンジンには可変ジオメトリーターボチャージャーが組み合わせられ、低速から高速まで最適な過給を実現。

 

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トランスミッションには、6速マニュアルのほか、6速オートマチックトランスミッションを搭載することで、力強い加速感と高い燃費性能を両立。

 

足回りは、リアサスペンションダンパーを大型化し快適性を向上。

 

フロントブレーキのディスクとキャリパーピストンも大容量化することで、より安心感あるブレーキフィーリングに仕上げられます。

 

どこでも走破!三菱新型トライトンの走行システムは?

▼電子制御4WD「スーパーセレクト4WD-II」

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三菱新型トライトンの走行システムには、電子制御4WDの「スーパーセレクト4WD-Ⅱ」と、路面状況に応じて走行モードの切り替えが容易な「イージーセレクト4WD」が設定されます。

 

電子制御4WDの「スーパーセレクト4WD-Ⅱ」は、FR駆動、フルタイム4WDのほか、センターデフロック4WD、直結状態のローギアモードを設定。

 

▼パートタイム4WD「イージーセレクト4WD」

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パートタイム4WDの「イージーセレクト4WD」は、4WDがセンターデフロックとなり、ローギアも選択できるように。

 

新型トライトンではいずれのシステムにも「オフロードモード」が設定され、「GRAVEL(未舗装路)」「MUD/SNOW(泥道/新雪)」「SAND(砂地)」「ROCK(岩場、走行モードが4LLc時のみ)」の4モードにあわせ、エンジン、トランスミッション、ブレーキを統合制御することで走破性・脱出性が最大限高められます。

 

また、「ヒルディセントコントロール」も搭載することで、急な坂道や滑りやすい路面を下る際、電子制御により低車速に抑えて安心・安全に走行することができるようになります。

 

走り両立!三菱新型トライトンの燃費は?

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▼三菱新型トライトンの燃費

  • 2.4Lディーゼル:12.5km/L

三菱新型トライトンの燃費は、最新パワートレインを採用することで実用性が高められます。

 

燃費値は12.5km/Lほどが見込まれ、高い走行性能と環境性能が両立されます。

 

充実!三菱新型トライトンの安全装備は? 

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三菱新型トライトンには、最新安全システムが採用されます。

 

システムには、夜間の検知に対応する「衝突被害軽減ブレーキシステム」、ドアミラー表示や警告音で車線変更時に起きやすい接触事故を回避する「後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)」を採用。

 

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その他、後退時に起きやすい接触事故を回避する「後退時車両検知警報システム」、駐車場などでの発進時の誤操作を防止する「誤発進抑制機能(前進&後退時)」などを装備。

 

さらに車両の周囲状況を俯瞰映像で表示する「マルチアラウンドモニター」や「パーキングセンサー」といった運転支援機能も採用されます。

 

アップ!三菱新型トライトンの価格は?

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▼三菱新型トライトンの価格

  • 270万円~350万円

三菱新型トライトンの価格は、ボディサイズを拡大することによりアップします。

 

現行モデルは生産が行われるタイでシングルキャブが約260万円、ダブルキャブが約330万円からとされていましたが、新型トライトンではボディタイプにより10万円から20万円アップします。

 

▼参考:三菱トライトン(現行モデル)の価格(タイ国価格)

  • シングルキャブ:669,000バーツ(約260万円)
  • メガキャブ:697,000バーツ(約270万円)
  • ダブルキャブ:846,000バーツ(約330万円)

▼参考:トヨタ ハイラックスの価格

  • ハイラックス X:3,527,000円
  • ハイラックス Z:3,882,000円
  • ハイラックス GR Sport:4,312,000円【新設定】

 

いつ?三菱新型トライトンの日本発売日は?

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三菱新型トライトンは、2023年のフルモデルチェンジ、日本再導入が予定されています。

 

三菱は、グローバルモデルであるトライトンを日本にも導入することで、オフロードユーザーにアピールしていく予定です。

 

三菱トライトンを「おさらい」

▼三菱トライトン(初代)

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三菱ライトン(Triton)は、初代が2005年に登場したピックアップトラックです。

 

「Triton」の車名の由来は、スリーダイヤに因んだ「3つの」を意味する「トライ(tri)」と、1トンピックアップに因んだ「トン(ton)」を合わせた造語となっています。

 

三菱製ピックアップの新世代の世界戦略車として企画され、タイで生産、約150カ国に輸出されています。

 

初代は、エンジンにV型6気筒3.5Lガソリンと直列4気筒2.5Lディーゼルターボ、直列4気筒3.2Lディーゼルターボをラインナップし、日本には3.5Lガソリンモデルが導入されました。


四輪駆動システムには、最上位モデルの「パジェロ」にも採用されていた「スーパーセレクト4WD」を搭載し、2輪駆動からフルタイム4WD、センターデフロック4WD状態での走行までカバーしたことで走行性能が高く評価されました。

 

その後日本では、2011年8月にピックアップトラックの人気が低下したことから販売を終了。

 

▼三菱トライトン(2代目)

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海外では2014年11月に2代目となる現行モデルへのフルモデルチェンジが発表され、従来の走行性能を引き継ぎながら、乗用車並みの快適性も追求。

 

高張力鋼板をつかったボディなどにより、空間や走行効率が高められています。

 

新型三菱トライトンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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