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【アストンマーティン新型DB12】「DB11後継!」2023年5月25日フルモデルチェンジ発表!最新情報、スペック、価格は?

アストン・マーティンがDBシリーズの新世代モデルとなる「DB12」を発表しました。

 

最新技術によりパフォーマンスをアップしたアストンマーティンDB12のスペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!アストンマーティン「新型DB12」フルモデルチェンジ発表!

▼アストンマーティン新型DB12の画像

アストンマーティンが、新世代スポーツクーペ「DB12」を発表しました。

 

アストンマーティンDB12は、高級スポーツカーメーカーのアストン・マーティンが製作する代表的モデル「DB」シリーズの最新世代となり、これまで設定されていた「DB11」の後継モデルとして開発。

 

新型DB12では、出力を大幅にアップしたV型8気筒エンジンを設定。

 

また、最新の音声認識に対応したインフォテインメントシステムを採用することにより、多彩な機能を利用することができるように。

 

▼新型DB12ヴォランテの画像

ボディタイプにはオープントップモデル「DB12ヴォランテ」も設定されています。

 

アストンマーティン新型DB12は2023年5月25日に発表され、日本価格は2990万円から。納車開始は2023年第3四半期が予定されています。

 

▼アストンマーティン新型DB12の動画

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アストンマーティン新型DB12の【変更点まとめ】

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▼アストンマーティン新型DB12の変更点

  • DBシリーズの新世代モデルとして開発
  • 最新のエクステリアデザインを採用
  • 出力をアップした最新パワートレインを搭載
  • 新世代インフォテインメントシステムを採用
  • ボディ剛性を強化

 

鋭く!アストンマーティン新型DB12の外装(エクステリア)デザイン

▼アストンマーティン新型DB12の画像

▼参考:アストン・マーティンDB11

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アストン・マーティン新型DB12は、最新のデザインを採用することにより、質感が高められています。

 

フロントには、新しいバンパーや大型化されたグリルのほか、最新のLEDヘッドライトを採用。

 

Aピラーから後部はDB11から引き継がれていますが、新しく、スリム化されたサイドミラーや、背面のアストンマーティンロゴを採用。

 

新採用された21インチホイールは、DB11の20インチホイールから8kg軽量化され、専用開発されたミシュラン パイロット5sタイヤを装着。

 

タイヤは、内部に装着されるノイズキャンセリングポリウレタンフォームにより、車内に侵入するノイズが20%低減されています。

 

▼新型DB12ヴォランテの画像

また、新型DB12には、オープントップモデルとなる「DB12ヴォランテ」も設定。

 

8層の断熱材を備えたファブリック製ルーフは、時速50km/hまでの速度でオープン動作を14秒、クローズ動作を16秒で完了。

 

半径2mの範囲では、リモートでのルーフ開閉も可能に。

 

ルーフカラーには「ブラック」のほか、「レッド」「ブルー」「ブラック&シルバー」が設定されています。

 

最新装備!アストンマーティン新型DB12の内装(インテリア)デザイン

アストンマーティンDB12の内装は、最新の装備を採用することにより機能性が高められています。

 

新しいステアリングホイールの先には最新のデジタルメーターが配置され、センターの新世代10.25インチインフォテインメントシステムと組み合わせ。

 

インフォテインメントシステムは、Android AutoとApple CarPlay、モバイル接続、音声アシスタント、ワイヤレスアップデートに対応。

 

音響には、11スピーカーのオーディオシステムが標準装備されますが、オプションで15スピーカーBowers & Wilkinsプレミアムオーディオシステムも設定。

 

また新型DB12では、カーボン製パフォーマンスシートや、アルミ、ウッド、カーボンのトリムも選択できるようになっています。

 

出力UP!アストンマーティン新型DB12のパワートレインとスペックは?

▼アストンマーティン新型DB12のスペック

  • メルセデスAMG製V型8気筒4Lツインターボ
    出力:680ps/81.6kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 0-100km/h加速:3.6秒(ヴォランテは+0.1秒)
  • 最高速度:325km/h
  • 駆動方式:FR

アストンマーティン新型DB12には、メルセデスとの協力関係により提供されるメルセデスAMG製V型8気筒4Lツインターボエンジンが搭載されています。

 

▼参考:アストンマーティンDB11のスペック

  • V型12気筒5.2Lツインターボ
    出力:639ps/71.4kgm
    0-100km/h加速:3.7秒
    最高速度:334km/h
  • メルセデスAMG製V型8気筒4Lツインターボ
    出力:535ps/68.8kgm
    0-100km/h加速:4.0秒
    最高速度:309km/h
  • トランスミッション:8速AT

V型8気筒4Lツインターボエンジンは、「DB11」に設定されていたV型12気筒5.2Lツインターボエンジンの639ps/71.4kgmを大幅に超える680ps/81.6kgmを出力。

 

これにより0-100km/h加速タイムは3.6秒まで短縮されています。

 

また、新型DB12では、エンジンクロスブレース、フロントおよびリアアンダートレイ、フロントクロスメンバー、リアバルクヘッドの変更により7%剛性を向上。

 

電子制御LSDや、より硬いアンチロールバー、新しいアダプティブダンパー、改良されたスタビリティコントロールを採用。

 

加えて、カーボンセラミックブレーキが設定され、重量を27kg軽減するとともに、サーキットでのフェードも抑えられています。

 

2990万円!アストンマーティン新型DB12の価格は?

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▼アストンマーティン型DB12の価格

  • 2990万円~

アストンマーティン新型DB12の日本価格は、2990万円からとされています。

 

ラインナップは、前モデルに設定されていたV型12気筒モデルが廃止され、高出力化したV型8気筒エンジンに集約されています。

 

いつ?アストンマーティン新型DB12の発売日は?

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アストンマーティン新型DB12は2023年5月25日に発表。納車開始は2023年第3四半期が予定されています。

 

アストンマーティンは伝統あるDBシリーズの新世代モデルを設定することで、ブランド力を高めていきたい考えです。

 

前モデル アストンマーティンDB11を「おさらい」

▼アストン・マーティンDB11

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アストンマーティンDB11はイギリスの自動車メーカー、アストンマーティンが2016年に発売したスポーツカーです。

 

2016年3月のジュネーヴ・モーターショーで、それまで販売されていたDB9の後継モデルとしてデビューしました。

 

アストンマーティンの次世代計画で製作された最初のモデルとなり、アストン・マーティンがメルセデス・ベンツなどのブランドを擁するダイムラーとの提携後に発表された最初のモデルでもあります。

 

そのため搭載するエンジンには、改良されたアストン・マーティンのV型12気筒エンジンのほか、高環境性能モデルとしてメルセデスAMG製のV型8気筒エンジンが2017年6月に追加ラインナップされました。

 

アストンマーティンはDB11について、初公開された2016年3月のジュネーブモーターショーから、生産が開始された2016年9月28日までに1400台以上のオーダーを獲得したことを発表。

 

この数字は、年間販売台数がそれまで4000台ほどだったアストンマーティンにとって、驚きの受注数となりました。

 

その後、アストンマーティンは2016年12月までに1000台を超えるDB11を製造し、以前販売していたDB5の生産数を超えたことを発表。

 

同じく新世代の技術を採用したDBSスーパーレッジェーラも発表され、アストンマーティンの販売を牽引する人気モデルとなりました。

 

新型アストンマーティンDB12については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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