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スズキ新型スペーシア フルモデルチェンジ!最新情報 発売日は2017年12月!価格、燃費は?

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スズキからフルモデルチェンジする新型スペーシアが公式公開されました。

 

この記事では、スズキ新型スペーシアの最新情報や価格、スペックなどをご紹介します。 

 

▼この記事の目次

  

【最新情報】スズキ新型スペーシアのフルモデルチェンジモデルの先行情報が公式発表!

▼スズキ新型スペーシアカスタム

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かねてよりフルモデルチェンジが噂されていた、スズキのモアスペース系の軽自動車スペーシア。

 

先日、スズキから発表された東京モーターショー2017の出展車の中に、ついに新型スペーシアとスペーシアカスタムが登場しましたが、スズキは2017年11月17日にフルモデルチェンジに向けた先行情報を公式発表しました。

 

▼スズキ東京モーターショー2017出展車

ハスラーワイド版 クロスビー & 新型 スペーシアも!スズキ 東京モーターショー2017 出展車発表

 

新型スペーシアは、平日でも休日でも家族や仲間と楽しく使える、「わくわく」と「楽しさ」を詰め込んだ新しいスタイルの軽ハイトワゴンをコンセプトに開発されています。

 

市販を間近に控え、情報も公開された新型スペーシアについて、細かに見ていきます。

 

スズキ新型スペーシアの外装(エクステリア)デザイン

▼スズキ新型スペーシア画像

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スズキ新型スペーシアの外装は、スーツケースをモチーフにしたデザインが取り入れられ、「わくわく」や「楽しさ」を詰め込んで走るスタイルが表現されています。

 

ボディサイドには規則的に窪みが設けられ、持ち出して使えるスーツケースのタフさや気軽さをプラス。

 

これまで以上の使いやすさを表現するために、前モデルで傾斜していたボンネットも水平になっています。

 

▼スズキ新型スペーシアカスタム画像

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新型スペーシアカスタムでは、丸みを持っていたフロントデザインが大きく変化します。

 

グリルは、現行型で通常のカスタムを超えるデザイン性を持つモデルとして追加されていたスペーシアカスタムZのように、バンパーまで大型化され力強く。

 

2トーンカラーはこれまで通りルーフを色分けしますが、ドアウィンドウの周囲がボディと同じ塗装になることで、フロントウィンドウを支える前側ピラーとの色合いの違いも楽しめるようになりました。

 

▼参考:現行型スペーシアカスタムZ

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スズキ新型スペーシアのボディカラーは?

▼新型スペーシアのボディカラー

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▼新型スペーシアカスタムのボディカラー

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新型スペーシアのボディカラーには、ベースモデルとスペーシアカスタムの両方に、モノトーンと2トーンあわせ、14パターンのカラーリングが用意されています。

 

2モデルあわせると合計28種類のデザインから選択できるようになり、好みのスタイルを見つける楽しさも感じられるようになっています。

 

スズキ新型スペーシアの内装(インテリア)デザイン

▼スズキ新型スペーシア

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新型スペーシアはすでに内装のデザインも公開され、外装と同じくスーツケースのモチーフが採用されています。

 

助手席側のダッシュボードは上下2段となり、収納スペースとなる下側はカラーをわけ、形状もスーツケースそのものにする遊び心が加えられました。

  

▼スズキ新型スペーシアカスタム

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新型スペーシアカスタムでは、カラーがブラックで統一されクールに。

 

助手席収納スペースの上面は奥行きがあることがわかるため、簡易的なテーブルとしても使うことができそうです。

 

新型スペーシアには、フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイが採用されることも公式に発表されています。

 

スズキ新型スペーシアのプラットフォームは?

▼スズキ新型プラットフォーム「ハーテクト」

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新型スペーシアには、スズキの新型プラットフォームであるハーテクトが採用されます。

 

ハーテクトは、先にフルモデルチェンジしているアルトやワゴンR、スイフトなどにも採用。

 

構造や部品の配置を全面的に刷新することでアンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立。屈曲した骨格を最短距離で滑らかにつなぐことで、合理的かつシンプルな形状に。

 

もっとも小型なアルトでも60kg軽量化され車重は610kgにまで軽くなっていたため、サイズが大きく現在840kgの新型スペーシアでも、800kgを切る車重で大幅に走りや燃費をあげてくることになりそうです。

 

スズキ新型スペーシアのエンジン、ハイブリッドは

▼スズキ・ワゴンR採用のマイルドハイブリッド 

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スズキ新型スペーシアには、これまで通りの直列3気筒660ccの自然吸気(ターボなし)とターボエンジンに、新型ワゴンRに搭載された最新のマイルドハイブリッドシステムが搭載されると見られています。

 

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スズキの最新マイルドハイブリッドシステムは、これまでスペーシアに搭載されていたSエネチャージに、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能を向上。

 

モーターの最高出力が2.2PSから3.1PSにアップし、最長10秒間のモーターのみでのクリープ走行も可能に。

 

エンジンが駆動する時間をさらに減らし燃費が向上するほか、走行中のモーターアシストが増えることで、サイズが大きい新型スペーシアでは特に嬉しいちから強い走りになります。

 

スズキ新型スペーシアのスペックは

▼新型スペーシアカスタム

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新型スペーシアは、軽自動車規格いっぱいまで使った車体サイズに変化はありませんが、新型プラットフォームとパワートレインにより内部は大きくかわりそうです。

 

▼新型スペーシアのスペック(予想値)

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1800
  • ホイールベース:2460mm
  • 車重:790kg
  • 乗員:4人
  • パワートレイン:直列3気筒660cc+マイルドハイブリッド
  • エンジン最高出力:52ps/6500rpm
  • 最大トルク:6.1kgm/4000rpm
  • モーター最高出力:3.1ps/1000rpm
  • モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式 FF、4WD

軽量化と新型パワートレインによる走りの進化がトピックになるでしょう。

 

スズキ新型スペーシアの安全装備と便利機能は?

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新型スペーシアの安全装備には、最新のデュアルセンサーサポートが全グレードに標準装備されます。

 

また、軽自動車初となる後退時ブレーキサポートも全車に装備。

 

全方位モニター用カメラパッケージ装着車には、こちらも軽自動車初となるフロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイが採用されます。

 

その他、快適装備としてスリムサーキュレーターやパワースライドドア予約ロック機能も採用され、快適性や利便性がアップしました。

 

スズキ新型スペーシアの燃費は

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新型スペーシアの燃費は、最新ハイブリッドシステムと新型プラットフォームによる軽量化により、現行型よりさらにアップすると考えられています。

 

スペーシアは、現行モデルでもライバル車より燃費がよく、比較は以下の通りです。

  • スズキ スペーシア:32.0km/L
  • ダイハツ タント:28.0km/L
  • ホンダ N-BOX:27.0km/L

フルモデルチェンジする新型スペーシアは、先に新しくなり33.0km/Lから33.4km/Lに燃費を伸ばしていたワゴンRと同様の走行性能改良となるため、サイズの違いにより前後する可能性もありますが燃費は32.4km/Lほどになると考えられます。

 

スズキ新型スペーシアの価格は

▼新型スペーシア画像

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新型スペーシアの価格は、最新技術をプラスしたワゴンRでも変更がなかっため、現行モデルから維持されると考えられています。

 

▼新型スペーシアの価格(予想)

  • スペーシア(標準モデル):127万円~176万円
  • スペーシアカスタム:149万円~195万円

スズキは、コストや技術が安定したパーツを採用するメーカーとして知られています。

 

実用性を重視し、装備が大幅に削減された超低価格グレードが設定されることも少ないため、これまでと変わらないイメージで購入することができそうです。

 

スズキ新型スペーシアの発売日は

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新型スペーシアの発売日は、2017年12月と公式に発表されました。

 

軽自動車販売では、現在スペーシアと同クラスのモアスペース系と呼ばれるクラスが販売台数でトップになり、スペーシアはライバル車に販売台数で譲っている状態のため、販売台数が増える1月~3月に向けて主力として販売します。

 

スズキ スペーシアを「おさらい」

▼スペーシア(現行型)

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スズキ スペーシアは、前モデル「パレット」の後継として2013年から販売を開始した軽自動車トールワゴンです。

 

OEM供給では、マツダ「フレアワゴン」としても販売されています。

 

スペーシアでは、前モデルのパレットよりもエンジンのコンパクト化と車体の最適化を進めたことで車重を840kgまで軽量化。走行性能が不足しやすい背の高い軽自動車の走りを気持ちよく。

 

さらに、モーターでエンジンをアシストする「Sエネチャージ」を搭載することで、燃費値はクラストップの32.0km/Lを実現。

 

▼スペーシアカスタム(生産終了)

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▼スズキ スペーシアカスタムZ

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デザインバリエーションとしてスペーシアカスタムが用意されていましたが、2016年12月に、さらにちから強いデザインを求めるユーザーの声にこたえたスペーシアカスタムZを発売。

 

スペーシアカスタムZはボンネットを水平とし、グリルをバンパーまで大型化したデザインで人気になり、2017年10月にスペーシアカスタムの販売が終了されたあとは、スペーシア唯一のカスタムモデルになっています。

 

▼スペーシアカスタムZ

ボンネット位置も変えた迫力顔!スズキ スペーシアカスタムZ 発売 価格149万円~