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【スズキ新型ハスラー最新情報】マイナーチェンジ2018年11月15日発売!Wanderer/TOUGH WILD、燃費やサイズ、発売日、価格は?

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スズキが、人気車「ハスラー」のマイナーチェンジを発表しました。

 

改良により魅力をアップしたスズキ新型ハスラーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】スズキ新型ハスラーにマイナーチェンジ発表!

▼新型ハスラー・ワンダラー

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スズキが、「ハスラー」のマイナーチェンジを発表しました。

 

スズキ・ハスラーは、軽自動車ワゴンをベースとしたクロスオーバーモデルとして製作され、高い走行性能とそのデザインが大人気になり、2017年12月には普通車バージョンとなる「クロスビー」も発売されました。

   

新型ハスラーへのマイナーチェンジでは、これまで上位グレードにのみ設定されていた安全システムや快適装備が広く採用され、ラインナップ全体の魅力をアップ。

 

カシオの腕時計BABY-G「WANDERER SERIES(ワンダラーシリーズ)」とコラボレーションした特別仕様車「ハスラーワンダラー」も設定されています。

 

▼スズキ・クロスビー

【スズキ新型クロスビー(XBEE)最新情報】新SUV発売!価格、燃費、スペックは?

 

スズキ新型ハスラーの【主な変更点まとめ】

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▼スズキ新型ハスラーの変更点

  • 新しい特別仕様車「ハスラーWanderer」を設定。
    カシオBABY-G「WANDERER SERIES」とコラボレーション。
    ナチュラルな“アイボリーカラー”を採用し、ディテールには、ブラウンやビビッドなオレンジを配したデザインを採用
  • 量販グレード「G」に採用する安全システムをこれまでの「レーダーブレーキサポート」から、最上位「X」「Xターボ」のみに設定されていた「デュアルカメラブレーキサポート」に変更
  • エントリーの「A」を除く全グレードに、ステアリングオーディオスイッチ、リモート格納ドアミラー、6スピーカー(フロント2スピーカー、フロント2ツイーター、リヤ2スピーカー)を標準装備
  • 特別仕様車「Jスタイル」を通常ラインナップ「J」「Jターボ」に変更。
    J、Jターボに、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)、IRカット機能付フロントガラスを標準装備。また、Jターボに、パドルシフト、クルーズコントロールシステムを採用
  • 最上位「X」グレード、特別仕様車「Fリミテッド2」を廃止
  • G、Gターボのホワイト2トーンルーフに「ブリスクブルーメタリック」、「クールカーキパールメタリック」、「アクティブイエロー」、「フェニックスレッドパール」を新たに設定。2トーンルーフ仕様を7色9パターンへ拡充
  • J、Jターボはモノトーン、ホワイト2トーンルーフ、ブラック2トーンルーフを設定し、5色全8パターンをラインアップ
  • カラーパネルに「アイボリー」、「イエロー」、「カーキ」の3色を設定
  • シートパイピングに「ホワイト」、「イエロー」、「カーキ」の3色を設定
  • J、Jターボに「ブラックインテリアパッケージ」をメーカーオプション設定

▽2018年7月改良

  • 新しい特別仕様車「TOUGH WILD」を設定。
    専用のタフワイルドエンブレムやボディ同色専用フロントバンパーガーニッシュ、専用色オフブルーのインパネカラーパネルなどにより、質感を向上

 

スズキ新型ハスラーの外装(エクステリア)デザイン

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スズキ新型ハスラーの外装には、軽自動車ワゴンをクロスオーバースタイルとした独自のデザインが採用されています。

 

▼スズキ・クロスビー

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ハスラーの普通車バージョンとして2017年12月に登場した「クロスビー」でも大幅なデザインコンセプトの変更はなく、クロスオーバーの魅力となるタフさと親しみやすさが感じられるデザインになっています。

  

カシオBABY-Gコラボ!新型ハスラー・ワンダラー設定!

▼新型ハスラーワンダラーの画像

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新型ハスラーには、新しい特別仕様車として「ハスラーワンダラー」が設定されました。

 

▼カシオBABY-G「WANDERER SERIES」

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新型ハスラーワンダラーは、カシオの腕時計BABY-G「WANDERER SERIES(ワンダラーシリーズ)」とコラボレーション。

 

ハスラーとBABY-Gは共に「アクティブなライフスタイルに合う商品性」や「日常からアウトドアまで幅広く使える機能性」といった特長を併せ持つ商品であったことから、自由でアクティブなライフスタイルを応援したいという両ブランドの思いが一致し、製品の枠を越えた今回のコラボレートが実現しました。

 

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ハスラーワンダラーは、「自由気ままな旅」を共通のテーマに、アウトドアシーンが楽しくなるカラーデザインを共同制作したモデルになっています。

 

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コラボレートのテーマカラーとして、ナチュラルな“アイボリーカラー”を採用し、ディテールには、ブラウンやビビッドなオレンジを配したデザインになっています。

 

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▼特別仕様車「ハスラーWanderer(ワンダラー)」の特別装備

▽エクステリア

  • ウッディブラウン2トーンルーフ
  • メッキフロントグリル[スモークメッキ]
  • フロントバンパーガーニッシュ[ウッディブラウン塗装]
  • リヤバンパーガーニッシュ[ウッディブラウン塗装]
  • フェンダーアーチモール&サイドスプラッシュガード[材料着色:ブラウン]
  • フロントバンパー、リヤバンパー[材料着色:ブラウン]
  • HUSTLERアルファベットエンブレム[スモークメッキ](フロントグリル)
  • ルーフレール
  • カラードドアミラー[ウッディブラウン]
  • サイドドアデカール
  • HUSTLERエンブレム[文字色:白](バックドア)
  • ワンダラーエンブレム(バックドア)
  • 15インチスチールホイール[ガンメタリック]

▽インテリア

  • インパネカラーパネル[ウッド調]
  • レザー調&ファブリックシート表皮[ブラック&イエローブラウン・オレンジステッチ]
  • ドアトリムカラーパネル[ベージュ]
  • エアコンガーニッシュ[ベージュ]
  • エアコンルーバーリング、スピーカーリング、ステアリングガーニッシュ[ガンメタリック]
  • メッキインサイドドアハンドル

▽機能&装備

  • 本革巻ステアリングホイール[イエローブラウン・オレンジステッチ]
  • 全方位モニター用カメラパッケージ(メーカーオプション設定)
  • 「ナノイー」搭載フルオートエアコン
  • デュアルカメラブレーキサポート

  

特別仕様車スズキ新型ハスラー・タフワイルドを発売!

▼スズキ新型ハスラータフワイルドの画像

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スズキは2018年7月、ハスラーの新モデルとなる特別仕様車「ハスラータフワイルド」を発表しました。

 

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新しい特別仕様車となる新型ハスラータフワイルドでは、専用のタフワイルドエンブレムのほか、ブラックのルーフやリアクォーターパネル、ボディ同色となる専用のフロントバンパーガーニッシュ、専用色のオフブルーを採用したインパネカラーパネルなどにより、魅力がアップされています。

 

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▼新型ハスラーTOUGH WILDの特別装備

  • エクステリア
    ブラック2トーン(Aピラー、ルーフ、リヤクォーターパネル)[ブラック塗装]
    専用フロントバンパーガーニッシュ[車体色と同色]
    専用リヤバンパーガーニッシュ[車体色と同色]
    HUSTLERアルファベットエンブレム[ホワイト](フロントグリル)
    タフワイルドエンブレム(バックドア)
    カラードドアハンドル[ブラック]
    LEDサイドターンランプ付ドアミラー
    専用色15インチスチールホイール[ブラックメタリック]
  • インテリア
    専用色インパネカラーパネル[オフブルー]
    専用色エアコンガーニッシュ[ガンメタリック]
    専用色エアコンルーバーリング[ガンメタリック]
    専用レザー調&ファブリックシート表皮[ネイビー&ブラウン]
    専用色スピーカーリング[ガンメタリック]
    専用色ドアトリムカラーパネル[オフブルー]
    メッキインサイドドアハンドル
    専用色ステアリングガーニッシュ[ガンメタリック]
    ステアリングオーディオスイッチ
  • 機能&装備
    ディスチャージヘッドランプ[ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付]
    LEDフロントフォグランプ
    オートライトシステム
    プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
    「ナノイー」搭載フルオートエアコン[カテキン・エアフィルター付]
    フロント2スピーカー、フロント2ツイーター、リヤ2スピーカー
    電動格納式リモコンドアミラー[リモート格納]
  • 安全装備
    デュアルカメラブレーキサポート

  

スズキ新型ハスラーのボディサイズは?

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▼スズキ新型ハスラーのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1665mm
  • ホイールベース:2425mm
  • 最低地上高:FF 180mm、4WD 175mm
  • タイヤサイズ:165/60R15 77H
  • 参考
    ・クロスビー
     全長×全幅×全高:3760×1670×1705mm
     ホイールベース:2435mm
     最低地上高:180mm

スズキ新型ハスラーのボディサイズは、軽自動車規格の限界まで使用した軽自動車ワゴンをベースとしながら、最低地上高のアップにより全高は1665mmまで高められています。

 

普通車バージョンとなるクロスビーと比較すると、全長-365mm、全幅-195mm、全高-40mmと一回り小さく、取り回しがしやすくなっています。

 

スズキ新型ハスラーの内装(インテリア)デザイン

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スズキ新型ハスラーの内装は、力強さとデザイン性を両立したデザインとなっています。

 

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改良では、エントリーモデルとなる「A」以外の全車にステアリングオーディオスイッチ、リモート格納ドアミラー、6スピーカー(フロント2スピーカー、フロント2ツイーター、リヤ2スピーカー)を標準装備。

 

新グレードのJ、Jターボには、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)、IRカット機能付フロントガラスのほか、Jターボにはパドルシフト、クルーズコントロールシステムが採用されました。

 

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カラーパネルには「アイボリー」、「イエロー」、「カーキ」の3色、シートパイピングに「ホワイト」、「イエロー」、「カーキ」の3色を設定。

 

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J、Jターボには、「ブラックインテリアパッケージ」もメーカーオプション設定されています。

  

▼スズキ新型ハスラーの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2160×1295×1250mm
  • 乗員:4人乗り

▼スズキ・スペーシア

スズキ新型スペーシア/カスタム フルモデルチェンジ発売!最新情報 価格、燃費、スペックは?

 

スズキ新型ハスラーのパワートレインとスペックは?

▼スズキSエネチャージの作動イメージ

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▼スズキ新型ハスラーのパワートレインとスペック

  • 【自然吸気(NA)エンジン】
    直列3気筒660ccエンジン
    最高出力:38kW(52ps)/6,500rpm
    最大トルク:63Nm(6.4kgm)/4,000rpm
  • 【NAエンジン+Sエネチャージ】
    直列3気筒660ccエンジン+Sエネチャージ
    最高出力:38kW(52ps)/6,500rpm
    最大トルク:63Nm(6.4kgm)/4,000rpm
    モーター最高出力:1.6kW(2.2ps)/1,000rpm
    モーター最大トルク:40Nm(4.1kgm)/100rpm
  • 【ターボエンジン+Sエネチャージ】
    直列3気筒660ccターボエンジン+Sエネチャージ
    最高出力:47kW(64ps)/6,000rpm
    最大トルク:95Nm(9.7kgm)/3,000rpm
    モーター最高出力:1.6kW(2.2ps)/1,000rpm
    モーター最大トルク:40Nm(4.1kgm)/100rpm
  • トランスミッション:CVT or 5速MT(NAエンジン車に設定)
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型ハスラーには、3種類のパワートレインが設定されています。

 

最廉価の「A」グレードと5速MT車以外の自然吸気エンジンとターボエンジンには、スズキのハイブリッドシステムのSエネチャージが装備され、小型モーターにより再始動の気になる音がないアイドリングストップが可能に。

 

加速時にはモーターがエンジンをアシストすることで、ちから強い走りと高い環境性能が両立されています。

 

スズキ新型ハスラーの走行システム、悪路走破性能は?

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スズキ新型ハスラーはクロスオーバーモデルとして悪路走破性能が高められ、タイヤサイズアップやサスペンションの変更などにより、最低地上高180mmが確保されています。

 

対障害角度もタイヤを車体前後端に配置することで、アプローチアングル28度、デパーチャーアングル46度と、クロスオーバーモデルトップクラスの余裕が確保されています。

 

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4WD車には、雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面でスリップにより駆動力が逃げてしまう場合に、空転する車輪のブレーキ制御を早め、グリップ側の車輪に駆動力を集中させることで発進をサポートする「グリップコントロール」を採用。

 

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下り坂でブレーキ操作なしに一定速度(約7km/h)で降坂できる「ヒルディセントコントロールシステム」も備え、悪路でステアリング操作のみに集中することができるようになっています。

  

スズキ新型ハスラーの燃費は?

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▼スズキ新型ハスラーの燃費

  • 自然吸気エンジン+S-エネチャージ:32.0km/L
  • ターボエンジン+S-エネチャージ:27.8km/L
  • 自然吸気エンジン:26.6km/L

スズキ新型ハスラーの燃費値は、Sエネチャージがつく自然吸気エンジンとターボエンジンが低燃費になっています。

 

自然吸気エンジン単体のグレードと比較すると、自然吸気エンジンSエネチャージで5.4km/L、ターボエンジンSエネチャージでも1.2km/L燃費値が改善しています。 

 

スズキ新型ハスラーの安全装備は?

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スズキ新型ハスラーの安全装備は、これまで量販グレードに搭載されてきた「レーダーブレーキサポート」が、最新の「デュアルカメラブレーキサポート」に変更されました。

 

「デュアルカメラブレーキサポート」は、衝突被害軽減ブレーキに2つのカメラを搭載したステレオカメラ方式を採用し、人の目と同じように左右2つのカメラが対象との距離や形をとらえ、そのサイズや輪郭から歩行者やクルマを認識。

 

また、車線の左右の区画線も認識するなど、カメラでとらえたさまざまな情報をもとに警報や自動ブレーキで衝突回避をサポートする先進安全装備になっています。

   

スズキ新型ハスラーの価格は?

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スズキ新型ハスラーの価格は、大幅なラインナップ見直しにより変化しています。

 

エントリーグレードとなる「A」には変更がありませんが、安全システムなど装備が大幅に充実した「G」グレードでは5万円ほどのアップになっています。

 

加えて、これまで最上位とされていた「X」が、特別仕様車「Jスタイル」を通常ラインナップとした「J」に変更されています。

 

特別仕様車として設定された新型ハスラーワンダラーは、シリーズの最上位モデルとなっています。

 

▼スズキ新型ハスラーの価格

▽特別仕様車

  • TOUGH WILD
    2WD/CVT:1,487,160円、4WD/CVT:1,613,520円
  • Wanderer【新設定】
    2WD/CVT:1,608,120円、4WD/CVT:1,734,480円

▽標準ラインナップ

  • A
    2WD/5MT:1,100,520円、4WD/5MT:1,221,480円
    2WD/CVT:1,100,520円、4WD/CVT:1,221,480円
  • G
    2WD/5MT:1,197,720円、4WD/5MT:1,313,280円
    2WD/CVT:1,323,000円、4WD/CVT:1,449,360円
  • Gターボ
    2WD/CVT:1,409,400円、4WD/CVT:1,535,760円
  • J【新設定】
    2WD/CVT:1,485,000円、4WD/CVT:1,611,360円
  • Jターボ【新設定】
    2WD/CVT:1,578,960円、4WD/CVT:1,705,320円

 

スズキ新型ハスラーの発売日は?

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マイナーチェンジしたスズキ新型ハスラーは、2018年11月1日に発表され、発売日は11月15日が予定されています。

 

ハスラーは発表から4年となっていますが、高い人気と最新の走行システムを持っていることから安全システムをアップデートし、さらなるユーザーに魅力がアピールされます。

 

▼次期型ハスラー

【スズキ新型ハスラー最新情報】フルモデルチェンジ2019年発売!燃費やサイズ、価格は?

 

スズキ・ハスラーを「おさらい」

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スズキ・ハスラー(HUSTLER)は、2014年1月に販売が開始された軽自動車クロスオーバーSUVで、同月にマツダへのOEM供給モデルとなるフレアクロスオーバーも発売されました。

 

ハスラーは、以前販売されていた大径タイヤを装備し地上高を高くした「Kei」の生産終了を惜しむ声を鈴木修会長が聞いたことから開発がスタート。

 

軽トールワゴンとSUVの要素を融合させた新ジャンルのコンセプトを採用し、レジャーを好むユーザー、わだちや雪道などの起伏のある路面を走行する機会が多いユーザーを想定し開発され人気モデルになりました。

 

走行性能はそれまでの軽自動車ワゴンから大幅に強化され、急坂をブレーキ操作なしでゆっくり一定の速度で下るヒルディセントコントロールや、1輪が空転した際にブレーキをかけることでスタック状態を解消するグリップコントロールが軽自動車で初めて採用されました。

 

車名は、悪路を軽快に走るイメージから、以前販売されていたオフロードバイク「TS」の愛称だったハスラーを採用。

 

スズキの純正アクセサリーには、2輪車のハスラーで使用されていたクラシックなスズキ「S」エンブレムの復刻版ステッカーも設定されています。

 

新型スズキ・ハスラーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!