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【スズキ新型スペーシア最新情報】2020年11月マイナーチェンジ発表!カスタム/スペーシアギア、価格、ハイブリッド燃費、発売日は?

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スズキが、軽自動車「スペーシア」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするスズキ新型スペーシアとスペーシアカスタム、スペーシアギアの価格、スペック、燃費などをご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】スズキ新型スペーシアにビッグマイナーチェンジ!

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スズキが「スペーシア」のビッグマイナーチェンジを予定しています。

 

スズキ・スペーシアは、ブランドでもっとも大きい室内空間を持つ軽ハイトワゴンとしてラインナップされ、現行モデルは2017年12月にフルモデルチェンジされ新世代になっていました。

 

マイナーチェンジする新型スペーシアでは、新しいデザインなどを採用することで魅力がアップされます。

 

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▼スズキ・ハスラー

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スズキ新型スペーシア/カスタムの【主な変更点まとめ】

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▼スズキ新型スペーシアの変更点

  • 新設計されたエクステリアデザインを採用
  • パワートレインを改良し、燃費性能を向上
  • 新しいボディカラーを設定

 

スズキ新型スペーシア/カスタムの外装(エクステリア)デザイン

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スズキ新型スペーシアの外装は、新設計されたデザインを採用することでより洗練された印象となります。

 

現行モデルは、スーツケースをモチーフにしたデザインが取り入れられ、「わくわく」や「楽しさ」を詰め込んで走るスタイルを表現。

 

ボディサイドには規則的に窪みが設けられ、持ち出して使えるスーツケースのタフさや気軽さをプラス。

 

新型スペーシアでは、グリルやバンパーのデザインを変更することで、よりワイドなデザインとし、広い室内空間がイメージしやすくなります。 

  

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迫力あるスタイルを持つ新型スペーシアカスタムでは、よりスポーティなパターンを持つ大型グリルを採用。

 

ライトを新設計することで、押し出し感が強調されます。 

 

SUV!新型スペーシアGEARも設定!

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スズキ新型スペーシアには、SUVカスタムモデルとなる「スペーシアギア」がラインナップされます。

 

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新型スペーシアギアは、2018年1月の東京オートサロンに出展されたコンセプトカーが好評だったことから2018年12月に市販化。

 

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デザインには、軽クロスオーバーとして人気になった「ハスラー」からくる丸目ヘッドライトを採用。

 

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ボディ下部を守る専用のガードを採用することで、オフロードを走行した場合の傷への耐久性を向上。

 

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また、インテリアには、オレンジのステッチを施したはっ水加工シートや、防汚仕様の荷室フロアとリアシート背面を採用。

 

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改良ではベースモデルの変更を受け継ぎ、エクステリアデザインが小規模の変更を受けます。

  

スズキ新型スペーシア/カスタムのボディサイズは?

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▼スズキ新型スペーシアのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1785mm
  • ホイールベース:2460mm
  • 車重:850kg
  • 乗員:4人

スズキ新型スペーシアのボディサイズは、軽自動車規格一杯まで使った全長と全幅になっています。

 

全高は軽自動車トップクラスの1785mmとされ、高さのある室内空間が魅力になっています。

   

スズキ新型スペーシア/カスタムの内装(インテリア)デザイン

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新型スペーシアの内装は、デザインコンセプトを維持しながら質感がアップされます。

 

現行モデルは外装と同じくスーツケースのモチーフが採用され、上下2段の助手席側のダッシュボードは、収納スペースとなる下側のカラーをわけ、形状もスーツケースそのものにする遊び心をプラス。

 

改良では、新しいカラーを持つインテリアパネルとシートを設定。

 

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新型スペーシアカスタムでは、ブラックに統一することでクールな印象に仕上げられます。

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その他、新型スペーシアでは、ハイト系ワゴンで発生しやすい前席と後席の空調の違いを改善する送風機「スリムサーキュレーター」と後方視界を向上させる「後方視界支援ミラー」を採用。

 

また、左フロントタイヤ周辺の死角を低減するために、室内の左脇にサイドアンダーミラーを設置。

 

調整量の大きいシートリフターにより、さまざまな体格に合わせたドライビングポジションもとれるようになります。

 

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リアシートはワンタッチフォールディング式とし、シートスライド量も大きく確保。

 

リアシートを格納することで、ルーフの高さを活かし27インチの自転車も搭載でき、タイヤを溝に沿わせることで自転車を積みやすくするガイドも設置されます。

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エアコンルーバーは、中央のノブを回すとルーバー内のフィンの角度が変わり、風の拡散にも対応。

 

ロールサンシェードが左右のリアドアトリムに内蔵され、快適に過ごすことができるようになります。

 

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車内は収納スペースも充実し、助手席のパネルは、ボタンを押すとインパネアッパーボックスとなるほか、ティッシュボックスがすっぽり入るボックス、ドリンクホルダーとしても機能。

 

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ドアにはポケットが配置され、リア側にはアクセサリーソケットも装備することで、スマートフォンなどを充電しながら収納することもできるようになります。

 

スズキ新型スペーシア/カスタムのエンジンとスペックは?

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▼スズキ新型スペーシアのエンジンとスペック

  • パワートレイン(2種)
    ・直列3気筒660cc+マイルドハイブリッド
     エンジン最高出力:52ps/6500rpm
     最大トルク:6.1kgm/4000rpm
    ・直列3気筒660ccターボ+マイルドハイブリッド
     エンジン最高出力:64ps/6000rpm
     最大トルク:10.0kgm/3000rpm
     モーター最高出力:3.1ps/1000rpm
     モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF、4WD

スズキ新型スペーシアには、最新のマイルドハイブリッドシステムを採用する直列3気筒660ccの自然吸気とターボエンジンが搭載されます。

 

スズキの最新マイルドハイブリッドシステムは、前世代のスペーシアに搭載されていたSエネチャージに、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能を向上。

 

モーターの最高出力が2.2PSから3.1PSにアップし、最長10秒間モーターのみでのクリープ走行も可能に。

 

”キュルキュル”というエンジン再始動音がないアイドリングストップも可能になっています。

  

▼スズキ新型スペーシアの「パワーモード」スイッチ画像

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加えて、新型スペーシアでは全車に、エンジンとCVTの制御変更とともにモーターアシストのトルクをアップして加速を行なう「パワーモード」のスイッチがステアリングを設定することで、力強い走りが可能に。

 

改良では、パワートレインの制御を見直すことで燃費性能がアップされます。

 

スズキ新型スペーシア/カスタムの安全装備と便利機能は?

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新型スペーシアの安全装備には、先進安全システム「スズキセーフティーサポート」が全車標準装備されます。

 

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システムは、単眼カメラとレーザーレーダーにより車両や歩行者を検知する「デュアルセンサーブレーキサポート」をメインに、自動ブレーキや誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストなどを採用。

  

また、後退時に後方に障害物がある状況で誤って強くアクセルを踏み込んだ際にエンジン出力を抑制する「後方誤発進抑制機能」や、駐車の際に障害物との距離を知らせてくれる「リヤパーキングセンサー」も搭載することで、後方の安全性が高められます。

 

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また、フロントウィンドウに車両情報をカラー表示する「ヘッドアップディスプレイ」も設定。

 

ヘッドアップディスプレイには、車速やシフトポジション、瞬間燃費といった基本情報やエアコン表示のほかに、対応するナビと連動して交差点案内を表示。

 

衝突被害軽減ブレーキなどの警告のほかに、進入禁止の標識も表示可能となります。

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その他、「全方位モニター用カメラ」に「3Dビュー」表示を採用。

 

「3Dビュー」表示は、車両を斜め上空から見たような映像の「室外視点」と、運転席からの目線で車体を透かして外を見るような映像の「室内視点」の2種類の表示が用意され、好みに応じて切り替えられるようになります。

 

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その他、新型スペーシアには便利な機能として、パワースライドドアが閉まる動作中にドアロックを予約できる「パワースライドドア予約ロック機能」も採用されます。

  

スズキ新型スペーシア/カスタムの燃費は?

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新型スペーシアの燃費は、パワートレインの制御見直しにより改善されます。

 

現行モデルは、ベースモデルから30.0km/L、スペーシアカスタムとスペーシアギアが28.2km/Lとなっていましたが、新型スペーシアではそれぞれ0.5km/Lほどのアップが見込まれています。

 

▼参考:スズキ・スペーシアの燃費(現行モデル)

  • スズキ新型スペーシア
    ・自然吸気エンジン
     FF:30.0km/L、4WD:26.4km/L
  • スズキ新型スペーシアカスタム/スペーシアギア
    ・自然吸気エンジン
     FF:28.2km/L、4WD:26.4km/L
    ・ターボエンジン
     FF:25.6km/L、4WD:24.0km/L

  

スズキ新型スペーシア/カスタムのプラットフォームは?

▼スズキ新型プラットフォーム「ハーテクト」

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新型スペーシアには、スズキの新型プラットフォームである「HEARTECT(ハーテクト)」が採用されています。

 

ハーテクトは、先にフルモデルチェンジしているアルトやワゴンR、スイフトなどにも採用。

 

構造や部品の配置を全面的に刷新することでアンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立。屈曲した骨格を最短距離で滑らかにつなぐことで、合理的かつシンプルな形状に。

 

サイズが大きく装備が充実した新型スペーシアでも車重850kgと軽く仕上げられ、走りや燃費の良さに貢献しています。


足まわりもHEARTECTに合わせて最適化され、フロントが全車マクファーンストラット式、リアは2WD車がトーションビーム式、4WD車がI.T.L式に。

 

フロントサスペンションとリアのトーションビーム式サスペンションは軽量化や高剛性化が施され、乗り心地や操安性が向上しています。

 

スズキ新型スペーシア/カスタムの価格は?

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スズキ新型スペーシアの価格は、大幅な変更はなく維持される予定です。

 

現行モデルはベースモデルが130万円台、カスタムモデルが150万円台からとなっており、クロスオーバーモデルのスペーシアギアはカスタムから4万円ほどのアップに設定。

 

新型スペーシアでは価格をアップしないことで、ライバル車との競争力を高めたい考えです。

 

▼参考:スズキ・スペーシア(現行モデル)の価格

▽スペーシアギアの価格

  • HYBRID XZ(自然吸気エンジン)
    FF:1,614,600円、4WD:1,732,320円
  • HYBRID XZターボ(ターボエンジン)
    FF:1,695,600円、4WD:1,813,320円

▽スペーシアの価格

  • HYBRID G(自然吸気エンジン)
    FF:1,333,800円、4WD 1,454,760円
  • HYBRID X(自然吸気エンジン)
    FF:1,468,800円、4WD:1,589,760円

▽スペーシアカスタムの価格

  • HYBRID GS(自然吸気エンジン)
    FF:1,576,800円、4WD:1,697,760円
  • HYBRID XS(自然吸気エンジン)
    FF:1,690,200円、4WD:1,811,160円
  • HYBRID XSターボ(ターボエンジン)
    FF:1,787,400円、4WD:1,908,360円 

 

スズキ新型スペーシアの発売日は?

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ビッグマイナーチェンジを受ける新型スズキ・スペーシアは、2020年11月の発売が予定されています。

 

スズキは主力軽自動車であるスペーシアを、2017年の現行モデル登場から3年にあわせて大幅改良することで、軽自動車トールワゴン市場での存在感をアップさせたい考えです。

 

スズキ・スペーシアを「おさらい」

▼スペーシア(初代)

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スズキ・スペーシアは、「パレット」の後継として、初代となる前モデルが2013年から販売を開始した軽自動車トールワゴンです。

 

OEM供給では、マツダ「フレアワゴン」としても販売されています。

 

スペーシアでは、前モデルのパレットよりもエンジンのコンパクト化と車体の最適化を進めたことで車重を840kgまで軽量化。走行性能が不足しやすい背の高い軽自動車の走りを気持ちよく。

 

さらに、モーターでエンジンをアシストする「Sエネチャージ」を搭載することで、燃費値はクラストップの32.0km/Lを実現。

 

▼スペーシアカスタム(初代ベース)

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▼スズキ スペーシアカスタムZ(初代ベース)

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デザインバリエーションとしてスペーシアカスタムが用意されていましたが、2016年12月に、さらにちから強いデザインを求めるユーザーの声にこたえたスペーシアカスタムZを発売。

 

スペーシアカスタムZはボンネットを水平とし、グリルをバンパーまで大型化したデザインで人気になり、2017年10月にスペーシアカスタムの販売が終了されたあとは、スペーシア唯一のカスタムモデルになっていました。

 

▼スズキ・スペーシア(2代目)

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現行モデルの2代目は2017年12月に発売され、競合車の「N-BOX」と「タント」に対抗すべく、ボディ全体にわたり大空間設計を意識した見直しが図られました。

 

ボディサイズは全高が50mm、ホイールベースが35mm拡大。ボンネット高のアップとベルトラインの引き上げに伴う着座位置アップ(前席30mm、後席15mm)、先にFMCしたワゴンR同様にドア断面構造を改善、ルーフ前後の長さ延長を実施。

 

これにより、室内高は35mm、幅は25mm、左右シート間の幅は30mmとそれぞれ初代から拡大。

 

車体は新プラットフォーム「ハーテクト」や高張力鋼の採用範囲を拡大することで、車重増加が20kgに抑えられています。

 

新型スズキ・スペーシアについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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