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【トヨタ新型GRスープラ最新情報】発売日は2019年1月!Gazooブランドで復活、スペックや価格は?

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トヨタが80年代から販売していたスポーツカー、「スープラ」の復活が発表されました。

 

発売まで秒読みとなったGR新型スープラについて、最新情報やスクープ画像、動画などから、スペックと価格、発売日などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】トヨタ新型GRスープラのレーシングカーを公開!

▼トヨタ・レーシングコンセプトの画像

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トヨタは2018年3月6日、スイス・ジュネーブで開幕した第88回ジュネーブ国際モーターショーにおいて、トヨタのアイコン的スポーツカー「スープラ」の復活を予告するレーシングコンセプトを公開しました。

 

コンセプトモデルは「レーシング仕様の公開後、市販モデル発表」のスケジュールとリークされていたトヨタGR新型スープラの最終コンセプトになります。

  

▼トヨタ・レーシングコンセプトのプロモーション動画

また今回の発表により、噂されていたトヨタが2017年に立ち上げた新スポーツブランド「GR」からスープラが発売されることもわかり、モデル名は「GRスープラ」と発表されています。

 

GRとTOYOTA GAZOO Racingは、地域拠点となる「GR Garage」を2017年度中に39店舗オープンする予定となっており、GR新型スープラは新ブランドを象徴する存在になります。

 

▼トヨタGRブランド&GRシリーズ車種

トヨタ新型GR/GRスポーツ/GRMN車種とスペック、価格一覧!新車種も続々!


なお、「GR Supra Racing Concept」は、ゲームソフト「グランツーリスモSPORT」に、2018年4月のアップデートで、新モデルとして追加される予定と発表されています。

 

新型GRスープラの【特徴まとめ】

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▼新型GRスープラの特徴

  • BMWと共同開発し、2Lと3Lのターボエンジンを搭載
  • カーボンパーツを使用し、車重を軽量化
  • 兄弟車としてオープンモデルBMWから「Z4」が発売
  • ベースモデルのほか「GRMN」のグレードを設定

 

新型GRスープラはBMWと共同開発!兄弟車BMW Z4公開

 ▼BMW Z4コンセプト

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GR新型スープラは、トヨタとBMWの協力関係により開発されています。

 

BMWで販売されるモデルは、スープラと同じく復活するオープンスポーツ「BMW Z4」となり、すでに市販を前提にしたコンセプトが2017年8月に公開され、東京モーターショー2017にも出展。

 

GR新型スープラはBMW Z4のクーペバージョンとなり、トヨタ独自のセッティングなど仕上げが施されます。

 

▼BMW Z4(左)とトヨタGR新型スープラ(右)

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これまでに、トヨタGR新型スープラが共同開発されているBMW Z4と並びテストされている姿も撮影され、ルーフやリアスタイルの違いなど、基礎を共有しながらもそれぞれのブランドの特徴をもったデザインになっていることがわかっています。

 

▼BMW Z4

【BMW新型Z4最新情報】復活モデルの発売日、スペックや価格は?

  

新型GRスープラの外装(エクステリア)デザインは?

▼新型GRスープラの市販モデル予想CG画像

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▼GRスープラ・レーシングコンセプト

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GR新型スープラの外装には、「ロングノーズ&ショートデッキ」の伝統的スポーツカーのフォルムが採用されました。

 

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コンパクトなボディには、レーシングコンセプトでレースの最前線で使われる軽量かつ高剛性なカーボン・コンポジット材などを採用。

 

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左右に大きく張り出したフェンダーや大型リヤウィング、リヤディフューザーなどは、優れた空力性能と走行性能とを狙って開発されています。

 

▼GR新型スープラの走行テストスクープ画像

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GR新型スープラは市販モデルの開発の様子もスクープされており、コンセプトモデル同様のデザインが採用されていることがわかります。

 

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市販モデルでも、レーシングコンセプトにみられる3連LEDヘッドライトと、細いラインを使用するテールLEDランプ内の造形が明らかになっています。

 

▼GR新型スープラ デザインコンセプト「FT-1」

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これらのデザインは、2014年に公開されたコンセプト「FT-1」から市販化に向け、最適化されてきたものになっています。

  

▼新型GRスープラ・レーシングコンセプトの動画

 

新型GRスープラのボディサイズは?

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▼トヨタGR新型スープラのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4380×1855×1290mm
  • ホイールベース:2470mm
  • タイヤサイズ
    F:225/50R17、R:255/45R17
  • ※参考
    ・スープラ・レーシングコンセプト
     全長×全幅×全高:4575×2048×1230mm
     ホイールベース:2470mm
    ・スープラ前モデル
     全長×全幅×全高:4520×1810×1275mm
     ホイールベース:2550mm

トヨタGR新型スープラのボディサイズは、前モデルより全長を短縮しながらも、全幅は拡大されます。

 

これにより、クイックなハンドリング性能と安定性が確保され、さらにスポーティな走りに仕上げられます。 

 

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新型GRスープラの内装(インテリア)デザインは?

▼トヨタ新型GRスープラのスクープ画像

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▼トヨタ新型GRスープラのレーシングコンセプト画像

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GR新型スープラの内装は、スクープ画像とレーシングコンセプトでイメージを確認することができます。

 

スクープ画像からはトランスミッションを手元で操作するパドルシフトが装着されていることがわかり、ドライバーがよりすばやく操作を行うことができるようになっています。

 

レーシングコンセプトは、軽量化を徹底するレーシングカーであることから多くのインテリアトリムが除去されていますが、メーターやナビゲーションの配置、室内空間の大きさを見ることができるようになっています。

 

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新型GRスープラのエンジンとスペックは?

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▼トヨタGR新型スープラのエンジンとスペック

  • BMW製直列4気筒2Lターボエンジン
    最高出力:258ps
    最大トルク:40.8kgm
    0-100km/h加速:5.4秒
  • BMW製直列4気筒2Lターボエンジン
    最高出力:197ps
    最大トルク:32.6kgm
    0-100km/h加速:6.6秒
  • BMW製直列6気筒3Lターボエンジン
    最高出力:340ps
    最大トルク:45.9kgm
    0-100km/h加速:4.8秒
  • トランスミッション:ZF製8速AT
  • 車重:1388kg〜1496kg
  • 駆動方式:FR

GR新型スープラのパワートレインには、リーク情報から2種のエンジンとスペック違いが用意されることが判明しています。

 

搭載されるエンジンは共同開発するBMW製となり、兄弟モデルの「BMW Z4」でも2Lエンジンがベースモデルに、3Lターボエンジンがハイスペックな「BMW M」モデルに搭載されるとみられています。

 

GR新型スープラにMTモデルも設定?

GR新型スープラのトランスミッションにはMTの設定も期待されていましたが、発売当初はATのみとなることが、開発者のコメントから確認されました。

  

BMWはコンパクトハイパフォーマンスクーペ「M2クーペ」の日本仕様にMTを追加して販売を伸ばしているため、GR新型スープラの発売後、ユーザーの反応を確認し再度検討されることになります。

 

▼BMW M2クーペ

マニュアル追加!BMW M2クーペ 6速MTモデル 日本発売 価格768万円

 

搭載された可能性も?GR新型スープラの噂されたパワートレインまとめ!

GR新型スープラのパワートレインは、その注目度の高さから国内、海外メディアが独自情報を入手し、さまざまな報道を行ってきました。

 

これまで噂されていたGR新型スープラのパワートレインまとめは以下のとおりです。

 

▼GR新型スープラで噂されたパワートレインラインナップ一覧

  • 【トヨタ製ハイブリッド】
    トヨタ・スープラ独自のパワートレインとして高トルクのハイブリッドシステムを搭載。
  • 【ハイパフォーマンスV6ターボエンジン】
    ハイエンドモデルを設定し、V型6気筒3Lツインターボエンジンを搭載し、450馬力を出力。
  • 【レクサス製高出力エンジン】
    レクサスの旗艦セダン新型LSに搭載されるV6 3.0Lエンジンにより、340馬力を出力。
    ※市販された新型LSの搭載エンジンは、V6 3.5Lターボ422馬力になりました。
  • 【最高峰レーシングハイブリッドカーの技術を搭載】
    ル・マン24時間レースなどで活躍するトヨタTS050 HYBRIDのハイブリッド技術を応用した、高出力発揮に適したハイブリッドシステムを新開発。
  • 【電動スーパーチャージャーを搭載】
    レクサスの旗艦クーペ新型LCに搭載される、電気モーターで駆動し制御幅をあげる電動スーパーチャージャー搭載エンジンにより、全域の出力特性を最適化。
    ※市販された新型LCはV8 5L自然吸気エンジンになりました。

市販型搭載の可能性が小さくなったパワートレインも多いですが、GR新型スープラで驚きの新ラインナップが用意されるのかにも注目が集まります。

 

新型GRスープラがニュルブルクリンクを走行!スクープ動画

GR新型スープラが、”世界一タフ”と言われるサーキットであるドイツ・ニュルブルクリンクで走行テストを実施している映像がスクープされました。

 

GR新型スープラは前モデルと同じく世界的に販売され、トヨタのスポーツイメージを牽引するモデルになるため、他のスポーツカーに負けない速さが必要になります。

 

テストの映像からは軽快なエンジン音と、凹凸や傾斜があるニュルブルクリンクのコーナーでもしっかり安定している姿が確認でき、懐の深い走りが伺えます。

 

市販型発表後は、サーキットでのタイム比較も盛り上がることになるでしょう。

 

新型GRスープラGRMNも設定!グレード展開は?

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GR新型スープラには、サスペンションや出力の設定などを変更したモデルが用意されます。

 

ベースはモデル名通りGRスープラと呼ばれ、最上位モデルとしてスポーツ性能を大きく伸ばした限定モデルとなる、スープラGRMNの設定が予定されています。

 

新型GRスープラの燃費は?

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▼トヨタGR新型スープラの燃費

  • 燃費:12.5km/L

トヨタGR新型スープラは、軽量なボディに2Lターボエンジンを搭載することで12.5km/Lの燃費が予定されています。

 

この数値はトヨタ「86」の燃費12.8km/Lに近く、走りを楽しみやすい設定になります。

 

新型GRスープラの価格は?

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▼GR新型スープラの価格

  • 2Lターボモデル:500万円~600万円
  • 3Lターボモデル:700万円~800万円

GR新型スープラの価格は、兄弟車であるBMW Z4の前モデルの価格が約500万円からだったことから、スープラも同様に設定されます。

 

ハイパフォーマンスモデルは700万円台に入り、トヨタブランドでは販売が難しくなることから、ベースモデルもあわせGR(GAZOO Racing)ブランドから販売されることが決定しました。

  

新型GRスープラの発売日は?

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GR新型スープラは、2018年3月のジュネーブモーターショーでレーシング仕様が発表されました。

 

市販モデルの発表は、2019年1月に開催されるデトロイトモーターショーが予定されています。

 

生産は、メルセデス・ベンツやアウディなどのハイパフォーマンスモデルも手がける、オーストリアの自動車製造業者マグナ・シュタイアが担当し、日本で輸入販売されます。

 

GR新型スープラの日本発売日は2019年前半が予定され、納車は2019年夏ごろになる計画です。

 

トヨタ・スープラを「おさらい」

▼A70型スープラ(日本国内初代)

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トヨタ・スープラ(SUPRA)は、トヨタが1978年から2002年まで製造・販売していたスポーツカーです。

 

モデル名は、ラテン語で「至上かつ最高」「上へ」「超えて」といった意味を持っています。

 

海外ではセリカXXがスープラの名前で販売され、日本で1978年から販売されたA40/50型が初代、1981年に発売したA60型が2代目になります。

 

日本では1986年から販売が開始され、海外で3代目にあたるA70型でセリカから独立。発売当時のキャッチコピーは1960年代の名車トヨタ・2000GTを意識した「TOYOTA 3000GT」が採用されました。

 

▼A80型スープラ(日本国内2代目)

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日産スカイラインGT-RやホンダNSXなどとも競い自動車シーンを盛り上げた4代目A80型は、1993年から2002年に販売。

 

搭載された直列6気筒3Lターボエンジン「2JZ-GTE」型は、高出力に耐える耐久性でチューニングのベースとしても大人気に。

 

空力に優れたボディはチューナー自慢のエンジンを試す最高速度アタックなどにも適していましたが、「平成12年度排出ガス規制」に対応できなかったため生産が終了しました。

 

GR新型スープラについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!