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【トヨタ新型GRスープラ最新情報】2019年5月17日A90フルモデルチェンジ日本発売!GRMN、TRDやエンジンスペック、サイズ、燃費、価格、発売日は?

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トヨタが復活したスポーツクーペ「スープラ」の日本発売を発表しました。

 

新世代スポーツとなるGR新型スープラについて、最新情報や動画、スペックと価格、発売日などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】トヨタ新型GRスープラにフルモデルチェンジ日本発売!

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トヨタがスポーツクーペ「スープラ」のフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。

 

トヨタ・スープラは、2018年3月に開催されたジュネーブモーターショーでレーシングコンセプトが公開されていたスポーツカーで、市販化が明言されていました。

 

▼トヨタ新型スープラの動画

新型スープラはモータースポーツ部門のGAZOOレーシングと協力し開発され、国土交通省届け出の正式な車名は「スープラ」ですが、マーケティングでのモデル名は「GRスープラ」とすることが発表されています。

 

新型GRスープラは、最新の走行パワートレインやシステムを採用することで、気持ちのいい走りを楽しむことができるトヨタの上位スポーツモデルとして仕上げられています。

 

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トヨタは発売に合わせ、上級グレード「RZ」で専用色「マットストームグレーメタリック」(32万円高)のボディカラーを採用する2019年度生産分24台について、6月14日までの約1か月間に専用Webサイト限定で商談申し込みを受け付け。

 

商談順については抽選のうえ、新型スープラをベースとしたマシンも出場する「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」のレース決勝当日となる6月22日~23日に発表するとしています。

 

▼トヨタMR2

【トヨタ新型MR2最新情報】復活フルモデルチェンジ!エンジンやサイズ、ハイブリッド燃費、発売日、価格は?

▼トヨタGRブランド&GRシリーズ車種

トヨタ新型GR/GRスポーツ/GRMN車種とスペック、価格一覧!新車種も続々!

 

新型GRスープラの【特徴まとめ】

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▼新型GRスープラの特徴

  • BMWと共同開発し、2Lと3Lのターボエンジンを搭載
  • カーボンパーツを使用し、車重を軽量化
  • 日本仕様は直列6気筒3Lツインターボの「RZ」、直列4気筒2Lツインターボ「SZ-R」「SZ」の計3グレードをラインナップ。(2Lターボは日本仕様のみに設定)
  • 兄弟車としてオープンモデルBMWから「Z4」が発売
  • TRDからリアルカーボンを使用した専用チューニングパーツを設定
  • ベースモデルのほか「GRMN」のグレードを設定

▼トヨタ新型スープラの動画

 

新型GRスープラの外装(エクステリア)デザインは?

▼新型GRスープラの画像

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GR新型スープラの外装は、ボディラインを「ロングノーズ&ショートデッキ」とし、伝統的スポーツカーのフォルムに仕上げられています。

 

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バンパーにはカナードも装備することで、車体のリフトが抑えられました。

 

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ルーフは、空気抵抗を減らすために前面投影面積を小さくしながら、左右に膨らみを持たせることで頭上の空間を確保するダブルバブルルーフとされています。

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また、アグレッシブなデザインのサイドスカート、大型のデュフューザーやリアスポイラーにより、空力を積極的に利用する設計になっています。

 

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ライトには3連LEDヘッドライトと細いラインを使用するテールLEDランプを採用。

 

▼新型スープラ「SZ」グレードのホイール(F 225/50R17、R 255/45R17)

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▼新型スープラ「SZ-R」グレードのホイール(F 255/40ZR18、R 275/40ZR18)

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▼新型スープラ「RZ」グレードのホイール(F 255/35ZR19、R 275/35ZR19)

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ホイールはスポーティなデザインとされ、「SZ」が17インチ、「SZ-R」が18インチ、「RZ」が19インチの2トーン鍛造ホイールとなっています。

 

▼GRスープラ・レーシングマシン

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新型スープラはスーパーGTに参戦するレーシングカーバージョンも公開されており、コンパクトなボディにレーシングコンセプトモデルでレースの最前線で使われる軽量かつ高剛性なカーボン・コンポジット材などを採用。

 

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左右に大きく張り出したフェンダーや大型リヤウィング、リヤディフューザーなどは、優れた空力性能と走行性能とを狙って開発されています。

 

▼GR新型スープラ デザインコンセプト「FT-1」

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これらのデザインは、2014年に公開されたコンセプト「FT-1」から、市販化に向けて最適化されてきたものになっています。

  

▼新型スープラの動画

▼新型GRスープラ・レーシングコンセプトの動画

 

新型GRスープラのボディカラーは?(全8色)

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▼トヨタ新型GRスープラのボディカラー一覧

  • ホワイトメタリック[全グレード選択可]
  • シルバーメタリック[SR-Z&RZのみ選択可]
  • アイスグレーメタリック[SR-Z&RZのみ選択可]
  • ブラックメタリック[全グレード選択可]
  • プロミネンスレッド[全グレード選択可]
  • ライトニングイエロー[SR-Z&RZのみ選択可](有料色)
  • ディープブルーメタリック[SR-Z&RZのみ選択可]
  • マットストームグレーメタリック[RZのみ選択可](有料色)

トヨタ新型GRスープラのボディカラーには、全8色が設定されています。

 

それぞれのボディカラーは新型スープラのデザインの魅力を引き出すものとされ、車体の陰影を楽しむことができるようになっています。

 

新型GRスープラはBMWと共同開発!兄弟車BMW Z4発売!違いは?

▼BMW Z4

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GR新型スープラは、トヨタとBMWの協力関係により開発されました。

 

BMWで販売されるモデルは、スープラと同じく復活するオープンスポーツ「BMW Z4」となり、2019年3月25日に日本で発売。

 

▼トヨタ新型スープラ、BMW Z4比較動画

GR新型スープラはBMW Z4のクーペバージョンとなり、トヨタ独自のセッティングが施されています。

 

▼BMW Z4(左)とトヨタGR新型スープラ(右)の比較画像

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テスト時にはトヨタGR新型スープラとBMW Z4が同時に走行する姿も撮影され、ルーフやリアスタイルの違いなど、それぞれのブランドの特徴をみることができます。

 

▼BMW Z4

【BMW新型Z4最新情報】フルモデルチェンジ日本発売!発売日やスペック、価格は?

  

新型GRスープラをカーボンでカスタム!TRDパーツ設定!

▼新型GRスープラTRDカスタムパーツ装着車の画像

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トヨタ新型GRスープラには、TRDから走行性能を伸ばすカスタムパーツが設定されています。

 

パーツは、TRDがこれまでに培ってきた開発・解析おけるノウハウが惜しみなく注がれ、エアロダイナミクスにこだわり、ドライバーの意の向くままに走る喜びを五感で感じることができるように仕上げられています。

 

エアロパーツは素材にリアルカーボンを採用することで軽量化を図り、高級感と存在感を向上。

 

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「GRフロントスポイラー」(価格:32万円)は3ピース構造を採用し、地上高を標準より約14mmダウン。

 

標準のデザインを踏襲しつつ左右のフィンサイズを大型化することで、ダウンフォースを増加させて高速走行時のリフトアップが低減されています。

 

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「GRサイドスカート」(価格:35万円)は地上高を標準より約4mmダウンし、下面をカーボンで囲い込むことで、車両側面の整流効果を高めながら低重心なフォルムを演出。

 

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「GRサイドドアガーニッシュ」(価格:37万円)は、標準のデザインアクセントから変更することでカーボンが目を引く曲面とフィンを構築。

 

車両側面の走行風を整流して乱気流の発生を抑制します。


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「GRリヤサイドスポイラー」(価格:16万円)は、標準のパーツに追加するリアスパッツとして制作。

 

リアエンドのフィンの形状とサイズを変更し、走行風をリアバンパー後方までスムーズに導くことでリアのスタビリティを向上するとともに、地上高を標準より約24mmダウン。

 

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「GRトランクスポイラー」(価格:20万円)は、車両前後の空力バランスを均衡。

 

多数の強力な空力パーツの装着により、フロントダウンフォース過多傾向の車両の前後空力バランスを調整し、リアへ伸びるデザインとすることで、スポーティなフォルムとフラットライドなドライブフィールがつくられています。

 

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SZ以外のグレードに対応する「GR19インチ鍛造アルミホイール&ホイールロックボルト」(1台分:64万円)は、大径コーンケーブ形状を採用。

 

サイズはフロントが19インチ×9.0J+32、リアが19インチ×10.0J+40となっており、TRDによる解析と鍛造製法の採用によって、繊細なデザインと剛性を両立。

 

ステアリングレスポンスと直進安定性を向上させ、ブレーキング時の不快な鳴き騒音などを排除することで上質なフィーリングが確保されています。

 

新型GRスープラのボディサイズは?

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▼トヨタGR新型スープラのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4380×1865×1295mm
    ※RZグレードは全高1290mm
  • ホイールベース:2470mm
  • タイヤサイズ
    F:255/35 ZR19、R:275/35 ZR19
  • 前後重量配分:50:50
  • 車重
    2Lターボ:1410kg
    3Lターボ:1520kg
  • ※参考
    ・BMW Z4
     全長×全幅×全高:4335×1865×1305mm
     ホイールベース:2470mm
     車重
      2Lターボ:1490kg
      3Lターボ:1570kg
    ・スープラ前モデル
     全長×全幅×全高:4520×1810×1275mm
     ホイールベース:2550mm

トヨタGR新型スープラのボディサイズは、前モデルから全長を短縮しながらも、全幅は拡大されています。

 

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ホイールベースは、2シーター仕様とすることでコンパクトスポーツカーの「86(ハチロク)」より100mm短い2470mmに設定。

 

「1に近づくほど機動性(回頭性)が高まる」とされるホイールベースとトレッドの比率はSZが1.54、SZ-RとRZが1.55となっており、ほかの量産スポーツカーと比較してトップレベルとなる低い数値が実現されています。

 

前後重量配分は前後均等の50:50とされ、これによりクイックなハンドリング性能と安定性を確保。さらにスポーティな走りに仕上げられました。

 

ボディはアルミニウムと鉄を用いた骨格構造と、異なる素材同士の接合強度を追求したことで、「86」と比較して約2.5倍のボディ剛性を実現。

 

これはCFRP(炭素繊維強化プラスチック)キャビンを採用したレクサス「LFA」を上まわる数値になっています。

 

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新型GRスープラの内装(インテリア)デザインは?

▼トヨタ新型GRスープラの画像

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GR新型スープラの内装は、歴代モデルで初めて2シーターとすることで走行性能を追求したピュアスポーツモデルとして制作されています。

 

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ステアリングにはトランスミッションを手元で操作するパドルシフトが装着され、ドライバーがよりすばやく操作を行うことができるようになっています。

 

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装備はメーターやナビゲーションの配置が最適化され、室内空間は走行性能を重視しながらも効率を高めることで余裕のある大きさに設計されています。

 

センターに装備された8.8インチインフォテイメントシステムでは、車体セッティングの変更や状態の確認が可能に対応。

 

これに加えて全車で車載通信機の「DCM」を標準装備しており、スープラ専用のコネクティッドサービス「Toyota Supra Connect」を搭載。

 

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iPhoneに対応する専用アプリなどを利用して車両の遠隔操作や確認などができる「リモートサービス」、バッテリーの電圧低下を検知してメールで通知する「バッテリーガード」などが利用できるようになっています。

 

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また、先進技術を使ってクルマの新しい楽しみ方を提案するため、GAZOO Racingのテクノロジーをフィードバックした車両情報記録装置「TOYOTA GAZOO Racing Recorder」を販売店装着オプションとしてラインアップ。

 

アクセル、ブレーキ、ステアリング、シフトポジションといったドライバーの運転操作、車速、エンジン回転数、加速度などの各種センサー数値、車両の位置と方向などの各種情報をSDメモリーカードに保存。

 

カードに記録された情報は、専用アプリ「GAZOO Racing Data Viewer」を使って確認することができます。

 

動画は最大で2つの映像として表示でき、ソニー製のアクションカム「FDR-X3000」「FDR-X3000R」などの推奨アクションカムで録画した動画であれば、記録情報と自動で時間同期して再生可能。

 

さらに「Microsoft Bing Maps」上に走行軌跡を表示・再生することにも対応しています。

 

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クーペモデルですがラゲッジスペースも大きくとられ、長距離のドライブも楽しむことができるようになっています。

 

新型GRスープラのインテリアカラーは?(全4色)

▼新型GRスープラ「SZ」グレードのインテリア

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▼新型GRスープラ「SZ-R」グレードのインテリア

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▼新型GRスープラ「RZ」グレードのインテリア

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▼新型GRスープラ「SZ-R」グレードのオプション本革シート

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トヨタ新型GRスープラには、4パターンのインテリアが用意されています。

 

エントリーグレードとなる「SZ」にはファブリックシートを採用し、中間となる「SZ-R」はブラックのアルカンターラ+本革シートを装備。

 

最上位の「RZ」には「イグニッションレッド」のアルカンターラ+本革シートが標準装備されるほか、8万1000円高で本革シートがメーカーオプション設定されています。

 

新型GRスープラのエンジンとスペックは?

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▼トヨタGR新型スープラのエンジンとスペック

  • 【SZ】
    BMW製直列4気筒2Lターボエンジン
    出力:197ps/32.6kgm
  • 【SZ-R】
    BMW製直列4気筒2Lターボエンジン
    出力:258ps/40.8kgm
  • 【RZ】
    BMW製直列6気筒3Lターボエンジン
    出力:340ps/51.0kgm
    0-100km/h加速:4.8秒
  • トランスミッション:ZF製8速AT
  • 駆動方式:FR

GR新型スープラのパワートレインには、2種のエンジンとスペック違いが用意されています。

 

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搭載されるエンジンは共同開発するBMW製となり、兄弟モデルの「BMW Z4」でも2Lエンジンがベースモデルに、3Lターボエンジンがハイスペックな「BMW Mスポーツ」モデルに搭載されています。

  

サスペンションは、フロントがダブルジョイントスプリングストラット式、リアがマルチリンク式を採用。

 

RZとSZ-Rグレードには「アダプティブバリアブルサスペンションシステム」を搭載し、選択中のドライブモードや路面状況に応じて4輪のショックアブソーバー減衰力を最適に制御。

 

また、VSC(車両安定性制御システム)と連携しながら、電子制御多板クラッチによって後輪左右間のロック率を0~100の範囲で無段階に最適制御する「アクティブディファレンシャル」も搭載されています。

 

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ブレーキはSZとSZ-Rで前後17インチアルミフローティングキャリパーと330mm径ブレーキディスクを採用し、RZではフロントにブレンボ製の17インチアルミモノブロック対向4ピストンキャリパーと348mm径ブレーキディスク、リアに17インチアルミフローティングキャリパーと345mm径ブレーキディスクが標準装備されています。

 

GR新型スープラにMTモデルも設定?

GR新型スープラのトランスミッションにはMTの設定も期待されていましたが、発売当初はATのみとされました。

 

BMWは兄弟車Z4のエントリーグレードとなる「sDrive20i(2L/197ps)」に6速MTの設定を予定しており、GRスープラにも今後設定されることが期待されています。

  

搭載された可能性も?GR新型スープラの噂されたパワートレインまとめ!

GR新型スープラのパワートレインは、その注目度の高さから国内、海外メディアが独自情報を入手し、さまざまな報道を行ってきました。

 

これまで噂されていたGR新型スープラのパワートレインまとめは以下のとおりです。

 

▼GR新型スープラで噂されたパワートレインラインナップ一覧

  • 【トヨタ製ハイブリッド】
    トヨタ・スープラ独自のパワートレインとして高トルクのハイブリッドシステムを搭載。
  • 【ハイパフォーマンスV6ターボエンジン】
    ハイエンドモデルを設定し、V型6気筒3Lツインターボエンジンを搭載し、450馬力を出力。
  • 【レクサス製高出力エンジン】
    レクサスの旗艦セダン新型LSに搭載されるV6 3.0Lエンジンにより、340馬力を出力。
    ※市販された新型LSの搭載エンジンは、V6 3.5Lターボ422馬力になりました。
  • 【最高峰レーシングハイブリッドカーの技術を搭載】
    ル・マン24時間レースなどで活躍するトヨタTS050 HYBRIDのハイブリッド技術を応用した、高出力発揮に適したハイブリッドシステムを新開発。
  • 【電動スーパーチャージャーを搭載】
    レクサスの旗艦クーペ新型LCに搭載される、電気モーターで駆動し制御幅をあげる電動スーパーチャージャー搭載エンジンにより、全域の出力特性を最適化。
    ※市販された新型LCはV8 5L自然吸気エンジンになりました。

 

トヨタ新型GRスープラを試乗動画でチェック!

新型スープラは注目度の高さから多くの試乗動画が公開されています。

 

心地の良いエキゾーストノートや切れ味鋭い走りが高評価をうけています。

 

 

新型GRスープラGRMNも設定!グレード展開は?

▼トヨタGRブランドのモデルラインナップ図

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▼トヨタ新型スープラGRMNのスペック

  • BMW製直列6気筒3Lターボエンジン
    出力:385ps/53.0kgm

GR新型スープラには、サスペンションや出力の設定などを変更したモデルが用意されることが発表されています。

 

ベースはモデル名通り「GR」シリーズに属するモデルとなっていますが、最上位モデルとしてスポーツ性能を大きく伸ばした限定車となるスープラGRMNの開発も進行していることがコメントされています。 

 

新型スープラGRMNには、兄弟車BMW Z4のハイパフォーマンスモデル「M40i」の米国仕様に搭載されている385psを出力するエンジンが搭載され、同時に専用のパーツを装備することで走行性能がアップされます。

 

発売日は2021年が予定されています。

 

新型GRスープラの燃費は?

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▼トヨタGR新型スープラの燃費

  • SZ(2Lターボ/197ps):13.1km/L
  • SZ-R(2Lターボ/258ps):12.7km/L
  • RZ(3Lターボ/340ps):12.2km/L
    ※新燃費規格WLTCモード値

トヨタGR新型スープラの燃費は、軽量なボディに2Lターボエンジンを搭載することで最高13.1km/Lとなっています。

 

この数値はトヨタ「86」の燃費12.8km/Lよりも優れており、走りを楽しみやすい設定になります。

 

3LターボモデルとなるRZでも12.2km/Lと燃費の低下が抑えられています。

 

トヨタ新型GRスープラでNASCARにも参戦!

▼トヨタ新型スープラNASCAR参戦車両 

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トヨタは、新型スープラが米国で開催される「NASCAR」に2019年シーズンから参戦することを発表しました。

 

NASCARは、米国でトップクラスの人気を誇るレースシリーズとして知られています。

 

トヨタはこれまで「カムリ」でモンスターエナジーシリーズ、「タンドラ」でキャンピングワールドシリーズと2シリーズで競っていましたが、新型スープラがエクスフィニティ・シリーズに参戦することで3シリーズで戦うことになります。

 

NASCAR仕様のスープラは、米国のモータースポーツ活動拠点である米国トヨタ・レーシング・デベロップメント(TRD)と、南カリフォルニアに拠点を置くCalty Design Research, Inc.が開発とデザインを担当し、高い空力、走行性能をもったマシンに仕上げられています。

 

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▼トヨタ新型スープラNASCAR参戦車両の動画

 

新型GRスープラの安全装備は?

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トヨタ新型GRスープラの安全装備には、ミリ波レーダーと単眼カメラを使って昼間の歩行者や自転車に乗る人を検知し、衝突回避支援、被害低減などを図る「プリクラッシュセーフティ」、隣接する車線で自車の死角を走る車両を検知する「ブラインドスポットモニター」、車線を逸脱しそうな状況でステアリング操作をアシストする「レーンディパーチャーアラート」、先行車の追従走行をアシストする「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」などが採用されています。

 

このほか「アダプティブハイビームシステム」などを標準装備しており、経済産業省や国土交通省などが推進する安全運転サポート車のうち、高齢運転者にとくに推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称:サポカーS)」の「ワイド」に該当しています。

 

新型GRスープラの価格は?

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▼トヨタ新型スープラのカタログ画像

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▼GR新型スープラの価格

  • SZ(2Lターボ/197ps):4,900,000円
  • SZ-R(2Lターボ/258ps):5,900,000円
  • RZ(3Lターボ/340ps):6,900,000円
  • ※参考
    BMW Z4 sDrive20i:5,660,000円
    BMW Z4 sDrive20i Sport Line:6,150,000円
    BMW Z4 sDrive20i M Sport:6,650,000円
    BMW Z4 M40i:8,350,000円

GR新型スープラの日本価格は、490万円からに設定されました。

 

グレード展開は3モデルとなり、各モデルの価格差は100万円ずつとなっています。

 

最上位の3Lターボモデルは690万円となりますが、同じく3Lターボエンジンを搭載する兄弟車BMW Z4の価格からは145万円のダウンになっています。

 

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新型GRスープラの発売日は?

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トヨタ新型スープラは、3月中旬からカタログ配布と予約受注が開始され、2019年5月17日に日本で発売されました。

 

一時予約数の上限に達していた3Lターボモデルも追加受注を行うことが発表され、納期は発売日時点で2020年3月頃となっています。

 

トヨタではこの発売に合わせ、上級グレード「RZ」で専用色「マットストームグレーメタリック」(32万円高)のボディカラーを採用する2019年度生産分24台について、同日から6月14日までの約1か月間に専用Webサイト限定で商談申し込みを受け付け。

 

商談順については抽選のうえ、新型スープラをベースとしたマシンも出場する「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」のレース決勝当日となる6月22日~23日に発表されます。

 

新型スープラは全トヨタの系列店での取扱いとなっていますが、販売された車両の車検や点検などのサービス、試乗車の用意はGRガレージとなるため、GRガレージ拠点の少ない地域は注意が必要になっています。

 

生産は、メルセデス・ベンツやアウディなどのハイパフォーマンスモデルも手がける、オーストリアの自動車製造業者マグナ・シュタイアが担当し、日本で輸入販売されます。

 

トヨタ・スープラを「おさらい」

▼A70型スープラ(日本国内初代)

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トヨタ・スープラ(SUPRA)は、トヨタが1978年から2002年まで製造・販売していたスポーツカーです。

 

モデル名は、ラテン語で「至上かつ最高」「上へ」「超えて」といった意味を持っています。

 

海外ではセリカXXがスープラの名前で販売され、日本で1978年から販売されたA40/50型が初代、1981年に発売したA60型が2代目になります。

 

日本では1986年から販売が開始され、海外で3代目にあたるA70型でセリカから独立。発売当時のキャッチコピーは1960年代の名車トヨタ・2000GTを意識した「TOYOTA 3000GT」が採用されました。

 

▼A80型スープラ(日本国内2代目)

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日産スカイラインGT-RやホンダNSXなどとも競い自動車シーンを盛り上げた4代目A80型は、1993年から2002年に販売。

 

搭載された直列6気筒3Lターボエンジン「2JZ-GTE」型は、高出力に耐える耐久性でチューニングのベースとしても大人気に。

 

空力に優れたボディはチューナー自慢のエンジンを試す最高速度アタックなどにも適していましたが、「平成12年度排出ガス規制」に対応できなかったため生産が終了しました。

 

▼トヨタ歴代スープラの振り返り動画

 

GR新型スープラについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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