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【マツダ新型CX-8最新情報】3列シート7人乗りSUV!価格や燃費、ボディサイズ、スペックは?

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マツダが新しいフラッグシップSUVとなるCX-8を発売しました。

 

3列シートSUVとして使い勝手もあがる新型CX-8について、スペックや燃費、価格などの詳細をご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】マツダ新型CX-8の発売3ヶ月の受注は1万8000台に!

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マツダの新しいSUV「CX-8」の販売台数が、発売から3ヶ月で1万8000台を突破したことがわかりました。

 

マツダ新型CX-8は、これまで最上位だったCX-5の上に位置するモデルで、日本で販売されるマツダ車のフラッグシップになったSUVです。

 

新型CX-8では3列シートとすることで使い勝手を向上し、マツダらしい上質さをさらに追求したSUVになっています。

 

CX-8の販売状況については、2018年1月19日に新型CX-8の発売約1ヶ月(1月15日まで)の受注が、月間販売計画台数1,200台の約10倍となる12,042台になったことが発表されていましたが、発売後も順調に評判をアップしています。

  

マツダ新型CX-8の【特徴まとめ】

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  • CX-5とアテンザの上位に位置するマツダの日本最上位モデルに
  • 3列シートを採用し、6人乗りと7人乗り仕様を用意
  • 出力を強化した2.2Lディーゼルターボエンジン「SKYACTIV-D2.2」を搭載
  • ダイナミックダンパーや制振材、吸音材などにより、静粛性の高い室内空間を実現

 

▼マツダ新型CX-8の動画

 

マツダ新型CX-8の外装(エクステリア)デザイン

▼マツダ新型CX-8の画像 

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マツダ新型CX-8には、他モデルと同じくマツダのブランドデザイン「魂動-Soul of Motion」が採用されました。

 

デザインは2016年に全面改良を受けているCX-5から採用された最新のスタイルとなっており、薄型のライトや洗練されたボディラインにより上質な逞しさが表現されています。

 

ボディカラーには、深みを増した塗装で人気になっている「マシーングレープレミアムメタリック」「ソウルレッドクリスタルメタリック」を含む、全7色が設定されています。

 

▼新型CX-8のボディカラー一覧

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  • スノーフレイクホワイトパールマイカ
  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • チタニウムフラッシュマイカ
  • ソニックシルバーメタリック
  • ディープクリスタルブルーマイカ

 

マツダ新型CX-8とCX-5のデザインを比較!

▼マツダCX-8

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▼マツダCX-5

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マツダ新型CX-8を、これまで最上位モデルだったCX-5と比較するとそのデザインが非常に似ていることがわかります。

 

ボディサイズでも全幅が同じ数値となっているため前後から大きな印象の違いはなく、モデル名を表すバッジ以外の最大の特徴は、車体をサイドからみたときの大きさやCX-8の直線的なルーフラインとなっています。

 

マツダ新型CX-8のボディサイズは?

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▼マツダ新型CX-8のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4900×1840×1730mm
  • ホイールベース:2930mm
  • 最低地上高:200mm
  • 車重:1780kg
  • ※参考
    ・CX-5
     全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
     ホイールベース:2700mm
     最低地上高:210mm
     車重:1510kg

マツダ新型CX-8のボディサイズは、CX-5から全長が355mm延長され、全高も40mm高くなっていますが、全幅を維持することで取り回しのしやすさが確保されています。

 

ホイールベースは+230mmとすることで、3列目シートまで高さのある空間が作られています。

 

マツダ新型CX-8の内装(インテリア)デザイン

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マツダ新型CX-8の内装は、本物の素材として本杢パネルやナッパレザーを採用することで、「こだわりの書斎」を思わせる上質な空間に仕上げられています。

 

▽6人乗りキャプテンシート

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▽7人乗りベンチシート

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3列シートとなることで乗員が増えるシートレイアウトは6人乗りと7人乗りから選択ができ、6人乗りでは2列目シートが左右独立したキャプテンシートに、7人乗りではベンチシートになります。

 

3列目シートは、身長170cmの人でも無理なく快適に過ごせる高さのある空間になっています。

 

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サウンドでは、マツダとBOSEが共同開発した10スピーカーのシステムをオプション設定。

 

3列シートのどこにいても、パワフルながら上質な音を楽しむことができるように。

 

新型CX-8では、快適な室内空間をつくるために前輪へダイナミックダンパーを設定したほか、後輪フェンダーパネルの制振材、室内天井部やDピラー付近の吸音材などにより、すべての乗員が普段の声量で会話が楽しめる静粛性が実現されています。

 

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インテリアトリムは、本革とファブリックによる4種類が設定され、最上位グレードの「XD L Package」の本革内装では、部位の上下でツートーンの色が使い分けられます。

 

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ラゲッジスペースも充分な容量が確保され、通常時でも239L、3列目シートをフラットに収納することで最大572Lの空間を使用することができるようになっています。

 

▼マツダ新型CX-8の室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2690×1540×1250mm
  • ラゲッジ容量:239L~572L
  • 乗員:6名 or 7名

 

マツダ新型CX-8のエンジンとスペックは?

▼マツダSKYACTIV-D2.2エンジン

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▼マツダ新型CX-8のエンジンとスペック

  • エンジン:直列4気筒2.2Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D 2.2」
  • 最高出力:190ps/4500rpm
  • 最大トルク:45.9kgm/2000rpm
  • トランスミッション:6速AT「SKYACTIV-DRIVE」
  • 駆動:FF or 4WD

マツダ新型CX-8のエンジンには、他モデルにも採用されている2.2Lディーゼルエンジン「SKYACTIV-D2.2」が搭載されますが、性能が強化され大型化されたボディでも高い動力性能が確保されています。

 

CX-8のSKYACTIV-D2.2は、少量の燃料を多段、微細噴霧化して噴射する「急速多段燃焼」や段付きエッグシェイプピストンを採用するほか、超高応答マルチホールピエゾインジェクター、可変ジオメトリーターボチャージャーなどの新技術をあわせることで、これまでの同型エンジンから最高出力+15ps、最大トルク+3.1kgmとなっています。

 

 

マツダ新型CX-8の走行性能は?

マツダ新型CX-8は走行性能を伸ばすため、ハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを制御する「G-ベクタリングコントロール」が全機種で標準採用されています。

 

そのほか、CX-8のベースになり、より大型のボディを持つ海外専用「CX-9」のサスペンション基本構造をもとに減衰力などを専用に調整。

 

「リバウンドスプリング」をフロントダンパーに採用することで、コーナリング時の安定性を向上。

 

ブレーキには、前輪に17インチのベンチレーテッドディスク、後輪に17インチのソリッドディスクを採用し、大径マスターシリンダーにより高い制動力とコントロール性が両立されています。

 

▼マツダCX-9

新開発2.5Lターボ搭載!マツダ 3列シートSUV 新型 CX-9 発表

 

マツダ新型CX-8の試乗動画!使い勝手と走りを動画でチェック!

マツダ新型CX-8は試乗も注目されており、動画も公開されています。

 

大型SUVに最適化された快適性や乗り味を検討の参考にどうぞ。

 

 

 マツダ新型CX-8の燃費は?

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▼マツダ新型CX-8の燃費 

  • JC08モード
    FF:17.6km/L、4WD:17.0km/L
  • WLTCモード
    ・総合
     FF:15.8km/L、4WD:15.4km/L
    ・市街地モード(WLTC-L)
     FF:12.7km/L、4WD:12.5km/L
    ・郊外モード(WLTC-M)
     FF:15.7km/L、4WD:15.3km/L
    ・高速道路モード(WLTC-H)
     FF:18.0km/L、4WD:17.5km/L

マツダ新型CX-8の燃費は、現在一般に使用されているJC08モードのほかにも、世界標準のテストを取り入れることでより実燃費に近い数値を知ることができ、今後標準採用されるWLTCモードの数値が発表されています。

 

燃費をCX-5と比較すると、JC08モードでCX-5の燃費はFFで18.0km/L、4WDで17.6km/Lとなっていますが、CX-8では低下幅がとても小さく、重量の増加に強いディーゼルエンジンの特徴がでています。

 

CX-8はWLTCモードでは総合燃費15.8km/Lとなり、高速道路で高燃費となる内燃機関の特徴も数値から見ることができます。

 

マツダ新型CX-8の安全装備は?

マツダ新型CX-8の安全装備には、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」が標準装備され、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する高い安全性を持つクルマ「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の「ワイド」にも該当しています。

 

▼マツダi-ACTIVSENSEの機能

  • アドバンスト・スマートシティブレーキサポート(緊急自動ブレーキ)
  • AT誤発進抑制制御
  • 車線逸脱警報システム(LDWS)
  • 先進ライト

その他、CX-8では車両の前後左右にある4つのカメラ映像を走行状況に応じて切り替えてセンターディスプレイに表示する「360°ビュー・モニター」が設定され、大きな車体でも安全に運転することが可能になっています。

 

また、車体剛性を高めた「SKYACTIV-BODY」のCピラー下に、マツダ初となる「二又構造」を採用することで、後面衝突時に3列目乗員を保護する剛性を確保。

 

歩行者との接触を感知するとボンネットが瞬時に持ち上がり、歩行者を保護するアクティブボンネットも標準搭載されています。

 

マツダ新型CX-8の価格は?

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▼マツダ新型CX-8の価格とグレード

  • XD(6人乗り/7人乗り)
    FF:3,196,800円、4WD:3,429,000円
  • XD PROACTIVE(6人乗り/7人乗り)
    FF:3,537,000円、4WD:3,769,200円
  • XD L Package(6人乗り)
    FF:3,958,200円、4WD:4,190,400円

マツダ新型CX-8のスタート価格は、CX-5のディーゼルエントリーモデルから30万円アップ、CX-5のディーゼル最上位グレードより10万円低価格に設定され、比較ができるようになっています。

 

シートレイアウトも6人乗りと7人乗りから選択できることから、CX-8をチョイスするユーザーも多くなりそうです。

 

マツダ新型CX-8の人気グレードとカラー、評判は?

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マツダは、新型CX-8の発売から1ヶ月までの受注グレードとカラーの内訳を発表しました。

 

▼新型CX-8の人気グレード

  • L Package:42%
  • PROACTIVE:52%

▼新型CX-8の人気ボディカラー

  • マシーングレープレミアムメタリック:33%
  • ソウルレッドクリスタルメタリック:12%

グレードでは量販グレードの「PROACTIVE」が過半数となっており、最上位グレードの「L Package」も加えると94%にもなります。

 

全7色が用意されるボディカラーでは、CX-8のイメージカラーにもなっているマシーングレープレミアムメタリックが33%、マツダのブランドカラーのソウルレッドクリスタルメタリックは12%に。

 

ユーザーからは「デザインがよく家族も乗れる」「インテリアが上質で、後席の座り心地も良い」「シートを倒せば長い物が積め、趣味も楽しめる」という点の評判が良く、30歳代から40歳代を中心に選択されたと発表されています。

 

マツダ新型CX-8の販売スケジュール、納車時期は?

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新型CX-8は2017年9月14日に発表され予約受付を開始、12月14日に発売されました。

 

月間販売計画台数は1,200台と発表されていましたが、発売から3ヶ月となる2018年3月には1万8000台の受注を獲得しました。

 

これにより2018年3月以降の受注分の納車時期は、2か月半~3か月待ちの6月以降になる予定です。

 

新型CX-8については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!