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【マツダ新型CX-5最新情報】マイナーチェンジ2018年11月22日発売!2.5Lターボや6速MT、ハイブリッド、価格、燃費は?

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マツダが、ミドルクラスSUVとして販売しているCX-5のマイナーチェンジを発表しました。

 

最新のエンジンなどを採用する新型CX-5のスペックや燃費などについて、最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】マツダ新型CX-5にマイナーチェンジ発表!

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マツダが、SUV「CX-5」のマイナーチェンジを発表しました。

 

マツダCX-5は、2016年にフルモデルチェンジし新型になっており、他モデルよりひと足早く最新世代のマツダ車になっています。

 

 マイナーチェンジする新型CX-5では、導入が期待されていたガソリンターボエンジンや使い勝手をアップしたインフォテインメントシステムなどにより、魅力をアップ。

 

最上位SUVのCX-8にも同様の改良が反映されています。

 

▼マツダCX-8

【マツダ新型CX-8最新情報】マイナーチェンジ11月29日発売!2.5Lガソリンターボや3列シート7人乗り、価格、燃費、サイズは?

 

マツダ新型CX-5の【主な変更点まとめ】

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▼マツダ新型CX-5の改良点

  • 2.5Lガソリンターボエンジンを追加ラインナップ
  • 「マツダ コネクト」がAndroid Auto、AppleCarplayに対応
  • アクセル制御に加えブレーキ制御も行うことで車両制御システムを進化させた「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」を全車に標準設定
  • クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」に6速MT「SKYACTIV-MT」を設定
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加
  • 360°ビュー・モニターを特別仕様車「Exclusive Mode」に標準設定、全機種にメーカーオプション設定
  • 17インチアルミホイールの塗装を、ダークシルバーからグレーメタリックに変更
  • エアコンパネルデザインと各種スイッチ・ダイアルのデザインを一新し、質感と操作性を向上
  • ノーマルスピーカー車のAピラートリム表面素材を樹脂からファブリックに変更。また、ノーマルスピーカー車はAピラー根元にツイーターを追加し、スピーカー数を従来の4個から6個に増加

 

マツダ新型CX-5の外装(エクステリア)デザイン

▼新型CX-5の画像

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マツダ新型CX-5の外装は、人気のブランドデザイン「魂動」が維持されています。

 

2Lエンジンを搭載するベースグレードからLEDヘッドライトと17インチアルミホイールが装備され、高いデザイン性を楽しむことができるようになっています。

 

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改良では17インチアルミホイールの塗装が、ダークシルバーからグレーメタリックに変更され、上質なデザインになりました。

 

マツダ新型CX-5のボディサイズは?

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▼マツダ新型CX-5のボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 最低地上高:210mm
  • 車重:1510kg
  • 参考
    ・CX-8
     全長×全幅×全高:4900×1840×1730mm
     ホイールベース:2930mm
     最低地上高:200mm
     車重:1780kg

マツダ新型CX-5のボディサイズは、3列シートSUVとして新しくラインナップされたCX-8から全長が-355mm、全高が-40mmとなっています。

 

ホイールベースも-230mmとすることで、取り回しの良さや軽快さが魅力になっています。

  

マツダ新型CX-5の内装(インテリア)デザイン

▼新型CX-5の画像

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新型CX-5の内装は、エアコンパネルデザインと各種スイッチ・ダイアルのデザインが一新され、質感と操作性が向上しました。

 

ノーマルスピーカー車はAピラートリム表面素材が樹脂からファブリックに変更され、Aピラー根元にツイーターを追加することで、スピーカー数が従来の4個から6個に増加しています。

 

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インフォテインメントシステムの「マツダ コネクト」は、Android AutoとAppleCarplayに対応することでスマートフォンとの連携を強化しています。 

 

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インテリアは、ベースグレードにブラックのファブリック、上位グレードではホワイトとブラックのレザーが採用されています。

   

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▼マツダCX-5の室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:1890×1540×1265mm

 

特別仕様車!マツダ新型CX-5 XD Exclusive Mode設定!

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マツダ新型CX-5には、特別仕様車「Exclusive Mode(エクスクルーシブ・モード)」が設定されました。

 

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「Exclusive Mode」は、ワンランク上の質感を感じさせる上質な室内空間をつくり上げるため、ナッパレザーのシートなどのこだわり抜いたマテリアルを採用。

 

インテリア上部に黒、下部には深みのあるディープレッドという専用のカラーコーディネーションが設定されています。

 

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加飾パネルは本物の木を素材とする「本杢」を採用し温かみのある洗練された世界観を表現し、鏡面側の縁取りをなくしたフレームレスインナーミラーにより視野拡大と見た目のすっきり感を向上。

 

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外装では、19インチアルミホイールに専用の高輝度ダーク塗装を特別採用し、落ち着きと精悍さがつくられています。

 

マツダ新型CX-5のエンジンとスペックは?

▼マツダ「SKYACTIV-G2.5T」

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▼マツダ新型CX-5のエンジンスペック

  • エンジン
    ・直列4気筒2.5Lターボ「SKYACTIV-G 2.5T」【追加設定】
     最高出力:230ps/4250rpm
     最大トルク:42.8kgm/2000rpm
    ・直列4気筒2L「SKYAVTIV-G2.0」
     最高出力:156ps/6000rpm
     最大トルク:20.3kgm/4000rpm
    ・直列4気筒2.5L「SKYAVTIV-G2.5」
     最高出力:190ps/6000rpm
     最大トルク:25.7kgm/4000rpm
    ・直列4気筒2.2Lディーゼルターボ「SKYAVTIV-D2.2」
     最高出力:190ps/4500rpm
     最大トルク:45.9kgm/2000rpm
  • トランスミッション
    6速AT or 6速MT【新設定ディーゼルFF/4WD車】
  • 駆動:FF or 4WD

新型CX-5には、新しく2.5Lガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T」が搭載されました。

 

「SKYACTIV-G2.5T」は、海外で販売されているマツダのフラッグシップSUV「CX-9」に搭載されているものとなり、ガソリン車最上位だった2.5L自然吸気エンジン+40ps/17.1kgmもの高出力を実現しながら、使用燃料をこれまでのハイオクからレギュラーガソリンに変更。

 

直列4気筒ターボエンジンとして最高レベルの高圧縮比10.5を実現し、排気の脈動状態を変化させる世界初の機能「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」を採用。

 

1620rpm以下の低速域では、タービンの手前に設置したバルブを絞り、各排気ポートからの排気干渉を抑制し、排気圧力の脈動を活用して高いタービン駆動力を獲得。

 

十分な排気エネルギーを得られる高速域ではバルブを開き、通常のターボと同様の脈動の少ない状態で稼働することで、タービンに流れ込む排気の流速や方向を調整する従来の可変ターボとは異なり、排気脈動の制御に着目した独自の新技術となっています。

 

エンジンは基本設計を「SKYACTIV-G 2.5」とボア、ストローク、ボアピッチなどの基本諸元や、インジェクター、燃料ポンプなどの燃料系部品を共通化することで、軽量コンパクトに仕上げられています。

 

その他、引き続き搭載されるエンジンは2018年2月の改良により、2.5Lガソリンエンジンにマツダで初めて気筒休止システムが採用され、クルージングなどの低負荷走行時に、直列に並ぶ外側2つのシリンダーの燃焼を停止することで燃費性能を改善。

 

2.2Lディーゼルターボエンジンはそれまで出力が175馬力/42.8kgmでしたが、3列シートSUVとして新発売されたCX-8に搭載された改良型を採用することで190馬力/45.9kgmまでパワフルになりました。

 

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改良ではディーゼル車のFFと4WD車で、6速マニュアルトランスミッションも選択できるようになっています。

 

▼「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」の改良内容

  • 耐ノック性を向上させるため、ピストンのエッジカット形状の変更や排気ポート形状の見直しを実施。高負荷状態での実用燃費やトルクの改善に貢献。
  • ピストンスカート部の形状を最適化した「低抵抗ピストン」を採用することで機械抵抗を低減。実用燃費の改善と静粛性の向上に貢献。
  • 冷却水の流量を適切に制御することでシリンダーからの熱逃げを削減。冬季を中心に暖気性が向上し、日常使用されるシーンにおける実用燃費の改善に貢献。
  • 噴霧を改善するため、新ノズル付き拡散インジェクターを採用。理想的な高拡散噴霧により燃料がシリンダー壁面に付着する前に確実に気化することで効率的で無駄の少ない燃焼を実現。また、より正確な燃料噴射制御が行える新PCM(Powertrain Control Module)を採用することで、排出ガス中の粒子状物質(PM)を低減し、さらに優れた環境性能も実現。
  • 「SKYACTIV-G 2.5」に「気筒休止」を採用。高速道路やバイパスでの走行等、一定速度での巡航時などエンジン負荷が低い場合に、4気筒のうち2気筒を休止させることで、意図通りの走りを実現しつつ、必要以上の燃焼を抑え、軽負荷領域の実用燃費の向上に貢献。

▼「SKYACTIV-D 2.2」の改良内容

  • 少量の燃料を多段かつ高圧で微細噴霧化して噴射することで静粛性と燃焼効率、高い環境性能を両立する「急速多段燃焼」を採用。
  • 「段付きエッグシェイプピストン」、「超高応答マルチホールピエゾインジェクター」、「可変ジオメトリーターボチャージャー」などの新技術により、最高出力を従来の175psから190psに、最大トルクを42.8kgmから45.9kgmに向上させるとともに、優れた燃費性能を実現。 

▼マツダ「SKYACTIV-G」気筒休止システムの解説動画

▼マツダCX-9

新開発2.5Lターボ搭載!マツダ 3列シートSUV 新型 CX-9 発表

 

マツダ新型CX-5に「G-ベクタリングコントロールプラス(GVC Plus)」搭載!

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新型CX-5には、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」の第二弾として、新開発された「G-ベクタリング コントロール プラス (G-Vectoring Control Plus)」が搭載されました。

 

「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾である「G-ベクタリング コントロール(GVC)」は、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、車両の横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロールし、四輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初の制御技術となっていました。

 

今回の第二弾となる「GVC Plus」では、新たにブレーキによる車両姿勢安定化制御(直接ヨーモーメント制御)を追加することで、より高い安定化効果を実現。

 

旋回中のドライバーのハンドル戻し操作に応じて外輪をわずかに制動し、車両を直進状態へ戻すための復元モーメントを与えることで安定性を向上。

 

ヨー、ロール、ピッチの各回転運動のつながりを高い旋回Gの領域まで一貫させ、素早いハンドル操作に対する車両の追従性を高めるとともに、挙動の収束性を大幅に改善しています。

 

これにより、緊急時の危険回避能力を高めるとともに、高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、人間にとって制御しやすく、より安心感の高い動きに仕上げられています。

 

マツダ新型CX-5にディーゼルハイブリッドを設定へ!

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マツダは2018年秋、新型CX-5に搭載を予定するマツダ初のディーゼルハイブリッドパワートレインの開発を開始しました。

 

CX-5ハイブリッドは、トヨタの技術を使用したハイブリッドシステムを搭載したアクセラで「自社製のほうが簡単だった」と語るほど最適化に苦労した経験からマツダ独自で開発が進められ、欧州で規制が厳しくなっているディーゼルエンジンの新しい魅力としてアピールする予定です。

 

開発されるマツダ製ハイブリッドシステムは、コストを抑えながら効率的に燃費向上を期待できる「48V電装マイルドハイブリッド」とされ、燃焼効率を1割ほど高めた新型ディーゼルエンジンと組み合わせることで、現在でも世界最高水準とされるマツダ製のディーゼル車の燃費性能をさらに2割引き上げる計画となっています。

 

新型CX-5ハイブリッドの発売は、2020年が予定されています。

 

マツダ新型CX-5の走りを試乗動画でチェック!

マツダ新型CX-5は試乗動画も公開されています。

 

進化したディーゼルエンジンの性能が評判になっています。

 

マツダ新型CX-5の燃費は?

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新型CX-5の燃費は、良好な燃費が維持されています。

 

新搭載された2.5Lターボモデルは、WLTCモードで13.8km/Lとなっている自然吸気エンジンからダウン幅を抑え12.6km/Lになっています。

 

▼マツダ新型CX-5の燃費

  • 2Lガソリン
    ・JC08モード:16.0km/L
    ・WLTCモード:14.6km/L
     市街地:11.9km/L
     郊外:15.1km/L
     高速道路:16.2km/L
  • 2.5L自然吸気エンジン
    ・JC08モード:14.8km/L
    ・WLTCモード:13.8km/L
     市街地:10.8km/L
     郊外:14.3km/L
     高速道路:15.7km/L
  • 2.5Lターボエンジン
    ・JC08モード:発表なし
    ・WLTCモード:12.6km/L
     市街地:9.4km/L
     郊外:12.9km/L
     高速道路:14.4km/L
  • 2.2Lディーゼル
    ・JC08モード:発表なし
    ・WLTCモード:19.4km/L
     市街地:16.9km/L
     郊外:19.2km/L
     高速道路:20.9km/L

  

マツダ新型CX-5の安全装備は?

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マツダCX-5の安全装備には、機能をアップした先進安全システム「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が採用されています。

 

改良されたi-ACTIVSENSEでは新たに、夜間における歩行者認識精度を向上した「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)夜間歩行者検知機能付」を採用することで安全性が向上しました。

 

▼新型CX-5の安全装備

  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • 360°ビュー・モニター
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • AT誤発進抑制制御
  • 先進ライト
  • 車線逸脱警報システム
  • ブラインド・スポット・モニタリング
  • リア・クロス・トラフィック・アラート
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

マツダ新型CX-5の価格は?

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マツダ新型CX-5の価格は、装備内容の見直しによりガソリンエンジンのエントリーモデルで7万円ほどの価格アップになっています。

 

新設定された2.5Lターボモデルは、自然吸気エンジンモデルにかえ最上位グレードとされ、332万6400万円に設定されました。

 

ディーゼル車は新たに6速マニュアルトランスミッションを選択できるようになっていますが、6速オートマチックと同価格で選ぶことができるようになっています。

 

▼マツダ新型CX-5の価格

  • 20S
    FF:2,570,400円
  • 20S PROACTIVE
    FF:2,802,600円
  • 25S
    4WD:2,797,200円
  • 25S PROACTIVE
    4WD:3,029,400円
  • 25S L Package
    FF:3,018,600円、4WD:3,245,400円
  • 25T  L Package【新設定】
    FF:3,326,400円、4WD:3,553,200円
  • 25T Exclusive Mode【新設定】
    FF:3,650,400円、4WD:3,877,200円
  • XD
    FF:2,883,600円、4WD:3,110,400円
  • XD PROACTIVE
    FF:3,115,800円、4WD:3,342,600円
  • XD L Package
    FF:3,331,800円、4WD:3,558,600円
  • XD Exclusive Mode【特別仕様車】
    FF:3,655,800円、4WD:3,882,600円
    ※XDグレード全車は6速MTと6速ATから選択でき同価格

  

マツダ新型CX-5の発売日は?

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マイナーチェンジしたマツダ新型CX-5は、2018年10月11日に発表されました。

 

発売日は11月22日となりますが、2018年8月からディーラーで予約受付が行われています。

 

マツダは2.5Lターボエンジンを日本にも導入し走行性能をアップすることで、より上級を意識するユーザーにアピールしていく予定です。 

 

▼マツダCX-8

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▼マツダCX-4

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マツダCX-5を「おさらい」

▼マツダCX-5(初代)

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マツダ CX-5(シーエックスファイブ)は、2012年に初代が発売されたマツダのクロスオーバーSUVです。

 

2011年3月のジュネーブ・モーターショーにてマツダのブランドデザイン「魂動 ~Soul of Motion~」をテーマとするコンセプトカー「勢 (MINAGI/ミナギ) 」を発表し、4月には市販モデルの名称を「CX-5」に決定。9月のフランクフルト・モーターショーで市販モデルを世界初公開後、12月に開催された東京モーターショーに出品されました。

 

燃焼効率に優れた「SKYACTIVエンジン」を搭載しマツダの主力SUVとなり、その後コンパクトなCX-3、2017年12月にはCX-5の上位に位置する新型SUVのCX-8も発売される流れをつくりました。

  

現行モデルの2代目は2016年12月に発表され、2017年2月に発売。

 

「魂動-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦し、「REFINED TOUGHNESS(洗練された力強さ)」をキーワードに「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立てのよい質感」を軸に内外装をデザイン。

 

月間販売目標台数は2400台でしたが、発売前の予約受注1ヶ月半で9055台を受注しました。

 

新型CX-5については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!