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【アウディ新型Q2最新情報】SQ2発表!E-Tron、価格、サイズやスペック、燃費は?

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アウディが、コンパクトSUV「Q2」の新モデルを公開しました。

 

さらに魅力を伸ばすアウディ新型Q2について、スペックや価格、燃費などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ハイスペック!アウディ新型SQ2を公開!

▼アウディ新型SQ2の画像

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アウディは、SUV「Q2」の新モデルとなる「SQ2」を公開しました。

 

アウディQ2は、アウディブランド最小のSUVとして開発され、日本でも2017年に発売され人気になっています。

  

公開された新型SQ2はコンパクトSUVのQ2をベースに、その軽快な走りを伸ばしたスポーツモデルとしてラインナップされます。

 

走行性能は、300馬力を出力する2Lターボエンジンと4WDシステム「クワトロ」で強化。

 

外装には専用エアロやリア4本出しエグゾースト、リアスポイラーを装備し、車高を20mmダウンするとともに、18インチまたは19インチのホイールを採用。

 

内装は、「S」ロゴ入りのレザーとアルカンターラのシートが装備され、サイドサポートも強化されます。

 

▼アウディ新型SQ2の動画

 

アウディ新型Q2の【変更点まとめ】

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▼アウディ新型Q2の変更点まとめ

  • ハイスペックモデルとなるSQ2を設定。
    チューニングを施したエンジンと専用内外装装備を採用

▼2018年9月日本改良

  • ベースモデルの「30 TFSI」に、アウディプレセンスフロントと、レイン/ライトセンサーを標準装備。
    アウディプレセンスフロントは前方車両と歩行者を検知し、警告、自動ブレーキを作動
  • オプション装備を充実し、「30 TFSIスポーツ」と「35 TFSI シリンダーオンデマンド スポーツ」に「S lineパッケージ」を設定。
    エクステリアにS lineロゴスポーツバンパー、インテリアにS lineステアリングホイールやS line ロゴ入りクロス/レザーシートを採用。
    足回りにスポーツサスペンションと5スポークYデザイン18インチアルミホイールを装備
  • ハイスペックモデルSQ2をラインナップ予定

 

アウディ新型Q2の外装(エクステリア)デザイン

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アウディ新型Q2の外装は、上位モデルからくるブランドのSUVデザインとコンパクトモデルの軽快さが融合したものになっています。

 

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ボディスタイルはルーフの高さを抑えることでスポーティにされ、車両後部にかけてなだらかなラインを描くことで躍動感が表現されています。

 

アウディ新型Q2のボディサイズは?

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▼アウディ新型Q2のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4200×1795×1530mm
  • ホイールベース:2595mm
  • 車重:1205kg
  • 参考
    ・アウディQ3
     全長×全幅×全高:4385×1830×1615mm
     ホイールベース:2605mm
     車重:1470kg

アウディ新型Q2のボディサイズは、上位モデルのQ3から全長-185mmとコンパクトになっていますが、ホイールベースは-10mmと縮小幅を小さくすることで、最大限の室内空間が確保されています。

 

全長の変更にあわせ全幅も1800mm未満とされるほか、全高も85mmダウンすることで、筋肉質なボディスタイルがつくられています。

 

アウディ新型Q2の内装(インテリア)デザイン

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アウディ新型Q2の内装は、上位モデルからくる装備とスポーティなデザインが組み合わせられています。

 

シートはホールド性が高められ、コーナリングや悪路でドライビングをサポート。

 

最新のヘッドアップディスプレイも採用され、視線を大きく移動させることなく、ドライバーが情報を見ることができます。

  

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長いホイールベースの設計によりリアシートの空間が大きくとられ、最大5人の乗員が快適に過ごすことが可能になっています。

 

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また、ラゲッジスペースも通常時で405Lの大容量となっており、後部座席を収納することで最大1050Lの空間を利用することができます。

 

アウディ新型Q2のエンジンとスペックは?

▼アウディ製直列3気筒1Lターボエンジン

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▼アウディ新型Q2のエンジンとスペック

  • 【30 TFSI】
    直列3気筒1Lガソリンターボ
    出力:116ps/20.4kgm
  • 【35 TFSI】
    気筒休止付き直列4気筒1.4Lガソリンターボ
    出力:150ps/25.5kgm
  • 【SQ2】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    出力:300ps/40.8kgm
    0-100km/h加速:4.8秒
    最高速度:250km/h(リミッター)
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチ
  • 駆動方式:FF

アウディ新型Q2のパワートレインには、最新の1Lと1.4Lのガソリンターボエンジンが搭載されています。

 

主力になる1Lターボエンジンは、小排気量ながら2L自然吸気エンジンなみの大トルクを発揮し、コンパクトSUVの新型Q2を軽快に加速させるエンジンになっています。

 

上位モデルとなる1.4Lターボエンジンは気筒休止システムを備え、ハイパワーと高い環境が両立されました。

 

トランスミッションには7速のデュアルクラッチ式を組み合わせることで、ダイレクト感ある走りになっています。

 

追加されたハイスペックなSQ2は、上位モデルのS3からくる2Lターボエンジンを搭載することで300馬力まで出力を向上。

 

専用のエアロキットや20mmダウンしたサスペンション、4WDシステム「クワトロ」により、最高速度250km/hを超えるポテンシャルを持つマシンを安定して走行させます。

 

電気自動車!アウディ新型Q2 E-Tronのスクープ画像撮影!

▼アウディ新型Q2 E-Tronのスクープ画像

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アウディ新型Q2には、電気自動車バージョンとなる「Q2 E-Tron」の設定が予定され、開発が進行しています。

 

アウディ新型Q2 E-Tronは、電動パワートレインを使用し冷却に必要な空気が少ないことから、Q2の特徴になっている大型グリルの上側が閉じられています。

 

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リアからはマフラーが除去され、エンジンを搭載していないことがわかるようになっています。

 

アウディ新型Q2 E-Tronは、大型バッテリーの搭載により航続距離500kmを達成するとみられ、Q2の先進性を表現し、アウディの主力ともなる電気自動車に仕上げられます。

 

アウディ新型Q2の燃費は?

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▼アウディ新型Q2の燃費

  • 1Lターボ:19.8km/L
  • 1.4Lターボ:17.9km/L

アウディ新型Q2の燃費は、コンパクトなボディサイズと1Lの小排気量エンジンにより、最高19.8km/Lの低燃費になっています。

 

上位グレードに用意される1.4Lターボエンジンも気筒休止システムを備え効率良くパワーを発揮することで、17.9km/Lと実用性の高い燃費値が確保されました。

 

アウディ新型Q2の安全装備は?

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アウディ新型Q2の安全装備には、0-200km/hまで対応するアダプティブクルーズコントロールなど、上級装備が採用されています。

 

安全システムには約10-250km/hの速度域で車両を、約10-65km/hの速度域で歩行者も検知するアウディプレセンスフロントも採用され、危険の回避がサポートされます。

 

その他、駐車時にモニターで周囲の状況を確認できるアウディパーキングシステム/リヤビューカメラや、死角に車両がいることを知らせるアウディサイドアシスト、車線内の走行をアシストするアウディアクティブレーンアシストなどにより、さまざまなシーンでの安全性が確保されています。

  

アウディ新型Q2の価格は?

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▼アウディ新型Q2の価格

  • 30 TFSI:299万円
  • 30 TFSI sport:370万円
  • 35 TFSI cylinder on demand sport :411万円
  • SQ2:580万円(予想値)

アウディ新型Q2の価格は、コンパクトSUVとして国内メーカーとも比較しやすい299万円からに設定されています。

 

ハイスペックモデルとして設定が予定されるSQ2は、500万円台後半の設定になると見込まれています。

 

アウディ新型Q2の発売日は?

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改良されたアウディ新型Q2は、2018年9月20日に日本で発売されました。

 

追加が予定されるSQ2は、欧州で2019年初旬に納車を開始、日本導入は2019年後半になるとみられ、2017年6月に日本導入が発表されたQ2の魅力を伸ばすスポーツバエーションとなります。

 

アウディは上位モデル「Q3」のフルモデルチェンジも発表しており、SUVラインナップを強化し、ユーザーにアピールしていく予定です。

 

▼アウディQ3

【アウディ新型Q3最新情報】フルモデルチェンジ発表!スペックや燃費、価格、発売日は?

 

新型アウディQ2については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!