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【三菱新型アウトランダーPHEV最新情報】マイナーチェンジ発売日は2018年8月!スペックや充電時間、燃費は?

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三菱が人気プラグインハイブリッドSUVとなっている、アウトランダーPHEVのマイナーチェンジモデルを公開しました。

 

大幅改良によりその走りを進化させる三菱新型アウトランダーPHEVについて、変更点やスペック、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】三菱新型アウトランダーPHEVがマイナーチェンジし2019年モデルに!

▼三菱新型アウトランダーPHEVの2019年モデルの画像

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三菱は2018年3月に開催されたジュネーブモーターショーにて、世界的人気になっているプラグインハイブリッドSUV「アウトランダーPHEV」の2019年モデルを公開しました。

 

アウトランダーPHEVは、充電した電力による走行が可能なプラグインハイブリッドシステムを、三菱が得意とするSUVに組み合わせたモデルです。

 

高い走行性能や実用性が国内外で評判になり、グローバル累計販売台数は14万台、うち電気自動車の注目度が高い欧州では10万台を突破しました。

 

マイナーチェンジする2019年モデルの新型アウトランダーPHEVでは、そのプラグインハイブリッドシステムを大幅に改良し、魅力をアップします。 

 

▼三菱新型アウトランダーPHEVの動画

 

三菱新型アウトランダーPHEVの【主な変更点まとめ】

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▼三菱新型アウトランダーPHEVの変更点

  • プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち約9割を改良
  • エンジン排気量を2.4Lとし、低回転域で効率のよい発電が可能に
  • モーターの最高出力を約10%向上し、力強い走りを実現
  • 車両運動統合制御システム「S-AWC」に新モードを追加
  • 内外装に上質感やスポーティさを増した新デザインを採用

新型アウトランダーPHEVはシステムを大幅に改良し、パワフルかつ高い静粛性が生みだすモータードライブ感を増すことで「よりEVに」、ツインモーター4WDシステムによる車両運動統合制御システム S-AWCの走行性能を高めることで「よりSUVに」進化させたと発表されています。

 

三菱新型アウトランダーPHEVの外装(エクステリア)デザイン

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新型アウトランダーPHEVの外装は、新デザインのLEDヘッドライト、LEDフォグランプベゼル、ラジエターグリル、フロントスキッドプレート、リアスキッドプレートにより、質感がアップしました。

 

また、フィン形状の新デザインアルミホイールと空力性能を向上させるリアスポイラーの追加により、機能性やスポーティさが向上しています。

 

三菱新型アウトランダーPHEVのボディサイズは?

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▼三菱新型アウトランダーPHEVのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4695×1800×1710mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 最低地上高:190mm
  • 車両重量:1830kg

三菱新型アウトランダーPHEVのボディサイズは、デザインの変更がありますが現行モデルから維持されることが発表されました。

 

最低地上高は190mmと高い数値がとられ、アウトドアレジャーでも高い性能を発揮するSUVになっています。

 

三菱新型アウトランダーPHEVの内装(インテリア)デザイン

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新型アウトランダーPHEVの内装は、パワーメーターの表示をモーターとエンジンの出力状況が分かるように変更し、機能性がアップしました。

 

また、サポート性を高めたキルティング本革の新形状シートの採用や、レーザーエッチングを施したオーナメントパネルにより、上級感が高められています。

 

▼三菱新型アウトランダーPHEVの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:1900×1495×1235mm
  • 乗車定員:5人乗り

 

三菱新型アウトランダーPHEVのパワートレインとスペックは?

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▼三菱新型アウトランダーPHEVのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:直列4気筒2.4L「MIVEC」+電気モーター×2基
  • バッテリーと容量:リチウムイオンバッテリー13.8kWh
  • 駆動方式:4WD「S-AWC」

新型アウトランダーPHEVは、新設計した駆動用バッテリーとエンジンを搭載し、モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち約9割ものコンポーネントが改良されます。

 

▼参考:三菱・アウトランダーPHEV(現行モデル)のスペック

  • パワートレイン:直列4気筒2Lガソリン+電気モーター×2(前後1基ずつ)
  • エンジン出力:118ps/19.0kgm
  • モーター出力
    フロント:82ps/14.0kgm
    リア:82ps/19.9kgm
  • バッテリーと容量:リチウムイオンバッテリー 12kWh
  • 駆動方式:4WD

エンジン排気量は現行モデルの2Lから2.4Lに変更し、カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル)化、低回転域で効率のよい発電が可能になっています。

 

またエンジン発電制御を全域で見直し、エンジン音を大幅に低減させることで発電によるエンジン始動時の違和感が低減し、モーター駆動が生み出す気持ちよい走りを、より楽しめるようになっています。

 

さらに駆動用バッテリーの容量は約15%向上され、最高出力も約10%向上。

 

ジェネレーターやリアモーターの出力も約10%向上させることにより、力強い走りが実現されます。

 

三菱新型アウトランダーPHEVの走行システムは?

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新型アウトランダーPHEVには、改良された車両運動統合制御4WDシステム「S-AWC」が搭載されます。

 

改良された「S-AWC」は、これまで用意されていた「NORMAL」「4WD LOCK」の走行モードに、「SPORT」と「SNOW」を追加。

 

「SPORT」モードは、モーターのレスポンスを高め、かつ前後駆動力配分を最適化することで、旋回性能と加速性能を最大限向上。これにより、ワインディングなどでもレスポンスよく、キビキビとしたスポーツ走行が可能とされています。

 

「SNOW」モードでは、モーターのレスポンスや車両挙動を穏やかにすることで、氷雪路のような滑りやすい路面での安定性とコントロール性を高め、より安心して運転できるように仕上げられました。

 

三菱新型アウトランダーPHEVの燃費や充電時間は?

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三菱新型アウトランダーPHEVの燃費や充電時間は、最新のプラグインハイブリッドシステムにより現行モデルから改善することになります。

 

特にモーターでの走行が主になる都市部では、エンジンの低回転域での発電効率がアップすることから、大きな燃費の改善が見込まれています。

 

▼参考:三菱アウトランダーPHEVの燃費と充電時間(現行モデル)

  • 普通充電時間(200V):約4時間
  • 急速充電時間:約25分(バッテリー容量の80%まで)
  • ハイブリッドモード燃費:19.2km/L
  • EVモード航続距離:60.8km

 

三菱新型アウトランダーPHEVの安全装備は?

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三菱新型アウトランダーPHEVの安全装備には、三菱の先進システム「e-Assist」が採用されています。

 

オートハイビームやレーダークルーズコントロールなど、多彩な機能に対応することで安全性が高められています。

 

▼三菱新型アウトランダーPHEVの安全装備

  • オートマチックハイビーム「AHB」
  • レーダークルーズコントロール「ACC」
  • 衝突被害軽減ブレーキ「FCM」
  • 車線逸脱警報「LDW」
  • 高速法車両検知警報「BSW/LCA」
  • 後退時車両検知警報「RCTA」
  • 誤発進抑制(前進&後退)「UMS」

 

三菱新型アウトランダーPHEVの価格は?

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三菱新型アウトランダーPHEVの価格は、エンジン排気量のアップなどにより現行モデルからアップすると考えられています。

 

最上位グレードとして、2トーンルーフやビルシュタイン製ショックアブソーバー、車体剛性を高める構造用接着剤を採用したスポーツグレード「アウトランダーPHEV Sエディション」の継続設定も予定されています。

 

アウトランダーPHEVは、高い環境性能を持つことからクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金を全モデルで20万円受け取ることができます。

 

▼参考:三菱アウトランダーPHEVの価格(現行モデル)

  • 366万円~ 479万円

 

三菱新型アウトランダーPHEVの発売日は?

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2019年モデルとしてマイナーチェンジする三菱新型アウトランダーPHEVは、2018年3月に開催されたジュネーブモーターショーで一般公開されました。

 

日本発売日は2018年夏と公式発表され、2018年8月の発表が有力視されています。

 

三菱・アウトランダーを「おさらい」

▼三菱・アウトランダー(初代)

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三菱・アウトランダー(OUTLANDER)は、初代が2005年に登場したミドルサイズSUVです。

 

アウトランダーのモデル名は、遠隔の地を表す「outland」が由来になっており、「未知なる地へ向かう冒険者」を意味しています。日本発売前は、前モデルとなる「エアトレック」の輸出名に採用されていました。

 

サイズはエアトレックから一回り大きくされ、走行モードを2WD、4WD、4WDロックに変更できる電子制御4WDを組み合わせることで、高い走行性能が確保されました。

 

現行モデルの2代目は2012年に登場し、安全システムや環境性能を改善。

 

2013年には、トヨタ・プリウスPHVに次いで日本での量産型2車種目のプラグインハイブリッド車となるアウトランダーPHEVを発売。

 

家電が使用できる電源コンセントなどを装備し、人気モデルになりました。

 

アウトランダーPHEVは、アジアクロスカントリーラリーやバハ・ポルタレグレ500などのラリー競技にも参戦し、その走行性能が世界的にアピールされています。

 

新型三菱アウトランダーPHEVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!