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【BMW新型i8最新情報】ロードスター追加!マイナーチェンジ日本発売で燃費やスペック、価格は?

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BMWが、プラグインハイブリッドスポーツカー「i8」の日本仕様マイナーチェンジを発表しました。

 

オープンモデルとして追加された新型BMW i8ロードスターなど、最新情報から改良内容や価格などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】BMW新型i8ロードスターを追加ラインナップ!

▼新型i8ロードスターの画像

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BMWは2018年4月9日、プラグインハイブリッドカーBMW「i8」を日本でマイナーチェンジしました。

 

BMW i8は、BMWの高環境性能ブランドである「BMW i」のフラッグシップスポーツカーとしてプラグインハイブリッドパワートレインを搭載、その性能とスタイルが人気になりました。

 

BMW新型i8では、新モデル「i8ロードスター」が設定されオープンエアも楽しむことができるようになっています。

 

▼BMW i8 Roadsterの動画

 

BMW新型i8の【主な変更点まとめ】

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▼BMW新型i8の主な変更点

  • オープンモデルのi8ロードスターを追加
  • クーペも含めバッテリー容量を大型化し、パワートレインシステムの出力を向上
  • 新デザインのエクステリアを採用

BMW新型i8では、BMWのCEOから発売が明言されていた、ファン待望のオープンモデルとなるi8ロードスターの追加が最大のトピックになります。

 

くわえて、BMW iのフラッグシップスポーツとしての性能も進化し、大型のバッテリーパックも新しく搭載されています。

 

BMW新型i8ロードスターの外装(エクステリア)デザイン

▼BMW新型i8ロードスターの画像

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BMW新型i8ロードスターには、電動で収納可能なソフトトップルーフが採用されました。

  

このルーフは最大50km/hまでの速度で開閉操作が可能になっており、15秒で収納することが可能になっています。

 

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i8ロードスターでは、クーペと変わらない快適性とするために追加の防音対策も施されました。

 

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i8ロードスターのファブリックルーフはクーペモデルの後席部分に収められていますが、収納部分を工夫することで100Lのトランクスペースも確保され、荷物を積み込んでオープンドライブにでかけることも可能になっています。

 

BMW新型i8のクーペとロードスターを比較!違いは?

▼BMW新型i8クーペ

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▼BMW新型i8ロードスター

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追加された新型i8ロードスターとクーペの比較では、ボディラインやバタフライドアは維持されていますが、i8ロードスターでは後部座席がなくなり、クーペの4人乗りから2人乗りに変更されています。

 

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サイド部分には、ロードスターもしくはクーペのバッジがつくことで、それぞれが差別化されました。

 

サスペンションはロードスター専用に調整され、クーペとロードスターの両方にバネ下重量を1kg軽くする新型の20インチホイールを装着。

 

デザインは両モデルで前モデルから変更されており、BMWのキドニーグリルが若干大きく、フラットアンダーボディーにより空力性能がアップしています。

 

BMW新型i8の内装(インテリア)デザイン

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BMW新型i8では、ロードスターの追加以外に内装の改良も行われました。

 

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新型i8では、新デザインのスポーツステアリングホイールが採用され、多彩な車両情報を表示するメーターディスプレイ、8.8インチのタッチスクリーンが搭載されました。 

 

 

BMW新型i8のパワートレインとスペックは?

▼BMW1.5L直列3気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジン

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▼BMW新型i8とi8ロードスターのパワートレインスペック

  • パワートレイン:直列3気筒1.5Lターボ+電気モータープラグインハイブリッド
  • 最高出力(システムトータル)
    i8:374ps(前モデル+12ps)
  • 駆動:4WD(前輪をモーター、リアをエンジンが駆動)
  • トランスミッション:6速AT
  • 車重:クーペ1533kg、ロードスター1593kg
  • バッテリ容量:33Ah(前モデル+13Ah)
  • 0-96km/h加速:クーペ4.2秒、ロードスター4.4秒

BMW新型i8では、前モデルでシステム合計362馬力だった出力が、大容量の新型バッテリーを搭載することでモーターの出力がアップされ、374馬力まで強化されました。

 

この改良型パワートレインは、クーペとi8ロードスターで共通となります。

 

i8クーペとi8ロードスターのスペックの比較では、車重が60kg違いますが、0-96km/hの加速タイム差は0.2秒に抑えられています。

 

BMW新型i8の走りを試乗動画でチェック!

BMW新型i8は、試乗動画が公開されています。

 

改良されたパワートレインやオープンエアによる心地のいい走りが高評価を受けています。

 

BMW新型i8の燃費は?

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▼新型BMW i8の燃費(欧州値)

  • BMW i8:50.0km/L(2.0L/100km)
  • BMW i8ロードスター:47.6km/L(2.1L/100km)

BMW新型i8の燃費は、ロードスターの燃費がクーペより下がることになりますが、欧州検査値で100km当たりの燃料消費量は2.1Lと、クーペと0.1L差に抑えられています。

 

バッテリー容量をあげ、より活躍する電気モーターにより低燃費になっています。

  

BMW新型i8とロードスターの価格は?

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▼BMW新型i8の価格

  • i8クーペ:2093万円
  • i8ロードスター:2231万円

BMW新型i8の価格は、2093万円からに設定されました。

 

この価格は、改良前モデルの2034万円からスペックアップにあわせ59万円価格をあげており、新モデルのi8ロードスターはクーペと138万円差になっています。

 

BMW新型i8の発売日は?

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BMW新型i8は、2018年4月9日に日本で発表され、同日に発売されました。

 

今後は、1月にマイナーチェンジしていたコンパクト電気自動車「i3」とともに、BMW iブランドの評判をアップしていくことになります。

 

▼BMW i3

【BMW新型i3最新情報】マイナーチェンジ発売!航続距離や充電時間、価格、レンジエクステンダー、i3sは?

 

BMW・i8を「おさらい」

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BMW i8(アイ エイト)は、2013年に市販化されたBMWのプラグインハイブリッドスポーツカーです。

 

BMWのサステイナブルブランドとして新設されたBMW iのモデルとして製作され、コンパクト電気自動車のi3と同じく、風力発電で工場の電力をまかなうドイツ・ライプツィヒにある工場で製作されます。

 

シャシーは軽量なカーボン製とし、ドアはBMW車で初となるバタフライドアとスーパーカーらしい要素を備えています。

 

しかし、パワートレインは直列3気筒の1.5Lターボエンジンと電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドとなっていることが大きな話題になりました。

 

小型のエンジンはリアミッドシップに搭載されており、フロントには電気モーターを配置、これに6速ATが組み合わされ4WDとすることで、電気モーターの低速トルクを活かしたちから強い走りが可能に。

 

電気のみでも最大35km走行可能とされ、外装と内装には高い環境性能を表すブルーの差し色を採用。先進的コンセプトでしたが現代のBMWを代表する人気モデルになりました。

 

▼BMW i8の試乗動画

新型BMW i8については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!