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【トヨタ新型ポルテ最新情報】Fラフィネ発売!燃費やサイズ、価格は?

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トヨタがコンパクトトールワゴン「ポルテ」の新モデルを発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップする新型ポルテについて、スペックや価格、燃費などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】2トーン!トヨタ新型ポルテF“Raffine”発売!

▼新型ポルテF“Raffine”の画像

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トヨタが、コンパクトワゴン「ポルテ」の特別仕様車となる「ポルテF“Raffine”」の発売を発表しました。

 

トヨタ・ポルテは、助手席側に大型のスライドドアを配置した4ドアトールワゴンとして製作され、その独自の使い勝手が人気になっているモデルです。

 

2017年12月に行われた改良では、兄弟車のスペイドとあわせ使い勝手が改善されていました。

  

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新設定されたポルテF“Raffine”では、「F」グレードをベースに、革調シボ付ルーフフィルム、本革巻きのステアリングホイールおよびシフトレバーノブ、合成皮革とファブリックを組み合わせた専用シートを採用。

 

また、インストルメントパネルなどの主要な内装パーツ色をブラックに統一するとともに、インサイドドアハンドル(運転席・助手席)をはじめ内外装の各所にメッキ加飾を施すなど、上質感を高めた仕上げになっています。

 

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外板色は、特別設定色のブロンズマイカメタリックを含む5色が設定され、新採用のルーフフィルムとの組み合わせでツートーンのカラーリングを楽しむことができるようになっています。

 

また、HIDパッケージ、スーパーUVカットパッケージを特別装備し、利便性や快適性も向上されています。

 

▼トヨタ新型スペイド

【トヨタ新型スペイド最新情報】ノーブルコレクション発売!燃費やサイズ、価格は?

 

トヨタ新型ポルテの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型ポルテの改良ポイント

  • 特別仕様車「F“Raffine”(ラフィネ)”」を設定
    「F」グレードをベースに、革調シボ付ルーフフィルム、本革巻きのステアリングホイールおよびシフトレバーノブ、合成皮革とファブリックを組み合わせた専用シートを採用。
    インストルメントパネルなどの主要な内装パーツ色をブラックに統一するとともに、インサイドドアハンドル(運転席・助手席)をはじめ内外装の各所にメッキ加飾を施すなど、上質感を向上
  • これまで設定されていた特別仕様車「F“a la mode Brun”」を廃止

▽2017年12月改良

  • スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム、オート電動格納式リモコンカラードドアミラーをセットにした「スマートエントリーパッケージ」を全車に標準装備
  • ボディカラーに新しく、アクアブルーメタリック、ブルーメタリックを加えた全9色を設定

 

トヨタ新型ポルテの外装(エクステリア)デザイン

▼新型ポルテの画像

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トヨタ新型ポルテの外装は、兄弟車のスペイドよりモダンなデザインに仕上げられています。

 

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運転席側は前後2枚のドアを備えていますが、助手席側は大きく開く1枚のスライドドアで後部座席まで乗り込むことができるようになっています。

 

これにより、ラゲッジドアとあわせて4ドアという独自のボディスタイルとされ、空間が限られる場所でも高い利便性が確保されています。

  

▼トヨタ新型ポルテのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3995×1695×1690mm
  • ホイールベース:2600mm
  • 最低地上高:130mm

  

トヨタ新型ポルテの内装(インテリア)デザイン

▼新型ポルテの画像

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トヨタ新型ポルテの内装は、スタンダードな5人乗りとして使用できるようになっていますが、助手席側の大きく開くスライドドアにより、独自の使い勝手に仕上げられています。

 

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室内は138cmの高さがとられ、高さがある荷物にも対応ができるようになっています。

 

助手席シートは前側に折りたたみ、700mmフロントにスライドして収納することができ、後部座席をメインとした使い方にも対応しています。

  

▼トヨタ新型ポルテの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2160×1420×1380mm
  • 乗員:5人乗り

 

トヨタ新型ポルテのエンジンとスペックは?

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▼新型ポルテのエンジンとスペック

  • 駆動方式:FF
    エンジン:直列4気筒1.5L「2NR-FKE」
    最高出力:109ps/ 6000rpm
    最大トルク:13.9kgm/ 4400rpm
    トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:4WD
    エンジン:直列4気筒1.5L「1NZ-FE」
    最高出力:103ps/ 6000rpm
    最大トルク:13.5kgm/ 4400rpm
    トランスミッション:CVT

トヨタ新型ポルテのパワートレインには、排気量は同じ1.5Lですが、FF用と4WD用で2つのエンジンが用意されています。

 

FF車に搭載される「2NR-FKE」(NR型エンジン)は、4WDに搭載されている「1NZ-FE」(NZ型エンジン)の次世代エンジンとなっており、現在はカローラなども含めてFF車のみに搭載されています。

 

ハイブリッドカーに用いられているミラーサイクルのほか、クールドEGR、VVT-iEなどの新技術を採用していることで、さらなる燃費の改善と損失低減が可能となっています。

 

トヨタ新型ポルテの燃費は?

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▼新型ポルテの燃費

  • FF車:22.2km/L
  • 4WD:16.0km/L

新型ポルテの燃費は前モデルから変更がなく、FF車で22.2km/L、4WD車で16.0km/Lとなっています。

 

ポルテではFF車と4WD車のエンジンが違うことで、両モデルの差が大きくなっています。

 

トヨタ新型ポルテの安全装備は?

トヨタ新型ポルテには、トヨタの先進安全システム「トヨタセーフティセンス」が全車に標準装備されています。

 

▼トヨタセーフティセンスの機能

  • プリクラッシュセーフティシステム
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム

そのほか2017年の改良により防犯と使い勝手が強化され、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム、オート電動格納式リモコンカラードドアミラーをセットにしたスマートエントリーパッケージが全車に標準装備されました。

 

トヨタ新型ポルテの価格は?

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新型ポルテに設定された特別仕様車F“Raffine”の価格は、約198万円に設定されました。

 

この価格は、上級グレードGとほぼ同じになっており、以前設定されていた特別仕様車「F“a la mode Brun”」より1万5000円ほど低価格になっています。

 

▼トヨタ新型ポルテの価格

  • ポルテF“Raffine”【特別仕様車】
    FF:1,979,640円、4WD:2,130,840円
  • X
    FF:1,828,440円、4WD:1,988,280円
  • Y
    FF:1,890,000円、4WD:2,041,200円
  • F
    FF:1,879,200円、4WD:2,030,400円
  • G
    FF:1,977,480円、4WD:2,128,680円

 

トヨタ新型ポルテの発売日は?

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トヨタ新型ポルテの特別仕様車F“Raffine”は、2018年11月5日に発売されました。

 

販売チャネルはトヨタ店とトヨペット店となっています。

 

トヨタは新しい特別仕様車により、ポルテが持つ魅力的なデザインや使い勝手を再度ユーザーにアピールしていきたい考えです。

  

トヨタ・ポルテを「おさらい」

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トヨタ・ポルテ(Porte)は、2004年に初代が発売された4ドアトールワゴンです。

 

兄弟車のスペイドより1世代早く発売され、現行モデルは2代目となっています。

 

モデル名は、「扉」を表すフランス語から採用されました。

 

スペイドの先代になるラウムに続き、トヨタのユニバーサルデザイン第2弾となるモデルとして製作され、大型のスライドドアと低いフロアが特徴に。

 

現行モデルでは全車に、開口幅1020mm×開口高1250mmのワイヤレス電動スライドドアを助手席側に標準装備し、300mmと低いフロア地上高と段差のないフラットフロアが採用されています。

 

また、2160mmの室内長と1380mmの室内高の大きな室内空間に加え、前後に700mmスライドする助手席シートやチップアップ機構が付いた6:4分割可倒式リヤシートなどにより多彩なシートアレンジができるようになっています。

 

新型トヨタ・ポルテについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!