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【ベントレー新型ベンテイガ最新情報】ハイブリッド公開!W12/V8やスペック、価格、燃費、ボディサイズは?

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ベントレー初のSUVとなるベンテイガが発売されました。

 

世界最上級のSUVとして販売されるベントレー新型ベンテイガについて、スペックや価格、ボディサイズなどをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ベントレー新型ベンテイガPHV(プラグインハイブリッド)を公開!

▼ベントレー新型ベンテイガ・ハイブリッドの画像

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ベントレーは2018年3月5日、SUVモデル「ベンテイガ」に2018年後半の追加設定を予定するプラグインハイブリッドモデルの画像と概要を公開しました。

 

プラグインハイブリッドはモデル名が「ベンテイガ・ハイブリッド」とされ、V型6気筒3Lガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたパワートレインを搭載します。

 

これにより50kmを超えるEV航続距離を確保し、高速充電器で2.5時間、普通充電器で7.5時間でバッテリーの充電を完了できるようになっています。

 

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ベンテイガハイブリッドには、燃費を最大限改善するため、ナビゲーション情報にあわせエンジンとモーターの使用量を最適化するシステムが搭載されることも発表されました。

 

▼ベントレー新型ベンテイガ・ハイブリッドの動画

▼ベントレー・コンチネンタルGT

【ベントレー新型コンチネンタルGT最新情報】コンバーチブル発表!燃費やサイズ、価格は?

 

ベントレー新型ベンテイガの【特徴まとめ】

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▼ベントレー新型ベンテイガの特徴

  • ベントレー初のクロスオーバーモデル
  • アウディのフラッグシップSUV「Q7」などにも使用された、新設計の軽量プラットフォームを採用
  • パワートレインに新開発のW型12気筒とV型8気筒のガソリン、V型8気筒ディーゼルエンジンを用意
  • プラグインハイブリッドモデルの設定を予定

 

ベントレー新型ベンテイガの外装(エクステリア)デザインは?

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ベントレー新型ベンテイガの外装は、SUVとして高い車高を持つタフなスタイルとされながらも、最高峰のスポーツ性能をブランドのセールスポイントにするベントレーの独自性をもったつくりとされました。

 

フロントには、大パワーを持つエンジンにフレッシュなエアを送る大型のグリルを配置、4つの丸型ライトで伝統のスタイルをSUVに最適化。

 

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リアは、大きな車体を躍動感を感じられるデザインにするため、ウィンドウを大きく傾斜させたクーペSUVスタイルを採用。

 

ホイールサイズは20インチから22インチまで用意され、足元からちから強さが感じられるようになっています。

 

ベントレー新型ベンテイガ・マリナーは2トーンとさらなる最上級へ!

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ベントレー新型ベンテイガには、ベントレーの特注(ビスポーク)部門「Mulliner(マリナー)」が手がける最上級モデル「ベンテイガ・マリナー」が用意されています。

 

ベンテイガ・マリナーには、2トーンボディカラーや専用の22インチアルミホイールが採用され、前後レザーシートは別カラーを選択することもできるようになっています。

 

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パネルは専用のウォールナットウッドをつかったものとなり、サウンドシステムには1950ワット21チャンネルアンプ、20スピーカーの最上級品を搭載。

 

後部座席の中央コンソールには、シャンパンボトルクーラーを装備することでプライベートな時間を楽しむことも可能になっています。

 

マリナーではこのモデルのほかにも、さまざまなオーナーの要望にこたえ、特注の1台を創り出すことができます。

 

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ベントレー新型ベンテイガのボディサイズは?

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▼ベントレー新型ベンテイガのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:5150×1995×1755mm
  • ホイールベース:2995mm
  • タイヤサイズ:275/50R20、285/45R21、285/45ZR21、285/40ZR22

ベントレー新型ベンテイガのボディサイズは、最上級SUVとして5.15mの全長をもったものになっています。

 

この車体は、プラットフォームを共用するアウディのフラッグシップSUVであるQ7と比較しても大きくなっています。

 

▼参考:アウディQ7のボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:5070×1970×1735mm
  • ホイールベース:2995mm

 

ベントレー新型ベンテイガの内装(インテリア)デザイン

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ベントレー新型ベンテイガの内装は、「世界最高級の自動車インテリア」とされ、最高品質の素材を使い、ベントレーの熟練の職人による手作業で製作されています。

 

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インテリアのアクセントにベントレーのエンブレムが配置され、操作するスイッチにはそれぞれローレット加工を施すことでタッチ感を向上。

 

フロントシートはオーナーにあわせ22通りの調節が可能となっており、シートヒーターやマッサージ、6種類のベンチレーション機能も備え、常に快適な座り心地が提供されます。

 

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インテリアのセンターにオプションで装着できる時計は、最高級時計メーカーのトゥールビヨン製となっており、オプション価格は約2000万円に設定されています。

 

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最上級SUVで重要になるリアシートには、左右専用の大型ディスプレイを配置し、コンソールも備えることで高い快適性が確保されました。

  

ベントレー新型ベンテイガのパワートレインとスペックは?

▼ベントレー製W型12気筒エンジン

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▼ベントレー新型ベンテイガのエンジンとスペック

  • W12モデル
    エンジン:W型12気筒6Lツインターボ
    最高出力:608ps
    最大トルク:91.7kgm
    0-100km/h加速:4.1秒
  • V8モデル
    エンジン:V型8気筒4Lツインターボ
    最高出力:550ps
    最大トルク:78.5kgm
    0-100km/h加速:4.5秒
  • V8ディーゼルモデル
    エンジン:V型8気筒4Lディーゼルツインターボ+電動コンプレッサー
    最高出力:435ps
    最大トルク:91.7kgm
    0-100km/h加速:4.8秒
  • V6ハイブリッドモデル
    パワートレイン:V型6気筒3Lガソリン+電気モーター
    EV航続距離:50km以上
    (詳細は2018年後半の正式発表にあわせ公開予定)
  • トランスミッション:8速AT
  • 車重:2530kg(W型12気筒モデル)
  • 駆動方式:4WD

ベントレー新型ベンテイガでは、それぞれに特徴を持つ3種類のエンジンとプラグインハイブリッドモデルの設定が発表されています。

 

最上級モデルとなるW型12気筒6Lターボエンジンは、608ps/91.8kgmという大パワーを持ち、2500kgを超える車重を持つベンテイガを軽快に加速。燃料供給は直接噴射式と間接噴射式を組み合わせることで、従来のエンジンから11.9%環境性能を改善しています。

 

V型8気筒4Lツインターボモデルは、高い環境性能を魅力としながらも550ps/78.5kgmを出力。V型に配置されたシリンダーの内側にターボチャージャーを配置することで、アクセルレスポンスや環境性能を高めたレイアウトとされています。

 

ベンテイガディーゼルには、アウディのフラッグシップSUVのQ7にハイスペックモデルとして用意されるSQ7に搭載された48V電動ターボディーゼルエンジンを搭載。ターボチャージャー特有のラグもなく、1000rpmの低回転から91.7kgmの最大トルクを発揮することができるようになっています。

 

PHVモデルとなるベンテイガハイブリッドは、V型6気筒3Lエンジンと電気モーターにより、50kmを超えるEV航続距離が確保されます。

 

ベントレー新型ベンテイガがパイクスピークでSUV最速タイムを記録!

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▼オンボード動画

ベントレー新型ベンテイガは、2018年6月に開催された米国の伝統あるヒルクライムレース「パイクスピーク・ヒルクライム」にてタイムアタックを行い、SUV最速タイムとなる10分49秒902を記録しました。

 

パイクスピーク・ヒルクライムでは、これまで2013年にアタックしたランドローバー・レンジローバースポーツの12分35秒610がSUV最速タイムでしたが、ベンテイガはドライバーにパイクスピークで2度優勝経験のあるリース・ミレンを迎え大幅に短縮。

 

マシンは、600馬力を出力するW型12気筒6Lターボエンジンを搭載し、余分なインテリアを排除することで300kg軽量化。

 

アクラポビッチ製エキゾーストシステムやアダプティブエアサスペンション、48Vエレクトリックアクティブアンチロールコントロール、カーボンブレーキシステムなどが装備されています。

 

ベントレー新型ベンテイガの走りは?試乗動画でチェック!

▼ベントレー新型ベンテイガの試乗動画

ベントレー新型ベンテイガは、ベントレー初のクロスオーバーSUVとなったことで注目度も高く、数々の試乗動画が公開されています。

 

動画からは、背の高いSUVでもかわらないベントレーの最上級の走りを感じることができます。

 

 

ベントレー新型ベンテイガの燃費は?

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▼ベントレー新型ベンテイガの燃費

  • W型12気筒モデル:13.1L/100km (7.8km/L)
  • V型8気筒モデル:11.4L/100km(8.8km/L)

ベントレー新型ベンテイガの燃費は、欧州での検査値が正式発表されています。

 

2トン台中盤の車重を持つ大きなボディと4WD駆動ながら、排気量6LのW型12気筒では7.8km/L、4LのV型8気筒では8.8km/Lとなっています。

 

両モデルともに、巡航時には気筒数の半分の燃焼を停止する気筒休止システムを備えることで、高速道路などでは燃費値を伸ばすことが可能になっています。

  

ベントレー新型ベンテイガのプラットフォームは?

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ベントレー新型ベンテイガのプラットフォームには、フォルクスワーゲングループの最新「MLB EVO」が採用されています。

 

このプラットフォームは、同グループのアウディQ7、ポルシェ・カイエン、フォルクスワーゲン・トゥアレグにも使用され、それぞれのブランドの最上級SUVを高い質感を持つ走りで支えています。

 

加えて、前世代から大幅な軽量化も可能となっており、環境性能にも配慮され仕上げられています。

 

▼ポルシェ・カイエン

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ベントレー新型ベンテイガの価格は?

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▼ベントレー新型ベンテイガの価格とグレード

  • ベンテイガW12気筒モデル:2739万円
  • ベンテイガ・オニキスエディション(W12エンジン):2399万円
  • ベンテイガV8気筒モデル:1994万6000円

ベントレー新型ベンテイガは現在3モデルが発売されており、価格は1994万6000円からとなっています。

 

中間的存在となるベンテイガオニキスエディションは、通常のW12気筒モデルからジュエル・フューエル&オイルフィラーキャップ、キルティングバックボードなどが含まれる「マリナードライビングスペック」、電動アクティブスタビライザー「ベントレー ダイナミックライド」などを有償オプションに変更することで、価格を340万円ダウンしたモデルとなっています。

 

V8モデルはW12モデルから744万4000円低価格に設定され、環境性能に関心を持つ顧客にセールスされます。

 

ベントレー新型ベンテイガの発売日、納車時期は?

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ベントレー新型ベンテイガは、2016年のW12気筒モデル、2017年のオニキスエディションに続き、2018年1月にV型8気筒モデルが発売されました。

 

W12気筒モデルの納車は2016年秋から開始されており、V8モデルは2018年秋から納車される予定です。

 

追加モデルとなるベンテイガハイブリッドは2018年後半に発表され、受注が開始されるスケジュールになっています。

 

新型ベントレー・ベンテイガについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!