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【ボルボ新型XC40最新情報】電気自動車XC40 Recharge発表!EV/PHEV、ボディサイズ、価格、燃費、発売日は?

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ボルボが、SUV「XC40」の新モデルを発表しました。

 

コンパクトSUVとされ日本でも選びやすいボルボ新型XC40について、スペックや価格、サイズなどを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】初完全電気自動車!ボルボ新型XC40 Recharge発表!

▼ボルボ新型XC40 Rechargeの画像

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▼ボルボ新型XC40 Rechargeのパワートレイン画像

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ボルボが、コンパクトSUV「XC40」の新モデルとなる電気自動車バージョン「XC40 Recharge」を発表しました。

 

ボルボXC40は、これまでにも販売されていたボルボの主力SUV「XC60」よりコンパクトな新モデルとして開発され、上位モデル譲りの技術を搭載したSUVとして人気になっています。

 

ボルボは、2017年末に発表された日本カーオブザイヤーでXC60が最優秀賞を獲得し、続く新型XC40も2018年欧州カーオブザイヤーを受賞していました。

 

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追加モデルとなるXC40 Rechargeはブランド初となる完全電気自動車として制作され、最新の電動パワートレインのほか、安全性にこだわりを持つボルボ独自の設計を採用し、安心して電気自動車を楽しむことができるようになっています。

 

▼ボルボXC60

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▼日本カーオブザイヤー

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ボルボ新型XC40の【主な変更点まとめ】

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▼ボルボ新型XC40の変更点

  • ブランド初の完全電気自動車モデル「XC40 Recharge」を設定
    衝突時にバッテリーの損傷による火災などを防ぐため、独自の安全設計を採用。
    Android OSを採用した新開発インフォテインメントシステムを装備
  • 1.5Lプラグインハイブリッドモデル「T5 Twin Engine」を設定

▽ボルボ新型XC40登場時の特徴

  • 「XC60」の下位に位置づけられる、ボルボの新型プレミアムコンパクトSUV
  • 小型車用の新世代プラットフォームを初採用
  • ボディとルーフカラーを分ける2トーンカラーを設定
  • ボルボの他モデル同様にブランド最新の安全システムを搭載

 

ボルボ新型XC40の外装(エクステリア)デザイン

▼ボルボ新型XC40の画像

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ボルボ新型XC40の外装は、上位モデルの「XC90」「XC60」などで採用する北欧神話の「トール・ハンマー」をモチーフとしたT字型ヘッドライトや、上部まで伸びるリアコンビネーションランプなどにより、上質なデザインに仕上げられています。

 

コンパクトモデルの魅力を表現するため、ボディラインはXC90やXC60と比較してスポーティでカジュアルに。

 

ボンネット、ボディサイドパネルは曲線に深い彫りを組み合わせた造形で構成され、細部までエッジを効かせた都会にマッチするデザインになっています。 

 

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また、ボディデザインをより楽しむことができる2トーンカラーの設定もトピックになっており、ルーフをブラックやホワイトに塗り分けたボディカラーを選択することができます。

 

完全EV!ボルボ新型XC40 Rechargeを設定!

▼XC40 Rechargeの画像

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ボルボ新型XC40には、電気自動車「XC40 Recharge」の設定が発表されました。

 

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新型XC40 Rechargeは最新の電動パワートレインを採用し、408psの出力と400kmの航続距離を確保。

 

事故が発生した場合にバッテリーが損傷すると起こる火災などを予防するため、床にバッテリーを配置し、その周囲にケージと衝撃を吸収するクラッシャブルゾーンを作成。

 

また、一部自律運転が可能な最新システムを採用することで、高い安全性を確保。

 

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小型化が可能な電動パワートレインにより、フロントには新たに30Lの収納スペースもプラスされています。

 

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また、インフォテイメントシステムにはGoogleのAndroid OSで実行される新開発システムを採用。

 

新しいインフォテインメントシステムは、ボルボのオンコールデジタル接続サービスとも完全に統合され、より使い勝手がアップされています。

 

ボルボ新型XC40のボディサイズは?

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▼ボルボ新型XC40のボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4425×1875×1660mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 車重:1690kg
  • 最低地上高:210mm
  • 参考
    ・ボルボ XC60
     全長×全幅×全高:4690×1900×1660mm
     ホイールベース:2865mm
     車重:1830kg
     最低地上高:215mm

ボルボ新型XC40のボディは、上位モデルのXC60から265mm全長をコンパクト化したサイズになっています。

 

全幅は25mm、ホイールベースも165mm縮小することにより取り回しのしやすさを向上しました。

 

オフロード走行時に重要になる最低地上高は、200mm前後が多い同クラスの中、210mmまで高められています。

 

ボルボ新型XC40の内装(インテリア)デザイン

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ボルボ新型XC40の内装は、上位モデルで人気になっている要素が採用され、プレミアムコンパクトSUVとしての魅力をもった仕上がりになっています。

 

ディスプレイには、12.3インチのメーター用と9インチのインフォテインメント用の2つが搭載され、最新デザインに。

 

インフォテインメントシステムは、Android AutoやApple CarPlayに対応することでスマートフォンとの連携を強化しています。

 

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センターコンソールには、スマートフォンを充電することができるスペースも確保されるなど、細かな使い勝手にも配慮されました。

 

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レザーも採用されるシートはカラーも選択することができ、大きな室内空間で最大5人の乗員が快適に過ごすことができるスペースが確保されています。

 

▼ボルボXC40の室内サイズ

  • 乗員:5人乗り
  • ラゲッジ容量:432L

 

ボルボ新型XC40のパワートレインとスペックは?

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▼ボルボ新型XC40のエンジンとスペック

  • 【T4】
    直列4気筒2Lターボ
    出力:190ps/30.6kgm
  • 【T5】
    直列4気筒 2Lガソリンターボ
    出力:252ps/35.7kgm
  • 【T3】【日本未導入】
    直列3気筒1.5Lガソリンターボ
    出力:158ps/27.0kgm
  • 【T5 Twin Engine】【日本未導入】
    直列3気筒1.5Lガソリンターボ+電気モータープラグインハイブリッド
    システム合計出力:262ps
    EV航続距離:46km
  • トランスミッション
    8速AT(T4/T5)or 7速DCT(T5 Twin Engine) or 6速MT(T3に設定)
  • 駆動:FF or 4WD

ボルボXC40のパワートレインには、最新の「DRIVE-Eエンジン」から2Lと1.5Lのガソリンターボエンジンが搭載されています。

 

トルクはスタンダードモデルの「T4」でも3L自然吸気エンジンなみの30.6kgmとなっており、8速ATと組み合わせることで軽快な走りに仕上げられています。

 

小排気量の新モデルとして発表された「T3」も、2Lエンジンに迫る27.0kgmの最大トルクに仕上げられており、トランスミッションには6速マニュアルと8速ATを用意。

 

PHEVの「T5 Twin Engine」は、「T3」をベースに10.7kWhバッテリーと電気モーター、7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ。

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上位モデルに用意されている4WDの「T8 Twin Engine」と違い前輪駆動となりますが、コンパクトな車体に最適化することでEV航続距離は46kmと長く仕上げられています。

 

電気自動車XC40 Rechargeのスペック、航続距離、充電時間は?

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▼XC40 Rechargeのスペック、航続距離、充電時間

  • パワートレイン:電気モーター×2
  • 出力:408ps
  • 駆動:4WD
  • 航続距離:400km
  • バッテリー:78kWhリチウムイオン
  • 充電時間
    150 kW急速充電器使用時:40分(80%まで)

電気自動車XC40 Rechargeには前後1基ずつの高出力モーターが搭載され、408psの出力を4WDで楽しむことができるようになっています。

 

バッテリーには78kWhリチウムイオンを搭載することで、400kmと実用的な航続距離を確保。

 

充電時間は急速充電器により80%まで40分とすることで、使い勝手がアップされています。

 

ボルボ新型XC40の走り、使い勝手を試乗動画でチェック!

ボルボ新型XC40は、注目度の高さから多数の試乗動画が公開されています。

 

上位モデルからくる走りや質感の高さが評判になっています。

 

  

ボルボ新型XC40の燃費は?

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▼ボルボ新型XC40の燃費(欧州値)と比較

  • 2Lガソリン「T4」:6.7L/100km(約14.9km/L)
  • 2Lガソリン「T5」:7.1L/100km(約14.0km/L)
  • 1.5Lガソリン「T3」:6.1L/100km(約16.2km/L)
  • 参考
    ・ボルボXC60(日本燃費値)
     2Lガソリン「T5」:12.6km/L
     2LガソリンPHV「T8」:15.7km/L(充電電力使用時は45.4km/L)

ボルボ新型XC40の燃費は欧州検査値が発表されており、2Lガソリンのエントリーモデルで14.9km/Lになっています。

 

1.5LターボのT3は、さらに燃費値が改善され欧州値で約16.2km/Lとされています。

 

ボルボ新型XC40の安全装備は?

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ボルボ新型XC40の安全装備には、上位モデルから下位モデルまでかわらない安全性を提供するとしているボルボの先進安全システムが採用されています。

 

全面改良をうけたXC60で世界初採用された右折時対向車検知機能、道路逸脱回避支援システム、道路逸脱事故時保護機能なども搭載され、世界トップレベルの安全性が確保されています。

 

▼ボルボ新型XC40の安全機能

  • サイクリストとの衝突回避・被害軽減
  • ステアリング・サポート(衝突回避支援機能)
  • オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)
  • インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)
  • 大型動物検知機能(夜間含む)
  • ステアリングアシスト付BLIS(後車衝突回避支援機能付ブラインドスポット・インフォメーション・システム)
  • ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援システム)
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • パイロット・アシスト(車線維持支援システム)
  • 被追突時警告機能(静止時オートブレーキ機能付)
  • LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)
  • CTA(クロス・トラフィック・アラート)
  • LKA(レーン・キーピング・エイド)
  • RSI(ロード・サイン・インフォメーション)
  • DAC(ドライバー・アラート・コントロール)
  • パーク・アシスト・パイロット(縦列・並列駐車支援システム)
  • 360°ビューカメラ
  • LEDヘッドライト(アクティブベンディング機能付)
  • フル・アクティブ・ハイビーム(LEDヘッドライト)
  • LEDフロント・フォグライト(コーナリング・ライト機能付)
  • ランオフロード・プロテクション (道路逸脱事故時保護機能)
  • 電動プリクラッシュ・テンショナー付フロントシートベルト
  • 衝撃吸収機構付フロントシート
  • 衝突時ブレーキペダルリリース機能

 

ボルボ新型XC40のプラットフォームは?

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ボルボ新型XC40のプラットフォームには、新開発されたコンパクトモデル用プラットフォーム「CMA(Compact Modular Architecture)」が採用されています。

 

CMAは、今後のボルボ40シリーズや電気自動車に対応する新プラットフォームとして製作され、幅広いパワートレインに対応しながら高剛性化するなど基礎性能が向上しています。

 

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ボルボ新型XC40の価格は?

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▼ボルボ新型XC40の価格

  • XC40 T4:3,890,000円
  • XC40 T4 Momentum:4,490,000円
  • XC40 T4 AWD Momentum:4,690,000円
  • XC40 T4 AWD R-Design:4,990,000円
  • XC40 T4 AWD Inscription:5,090,000円
  • XC40 T5 AWD R-Design:5,490,000円
  • XC40 T5 AWD Incsription:5,590,000円
  • 【PHEV】(欧州値)
    XC40 T5 Twin Engine:4万905ポンド(約490万円)

ボルボ新型XC40の価格は、日本で389万円からに設定されています。

 

この価格は、599万円からラインナップされる上位モデルのXC60より210万円も手頃な設定になっています。

 

欧州で発表されたPHEVモデルの「T5 Twin Engine」は約490万円からとされ、駆動方式を前輪駆動に絞ることで価格がダウンされています。

 

完全電気自動車となるXC40 Rechargeは、ドイツで58,800ユーロ(約710万円)から販売されているボルボの電気自動車サブブランドのモデル「Polestar 2」に近い設定になるとみられています。

 

ボルボ新型XC40の発売日は?

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ボルボXC40に新設定されたEVモデルXC40 Rechargeは、欧州で2020年後半の発売が予定されています。

 

PHEVの「T5 Twin Engine」は2019年9月に欧州で発売、日本導入は2020年後半になるとみられています。

 

ボルボはコンパクトモデルならではの選びやすさにより販売を伸ばしたXC40のラインナップを強化することにより、ボルボSUVの魅力をアップしていきたい考えです。

 

新型ボルボXC40については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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