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【ルノー新型トゥインゴ最新情報】マイナーチェンジへ!トゥインゴGTやMTのスペック、価格、燃費は?

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ルノーが、ブランド最小モデルとなるトゥインゴ(TWINGO)の新ラインナップ販売を開始しました。

 

乗りやすさと走りにこだわったルノー新型トゥインゴについて、スペックや価格、燃費などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】ルノー新型トゥインゴにマイナーチェンジ!スクープ画像撮影

▼ルノー新型トゥインゴのスクープ画像

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2018年4月、ルノーがマイナーチェンジに向けて開発を進行する新型トゥインゴのスクープ画像が撮影されました。

 

ルノー・トゥインゴは、ブランドのスーパーコンパクトモデルとしてラインナップされ、日本でもハイスペックなトゥインゴGTをラインナップするなど人気になっています。

 

マイナーチェンジする新型トゥインゴでは、インテークをもったフロントバンパー、新しいリアスタイルが採用され、人気のデザイン性がアップされます。

 

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▼ルノー・ルーテシアRS

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▼ルノー・メガーヌRS

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ルノー新型トゥインゴの【主な変更点まとめ】

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▼ルノー新型トゥインゴの変更点

  • スマート「フォーフォー」とプラットフォームを共有し、駆動方式をFFからRRに変更
  • 3ドアから5ドアに変更
  • タイヤの切れ角を49°まで増やすことで、最小回転半径はクラストップレベルの4.3mを実現
  • トランスミッションに、5速MT、6速EDC(エフィシエント・デュアルクラッチ)をラインナップし軽快な走りに
  • オープンループの「トゥインゴキャンバストップ」を設定

 

ルノー新型トゥインゴの外装(エクステリア)デザイン

▼ルノー新型トゥインゴ(ベースモデル)

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ルノー新型トゥインゴの外装は、ブランドの象徴となる「ロザンジュ」エンブレムを中心に、左右のヘッドライトから繋がるブラックのガーニッシュによりアイデンティティをもった仕上げとされます。

 

曲面を生かしたボリューム感のあるボンネットとヘッドランプやLEDランプ、バンパー下部に設けられた広いエアインテークにより、一目でルノー トゥインゴと分かる表情豊かなフェイスとなっています。

 

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リアハッチはボディカラーと色をわける2トーンの全面ガラスとされ、ガラスハッチの一部のようにデザインされたスタイリッシュなリアコンビネーションランプが採用されています。

 

▼ルノー新型トゥインゴキャンバストップ

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▼ルノー新型トゥインゴGT

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タイプバリエーションには、ソフトルーフを開くことでオープンエアを楽しむことができるトゥインゴキャンバストップと、レーシングストライプにより高められた性能を表現するトゥインゴGTを用意。

 

ブランド最小モデルながら、ルノーの魅力を思い切り感じることができるようになっています。

 

ルノー新型トゥインゴのボディカラーは?(全7色)

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 ▼ルノートゥインゴ(ベースモデル/キャンバストップ)のボディカラー 

  • ブルー ドラジェ
  • ブルー メディテラネ メタリック
  • ルージュ フラム メタリック
  • ジョン エクレール
  • ブラン クリスタル

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▼ルノートゥインゴGTのボディカラー 

  • オランジュ ブレイズ メタリック
  • グリ リュネール メタリック

 

ルノー新型トゥインゴのボディサイズは?

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▼ルノー新型トゥインゴのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3620×1650×1545mm
    (トゥインゴGTのみ全長3630mm、全幅1660mm)
  • ホイールベース:2490mm
  • 車重:960kg
    (キャンバストップ:1030kg、トゥインゴGT:1010kg)
  • 参考
    ・ルノー・ルーテシア
     全長×全幅×全高:4095×1750×1445mm
     ホイールベース:2600mm
     車重:1130kg

ルノー新型トゥインゴのボディサイズは、上位モデルのルーテシアから475mm短縮した全長が特徴になります。

 

このサイズは、全長3400mm以下とされている軽自動車より若干大きいですが、取り回しが重視されたコンパクトサイズになっています。

 

新型トゥインゴではタイヤが車体端となるようにホイールベースを広げることで、広い室内空間を確保しています。

 

ルノー新型トゥインゴの内装(インテリア)デザイン

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ルノー新型トゥインゴの内装は、大きなフロントウインドウにより見晴らしのよいドライビングポジションに仕上げられています。

 

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ステアリングホイールとメーターパネルはスポーティなデザインとされ、アクティブな印象を向上。

  

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室内サイズは車体設計を煮詰めることで最大限拡大され、後席の足元空間やラゲッジ容量を大きく確保。

 

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後席だけでなく助手席もシートアレンジに対応することで、長尺の荷物を積載することもできるようになっています。

 

ルノー新型トゥインゴのインテリアカラーは?(全4色)

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▼ルノー新型トゥインゴ(ベースモデルとキャンバストップ)のインテリアカラー

  • ブルー インテリア
    (ボディカラー:ブルー ドラジェに設定)
  • ルージュ インテリア
    (ボディカラー:ルージュ フラム Mに設定)
  • ブラン インテリア
    (ボディカラー:ブルー メディテラネ M、ジョン エクレール、ブラン クリスタルに設定)

ルノー新型トゥインゴの内装カラーはボディにあわせてコーディネートされ、ステアリングや内装トリム、シートが、ベースモデルとキャンバストップに3種類設定されます。

 

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▼ルノー新型トゥインゴGTのインテリアカラー

  • レザー調×ファブリックコンビシート
    (ホワイト/オレンジライン、オレンジステッチ)

スポーツモデルのトゥインゴGTには、ボディカラーと同じくブラックとオレンジを組み合わせた専用インテリアが設定されています。

 

ルノー新型トゥインゴのエンジンとスペックは?

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▼ルノー新型トゥインゴのパワートレインとスペック

  • 【トゥインゴ ゼン】
    エンジン:直列3気筒1L
    出力:71ps/9.3kgm
    トランスミッション:5速MT
  • 【トゥインゴ インテンス】
    エンジン:直列3気筒0.9Lターボ
    出力:90ps/13.8kgm
    トランスミッション:6速EDC(デュアルクラッチ)
  • 【トゥインゴGT】
    エンジン:直列3気筒0.9Lターボ
    出力:109ps/17.3kgm
    トランスミッション:5速MT or 6速EDC(デュアルクラッチ)
  • 駆動方式:RR

 ルノー新型トゥインゴには、1L自然吸気と0.9Lターボの2種類のエンジンが用意されています。

 

スポーツモデルのトゥインゴGTは、0.9Lターボエンジンを専用チューニングすることで1.8Lエンジンに近い大トルクを獲得。

 

リアにエンジンを搭載し駆動するRRレイアウトにより、後部を沈めグリップ力をあげる独特の乗り味を楽しむことができるようになっています。

 

トランスミッションは1Lエンジンに5速MT、0.9Lターボエンジンに6速デュアルクラッチ式を組み合わせ。

 

トゥインゴGTでは5速MTと6速デュアルクラッチから選択できるようになっており、専用ダンパーや強化アンチロールバー、介入を遅くし後輪のスライドを許容する専用の横滑り防止装置などが装備されます。

 

ルノー新型トゥインゴの走りと使い勝手を試乗動画でチェック!

ルノー新型トゥインゴは、注目度の高さから試乗動画も公開されています。

 

軽快な走りや使い勝手の良さが、高く評価されています。

 

 

ルノー新型トゥインゴの燃費は?

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▼ルノー新型トゥインゴの燃費

  • トゥインゴ インテンス(0.9Lターボ+6速デュアルクラッチ)
    燃費:21.7km/L

ルノー新型トゥインゴの燃費は、量販グレードとなるトゥインゴインテンスで日本燃費が公開されており、21.7km/Lの低燃費になっています。

 

マニュアルトランスミッションでは燃費値が下がることになりますが、30kg車重が軽くなるためその差は小さくなります。

 

ルノー新型トゥインゴの価格は?

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▼ルノー新型トゥインゴの価格

  • ZEN MT:171万円
  • INTENS:189万円
  • INTENSキャンバストップ:199万円
  • GT(MT):229万円
  • GT(EDC):239万円

ルノー新型トゥインゴの価格は、1Lエンジンと5速MTを組み合わせるエントリーモデルのトゥインゴ・ゼンMTが171万円からに設定され、軽自動車や他のコンパクトカーとも比較できるようになっています。

 

0.9Lエンジンと6速デュアルクラッチトランスミッションを搭載するインテンスは189万円からとなり、10万円差でオープンモデルのキャンバストップを選択することができます。

 

スポーツモデルのGTはトランスミッションが選択でき、それぞれの価格差は10万円になっています。

 

ルノー新型トゥインゴの発売日は?

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ルノー新型トゥインゴは、「R.S.(ルノー・スポール)」が手がけたスポーツモデルのトゥインゴGTが正式ラインナップに加わり、2018年2月22日に日本で発売されました。

 

新デザインを採用したマイナーチェンジチェンジは、欧州で2018年後半に発表されるとみられ、日本導入は2019年後半になると予想されています。 

 

ルノー・トゥインゴを「おさらい」

▼ルノー・トゥインゴ(初代)

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▼ルノー・トゥインゴ(2代目)

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ルノー・トゥインゴ(Renault Twingo) は、1992年に初代が登場したコンパクトカーです。

 

初代と2007年に発売された2代目共に、フロントにエンジンを搭載したFFレイアウトの3ドアのみがラインナップされました。

 

しかし、本国で2014年、日本で2016年に登場した3代目の現行モデルは、RRレイアウトの5ドアモデルのみに変更。

 

現行モデルの開発はルノーが打ち出した計画にメルセデスが賛同したため、メルセデス・ベンツ傘下のスーパーコンパクトブランドであるスマートの「フォーツー」「フォーフォー」と基礎を共有。

 

ルノーが主導し、ルノー製の直列3気筒エンジンが搭載されています。

 

RRレイアウトの採用により、前モデルと比較して全長を100mm短縮しながらも室内長を130mm延長され、スーパーコンパクトモデルの使い勝手をアップしたことで人気モデルになっています。

 

新型ルノー・トゥインゴについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!