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【ボルボ新型S60最新情報】フルモデルチェンジ発表!PHVやボディサイズ、発売日と価格、燃費は?

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ボルボが、セダン「S60」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

新世代として性能を伸ばすボルボ新型S60について、スペックや価格、サイズなどを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ボルボ新型S60がフルモデルチェンジ発表!

▼ボルボ新型S60の画像

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ボルボは2018年6月21日、セダン「S60」のフルモデルチェンジモデルを公開しました。

 

ボルボS60は、40シリーズと90シリーズの中間に位置し、ブランドの中心的セダンとしてラインナップされているモデルです。

 

新型S60は、先に全面改良が発表されたワゴンのV60に続き、新世代のパワートレインや快適性、機能が採用されています。

 

▼ボルボ新型S60の動画

▼ボルボV60

【ボルボ新型V60最新情報】フルモデルチェンジ発表!PHVやボディサイズ、価格、発売日、燃費は?

 

ボルボ新型S60の【特徴まとめ】

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▼ボルボ新型S60の特徴

  • パワートレインにガソリン、プラグインハイブリッドを設定
  • ブランドの最新デザインを採用
  • ボディサイズを延長し、室内空間や荷室を拡大
  • 安全システムをアップデートし、XC60で世界初採用されていた機能などを搭載

 

ボルボ新型S60の外装(エクステリア)デザインは?

▼ボルボ新型S60の画像(ベースモデル)

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ボルボ新型S60の外装には、上位モデルの「S90」などからくる最新のブランドデザインが採用されています。

  

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ヘッドライトは北欧神話の「トール・ハンマー」をモチーフとしたT字型アクセントとし、特徴的リアコンビネーションランプも採用することで、上質なデザインに仕上げられています。

 

▼ボルボ新型S60 R DESIGNの画像

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高い走行性能を表現した「R DESIGN」も用意され、伸びやかになったデザインを好みにあわせて楽しむことができるようになっています。

 

▼ボルボ新型S60 R DESIGNの動画

 

ボルボ新型S60を前モデルと比較!

▼ボルボS60(前モデル)

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ボルボ新型S60を前モデルと比較すると、デザイン変更の大きさがわかりやすくなります。

 

前モデルでは軽快さや力強さが表現されていましたが、新型S60ではプレミアムセダンとしてのエレガントさが重視されています。

  

ボルボ新型S60のボディサイズは?

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▼ボルボ新型S60のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4761×1850×1431mm
  • ホイールベース:2872mm
  • 車重:1680kg
  • 参考
    ・ボルボ S60(前モデル)
     全長×全幅×全高:4635×1865×1480mm
     ホイールベース:2775mm
    ・新型V60
     全長×全幅×全高:4761×1850×1427mm
     ホイールベース:2872mm

ボルボ新型S60のボディサイズは前モデルから125mmほど延長され、プレミアムセダンとしての快適性がアップされています。

 

先に全面改良を受けていたワゴンのV60とは同サイズとされています。

 

ボルボ新型S60の内装(インテリア)デザイン

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ボルボ新型S60の内装は、上位モデルやワゴンのV60からくる上級装備を採用し、上質さと先進性がアップしています。

 

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室内空間は、後席にも余裕あるスペースが確保され、快適にドライブを楽しむことができるようになっています。 

 

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ディスプレイには、12.3インチのメーター用と9インチのインフォテインメント用の2つが搭載され、最新デザインに。

 

インフォテインメントシステムは、Android AutoやApple CarPlayに対応することでスマートフォンとの連携が強化されています。

 

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ラゲッジスペースは車体サイズを最大限使用することで、同格セダンの中でもトップクラスの広さと高さが確保されています。

 

ボルボ新型S60のパワートレインとスペックは?

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▼ボルボ新型S60のパワートレインとスペック

  • 【T8 プラグインハイブリッド】
    直列4気筒 2Lガソリンツインチャージャー「Drive-E」+モーター
    システム最大出力:390ps
    0-100km/h加速:4.9秒
  • 【T8ポールスター・エンジニアード】
    直列4気筒 2Lガソリンツインチャージャー「Drive-E」+モーター
    システム最大出力:415ps
    0-100km/h加速:4.7秒
  • 【T6】
    直列4気筒 2Lガソリンスーパーチャージャー&ターボ
    最高出力:320ps/40.8kgm
  • 【T5】
    直列4気筒 2Lガソリンターボ
    最高出力:254ps/35.7kgm
    0-100km/h加速:6.5秒
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動:FF or 4WD

ボルボS60のパワートレインには、最新の「DRIVE-E」からガソリンのほか、SUVのXC60でも人気になっているプラグインハイブリッドが設定されています。

 

最大トルクは一番小さい「T5」ガソリンエンジンでも3.5L自然吸気エンジン並みとなる35.7kgm、「T6」では40.8kgmと、延長された車体でも高い動力性能を発揮できるようになっています。

 

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「T8プラグインハイブリッド」では、「T6」エンジンにプラスし前後に電気モーターが1基ずつ搭載され4輪を駆動、高い走行性能と環境性能を発揮します。

 

新型S60では、ハイパフォーマンスモデルを手がける「ポールスター」が開発と高性能化を担当し、ホイール、ブレーキ、サスペンションを改良するとともにエンジンのECUに手を加え、最高出力415ps、最大トルク68.3kgmを発揮するモデルも設定され、走りを楽しむことができます。

  

ボルボ新型S60の燃費は?

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ボルボ新型S60の燃費はプラグインハイブリッドモデルが設定されることで、燃費が改善されます。

 

プラグインハイブリッドでは充電した電力を使用したEV走行も可能となり、先に設定されたSUVのXC60でEV航続距離が46.4kmとなっていますが、S60はボディサイズが小さいことで距離が延長されることになるとみられています。

 

▼参考:ボルボ・S60(前モデル)とXC60の燃費

  • S60(前モデル)
    2Lディーゼル「D4」:20.9km/L
    2Lガソリン「T5」:14.7km/L
  • ボルボXC60
    2LガソリンPHV「T8」
     燃費:15.7km/L(ハイブリッドモード)
     EV航続距離:46.4km

  

ボルボ新型S60の安全装備は?

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ボルボ新型S60の安全装備には、ボルボがブランドの大きなセールスポイントとしている先進安全システムが採用されています。

 

全面改良をうけたXC60で世界初採用された右折時対向車検知機能、道路逸脱回避支援システム、道路逸脱事故時保護機能なども搭載され、世界トップレベルの安全性が確保されます。

 

▼ボルボ新型S60の安全機能

  • サイクリストとの衝突回避・被害軽減
  • ステアリング・サポート(衝突回避支援機能)
  • オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)
  • インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)
  • 大型動物検知機能(夜間含む)
  • ステアリングアシスト付BLIS(後車衝突回避支援機能付ブラインドスポット・インフォメーション・システム)
  • ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援システム)
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • パイロット・アシスト(車線維持支援システム)
  • 被追突時警告機能(静止時オートブレーキ機能付)
  • LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)
  • CTA(クロス・トラフィック・アラート)
  • LKA(レーン・キーピング・エイド)
  • RSI(ロード・サイン・インフォメーション)
  • DAC(ドライバー・アラート・コントロール)
  • パーク・アシスト・パイロット(縦列・並列駐車支援システム)
  • 360°ビューカメラ
  • LEDヘッドライト(アクティブベンディング機能付)
  • フル・アクティブ・ハイビーム(LEDヘッドライト)
  • LEDフロント・フォグライト(コーナリング・ライト機能付)
  • ランオフロード・プロテクション (道路逸脱事故時保護機能)
  • 電動プリクラッシュ・テンショナー付フロントシートベルト
  • 衝撃吸収機構付フロントシート
  • 衝突時ブレーキペダルリリース機能

  

ボルボ新型S60の価格は?

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▼ボルボ新型S60の価格

  • T5(FF)
    Momentum:35800ドル(約395万円)
    R-Design:41900ドル(約460万円)
    Inscription:42900ドル(約475万円)
  • T6(4WD)
    Momentum:40300ドル(約445万円)
    R-Design:45400ドル(約500万円)
    Inscription:47400ドル(約525万円)
  • T8(4WD)
    R-Design:54400ドル(約600万円)
    Inscription:55400ドル(約615万円)

ボルボ新型S60の価格は、欧州で約395万円からに設定されています。

 

前モデルの日本価格は449万円からとなっていたため、大幅な変更はないとみられています。

 

プラグインハイブリッドモデルとなる「T8」は約600万円からとされ、高い環境性能とトップクラスの走行性能を楽しむことができるようになっています。 

 

ボルボ新型S60の発売日は?

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ボルボ新型S60は、欧州で2019年前半に発売される予定になっています。

 

日本発売日は、2019年後半が有力視されています。

 

ボルボはS60の全面改良により、日本カーオブザイヤーを受賞したXC60、ワゴンのV60と一緒にアピールし、相乗効果で60シリーズの販売を伸ばしたい考えです。

 

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ボルボS60を「おさらい」

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ボルボ・S60は、初代が2000年に登場したセダンです。

 

初代は、以前販売されていた上位ワゴンV70と基礎を共有したセダンとして製作されました。

 

前モデルは2代目として2010年に発表され、その後、ワゴンバージョンのV60も登場。

 

ライバル車には、メルセデス・ベンツCクラス、BMW3シリーズ、アウディA4など、ドイツ上級車メーカーのミドルクラスが設定されています。

   

新型ボルボS60については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!