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【ボルボ新型V90最新情報】2020年型マイナーチェンジ!V90クロスカントリー/T8/T6、燃費やサイズ、価格、発売日は?

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ボルボが、「V90」のマイナーチェンジに向けて開発を進行しています。

 

改良により魅力をアップするボルボ新型V90について、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ボルボ新型V90にマイナーチェンジ!スクープ画像撮影!

▼ボルボ新型V90のスクープ画像

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ボルボが「V90」のマイナーチェンジに向けて開発を進行しています。

 

ボルボV90は、クロスオーバーバージョンとなる「V90クロスカントリー」のほか、セダンの「S90」、SUVの「XC90」とともにブランドのフラッグシップ「90シリーズ」としてラインナップされ、世界的に人気になっています。

 

日本では、2018年次RJCカーオブ ザ イヤー・インポート、日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤーを受賞していました。

 

改良では、最新のパワートレインやデザイン、安全装備を採用することで魅力がアップされます。

 

ボルボ新型V90の【主な変更点まとめ】

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▼ボルボ新型V90の変更点

  • 新設計のデザインを採用
  • マイルドハイブリッドパワートレインを搭載
  • 「タイヤ空気圧モニタリングシステム」を標準装備

 

ボルボ新型V90の外装(エクステリア)デザイン

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ボルボ新型V90の外装は、シンプルなスカンジナビアン・デザインをベースに、最も美しいとされる黄金比を取り入れるなど、上質なデザインに仕上げられます。

 

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改良はデザインが人気になっていることから小規模な変更とされ、新設計されたモダンなグリルを採用。

 

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ヘッドライトはブランドデザインとなっている北欧神話の「トール・ハンマー」をモチーフとしたT字型アクセントを維持し、特徴的リアコンビネーションランプを採用することでリアビューの魅力が高められます。

 

ボルボ新型V90を前モデルと比較!

▼ボルボV90(前モデル)

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ボルボ新型V90を前モデルと比較すると、印象の変化が小さく抑えられていることがわかります。

 

ボルボはこれにより、ブランドで統一されたデザインをより広いユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

ボディタイプにはクロスオーバーSUVとなる新型V90クロスカントリーも設定され、ベースモデルから車高を大きく高め、カラーを変更したボディ下部とホイールアーチの専用ガードなどによりちから強いデザインとされます。

 

▼ボルボV90クロスカントリー(前モデル)

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ボルボ新型V90のボディサイズは?

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▼ボルボ新型V90のボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    V90:4935×1880×1475mm
    V90クロスカントリー:4940×1905×1545mm
  • ホイールベース:2940mm
  • 車重
    V90:1740kg(4WD車は1840kg)
    V90クロスカントリー:1850kg(全車4WD)

ボルボ新型V90のボディサイズは、フラッグシップモデルとして余裕のある設計とされています。

 

V90クロスカントリーでは、専用のオーバーフェンダーにより全幅が25mm拡大され、全高も+70mmと大幅にアップすることで、最低地上高220mmと本格SUVに匹敵する数値を確保。

 

高い剛性と軽量化を実現する車体設計により、質感の高い走りが可能とされます。

 

ボルボ新型V90の内装(インテリア)デザイン

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ボルボ新型V90の内装は、スイッチの数を減らし外装と同じくシンプルとしながらも、大画面センターディスプレイの採用により快適な操作性を実現した最新デザインに仕上げられます。

 

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PHEVモデルのシフトノブには、スウェーデンを代表するワイン&シャンパングラスメーカー「オレフォス製クリスタル・シフトノブ」を採用。

 

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本革シートやパーフォレーテッドファインナッパレザーシートに新色「スレート」(グレー)が追加されます。

 

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V90は大きな車体サイズを利用し、後席にも快適なドライブが可能な空間を確保。

 

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余裕のあるラゲッジは、フラットに収納できるリアシートにより最高1529Lもの容量となり、タフなワゴンとして使うこともできるようになります。

 

ボルボ新型V90のパワートレインとスペックは?

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▼ボルボ新型V90のパワートレインとスペック

  • 【D5】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:235ps/48.9kgm
  • 【T5】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    出力:254ps/35.7kgm
  • 【T6】
    直列4気筒2Lガソリンスーパーチャージャー&ターボ
    出力:320ps/40.8kgm
  • 【T8 プラグインハイブリッド】
    直列4気筒2Lガソリンスーパーチャージャー&ターボ+電気モーター
    システム出力:400ps/65.3kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:FF or 4WD

ボルボ新型V90のパワートレインには、マイルドハイブリッドシステムを採用した新世代の2Lガソリンとディーゼル、プラグインハイブリッドシステムが採用されます。

 

2LディーゼルとなるD5モデルは最高出力を235psまで高め、最大トルクも48.9kgmと厚く仕上げることで、上級ワゴンのV90も軽快に加速させることができるように。

 

新型V90にはその他、ターボチャージャーとスーパーチャージャーを組み合わせることでターボラグのない最適な過給を実現し出力と燃費性能を高めた「T6」をラインナップ。

 

T6パワートレインをベースに電気モーターと大容量バッテリーを組み合わせることでプラグインハイブリッドとした「T8」では、システム合計400ps/65.3kgmもの高出力を楽しむほか、50km以上となるEV航続距離を使用し日常は電力のみで走行することもできるようになります。

 

トランスミッションは全モデルで多段化を進めた8速ATを採用することで、各パワートレインの性能を余すことなく引き出すセッティングとされます。

 

ボルボV90を試乗動画でチェック!

ボルボV90は、試乗動画が公開されています。

 

質感の高いつくりや走りが高い評価を受けています。

 

ボルボ新型V90の燃費は?

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ボルボ新型V90の燃費は、マイルドハイブリッドシステムを採用することで改善します。

 

現行モデルは2Lガソリンターボエンジンで14.4km/Lとプレミアムワゴンでは良好な燃費になっていましたが、新型V90では16km/Lほどの数値が見込まれています。

 

▼参考:ボルボV90の燃費(現行モデル)

  • T5(254psガソリン/FF):14.4km/L
  • T6(324psガソリン/4WD):12.7km/L
  • T8(400psプラグインハイブリッド/4WD):15.0km/L

 

ボルボ新型V90の安全装備は?

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ボルボ新型V90の安全装備には、ボルボがブランドの大きなセールスポイントとしている最先端の安全システムが採用されます。

 

システムには運転支援機能「インテリセーフ」の衝突回避・被害軽減ブレーキシステム「City Safety」に、被害軽減ブレーキだけで衝突を回避できない場合にステアリング操作をサポートする「ステアリング・サポート(衝突回避支援機能)」を採用。緊急回避の操作が行なわれる場合は前後タイヤの内輪側にブレーキを効かせ、安全にステアリング操作できるようにサポートされます。

 

また、リアバンパーに内蔵するミリ波レーダーによって接近する車両、歩行者、自転車を検知して、後退出庫時に危険がある場合は警告音でドライバーに通知するとともに被害軽減ブレーキを作動させる「衝突回避・被害軽減ブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)」も採用。

 

さらに、駐車操作を補助する「パーク・アシスト・パイロット」には被害軽減ブレーキを採用し、作動中に車両前後の予想進路に車両や歩行者を検知すると被害軽減ブレーキを作動。

 

このほか「タイヤ空気圧モニタリングシステム」が標準装備となります。

 

▼ボルボ新型V90の安全機能

  • サイクリストとの衝突回避・被害軽減
  • ステアリング・サポート(衝突回避支援機能)
  • オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)
  • インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)
  • 大型動物検知機能(夜間含む)
  • ステアリングアシスト付BLIS(後車衝突回避支援機能付ブラインドスポット・インフォメーション・システム)
  • ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援システム)
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • パイロット・アシスト(車線維持支援システム)
  • 被追突時警告機能(静止時オートブレーキ機能付)
  • LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)
  • CTA(クロス・トラフィック・アラート)
  • LKA(レーン・キーピング・エイド)
  • RSI(ロード・サイン・インフォメーション)
  • DAC(ドライバー・アラート・コントロール)
  • パーク・アシスト・パイロット(縦列・並列駐車支援システム)
  • 360°ビューカメラ
  • LEDヘッドライト(アクティブベンディング機能付)
  • フル・アクティブ・ハイビーム(LEDヘッドライト)
  • LEDフロント・フォグライト(コーナリング・ライト機能付)
  • ランオフロード・プロテクション (道路逸脱事故時保護機能)
  • 電動プリクラッシュ・テンショナー付フロントシートベルト
  • 衝撃吸収機構付フロントシート
  • 衝突時ブレーキペダルリリース機能

  

ボルボ新型V90の価格は?

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ボルボ新型V90の価格は、装備の充実にあわせアップされます。

 

先に日本で改良が発表された同格SUVのXC90では10万円の変更とされたことから、新型V90も同等の変更になるとみられています。

 

▼参考:ボルボV90の価格(現行モデル)

▽V90

  • V90 T5 Momentum:6,915,741円
  • V90 D4 Momentum:7,221,297円
  • V90 D4 Inscription:8,087,037円
  • V90 T6 AWD Inscription:8,596,297円
  • V90 T8 Twin Engine AWD Inscription:9,920,371円

▽V90クロスカントリー

  • V90 Cross Country T5 AWD:7,221,297円
  • V90 Cross Country D4 AWD:7,526,852円
  • V90 Cross Country T5 AWD Pro:8,087,037円
  • V90 Cross Country D4 AWD Pro:8,392,593円
  • V90 Cross Country T6 AWD Pro:8,800,000円

 

ボルボ新型V90の発売日は?

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マイナーチェンジするボルボ新型V90とV90クロスカントリーは、2019年冬の発表が予定されています。

 

日本発売日は2020年夏になるとみられています。

 

ボルボはブランドを代表するワゴンであるV90を改良することで、より幅広いユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

ボルボV90を「おさらい」

▼ボルボV90(初代)

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ボルボV90は、初代が1996年に発売されたブランドの上級ステーションワゴンです。

 

初代は登場前まで販売されていた「ボルボ900」の後継とされましたが、実質的にはマイナーチェンジにあたり、内外装の変化は小規模とされました。

 

外装はボルボの特徴とされていたスクエアデザインが継承され、内装には木目パネルやパワーシート、本革シートなどを採用。

 

ボルボが長年追求してきた安全性を高める装備として、エアバッグは運転席・助手席用に加え、当時先進的なサイドエアバッグも装備されました。

 

初代の製造は1998年までの2年間行われ、その後長らくV90のモデル名は使用されませんでしたが、2016年に2代目となる現行モデルで復活。

 

それまで販売されていたV70を上級に進化した後継モデルとなりました。

 

欧州Eセグメントに当たる大柄なボディとなっていますが、パワートレインはプラグインハイブリッドも含めて新世代の直列4気筒2Lエンジンに統一され、ターボとスーパーチャージャーを組み合わせた最新の過給システムなどにより、高い走行性能が確保されました。

  

リアドアは、伝統的な垂直のものから大きく傾斜させたデザインとされましたが、ラゲッジ容量は定員乗車時で560Lが確保されています。

 

また、高い安全性もセールスされ、右折時に対向車を検知し予防支援する「インターセクション・サポート」、トナカイなどの「大型動物検知機能」、65km/h〜140km/hで路外逸脱をステアリング操作で修正する「ランオフロード・ミティゲーション」、回避できない路外逸脱をシートベルト巻き上げやエアバッグ制御などの統合制御で被害軽減する「ランオフロード・プロテクション」の4機能が世界初搭載されました。

 

新型ボルボV90については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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